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<title>大阪の講師･文化人派遣業者がお薦めする納得の講師派遣</title> 
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<modified>2012-05-22T09:22:28Z</modified> 
<tagline><![CDATA[企業・諸団体・自治体・学校の主催する講演会・セミナー・研修の企画実施。 個人の能力開発を図る技法の開発と人材育成の教育訓練事業をお手伝いをして早32年。 聴衆参画型の講演、新しい知識・情報と感動を伝える講演、気づきと自己変革に燃える個人を創出する研修、これを企画実施するのが願い。 ユーザーの期待に応えるように、いつも “時代の風”を感じ・読み・提案する“ 講演・セミナー・研修企画を旨としています。その日々の中での感じたこと、 講師情報のワンポイント、講師の新著紹介などなどを書き綴っていきます]]></tagline> 
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<name>iikoushi</name> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, iikoushi </copyright>
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<title>上杉隆講師の講演依頼 プロフィール 講師派遣　『国家の恥～一億総洗脳化の真実』</title> 
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<modified>2012-05-22T00:22:19Z</modified> 
<issued>2012-05-22T08:38:49+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">
上杉隆講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
上杉隆への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6939-1296　　　
　（TEL06-6313-1924　転送専...</summary> 
<dc:subject>あ・い・う・え・お ではじまる講師一覧</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/b/e/bef91410.jpg" title="上杉隆『国家の恥～一億総洗脳化の真実」" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/b/e/bef91410-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="上杉隆『国家の恥～一億総洗脳化の真実」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<strong>上杉隆</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>上杉隆</strong>への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
&#12849;経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6939-1296　　　<br>
　（TEL06-6313-1924　転送専科）<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　記者クラブ制度の批判をすることから大手メディア等からの妨害や圧力は、想像を<br>
　超えたものであろうことは察することが出来るが、当のジャーナリスト上杉隆氏は、<br>
　フリーランサーや週刊誌、外国人記者などが自由に取材、記者会見に臨める場づく<br>
　りに自由報道協会を組織している。<br>
<br>
　３．１１以前、上杉隆講師は、「原子力村」住民の存在は知っていたが追いかけた<br>
　ことはなかった。しかし３．１１以降、連日、首相官邸、政府、東京電力、経産省、<br>
　そしてマスコミを取材するなかで、「原子力村」こそが、国家権力そのものであり、<br>
　日本社会の権力の源泉であることに気付く。<br>
<br>
　～～～～～～私たち日本人は、日本全国にわずか１０社しかない電力会社を頂点<br>
　とする強大な「原子力帝国」に住んでいる。その「企業を頂点として、与野党の<br>
　政治家たち、『官報複合体』の官僚とマスコミが作る「クリーンで、安全な」はずの<br>
　原子力国家に生きてきた。<br>
<br>
　その恐るべき定刻で、私たち日本人は「原子力こそ人類にとって正しい」と洗脳され<br>
　てきた。<br>
<br>
　この世のなかに絶対的に正しい情報などないのである。あらゆる社会は多様な人種に<br>
　よって構成されている以上、そこに存在する情報も多様であるはずだ。<br>
　その多様な中からしか『正しい情報』は得られない。<br>
　～～～～～～<br>
　３．１１以降の原発報道に関する動向を、上杉氏は「原発メディア震災」と呼ぶ。<br>
　詳しくは『国家の恥～一億総洗脳化の真実』（ビジネス社）11/12の中にある。<br>
<br>
　なぜ東京地検特捜部は東電本店を家宅捜査しないのか。<br>
  官報複合体の利権にいつまで我々は搾取されるのか。<br>
  マインドコントロールで洗脳支配するマスメディアの悪業をすべて曝け出す。<br>
  『国家の恥～一億総洗脳化の真実』　（ビジネス社）11/12<br>
<br>
 <br>
『国家の恥～一億総洗脳化の真実』　（ビジネス社）の構成 <br>
 はじめに<br>
<br>
  第１章　原発メディア震災（被災地への支援を止めないために、計画停電よりも<br>
         「節電」で対応を！；海外諸国と日本政府、避難範囲５０キロメートルの<br>
          差―枝野官房長官に「安全デマ」を問い質す　ほか）<br>
<br>
  第２章　一億総洗脳化社会の行方（呆れた言論封殺に、姑息な見出し変更　日本<br>
          の新聞に未来などない！；「たちあがれ日本」をもて囃す「文藝春秋」<br>
