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<title>大阪の講師･文化人派遣業者がお薦めする納得の講師派遣</title>
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<description>企業・諸団体・自治体・学校の主催する講演会・セミナー・研修の企画実施。 個人の能力開発を図る技法の開発と人材育成の教育訓練事業をお手伝いをして早32年。 聴衆参画型の講演、新しい知識・情報と感動を伝える講演、気づきと自己変革に燃える個人を創出する研修、これを企画実施するのが願い。 ユーザーの期待に応えるように、いつも “時代の風”を感じ・読み・提案する“ 講演・セミナー・研修企画を旨としています。その日々の中での感じたこと、 講師情報のワンポイント、講師の新著紹介などなどを書き綴っていきます
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 <title>大阪の講師･文化人派遣業者がお薦めする納得の講師派遣</title>
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<title>やすみりえ講師の講師派遣　講演依頼　プロフィール 『ハッピーエンドにさせて…』</title>
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<description>やすみりえ 講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
やすみりえ 講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
Ｔｅｌ０６－６３１３－１９２４　Ｆａｘ０６－６３１３－１９２５
Ｍａ...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T06:20:23+09:00</dc:date>
<dc:subject>や・ゆ・よ　ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/0/401444e9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/0/401444e9-s.jpg" width="160" height="196" border="0" alt="やすみ りえ 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><strong>やすみりえ </strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>やすみりえ </strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
Ｔｅｌ０６－６３１３－１９２４　Ｆａｘ０６－６３１３－１９２５<br>
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp <br>
<br>
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　　<br>
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  <br>
<br>
　 <br>
 　幕末ものを筆頭に江戸期に関連する講師に講演・セミナーの依頼をしたい、<br>
　という感心が強まって来ている。激動期に学べ、と太平期の循環型社会の<br>
　人々の生き方に学べ、といったあたりが注目株だろうか。<br>
<br>
　江戸時代の人々のイメージで言えば、長期の低成長経済時代、文化は発展、<br>
　凛とした生き方と質素の生活、義を重んじたありかた…３００年の長さの<br>
　どこに着目するかで、さまざまに思いが出てくるであろう。<br>
<br>
　一日の内省の時、あるいはハッとする、こころときめく感動のタイミング、<br>
　などを５・７・５（・７・７）のリズムにその思いを籠めておく。思いを<br>
　ことばに。紙（メモ紙。手帳）と鉛筆（ボールペン）があれば、最近では、<br>
　携帯があればどこでも書き残しておくことが出来る「お金のかからない<br>
　粋な遊び」。<br>
　<br>
　江戸期の人々の情感と語感の系譜は、日本人の中のＤＮＡとしてある。<br>
　<strong>やすみりえ </strong>講師は、テレビの川柳教室での指導や<br>
　コメンテーターとして出演している。プロフィールは末尾に。<br>
<br>
　川柳人気が沸騰してきている。<strong>やすみりえ</strong>講師は、恋の<br>
　川柳作家とも評されるニューウェイブの川柳作家。<br>
<br>
  川柳人気を後押ししているのが、企業スポンサーのつく冠大会、コンクールが<br>
  多くなったこと。「時事」川柳の壁をこえて広がっているように見える。<br>
<br>
  俳句のように季語を入れる必要はないが、川柳は、（社会）風刺と諧謔（の<br>
　精神）がないと川柳にならない。自他を嗤（わら）う文字遊びこそが川柳だ<br>
　と思っている人がまだ多いのでは。<br>
 <br>
  <strong>やすみりえ</strong>講師のスタンスは、「川柳は人を詠む」こと<br>
　だという。その中でも「私」をとことん見つめるのが“やすみ流”。<br>
　日常生活の「心のシャッターチャンス」を５・７・５に収めておく。いつか<br>
　喜怒哀楽を伴った情景が作品へと昇華することがあるのだとか。<br>
<br>
　<strong>やすみりえ</strong>作品の中の好きな句３句。～～～～<br>
　　「カーテンを開けると細い冬の虹」<br>
　　「ドレミファソドレミドレミで石を蹴る」　　<br>
　　「歩きましょ　金木犀の深呼吸」<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/4/74d03c72.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/4/74d03c72-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="やすみりえ『ハッピ－エンドにさせてくれない神様ね』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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　　 <strong>やすみりえ</strong>講師のワンポイント・プロフィール。<br>
　　川柳作家。神戸市出身。<br>
　　大学卒業後、本格的に作句を開始。<br>
<br>
　　独自の視点で恋をテーマに詠んだ作品が幅広い年齢層から人気。　　　<br>
　　公募川柳の選者・監修を多数務めるほか文化庁「ことばについて考える<br>
　　ワークショップ」では、講師として全国をめぐり子供達へ句を詠む楽しさ<br>
　　を伝える活動も。<br>
<br>
　　児童やそのＰＴＡに川柳の指導をするような時には、子供さんが詠んだ句に<br>
　　驚くお母さんが多いとか。普段はそんなことを言っていないのに！と。川柳<br>
　　は、相手のことが理解出来たり、人間関係を紡げるコミュニケーションの<br>
　　ツール」にもなるとか。一句添えてあるプレゼントなどというのもしゃれ<br>
　　ている、とか。<br>
<br>
　　また各地での大人を対象とした川柳教室や講演でも川柳を通して“言葉と<br>
　　心”を紡ぐ魅力を存分に伝えている。川柳界の新星として今後の活躍が<br>
　　一層期待されている。<br>
<br>
　　【主なメディア出演】<br>
<br>
　　ＣＸ「とくダネ！」「知的冒険ハッケン！」（コメンテーター）<br>
　　　　「笑っていいとも！ ～イケメン川柳」　<br>
　　ＴＢＳ「さんまのスーパーからくりＴＶ」（からくり川柳コーナー）<br>
　　 読売「情報ライブ ミヤネ屋」<br>
　　西日本放送ラジオ「波のりラジオ ～川柳コーナー」<br>
                                     等のテレビ・ラジオにも出演。<br>
 <br>
　　【著書】<br>
　　『ハッピ－エンドにさせてくれない神様ね～やすみりえ川柳句集』<br>
　　　　　　　　　　　    　　　　（新葉館出版）05/12<br>
<br>
　　『やすみりえのトキメキ川柳～心を届ける５・７・５』(浪速社）05/06<br>
<br>
<br>
　　『やすみりえのとっておき川柳道場～楽しく始める五・七・五』　<br>
         　　　　　　　　　  　  　（浪速社）01/10<br>
<br>
　　『平凡な兎～川柳句集 Ｃｏｃｏｒｏの文庫』（JDL）01/04 <br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65311725" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65311386.html">
<title>佐藤満講師の『講師派遣 講演依頼 プロフィール 『職場で役立つ交渉術』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65311386.html</link>
<description>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp





 




　国際ビジネスの現地...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T07:24:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/b/a/bacae79e.jpg" width="170" height="250" border="0" alt="佐藤満『職場で役立つ交渉術』" hspace="5" class="pict" align="left"  />講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
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 <br>
<br>
<br>
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<br>
　国際ビジネスの現地第一線で活躍された<strong>佐藤満</strong>講師の<br>
　近著に『職場で役立つ交渉術～提案成功率が飛躍的にアップする』<br>
　（インフォトップ出版）09/10がある。<br>
<br>
　講演会・セミナーに登壇した時や後の懇談の席でよく質問を受けたのが、<br>
　上司の説得法だとか。「交渉」と言うと、体外・社外のものがメインと<br>
　思いがちだが、自分の周囲を取り巻く対人コミュニケーションだ、と<br>
　解すると「交渉」の力を誰しも高めないと＝対人能力のスキルを高めないと、<br>
　という方向へ進むと思われる。<br>
<br>
　「交渉」というと、自分の意見ややり方を論証し、相手を屈服させてしまう<br>
　もの、というイメージがあるが、これではビジネスの現場ではまとまる話<br>
　もまとまらなくなる。<br>
<br>
　佐藤満講師は、究極の交渉とは交渉しないことだ！？とか。<br>
　交渉の大前提を飛び越えて小手先のテクニックだけ覚えても交渉には役に<br>
　立たないとしてまず次の3台前提うぃ挙げる。<br>
<br>
　１．基礎的な人間関係がなければ交渉のテーブルにつけない。<br>
　２．普段の人間関係が相手からＹＥＳを引き出す可能性に影響する。<br>
　３．ＹＥＳを引き出すためには実績が必要<br>
<br>
　ビジネスの交渉は、相互にメリットがないと成立しない。相手を打ち負かす<br>
　ことは、遺恨を残すことになり長い目でみると損をすることとなる。<br>
　「交渉」でゼｔぅたいやってはいけない3カ条はいか、とか。<br>
　<br>
　１．相手を打ち負かしたり、屈服させる<br>
　２．具体性のない安直な言葉を使う（大丈夫です、なんとかします、<br>
　　　　　　　　　頑張ります）<br>
　３．ウソをついたり、大風呂敷を広げたりする<br>
<br>
　上司や部下、取引先など、ビジネスの現場で発生するすべての交渉に<br>
　において基本となるのが「ＷＩＮ－ＷＩＮの関係」。どちらにとっても<br>
　「勝利、実益」のある関係がビジネス「交渉」の要諦。<br>
<br>
　ビジネス場面では、「お願い、提案、命令」が相手に受け入れられれば、<br>
　交渉成立。拒否されれが交渉失敗。<br>
<br>
　威圧的な態度をとって相手を屈服させ、自分の意思を押し通すのは、交渉<br>
　とは言わない。これは「力ずく」。刑事もの映画やドラマに出てくる犯人<br>
　とのやりとりは、「交渉」でも意味が違う。<br>
<br>
　辞書的には、コミュニケーションによって生じる人間関係も「交渉」と<br>
　される。ビジネス・シーンばかりか、家族・友人など身の回りの人との<br>
　かかわりが「交渉」なのである。<br>
<br>
　「交渉」は両者にとってメリットのあることを模索すること。「ＹＥＳ］<br>
　を相手からひきだすことで、仕事は、人間関係はどんどん善循環し始める。<br>
<br>
　「ＹＥＳといわせる交渉術」は、お互いに建設的な提案が出来る事が基本。<br>
　ビジネスの交渉は、ディベートではない。ビジネス・シーンでの問題解決、<br>
　利益の獲得の目的を達成するためには、摩擦を最小限に抑えて。交渉を<br>
　乗り切ること……筆者の豊富な実務体験に裏打ちされた分りやすい書書。<br>
<br>
<br>
 『職場で役立つ交渉術～提案成功率が飛躍的にアップする』の構成。<br>
<br>
　第１章　交渉について学ぶその前に<br>
　第２章　ビジネス交渉に欠かせない基本準備<br>
<br>
　第３章　実戦の基礎技術―対上司編<br>
　第４章　実践の基礎技術―対部下編<br>
<br>
　第５章　実践の基礎技術―対社外編<br>
　第６章　組織全体に「ＹＥＳ」と言わせる考え方<br>
<br>
<br>
　<strong>佐藤満</strong>講師のプロフィール<br>
  1943年生まれ。<br>
<br>
　1967年立命館大学法学部卒業<br>
　1973年本田技研工業に入社し中南米課配属。<br>
<br>
　　その後ホンダ モトール ブラジル(サンパウロ市)出向、<br>
　1979年本田技研本社の中近東販売部へ。<br>
　　ホンダ カーズ タイランド(バンコク市)の社長兼CEOなどを経て<br>
<br>
　1991年本田技研本社の輸入車部長、<br>
　1994年フォルクスワーゲン アウディ日本社長、<br>
　<br>
　1998年から現職。<br>
　2001年にゼネラルモーターズ アジアパシフィック(ジャパン)会長を兼務。<br>
<br>
　2002年3月日本GM社長とGMアジアパシフィック(ジャパン)会長を退任。<br>
<br>
　【主著】<br>
　『日本GM社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』(日本実業出版社)<br>
<br>
　『けんかは最終ラウンドで勝つ～プロフェッショナルになる15則』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　(ダイヤモンド社)<br>
<br>
　『冒険心をもと～攻めのビジネススピリット』(ダイヤモンド社)<br>
　『「超成功」～人生を切り拓く15則』(ダイヤモンド社)<br>
<br>
<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65311386" width="1" height="1" />
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<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65310570.html">
<title>有吉實『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65310570.html</link>
<description>＜strong＞有吉實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
＜strong＞有吉實への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp

 
...</description>
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<dc:date>2010-03-06T07:53:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>あ・い・う・え・お ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/2/82bae79c.jpg" width="130" height="157" border="0" alt="有吉實 プロフィール　講師派遣　講演依頼　講演会講師　講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />＜strong＞有吉實</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
＜strong＞有吉實</strong>への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
　「見える化」「可視化」「目で見る管理」は企業・組織の現場力を鍛える<br>
　中核的コンセプトであろうが、さて従業員、働く人々の様子が、上司ばかり<br>
　ではなく、同僚に、相互にみえているかどうか。とりわけこころの心の悩み<br>
　をかかえている人を。<br>
<br>
　セミナー・講演会・研修の中で「見える化」を狙いとしたものや、討議の<br>
　まとめに対する評価の基準にも見える化が、そこにあるだろう。<br>
<br>
　企業活動の様々なことがらを「見える化」にするのは、人間に他ならない。<br>
　こころの悩み、家族の困った問題や不安なことや、絶坊的なことなどなど、<br>
　本人は「見せたくない」という意識が働く。「見せよう」とする意思と、<br>
　「見える」ようにする知恵の双方が働かないと「見える化」は出来ない。<br>
<br>
　従業員のメンタルヘルス対策という安全配慮義務は、実に難しい。家。職場<br>
　と問題が分けられずに一個の個人の中で葛藤・苦悩していることが多いから<br>
　に他ならないから。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>先生の新著はメンタルヘルスた施策の見える化<br>
　を考える経営者を始め人為スタッフ、管理者にお勧めしたい書。<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日刊工業新聞社）09/11<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師は、人間の限りない幸せと生きがいを信じ<br>
　て、情熱を傾ける異色のカウンセラー。カウンセリングキャリア40年！<br>
　臨床例20000強！（軽度を含む）という経験が光る先生。外来の学説や、<br>
　書籍から臨床事例を学んでいるのではなく、40年間、世相の流れと共に、<br>
　来談者との生の接点にいる。<br>
<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』は前著の『親と<br>
　子の人間学』に続く人間学シリーズの第２弾。『親と子の人間学』は、親子<br>
　の問題も翻って職場の人間関係、上司と部下と置き換えても十二分に応用の<br>
　利く内容であったが、今回も即、使える実例が満載。<br>
<br>
　体調不良、うつ症状を訴える人は、３～６ヶ月、長期化すると１～３年の<br>
　休養が必要に。これによる企業の損失は、賃金ベースで言えば１兆円！にも<br>
　なる、と。職場において「心の健康づくり」が重視されて久しいが、ご本<br>
　人・家族にも、企業にも大きなダメージになる。厚労省の資産では、医療<br>
　費は１０年後には今の３倍以上になる、とか。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師は、人間はひとりでは生きていけない存在<br>
　故に、心豊な人生を送ろうと思えば、苦楽を共有できる他者と、円滑でより<br>
　よい人間関係を気づくことの必要性を説いている。<br>
<br>
　他者との関係が上手くいかないと、仕事でやる気を失い、転職へとなる。<br>
　困った時でも周囲の助けが得られず、孤立して<strong>存在感</strong>が<br>
　満たされないで、イライラ、カッカ、クヨクヨといった不安定な状態を招き<br>
　やすくなる。<br>
<br>
　大切な人間関係であるにもかかわらず、学校では知育は行われても、他者と<br>
　の円滑なコミュニケーション方法を具体的には教えてくれない。家庭も同様。<br>
　<br>
　本書は、「メンタルヘルスと職場の人間関係」などなどの演題で講演会や<br>
　セミナー、また個人相談（カウンセリング）の中で、不安定な心理状態に<br>
　なった時には<strong>「このようにしてみましょう」</strong>と提案し<br>
　ている実例を取り上げ、そのポイントをまとめられている。<br>
<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』の構成。<br>
　第１章　体調を崩すと仕事にならない<br>
<br>
　第２章　人を知り、人の心の動きを知ろう<br>
　第３章　話を弾ませるから楽しい<br>
<br>
　第４章　部下を育てる人間関係づくり<br>
　第５章　目的、目標、夢の持ち方、持たせ方<br>
<br>
　第６章　落ち込んだ時の対処の仕方<br>
　第７章　ケーススタディに見るこの方法で人間関係の悩みを克服<br>
<br>
　第８章　人を変えようとする前に自分を変えよう<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/9/2992a3bc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/9/2992a3bc-s.jpg" width="160" height="232" border="0" alt="有吉實『ストレス社会の人間学』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
　<br>
  <br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>有吉實</strong>講師は、講演、セミナー、研修で縁のあった関係者を<br>
　対象にカウンセリングにあたっている。来談者も経営相談から育児相談、ヤル気<br>
　を取り戻して勉強に向かうようになる児童までと幅広い層。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師の特徴と下段にプロフィール。<br>
　◎人間に関する様々な研究と社会病理現象の予防を目的に半生を費やし、人間特有<br>
　の心の本質を深く知る必要があるとの原点思考から、臨床心理・精神分析・<br>
　心理療法・カウンセリングを学生時代から研究して来た。<br>
<br>
　◎カウンセリング歴４０年、今日まで延べ23，000人強に及ぶ様々な職業・地位・<br>
　立場にある人々の様々な悩みや迷いを解決して来た豊穣な臨床事例を持っている。<br>
<br>
　◎人間は難しいことでは失敗しない。聴いてみれば誰でも分かる”当たり前の<br>
　やさしい事の中に人生の落とし穴があるので、やさしい事を確認する事が大切”<br>
　と提唱。<br>
<br>
　◎文字通り人間通として知られ、実行できる事例を具体的に織り込んだ<br>
　研修･講演での話は、分かりやすく、各地で高い評価を受けている。<br>
<br>
　◎「考える力、学ぶ力、生きる力」「心の健康」「健康づくりと予防の<br>
　　チェックポイント」「人と組織の人間学」「部下と上司の心理学」<br>
　　「生きがい」等々のテーマで具体的な事例と対策を紹介している。 <br>
<br>
　【有吉實講師のプロフィール】<br>
　昭和６年　大阪生まれ。<br>
　昭和28年大阪学芸大学（現・大阪教育大学）卒業。<br>
<br>
　　　　　日刊工業新聞社、機器メーカー役員、健康管理センター参画を経る。<br>
　　　　　人脈を広め、人間に関する様々な研究とノウハウを身につけ<br>
　　　　　てきたカウンセラー。<br>
<br>
　昭和52年～人間関係研究所を設立し、現在に至る。<br>
　この間に　大阪青山短期大学講師（社会心理学。人間関係論）。<br>
<br>
　現　　在　人間関係研究所所長（社会病理現象予防研究）。<br>
　　　　　　全郵政近畿地方本部　顧問カウンセラー。<br>
<br>
　研究分野は、臨床心理、精神分析、心理療法、カウンセリング。<br>
<br>
【著書】<br>
『親と子の人間学』　　　　　　　　　　　（新風書房）06/11　　　　　　<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65310570" width="1" height="1" />
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65309792.html">
<title>関満博講師の講師派遣 講演依頼　『「エコタウン」が地域ブランドになる時代』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65309792.html</link>
<description>関満博講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
関満博講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-04T21:10:32+09:00</dc:date>
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/c/2cc3b463.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/c/2cc3b463-s.jpg" width="160" height="231" border="0" alt="関満博『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>関満博</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>関満博</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師として活躍する「行動する経済学者」関満博一橋大学<br>
　教授のお話は、裏をとっているだけに説得力にとむ。<br>
<br>
　東京一人がち、地方は疲弊している、とワンフレーズで思いがちだが、関先生<br>
　の言では、仔細にみると少し違う。<br>
<br>
　食事は美味いし、生活の基本インフラは充実し、人びとは実に豊かに生活している<br>
　ように見える。東京の方がはるかに貧困では？<br>
<br>
　が、「地方に問題があるとすれば、それは「若者」の仕事の場が少なく、人口<br>
　減少、高齢化が進んでいることに関連するのでは。当然、見かけ上の所得は少なく<br>
　なり、購買力も低下していく。商店街は疲弊し、シャッター街になり、若者の姿は<br>
　見えず、活力の低下が実感されていく」ということらしい。<br>
<br>
　中国大陸と日本国内の各地の活性化の実態に詳しい関先生の編著の一冊。<br>
  『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』　編著（新評論）09/08<br>
<br>
　～～～～サブプライムローンに端を発した2008年秋以降の世界的な景気後退は、<br>
　20世紀型発展モデルが終焉し、私たちが新たな枠組みを作っていかなければ<br>
　ならないことを示すものとなった。<br>
<br>
　ローマクラブの報告書『成長の限界』が発表されたのは1972年、以後40年近くを<br>
　経て、ようやく循環型社会の必要性を痛感しつつある。　このような視点から<br>
　日本の各地域を眺めると、実はすでに多くの取り組みが重ねられている。<br>
<br>
　ゴミの分別収集、リサイクル、風力・太陽光・バイオマス等の再生可能エネル<br>
　ギーへの転換など、さまざまな実践が進められている。グローバル化の時代、<br>
　「人、もの、資金、情報」は瞬時に世界を動いていく。<br>
<br>
　だが、国土も地域も動くことはできない。その国土や地域に「希望」がなければ、<br>
　私たちは生きていくことができない。未来永劫にわたって、持続可能な状況を次<br>
　の世代に引き継いでいかなければならない。<br>
<br>
　将来にわたる「持続可能な地域社会」「自立的・循環的な地域社会」を築き上げ<br>
　ることがいま問われている。それは現在を生きる私たちの、「未来」に対する<br>
　責務である。～～～～<br>
<br>
　という問題意識から本書では、日本の10の地域を選び、「循環型社会形成」の<br>
　取り組みに多角的に考察を加えている。<br>
<br>
　中山間地域で進められている「クリーンエネルギー事業」、政策的に構想された<br>
　「エコタウン事業」、さらに、市民による地道な「循環型のまちづくり」…。<br>
<br>
　『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』の構成。<br>
<br>
　地域からつくる持続可能な社会。<br>
　地元の資源（環境、エネルギー、食、暮らし）を未来の世代に豊かにひきつぐため<br>
　に！全国１０地域の未来型＝循環型のまちづくりに学ぶ。<br>
<br>
　序章　循環型社会に向かう地域<br>
　第１部　条件不利地域の「自立的」な取り組み<br>
　　第１章　岩手県葛巻町／ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち<br>
　　<br>
　　第２章　岡山県真庭市／バイオマスを核に広がる重層的ネットワーク<br>
　　第３章　香川県直島町／瀬戸内海のエコアイランドの展開<br>
<br>
　第２部　「エコタウン事業」の展開<br>
　　第４章　福岡県北九州市／産業から地域へと広がる戦略的環境活動<br>
　　第５章　神奈川県川崎市／公害のまちから国際環境都市へ<br>
　　第６章　岐阜県／循環型社会の形成に向けた取り組み<br>
<br>
　第３部　循環型の「まちづくり」に向かう<br>
　　第７章　北海道帯広市／廃てんぷら油で路線バスが走る<br>
　　第８章　山形県長井市／レインボープランの現状と課題<br>
<br>
　　第９章　長野県飯田市／まち全体がエコタウン　<br>
　　第１０章兵庫県神戸市／市民・企業・大学による「エコタウンまちづくり」<br>
　<br>
　終章　「エコタウン」の形成に向けて<br>
<br>
<br>
　<strong>関満博</strong>講師の簡略プロフィール。<br>
　１９４８年富山県生まれ。<br>
<br>
　１９７６年成城大学大学院経済学研究科博士課程修了。<br>
　現在、一橋大学大学院商学研究科教授。博士（経済学）。<br>
<br>
　【受賞】<br>
　１９８４年第９回中小企業研究奨励賞特賞。<br>
　１９９４年第３４回エコノミスト賞。<br>
<br>
　１９９７年第１９回サントリー学芸賞。<br>
　１９９８年第１４回大平正芳記念賞特別賞<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65309792" width="1" height="1" />
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</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65309379.html">
<title>田中優子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 江戸時代から今をみる</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65309379.html</link>
<description>田中優子講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、
田中優子講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
電話：06-6313-1924　Ｆａｘ：06-6313-1925
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp
...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-03T20:34:54+09:00</dc:date>
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/2/22e9b510.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/2/22e9b510-s.jpg?159188" width="159" height="188" border="0" alt="田中" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>田中優子</strong>講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>田中優子</strong>講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
電話：06-6313-1924　Ｆａｘ：06-6313-1925<br>
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　先行きが見えない時代には歴史ものが人気を呼ぶ。今年は、江戸に学べ、と<br>
　坂本龍馬関連が人気が出そうな雰囲気がある。<br>
<br>
　「歴女」なる人々の排出もまた歴史ものブームの種火としてはあるのであろう。<br>
　カビの生えたような古い昔の年代、年号や人名の暗記もの、だから嫌い、という<br>
　のが女性の歴史嫌い多数派と思っていた人には、これには驚きであろう。<br>
<br>
　何の変哲もない羊羹に歴史の知識を援用して、そこに物語性を付加すると<br>
　跳ぶように売れる、という歴史マーケッターなる人物のビジネスも登場した。<br>
　切り口を変えれば、歴史の興味関心はすぐ湧いてくるものだ、という証であろ<br>
　うか。<br>
　<br>
　白土三平のコミック代表作「カムイ伝」を、江戸時代を学ぶ大学生の教科書に<br>
　使用し、また講義の過程でまとまったもの、及び小学館サイトへの連載を基に<br>
　書き下ろされたものが『カムイ伝講義』（小学館）08/10<br>
　いるのが江戸学の第一人者・<strong>田中優子</strong>法政大学教授。<br>
<br>
　劇画をただ見て、読んで、楽しんで終わるのではなく、「カムイ伝」のむこうに<br>
　拡がる江戸時代からメッセージで、現在を読むテキストにもなる。<br>
<br>
　「『カムイ伝』は江戸時代を舞台にしながら、その向こうに近現代の格差・階級<br>
　社会を見ていた。白土三平はカムイ伝を描きながら21世紀の日本を見通していた」<br>
　というのが田中優子先生の本書の視点。<br>
　<br>
　たとえば「農民」の捉えかた。江戸時代の杜しで消費されるメディアにおいては、<br>
　農民は、武士同様に「野暮」の代表。軽蔑はしなくても、かわいらしくおかしく<br>
　描かれる。近大の歴史家の支店では、農民はみじめであわれに描かれる。<br>
<br>
　が、田中優子先生が、能書や研究所、民俗学で知りえた「農民」は違う。<br>
　「百姓」と呼ばれることに誇りを持ち、実に多彩で、一人の人間にいくつもの<br>
　技量（わざ）があり、自治的な村落経営を行い、権力とわたりあって自らに<br>
　ふさわしい生活を獲得しようとする知恵者たちであった、とか。<br>
<br>
　『カムイ伝』の花巻村を見ると、百姓は、自分達の手で家を建て、屋根を葺き、<br>
　水をひき、道具をつくり、田畑を開墾し、布を織り、仕立て、あらゆるものを<br>
　修理する能力を持っていた。<br>
<br>
　自らの工夫で桑を栽培し、養蚕を試し、干鰯（ほしか）を手に入れ、便所を作り<br>
　直して下肥（しもごえ）を確保し、綿花を育て、新田開発をおこない、商人を<br>
　巻き込んで流通を押さえ、圧政には一揆で対抗する。<br>
<br>
　『カムイ伝」の土台にあるのは「人間の（あるいは生き物の）普通の生活」が<br>
　実に丹念に描かれている。穢多を描いても特殊ではない。『カムイ伝』は、<br>
　社会に生きる人間の支店ではなく、「生き物」の視点で人間を描いている、とか。<br>
<br>
　『カムイ伝』からは、「日本人とは何か」というテーマ、「私たちはどんな仕事<br>
　をして生きてきたのか」等の多用なテーマを組みだすこともできるとか。<br>
<br>
　『カムイ伝』には描かれない事実もある。養蚕には、生糸取り、生糸集めの商人、<br>
　機織り、布の売却が付随。布がどのように市場に阿ひり、使われ、修理され、<br>
　捨てられ、焼かれ、灰となり、畑に戻って、再び桑になるか、という循環がある。<br>
　<br>
　『カムイ伝』ではそれらを描かないが、読者にはその向こうに開けてくる広大な<br>
　世界も感じ取り、感心を持ってもらいたかったが故にテキストろなったのだとか。<br>
　<br>
　『カムイ伝』のストーリー秋説やダイジェストではなく、白土三平氏が描こうと<br>
　した江戸時代を、受け止め田中優子流に咀嚼したものが本書。<br>
　<br>
　<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/5/95cabab0.jpg?134195" width="134" height="195" border="0" alt="田中優子「カムイ伝講義」" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　 <strong>田中優子</strong>先生のプロフィール。<br>
　1952年、神奈川県横浜市生まれ。<br>
　法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得退学。<br>
<br>
　専攻分野は日本近世文化・アジア比較文化。前近代のアジア諸国間の文化比較、古典物語<br>
　などを研究。遊女、被差別民など、歴史の表舞台に登場しない民衆にも着目して江戸時代<br>
　を立体的に研究。<br>
<br>
　1986年、処女作「江戸の想像力─18世紀のメディアと表徴」で芸術選奨新人賞を受賞。<br>
　『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞を受賞。<br>
<br>
　2003年より法政大学社会学部で「江戸ゼミ」を主宰。<br>
　2005年、紫綬褒章。<br>
<br>
　2006年4月より、同ゼミと学科基礎科目の授業で『カムイ伝全集』を参考書に使う授業を<br>
　行っている。きっぷのよい語り口で、わかりやすく粋に江戸文化を、和服姿で語るのが<br>
　人気。近年はTBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしても活躍。 　　　　<br>
  [近著・主著】<br>
『未来のための江戸学～この国のカタチをどう作るのか』小学館１０１新書<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（小学館）09/10<br>
<br>
『芸者と遊び～日本的サロン文化の盛衰』学研新書（学習研究社）07/06<br>
『きもの草子』　　（淡交社）05/04<br>
<br>
『樋口一葉「いやだ！」と云ふ』 集英社新書（集英社）04/07<br>
『江戸の恋～「粋」と「艶気」に生きる』 集英社新書（集英社）02/04<br>
<br>
『江戸はネットワーク』（1993平凡社）平凡社ライブラリ－（平凡社）08/01<br>
『近世アジア漂流』　（朝日新聞出版局）1990<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　　　　　　　　　　　　　　　
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65309379" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65308664.html">
<title>高橋洋一『さらば財務省！～官僚すべてを敵にした男の告白』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65308664.html</link>
<description>
講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
高橋洋一






...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T07:46:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/3/73e43210.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/3/73e43210-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="高橋洋一『さらば財務省！』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<strong>高橋洋一</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーで活躍する講師の著書にはベストセラーになったり、時の話題に<br>
　なるものが多い。逆も新。ベストセラーを放った著者は、講演会・セミナーの講師<br>
　としてひっぱりだこになる。<br>
<br>
　『さらば外務省』を書かれた気骨ある元官僚の天木直人氏と『さらば財務省』を<br>
　書かれた元官僚の高橋洋一氏。お二人に共通しているのは、気骨と使命感また、<br>
　自らが所属していた役所への鎮魂歌を奏でたことだろうか。　<br>
　　<br>
　『さらば財務省！～官僚すべてを敵にした男の告白』（講談社）08/03が面白い。<br>
　「小泉改革」「安部改革」に政策スタッフとして参加した著書が、改革の舞台裏、<br>
　官僚の実態、さらに霞が関が誘導しようとしている政策の問題点にも触れている。<br>
<br>
　「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」「政策金融<br>
　改革」「公務員制度改革」を実現した異能キャリアが財務省と訣別、改革つぶしの<br>
　すべてを暴露する！「官庁のなかの官庁」財務省の官僚は、じつは張り子の虎だった。<br>
<br>
　民間では当たり前のＡＬＭ（資産・負債の総合管理）すらなく、著者がたった一人で<br>
　システム構築に奮闘。<br>
　さらに国家財政と年金全体の整合性もつかんでおらず、ただ国民の富を「埋蔵金」とし<br>
　て隠すだけ。<br>
<br>
　序章　安倍総理辞任の真相<br>
　第１章　財務省が隠した爆弾<br>
<br>
　第２章　秘密のアジト<br>
　第３章　郵政民営化の全内幕<br>
<br>
　第４章　小泉政権の舞台裏<br>
　第５章　埋蔵金の全貌<br>
<br>
　第６章　政治家ｖｓ．官僚<br>
　第７章　消えた年金の真実<br>
<br>
　終章　改革をやめた日本はどうなる<br>
　<br>
<br>
　　<strong>高橋洋一</strong>先生のプロフィール。<br>
　１９５５年東京都に生まれる。<br>
　　　　　　東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。<br>
　　　　　　博士（政策研究）。<br>
<br>
　１９８０年大蔵省（現・財務省）入省。理財局資金企画室長、<br>
　　　　　　米プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長、<br>
　　　　　　内閣府参事官（経済財政諮問会議特命室）などを歴任したあと、<br>
<br>
　２００６年から内閣参事官。２００８年より東洋大学教授。<br>
　　　　　　「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」<br>
　　　　　　「政策金融機関一本化」「公務員制度改革」を実現。<br>
<br>
　２００７年には財務省が隠す国民の富「埋蔵金」を公表し、一躍、脚光を浴びる。<br>
<br>
　著書にはベストセラーになり山本七平賞を受賞した『さらば財務省！』（講談社）など。<br>
<br>
　【近著】<br>
『日本経済「ひとり負け！」』（ベストセラーズ）10/03/<br>
『民主党・財務省「連立政権」の罠』　　須田慎一郎共著　（講談社）10/02<br>
<br>
『鳩山由紀夫の政治を科学する～帰ってきたバカヤロ－経済学』<br>
　　　　竹内薫共著（インフォレスト）09/12<br>
『恐慌は日本の大チャンス～官僚が隠す７５兆円を国民の手に』（講談社）09/09<br>
	<br>
『百年に一度の危機から日本経済を救う会議～いま日本国民に知っておいてほしい<br>
　ことがある』長谷川幸洋共著（ ＰＨＰ研究所）　09/03<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65308664" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65307593.html">
<title>渡部卓講師の講師派遣 講演依頼 プロフィー ストレス発散に効果的３Ｒ</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65307593.html</link>
<description>渡部卓講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ
渡部卓講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp







　
　講演...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T21:02:12+09:00</dc:date>
<dc:subject>わ　ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/5/35b3b0c7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/5/35b3b0c7-s.JPG" width="159" height="196" border="0" alt="渡部卓講師の講師派遣　講演依頼" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>渡部卓</strong>講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ<br>
<strong>渡部卓</strong>講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　講演会・セミナーの普遍的テーマが人間関係、対人問題。<br>
　中間の管理層が少なくなって、（上級）管理層が直接、一線の部下をより広く多く<br>
　みるようになって来ている。上下のコミュニケーション・パイプの詰まりがなく<br>
　なって、風通しがよくなったのでは、と想像すると事態は逆であるらしい。<br>
<br>
　年齢差は広がり、また技術進歩に追いつかない上司は、部下の技術者を評価でき<br>
　ない、ということが起きている、とか。<br>
<br>
　交通事故による死者の数倍の規模で、毎年３万人超の人が自殺に走っている。<br>
　ベースに今や国民病ともいえる「うつ」の流行がある。<br>
　心身のしなやかさ強靭さが、個人に求められる時代、ということであろう。<br>
  <br>
　職場のうつの問題は、単なる人事・労務や福利厚生の問題ではない。<br>
　キャリア、費用対効果、生産性、モチベーション、顧客満足、社会貢献、<br>
　コンプライアンス、ワーク・ライフ・バランスといった経営にとって大切な全て<br>
　のキーワードや戦略に関わってくる。<br>
<br>
　うつは、保健衛生や福利厚生の範疇を超え、人材開発、組織開発、経営戦略の議論<br>
　でもある。会社の業績に確実に反映される。まさに経営課題。<br>
<br>
　渡部卓先生は、長年の外資やベンチャー企業、海外での勤務から培った知恵や、<br>
　コーチング・メンター、産業カウンセラー、大学講師、企業経営者としての自ら<br>
　の職場の現場やマネジメント経験を踏まえ、職場で必須なメンタルヘルスの知識<br>
　をスタッフから 役員まで誰もが理解できるように説いて回っている。<br>
<br>
　（株）ライフバランスマネジメント代表取締役社長の渡部卓先生は、目下、早大<br>
　と御茶ノ水女子大の非常勤講師、中華人民共和国・西北工業大学客員教授。<br>
　認定産業カウンセラー、ＪＡＤ認定コーチング・メンター、日本産業カウン<br>
　セリング学会理事を務めている。<br>
<br>
  渡部卓先生のセンミナーや講演会では、ヘルス対策を単なる精神衛生や安全配慮<br>
　義務という視点からだけでなく、企業の社会的責任や、従業員のワーク・ライフ・<br>
　バランスを保持する責務、<br>
<br>
　またストレス耐性の向上や、従業員の定着、生産性の健全なる向上を伴う必要性<br>
　について言及されている。<br>
<br>
　【ストレス発散に有効な３Ｒ】<br>
  ストレス発散に効果的なのは、「Rest」（休養）、「Recreation」（気分転換）、<br>
 「Relax」（くつろぎ）――の3つ。<br>
  よく眠り、気分転換し、ゆっくりする時間を持って緊張をやわらげるといい、と。<br>
<br>
　分りやすい、記憶に残りやすいプレゼンテーションということは、セミナー・講演<br>
　会の講師の必須要件であろう。渡部先生のお話も実に印象的。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/8/18156cd7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/8/18156cd7-s.jpg?160232" width="160" height="232" border="0" alt="渡部卓『部下を「会社うつ」から守る本」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
　<br>
<br>
　<strong>渡部卓</strong>講師のプロフィール。<br>
　早稲田大学政経学部卒業後、モービル石油入社。<br>
<br>
　海外派遣留学生として、米国コーネル大学で人事組織論を学び、引き続き、<br>
　ノースウェスタン大学／ケロッグ経営大学院でＭＢＡを取得。<br>
<br>
　ペプシコ社、AOL、シスコ・システムズ、ネットエイジなどで米国本社勤務を含む、<br>
　本部長、副社長職などを経て<br>
　現在　ライフバランスマネジメント研究所代表。<br>
　　　（株）アドバンテッジリスクマネジメト執行役員。認定産業カウンセラー、<br>
　　　心理相談員。日本うつ病学会、日本心身医学会、国際EAP協会等の正会員。<br>
<br>
　【著書】<br>
　「打たれ強く成長する　メンタルタフネス経営」日本経済新聞出版社<br>
　「部下を会社うつから守る本」（大和書房）など多数。<br>
<br>
　多数の関連書籍の執筆、そしてフジサンケイビジネスアイでの50回を超える連載、<br>
　日経オンラインでの年間を通じた連載、NHKなどの雑誌・ラジオ・テレビ等の<br>
　各メディア、学会などにおいての発言回数など多さから職場のメンタルヘルス<br>
　対策の第一人者と目されている。<br>
<br>
　専門的な内容のみならず、人生のワークライフバランス、すなわち仕事と個人<br>
　（私生活、信条、生き方、趣味、家族など）のバランスや心身の健康を重視<br>
　した講演内容は世代や階層を問わず高い評価を得ている。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65307593" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65307356.html">
<title>久保田競講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『ランニングと脳～走る大脳生理学者』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65307356.html</link>
<description>久保田競講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
久保田競講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp




...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-27T07:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/0/80e993a1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/0/80e993a1-s.jpg" width="160" height="228" border="0" alt="久保田競『ランニングと脳～走る大脳生理学者』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>久保田競</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>久保田競</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
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<br>
   <strong>久保田競</strong>先生は、走る大脳生理学者として知られている。<br>
　 通勤時もジョッキングで犬山の研究所へ通われていたが、通勤時ばかりか出張<br>
　 時でも、革靴よりもスニーカーを常用されているようだ。<br>
<br>
　 控室のホテルの部屋にお邪魔した時に目撃したのも、やはりスニーカー！<br>
　 久保田競先生は大脳生理学の泰斗。時実利彦先生のお弟子さん、といった言われ<br>
　 方を最近はしないとか。「久保田カヨ子さんの御主人の」という修飾語をつけら 　　れるらしい。ことほど左様にテレビ・メディアの影響力は恐ろしい。<br>
<br>
　 象牙の塔に籠っている学者というイメージではなく、研究成果を即、御自身の<br>
   日常生活の中で応用・活用されている久保田先生ならではの著書に<br>
  『ランニングと脳～走る大脳生理学者 新装版』（朝倉書店）09/11がある。<br>
<br>
   運動後の爽快感、その後のビールの味がたまらないという経験は誰でも、と<br>
　言っていいくらいよく知られた話。これは、運動中にはβエンドルフィンが<br>
　３～５倍も分泌されるので、運動後の爽快感や精神的ストレスの解消に直結<br>
　するとか。<br>
<br>
　『ランニングと脳～走る大脳生理学者 新装版』の構成。<br>
 　第１章	顔<br>
<br>
 　第２章　ランニングと心臓血管系<br>
   第３章　やせる<br>
<br>
   第４章　筋運動の種類とフィジカル・フィットネス<br>
   第５章　渇き<br>
<br>
   第６章　陶酔状態（ランナーズ・ユーフォリー、ランナーズ・ハイ）<br>
   第７章　ランニングと性格<br>
<br>
   第８章　ランニングの弊害<br>
   第９章　犬山マラソン<br>
<br>
   第１０章　私にも一言いわせて―家内からの一言<br>
<br>
　<br>
　<strong>久保田競</strong>先生のプロフィール。<br>
　１９３２年大阪府に生まれる。<br>
<br>
　１９５７年東京大学医学部卒業。大学院に進み、当時、脳研究の第一人者であった<br>
　　　　　　時実利彦教授のもとで脳神経生理学を学ぶ。大学院生三年目に米国に<br>
            留学し、オレゴン州立医科大学でＪ．Ｍ．ブルックハルト教授に師事。　　　　　　最先端の研究に数年間従事して帰国。<br>
<br>
　１９６４年東京大学大学院生物系研究科第一基礎医学専門課程（神経生理学）修了<br>
　１９６７年京都大学霊長類研究所助教授。<br>
<br>
　１９７３年京都大学霊長類研究所教授。<br>
　１９８２‐８４年、９０‐９６年京都大学霊長類研究所所長。<br>
<br>
　１９９６年に京都大学を定年で退官。同大学名誉教授。<br>
　　　　　　日本福祉大学情報社会科学部教授。<br>
<br>
　２００４年日本福祉大学大学院情報・経営開発研究科教授。<br>
　２００７年より国際医学技術専門学校副校長に就任。<br>
<br>
　現在、国際医学技術専門学校副校長。京都大学名誉教授。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65307356" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65306797.html">
<title>佐藤満講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『週末農夫の痛快生活』 定年後農業</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65306797.html</link>
<description>佐藤満講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
佐藤満講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-25T23:03:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/1/81a8a08d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/1/81a8a08d-s.jpg" width="159" height="230" border="0" alt="佐藤満『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>佐藤満</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>佐藤満</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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　 <strong>佐藤満</strong>（みつる）講師は、講演会・セミナーで人気のある講師として<br>
　知られるが、前職はＧＭのアジアパシフィック(ジャパン)会長。<br>
<br>
　都会の真ん中でビジネス戦争を闘う日本ＧＭの社長が、週末は自然の中で土に親しみ、<br>
　仲間と遊びに夢中になる。野菜、果物づくりから、養鶏、養蜂などまで。手をかければ<br>
　かけるほど、それに応えてくれる自然のなかでの暮らし。そんな痛快生活を紹介した書<br>
　が、『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』（日本実業出版社）00/06<br>
　　<br>
　週末や定年後は農業を始めたいと言っていた団塊の世代の人たちは、いよいよ実践の<br>
　渦中となった。サラリーマンから自営に、老後の自活（米は除いて家庭菜園より本格的に）<br>
　や、また晴耕雨読を夢みていた人たちが、その時を迎えるのにあたって、農業にぐっと<br>
　距離を近づける時には、どんな事態がまっているのか、あたりの呼び知識を得られる書<br>
　としてもお勧め出来る。<br>
　<br>
　佐藤満市は、千葉と愛知に農園を借り、週末は野菜・果物づくり、養鶏・養蜂に夢中。<br>
　ついには愛知山中に土地を買い求め、定年後のプロ農夫を目指して走り出した。<br>
　「そこまでやるか」という男の痛快な生き方を見る事が出来る。<br>
<br>
　『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』の中での記述例～～～～～<br>
　農業を続けていると連作をしていいもの、続けて作った方がいいものなど、作物それ<br>
　ぞれの相性がつかめてくるとか。<br>
<br>
　同じナス科（ジャガイモ・ナス・ピーマン・トマト）なら仲がいいように思うが逆。<br>
　ナスを作ったあと、次の年の跡地では、他のナス科は上手く育たない。ジャガイモも<br>
　トマトも「青枯れ病」に、隣でトマトを作っても、葉が縮れたりという疫病にかかり<br>
　やすいとか。<br>
<br>
　ウリ科（メロン・スイカ・カボチャ）でも同様。他にも、エンドウの後はホウレン草<br>
　が立ち枯れ病に「なりやすい。白菜のあとではサツマイモが蔓ボケしやすい、などと<br>
　いったことがあるとか。<br>
<br>
　逆に相性のよいものもあるとか。<br>
　タマネギのあとサツマイモは無肥料でよく育ち、ジャガイモの後はキャベツ類や小松菜<br>
　などがよく育つとか。<br>
<br>
　輪作の知恵は日本農業の素晴らしさ（広大な土地があれば、採れなくなったら休ませ<br>
　次の土地でつくると出来るが）故に、実用書でじっくり研究し実践することも勧められ<br>
　いる。<br>
　<br>
　『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』の構成。<br>
　序章　世界放浪、ようやく就職するも南米駐在<br>
<br>
　第１章　三坪の貸農園で野菜づくりにハマる<br>
　第２章　仕事はしっかり、農夫修行も熱心に<br>
<br>
　第３章　広がる夢、プロ農夫への人生設計<br>
　第４章　頼もしき師匠、楽しき仲間を得る<br>
<br>
　第５章　野菜、果物、蜂蜜に味噌、楽しきものづくり<br>
　第６章　無上の贅沢！山村暮らしの楽しみ<br>
<br>
　第７章　山村暮らしの必需品と私の収支<br>
<br>
<br>
   <strong>佐藤満</strong>講師のプロフィール<br>
  1943年生まれ。<br>
<br>
　1967年立命館大学法学部卒業<br>
　1973年本田技研工業に入社し中南米課配属。<br>
<br>
　　その後ホンダ モトール ブラジル(サンパウロ市)出向、<br>
　1979年本田技研本社の中近東販売部へ。<br>
　　ホンダ カーズ タイランド(バンコク市)の社長兼CEOなどを経て<br>
<br>
　1991年本田技研本社の輸入車部長、<br>
　1994年フォルクスワーゲン アウディ日本社長、<br>
　<br>
　1998年から現職。<br>
　2001年にゼネラルモーターズ アジアパシフィック(ジャパン)会長を兼務。<br>
<br>
　2002年3月日本GM社長とGMアジアパシフィック(ジャパン)会長を退任。<br>
<br>
　【主著】<br>
　『日本GM社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』(日本実業出版社)<br>
<br>
　『けんかは最終ラウンドで勝つ！―プロフェッショナルになる15則』(ダイヤモンド社)<br>
　『冒険心をもとう―攻めのビジネススピリット｣(同)<br>
<br>
　「超成功」―人生を切り拓く15則―(同)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65306797" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65306152.html">
<title>児玉光雄講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『イチロー式モチベーション革命』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65306152.html</link>
<description>児玉光雄講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
児玉光雄講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp


　昨...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-24T17:56:01+09:00</dc:date>
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<strong>児玉光雄</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>児玉光雄</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
　昨２００９年、９年連続２００安打の大記録を堂々と達成したイチロー。<br>
　イチロー研究家としても知られる講演会・セミナーの講師・児玉光雄教授は<br>
　イチロー本でも大フィーバー。「イチロー」の文字が本のタイトルの中に見られる<br>
　ものだけでも８冊刊行されている。<br>
<br>
　そのうちの１冊『今すぐあなたを劇的に変えるイチロ－式モチベ－ション革命』　　（ベ－スボ－ル・マガジン社）09/12は、～～イチローの行動・言動から学ぶ<br>
　「やる気」を高める手法の書。<br>
<br>
　プラス暗示と自己暗示で夢を叶える。ぞくぞくするような自己イメージで<br>
　「マイ・レボリューション」を入手することを勧める一書。<br>
<br>
　『イチロ－式モチベ－ション革命』の構成。　<br>
　<br>
　第１章　モチベーションを最高のレベルに引き上げて夢をかなえよう（自分は<br>
　　　　どういう人間になりたいのかを自問自答しよう；目標を数値化すること<br>
　　　　で自然にモチベーションは上がる　ほか）<br>
<br>
　第２章　モチベーションを劇的に高めてくれる仕事術（自分に与えられた時間<br>
　　　　を有効に使おう；人生を創造的なものに変えよう　ほか）<br>
<br>
　第３章　「行動」があなたの夢をかなえてくれる（果敢に行動することから始め<br>
　　　　てみよう；あなたの信念に基づいた行動を貫こう　ほか）<br>
<br>
　第４章　プラス思考と自己暗示で夢をかなえよう（発想を転換！プラス思考で<br>
　　　　乗り切る；とびきりのプラス思考を身につけよう　ほか）<br>
<br>
　第５章　モチベーションを劇的に高める生活習慣（一日単位で完全燃焼する；<br>
　　　　毎日一定時間、一つの作業に没頭しよう　ほか）<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/9/3919856b.jpg" width="133" height="195" border="0" alt="児玉光雄『イチロー式モチベーション革命』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
　<br>
　<br>
　児玉光雄先生がイチローを追い続けて、その成功の理由は、いずれも後天的に<br>
　身につけることができるものばかり。正しいトレーニングを積み、日々の努力<br>
　を重ねれば、誰にでも成功の扉は大いに開いている、という。<br>
<br>
　スポーツ界の大スター「イチロー」を、「企業のスター人材」に見立て、<br>
　どうやったらそのような人材（ビジネスマン）になれるのか、育てること<br>
　ができるのかを、<strong>児玉光雄</strong>講師は、次のように言う。<br>
　<br>
　◎重圧に負けない精神力、<br>
　◎効果の上がる科学的トレーニング、<br>
　◎正しいメンタル・テクニック、<br>
　◎日々の絶え間ない努力……これらは、いずれも後天的に<br>
　身につけることができるものばかり！！<br>
<br>
　イチロー社員を育てるための管理者のあり方を、児玉光雄講師は次のように言う。<br>
<br>
　１.イチローに学ぶ「スター人材に必要な能力」ベスト１５<br>
　　　　　　　（単純作業の大切さ；「石の上にも十年」の継続　）<br>
　２.自己成長するために、社内で部下に教えるために<br>
　　　　　　　（ミッションをつかむ；「スター人材」になる上手な目標設定）<br>
<br>
　３.イチローになるイメージ・トレーニング<br>
　　　自己成長するために、社内で部下に教えるために<br>
　　　　（最高の自分を描こう；失敗のシーンを活用して成長する）<br>
<br>
　４.イチローを育てる管理職のノウハウ<br>
　　　　　（イチローを育てる上司の「リーダーシップ」）  <br>
　　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/e/3e03fc9a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/e/3e03fc9a-s.JPG" width="160" height="205" border="0" alt="児玉光雄講師の講師派遣　講演依頼　4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
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<br>
　　【児玉光雄先生のプロフィール】<br>
　1947年兵庫県生まれ<br>
　1967年京都大学工学部金属治金科入学。<br>
<br>
　　　　在学中はテニス部に所属し全日本選手権に出場。<br>
　　　　京大落研を創設。葵屋竹生として４０以上の古典落語を記憶する。<br>
<br>
　1971年住友電気工業㈱入社。研究開発本部に所属<br>
　1978年カリフォルニア大学大学院　工学修士号取得<br>
<br>
　1981年住友電気工業㈱を退社<br>
　1982年米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員スタッフ<br>
<br>
　1982年㈱スポーツソフトジャパンを設立。<br>
　1999年鹿屋体育大学助教授に就任。<br>
<br>
　2006年8月鹿屋体育大学アドミッションセンター長<br>
　　　 10月鹿屋体育大学教授に就任<br>
  現在　鹿屋体育大学教授<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65306152" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65305034.html">
<title>鎌田實講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『言葉で治療する』 あたたかな</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65305034.html</link>
<description>鎌田實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
鎌田實講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-23T20:39:46+09:00</dc:date>
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/6/16541352.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/6/16541352-s.jpg" width="160" height="181" border="0" alt="鎌田實講師の講演依頼　ムントテラピー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>鎌田實</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>鎌田實</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーに活躍する名医・鎌田實先生が講演の中で使われていた核に<br>
　なる言葉が「あたたかな」。あたたかな医療・あたたかな経済・あたたかな政<br>
　治・あたたかな国づくり…。<br>
<br>
　鎌田先生の話題の書『言葉で治療する』（朝日新聞出版）09/11の中にも、この<br>
　「あたたかな」ということが出てくる。ここにその詩的文章をメモ。<br>
<br>
　～～～～世界が崩れようとしている。今必要なものはあったかな経済。あったか<br>
　な政治。現在の危機的な状況を乗り切るためには「あたたかな」というキーワード<br>
　が大切なのだと思う。<br>
<br>
　政治もあたたかな国づくりをするために、どういう制作が必要なのかを考えたら<br>
　いいのではないだろうか。<br>
　経済もそうだ。小泉純一郎元首相がすすめた激しい競争の新自由主義は、人を<br>
　切り捨てる冷たい、ドライな資本主義だった。<br>
<br>
　今、必要なのは、土台にあったかな血が通ったウェットな資本主義。<br>
<br>
　ウェットな資本主義をつくるには、あたたかな医療と介護、あたたかな教育、<br>
　あたたかな子育てが必要。<br>
<br>
　会社も社会の公器として考え、社員の一人ひとりが幸せを感じられるような<br>
　あたたかあＮ会社づくりをすればいいのだ。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～～～～～（ｐ79～84）<br>
<br>
　医療者の言葉しだいで、治療の日々が天国にも地獄にもなる。<br>
　衝撃の現場を紹介しながら、鎌田先生が患者とその家族の心と体が立ち直っていく<br>
　言葉を具体的に提案した本書は、「納得」と「安心」のキーワードを軸に、医療<br>
　の「信頼」をどうつくり出せばいいのかを考察した書。味わい深い書だ。<br>
<br>
　病気が治っていく途中も、なおらなくて死んで行く場合も、いずれにしても「心<br>
　安らか」であることが何よりも大事、という言葉が深く印象に残る。<br>
<br>
　かって医学会では「ムントテラピー」というドイツ語が使われてきたとか。<br>
　「ムント＝言葉」「テラピー＝治療」。直訳すれば「言葉で癒す」。<br>
<br>
　『言葉で治療する』（朝日新聞出版）のタイトルの出典になった用語であろう。<br>
　鎌田先生は、医師が言葉を使うときには、次のような心がけが大事だという。<br>
<br>
　～～～相手の心理上ＫとＹを考慮しながら、丁重でわかりやすい言葉で。<br>
　具体的に説明することが大切。相手の心に届くことが大事。<br>
　<br>
　横文字は出来るだけ使わない。by 大森問い処理には方言で話すと有効なことも<br>
　ある。絵に描きながら説明して、その神を渡すと誤解が少なくなる。写真や図を<br>
　利用すると聞く側が胸に落ちやすくなる。～～～～（ｐ169～172）<br>
<br>
　１６世紀のフランスを代表する外科医パレの言葉<br>
　「時に癒し、しばしば慰め、そして常に励ます」<br>
<br>
　どんな病でも、メスや駐車や薬だけでは解決しない。どんな腕がよくても、技術<br>
　だけではなく、患者さんの心を支えるあったかな医療が必要～～～（ｐ171）<br>
<br>
　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4-s.jpg" width="160" height="232" border="0" alt="鎌田實『言葉で治療する』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<strong>鎌田實</strong>先生のプロフィール<br>
　医師・作家。1948年東京生まれ。<br>
　東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に勤務。<br>
<br>
　医師として地域医療に携わり、住民とともにつくる医療を提案・実践してきた。<br>
　1991年、日本チェルノブイリ連帯基金を設立。ベラルーシの放射能汚染地帯へ、<br>
　約90回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた。<br>
<br>
　2004年イラク支援を開始。イラクの４つの小児病院へ毎月約400万円の薬を送り、<br>
　難民キャンプでの診察を行っている。NPO「がんばらない」レーベルを立ち上げ、<br>
　ジャズ CD をプロデュース。利益はすべて国際医療支援のために使われている。<br>
<br>
　信濃毎日新聞賞（国際医療協力）、永井隆・平和記念・長崎賞、読売国際協力賞<br>
　など受賞。著書「がんばらない」「あきらめない」がテレビドラマ化されベスト<br>
　セラーに。<br>
<br>
　＜現在＞ <br>
　現在諏訪中央病院名誉院長<br>
　日本チェルノブイリ連帯基金（JCF ）理事長<br>
<br>
　日本・イラク・メディカルネット（JIM-NET ）代表<br>
　東京医科歯科大学臨床教授<br>
　東海大学医学部非常勤教授 <br>
<br>
＜主著＞<br>
「がんばらない」「あきらめない」<br>
「それでもやっぱりがんばらない」「なげださない」<br>
「雪とパイナップル」「ちょい太でだいじょうぶ」「いいかげんがいい」（以上集英社）、<br>
<br>
「旅、あきらめない」（講談社）、<br>
「幸せさがし」（朝日新聞社）、<br>
<br>
「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」（ソフトバンク社）、<br>
「鎌田實の幸せ介護」（中央法規出版社）、<br>
「超ホスピタリティ」（PHP 研究所）等多数。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65305034" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65304307.html">
<title>セルジオ越後講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 2010年Ｗ杯</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65304307.html</link>
<description>セルジオ越後講師の講演・研修・セミナーに関するお問い合わせ・
セルジオ越後講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
&amp;#65533;経発、担当・大森までご連絡ください。
　電話：０６－６３１３－１９２４ 　ＦＡｘ：０６－６３１３－１９２５
　Mail：koushi@k...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-22T14:30:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/b/9b89ac7c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/b/9b89ac7c-s.jpg" width="160" height="214" border="0" alt="セルジオ越後 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><strong>セルジオ越後</strong>講師の講演・研修・セミナーに関するお問い合わせ・<br>
<strong>セルジオ越後</strong>講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、<br>
&#65533;経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
　電話：０６－６３１３－１９２４ 　ＦＡｘ：０６－６３１３－１９２５<br>
　Mail：koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　<br>
　連日の冬季オリンピックの日本勢の成績に一喜一憂している視聴者・読者の皆さん<br>
　は多いのでは。数ヶ月もすれば今度はサッカーのワールドカップ杯とんり、今年<br>
　前半はスポーツから目が離せない。<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師とスポーツ関連で言えば、当然、冬季、サッカーともども<br>
　凱旋報告や戦勝報告と彼我の分析などを、追って聞きたい、という処だろうか。<br>
<br>
<br>
　さて<strong>セルジオ越後</strong>講師というと、何となくサッカー界のご意見<br>
　番といったイメージがあるが（『セルジオ越後のイエローカード』『…レッド<br>
　カード』の著作タイトル等が影響しているのかも）、サッカーを通しての育児・<br>
　教育論もまた独特の味をもっている。<br>
<br>
　<br>
　セルジオ越後氏は、サッカー評論家。サンパウロの「コリンチャンス」で活躍し<br>
　た元プロ選手。鋭い目と、辛辣で辛口な、またユニークな話しぶりで講演会、<br>
　ＴＶ解説等で活躍中。  <br>
<br>
　氏は、日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」の認定指導員として、<br>
　全国各地の青少年のサッカー指導に当たり、現在まで延べ８０万人以上に指導を<br>
　行って来ている。<br>
<br>
　<strong>セルジオ越後</strong>講師の「体験的教育論」のキーワード。<br>
　子供と上手に接するには、「結論から先にいう」「できるだけ手短に話す」<br>
　「余計なことはしない」。<br>
<br>
　効率優先の大人は、特に母親は、朝から「早くしなさい」「早くしなさい」と<br>
　せき立てる。が、子どもは、「大人」の世界とは別の基準、速度をもっている。<br>
<br>
　早いことがすべてではない、「おもしろいこと」や「友達と仲良くなること」が<br>
　キーポイントになる、とか。<br>
<br>
　スポーツ教室に通って来る子は、きっと友達を「蹴落としてでも」自分が一流に、<br>
　レギュラーに成りたい、とは思っていないのですね？多分。<br>
　スポーツマンシップとは協同・協調にあり、とか。<br>
<br>
　【セルジオ越後氏のプロフィール】<br>
　1945年ブラジル・サンパウロ市生まれ、日系2世。<br>
<br>
　　18歳でサンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約。<br>
　　非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル五輪代表<br>
　　候補に選出される。<br>
<br>
　1972年来日し、藤和（とうわ）サッカー部（現：ベルマーレ）でゲームメーカー<br>
　　として貢献。魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを<br>
　　魅了。<br>
　　　　　　<br>
　1978年より（財）日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」（現：アク<br>
　　　エリアスサッカークリニック）の認定指導員。以後、20年以上にわたり、<br>
　　全国各地の青少年のサッカー指導にあたる。ユニークな指導法とユーモア溢れる<br>
　　話術で、サッカーの魅力を伝えてきた。<br>
<br>
　現在　サッカー解説者。中継やコラムなどメディアを通じて日本サッカーの<br>
　　　向上に貢献。<br>
　　　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65304307" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65302406.html">
<title>鎌田實行講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『言葉で治療する』　ホスピタリティ</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65302406.html</link>
<description>鎌田實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
鎌田實講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-19T23:18:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4-s.jpg" width="160" height="232" border="0" alt="鎌田實『言葉で治療する』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>鎌田實</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>鎌田實</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーに登壇していただきたい医師１０人を挙げよ、という問いが投げかけ<br>
　られたら間違いなくお名前が登場するだろうと思われるのが鎌田實先生。<br>
<br>
　いかにも鎌田先生らしい著書が話題を呼んでいる。<br>
　『言葉で治療する』（朝日新聞出版）09/11<br>
<br>
<br>
　医療者の言葉しだいで、治療の日々が天国にも地獄にもなる。<br>
　衝撃の現場を紹介しながら、鎌田先生が患者とその家族の心と体が立ち直っていく言葉<br>
　を具体的に提案したのが本書。『週刊朝日』で実体験の「言葉」を募集し、また鎌田先生<br>
　に直接寄せられた手紙などが本書のベースになっている。<br>
<br>
　イリッチは『脱病院化社会』（晶文社）の中で２つの「医原病」（社会的＆文化的）<br>
　という言葉を使いながら「医療が病気を作り出している」と現代社会の医療を批判した。<br>
<br>
　写真家の藤原新也も『メメント・モリ』で「死は病ではない」といっている。生活や<br>
　福祉や市を「医療化」したり、「医療は巨大化し、暴走」を始めた。<br>
<br>
　鎌田先生は本書をまとめる過程で、医療や介護を受ける人、またその家族から寄せられた<br>
　言葉に接して、「医療によって、病気がつくられたり、病気をむしろ悪化させられている」<br>
　実態が見えた！という。<br>
<br>
　病気が治っていく途中も、なおらなくて死んで行く場合も、いずれにしても「心安らか」<br>
　であることが何よりも大事。が現実はそうではなく、医療に対する不安感、不信感、<br>
　不満感が広がっている。<br>
<br>
　デカルトの心身二元論を超える必要がある。人間は心と体のつながりの中で癒されて<br>
　行く。つなげているものは言葉。<br>
<br>
　医師・看護師も患者さん・家族もお互いに救われる、新しいコミュニケーション術。<br>
　医療者の言葉しだいでは、治療の日々が、天と地の分離を来す。<br>
　<br>
　がん患者の半分がうつ症状に悩んでいる。「今日まで先生、頑張って、がんばって<br>
　きました。もうこれ以上がんばれません」という患者の悲痛な叫びを聞こう！<br>
　完治できないときでも、説明が十分だと本人も家族も「納得」することができる。<br>
<br>
　さらに『言葉で治療する』のもくじを紹介すると～～<br>
<br>
　「厳しい告知は女にはしない、という決まりがこの国にはあるのだろうか」―「安心」に<br>
　つなげるためには、よく説明すること。<br>
<br>
　なぜ医師と患者さんはすれ違ってしまうのか<br>
　家族を「安心」させてくれる医療は評価が高い<br>
<br>
　心の手当ては悩んで、泣いて、向き合い、逃げないこと<br>
　患者さんと医師の間の「信頼」をどう取り戻すか<br>
<br>
　「聞く」ことが医療現場も教育現場も家庭も職場も大事なのだ<br>
　医師・看護師と患者さん・家族がお互いに救われるコミュニケーション術<br>
<br>
　心を支える魔法の言葉<br>
　患者さんと医師の対等な関係が大事<br>
　ある小児科の崩壊を救った「ありがとう」<br>
　患者さんはおびえながら医療者に向き合っている<br>
<br>
　毎日病室に来て、よく説明してくれる医師が最高<br>
　医療にもホスピタリティが必要<br>
　「その顔色なら絶対に大丈夫」という言葉に支えられた―がん対策基本法を骨抜きに<br>
　するな<br>
　<br>
　若い医師にいい医療をバトンタッチしたい<br>
　「時に癒し、しばしば慰め、そして常に励ます」<br>
　言葉を上手に使えば、「がん難民」はもっと減らせる<br>
<br>
　医療者の言葉しだいで、治療の日々が天国にも地獄にもなる。<br>
　衝撃の現場を紹介しながら、鎌田医師が心と体が立ち直っていく言葉を具体的に提案する。<br>
　<br>
　医師・看護師も患者さん・家族もお互いに救われる、新しいコミュニケーション術。<br>
　医療者の言葉しだいで治療の日々が天国にも地獄にもなる。<br>
<br>
<br>
<br>
　<strong>鎌田實</strong>先生のプロフィール<br>
　医師・作家。1948年東京生まれ。<br>
　東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に勤務。<br>
<br>
　医師として地域医療に携わり、住民とともにつくる医療を提案・実践してきた。<br>
　1991年、日本チェルノブイリ連帯基金を設立。ベラルーシの放射能汚染地帯へ、<br>
　約90回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた。<br>
<br>
　2004年イラク支援を開始。イラクの４つの小児病院へ毎月約400万円の薬を送り、<br>
　難民キャンプでの診察を行っている。NPO「がんばらない」レーベルを立ち上げ、<br>
　ジャズ CD をプロデュース。利益はすべて国際医療支援のために使われている。<br>
<br>
　信濃毎日新聞賞（国際医療協力）、永井隆・平和記念・長崎賞、読売国際協力賞<br>
　など受賞。著書「がんばらない」「あきらめない」がテレビドラマ化されベストセラーに。<br>
<br>
　＜現在＞ <br>
　現在諏訪中央病院名誉院長<br>
　日本チェルノブイリ連帯基金（JCF ）理事長<br>
<br>
　日本・イラク・メディカルネット（JIM-NET ）代表<br>
　東京医科歯科大学臨床教授<br>
　東海大学医学部非常勤教授 <br>
<br>
＜主著＞<br>
「がんばらない」「あきらめない」<br>
「それでもやっぱりがんばらない」「なげださない」<br>
「雪とパイナップル」「ちょい太でだいじょうぶ」「いいかげんがいい」（以上集英社）、<br>
<br>
「旅、あきらめない」（講談社）、<br>
「幸せさがし」（朝日新聞社）、<br>
<br>
「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」（ソフトバンク社）、<br>
「鎌田實の幸せ介護」（中央法規出版社）、<br>
「超ホスピタリティ」（PHP 研究所）等多数。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>

<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65302406" width="1" height="1" />
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://www.iikoshi.com/archives/65302089.html">
<title>中西進講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 感傷力の日本 文学の南北</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65302089.html</link>
<description>中西進講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
中西進講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp





  ...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T23:22:22+09:00</dc:date>
<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/6/b/6b522a96.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/6/b/6b522a96-s.jpg" width="160" height="193" border="0" alt="中西進 プロフィール 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><strong>中西進</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>中西進</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
  <br>
<br>
　<strong>中西進</strong>先生は、万葉研究の第一人者として古代文学の比較研究を主に、<br>
　日本文化の全体像をおさめた研究・評論活動で知られている。<br>
　「日本精神」を追求し数々の成果を残している国文学界の重鎮。<br>
<br>
　万葉集から始まって、日本文化の全体像を漢字文化圏との対比の中でも語る、という縦横<br>
　に奥行きも深みも広がりももつまさに博覧強記の智を感じさせる講師。文化講演の講師<br>
　としてはうってつけの先生。<br>
<br>
　中西先生がアジアの核を評して次のようにまとめられていた。<br>
　　想像力　…　インド<br>
　　論理力　…　中国<br>
　　感傷力　…　日本<br>
　易経・儒教を生みだすものは論理力だ、というところがなぜか一番印象的だった。<br>
<br>
  <strong>中西進</strong>先生にご講演の依頼をする時に、経営層・管理者が多い時には<br>
　無難な演題は、「日本人の忘れもの」。<br>
　今年なら司馬遼太郎についてでもいいが、「日本人のこころの風景」「文学における南北」<br>
　というような遠大なテーマもあっている。<br>
<br>
　<strong>中西進</strong>講師のプロフィール。<br>
　1929年　東京に生まれる。<br>
　1953年　東京大学国文学科卒業。<br>
<br>
　1959年　東京大学大学院修了。文学博士。<br>
　　　　　成城大学教授、筑波大学教授、<br>
　　　　　国際日本文化研究センター教授（国文学担当）を経て、<br>
　<br>
　1991年　姫路文学館館長。<br>
　1995年　帝塚山学院大学国際理解研究所所長に就任。<br>
　1997年　大阪女子大学学長。<br>
<br>
　2001年　帝塚山学院院長に就任。奈良県立万葉文化館館長就任。<br>
　2005年	京都市立芸術大学学長に就任。（～2007年）<br>
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　現在　　奈良県立万葉文化館館長。<br>
　　　　　国際日本文化研究センター名誉教授、<br>
　　　　　京都市中央図書館長、堺市博物館長。<br>
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　この間に比較文学会会長、歌壇賞の選考委員、日本ペンクラブ副会長も務めた。<br>
　　　　　1994年歌会始の召人をつとめた。<br>
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  ※世界の宗教的和解を目指す、インドの仏教高等研究センター「ナーランダ大学」の<br>
　　復興・創設にかかわっている。<br>
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　<strong>中西進</strong>先生の主著。<br>
　　　『中西進万葉論集』（全８巻、講談社）<br>
　　　『万葉集全訳注』（講談社文庫）<br>
　　　『中西進 日本文化をよむ』（全６巻、小沢書店）<br>
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　　　『日本人の忘れもの １､２､３』（ウェッジ）<br>
　　　『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』（小学館）<br>
　　　『中西進の万葉みらい塾』（朝日新聞社）<br>
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　　　『中西進の万葉こゝろ旅』（奈良テレビ放送）<br>
　　　『国家を築いた しなやかな日本知』（ウェッジ）　<br>
　　　『中西進著作集』（全３０巻、四季社･･･刊行中）<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>
<img src="http://counter2.blog.livedoor.com/c?ro=1&act=rss&output=no&id=2087443&name=iikoushi&pid=65302089" width="1" height="1" />
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<title>西野仁雄『イチローの脳を科学する』</title>
<link>http://www.iikoshi.com/archives/65301663.html</link>
<description>西野仁雄
先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
西野仁雄先生の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp




...</description>
<dc:creator>iikoushi</dc:creator>
<dc:date>2010-02-17T21:39:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/d/3/d309e3a9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/d/3/d309e3a9-s.jpg" width="160" height="246" border="0" alt="西野仁雄『イチローの脳を科学する』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>西野仁雄</strong><br>
先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>西野仁雄</strong>先生の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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　講演会・セミナーも受難の時代。仕事の口が減っているから、というのではない。<br>
　むしろ逆。人の話を聞きたい。人の体験・智恵・情報に学びたい、という要求が<br>
　多様化しているから。年齢、場面でとっても、時はまさに生涯学習時代。<br>
<br>
　国際日本文化研究センターの先生方がお隣の桂坂小学校だったかの要請を受けて、<br>
　小学生を相手に、出講することとなる。日本文化に関連するそれぞれの切り口<br>
　では、学問的に最先端をいっている、といっても御自分の興味・感心・研究し<br>
　ていることを、感受性の鋭い子ども達にどう伝えるか。<br>
　ここが最大の問題。<br>
<br>
　専門用語は噛み砕かないといけないのと比喩をもちいること、パフォーマンス<br>
　が必要なこと、視覚化できるものは準備すること、本番前に、自宅か知人の<br>
　年齢の若い子の前でリハーサルをすること…などなど考えられる準備万端で<br>
　それぞれ先生方は当日に望まれたのでは、と推量している。<br>
<br>
　テレビなどでも児童を前に碩学が、コンサルタントの雄が一生懸命喋っている<br>
　姿をみかけることがあるが、新聞社が企画して、高校生への出前授業もある<br>
　ご時勢らしい。<br>
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　『イチローの脳を科学する～なぜ彼だけがあれほど打てるのか』<br>
　西野仁雄著（幻冬舎）08/03を見ていたら、なんとこの書が出来るきっかけも<br>
　小学校への出前事業がベースだったとか。<br>
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　『イチローの脳を科学する～なぜ彼だけがあれほど打てるのか』は、名古屋市<br>
　教育委員会経由で名古屋私立大学へ、大学での研究成果を地域の小学生～高校生<br>
　に「分りやすくはなしてもらえないか」という依頼があった、とか。これが後の<br>
　「教えて博士、なぜ？なに？ゼミナール」（通称：で前授業）とか。<br>
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　出前授業をきっかけに各種の研修会などでの話しを骨子に、最近の脳科学の研究<br>
　成果や、研究データを加えてまとめられたものが本書。<br>
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　２００７年、大リーグ入団以来７年連続で「２００安打１００得点３０盗塁以上」<br>
　を達成し、ゴールドグラブ賞を受賞したイチロー。<br>
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　世界最高の選手である彼のプレーを制御する脳は、いったいどうなっているのか？<br>
　卓抜したセンスを持ちながらも「努力の人」であるイチローに、彼の脳はどう応え<br>
　ているのか？イチローの少年時代から現在までの行動と活躍を追いながら、人間の<br>
　脳の働きと発達のメカニズムが自然にわかる、もっともやさしい脳科学の本。<br>
<br>
　脳が活性化するためには<br>
　・何事も一人で背負い込まない。<br>
　・前向きに楽しく愉快にやる。<br>
　・みんなにありがとうと感謝する気持ちを持つ。<br>
　・家に閉じこもるのではなく、外に出て人と交わる。<br>
　・自分の意志で自主的に運動する等<br>
　それぞれのジャンルで、オンリーワンになるための基本的なことが書かれている。<br>
　<br>
　『イチローの脳を科学する～なぜ彼だけがあれほど打てるのか』の構成。<br>
　第１章数字で見るイチローの驚異（７年連続の２００安打達成；<br>
　　　　偉業で見るイチローのプロフェッショナル　ほか）<br>
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　第２章イチローの活躍を脳生理学から考える（大脳皮質の構造と働き；<br>
　　　　大脳辺縁系とは何か　ほか）<br>
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　第３章脳と心（遺伝子と環境の相互作用；心はどこにあるのか？　ほか）<br>
<br>
　第４章　進化するイチローの脳（イチローにとってＷＢＣは何だったか；<br>
　　　　連続盗塁の失敗と再挑戦　ほか）<br>
<br>
　第５章ＤＮＡと脳（意識・無意識とセレンディピィティ；人間にも起こる<br>
　　　　「休眠打破」　ほか）<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>

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