          が失った健全なるジャーナリズム　ほか）<br>
<br>
  第３章　マインドコントロール支配の恐怖（普通の感情を持った普通の政治家と<br>
          しての小沢一郎を報じないマスメディア；堀江貴文氏への重すぎる実刑<br>
          確定と、それでも止まらない大手メディアの“社会的リンチ”　ほか）<br>
<br>
  第４章　暴論もたまにはいいことを言う（外資系偏重のミシュラン東京のホテル<br>
          格付けは正当か；富士山は噴火しない？行政とメディアの情報隠蔽は昔<br>
          も今も　ほか）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/d/9/d90f1192.jpg" title="上杉隆『政権交代の内幕』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/d/9/d90f1192-s.jpg" width="160" height="256" border="0" alt="上杉隆『政権交代の内幕』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<strong>上杉隆</strong>講師のプロフィール<br>
　1968年5月福岡県生まれ。東京都育ち。<br>
<br>
　　都立広尾高校、都留文科大学文学部英文科卒業。<br>
　　在学中より富士屋ホテルに勤務。<br>
<br>
　　卒業後テレビ局報道局(ＮＨＫ)勤務後、衆議院議員公設秘書（鳩山邦夫）に転ずる。<br>
　1999年7月ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者<br>
<br>
  2002年一連の田中真紀子前外相に関する報道（『週刊文春』）で、「第8回雑誌<br>
                        ジャーナリズム賞」受賞<br>
  2003年フリージャーナリストになる。<br>
  2006年朝日ニュースターＴＶ「ニュースの深層」ニュースキャスター<br>
<br>
  現在　　フリージャーナリスト。自由報道協会代表。　<br>
<br>
　【近著】<br>
<br>
『大手メディアが隠すニュ－スにならなかったあぶない真実』（ＰＨＰ研究所）12/04<br>
『新聞・テレビはなぜ平気で「ウソ」をつくのか』 ＰＨＰ新書　（ＰＨＰ研究所）12/02<br>
<br>
『私たちは、原発を止めるには日本を変えなければならないと思っています。』<br>
　　　　　　　　　　飯田哲也共著（ロッキング・オン）11/12<br>
<br>
『国家の恥～一億総洗脳化の真実』　（ビジネス社）11/12<br>
『官邸崩壊～日本政治混迷の謎』 幻冬舎文庫　（幻冬舎）11/11<br>
<br>
『有事対応コミュニケ－ション力 ＡＲＴ　ＯＦ　ＬＩＶＩＮＧ』　生きる技術！叢書<br>
　　　　　　　　　岩田健太郎・内田樹他共著（技術評論社）11/12<br>
<br>
『だからテレビに嫌われる』　堀江貴文共著（大和書房）11/09<br>
『放課後ゴルフ倶楽部～勉強よりも恋よりも、僕らはゴルフがしたかった』<br>
　　　　　　　  （ゴルフダイジェスト社）11/09<br>
<br>
『報道災害〈原発編〉〉 幻冬舎新書 烏賀陽弘道共著　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（幻冬舎）11/07<br>
『この国の「問題点」～続・上杉隆の４０字で答えなさい』　　　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　（大和書房）11/07<br>
<br>
『ウィキリ－クス以後の日本～自由報道協会（仮）とメディア革命』<br>
       光文社新書 （光文社）11/03<br>
]]> 
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<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>田村秀男『財務省「オオカミ少年」論』　プロフィール　講演依頼</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65676737.html" />
<modified>2012-05-21T15:37:04Z</modified> 
<issued>2012-05-21T23:39:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65676737</id>
<summary type="text/plain">田村秀男講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
田村秀男講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
Ｅ－ｍａ...</summary> 
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65676737.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/f/ef12aa86.jpg" title="田村秀男・田中秀臣他『日本建替論』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/f/ef12aa86-s.jpg" width="160" height="233" border="0" alt="田村秀男・田中秀臣他『日本建替論』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>田村秀男</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>田村秀男</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　増税、財政均衡論はなぜこうも執拗に、そして非常時にエリート層から飛び出すのか？<br>
　財務官僚、御用学者、大手マスコミからはめったに効かれない「正論」が日経の<br>
　「経済教室」に掲載されていたらしい。<br>
<br>
　浜田宏一イェール大学教授（元内閣府経済社会総合研究所長2001～2003）は、<br>
  2011.4.27付けの日経で、”デフレ経済下では増税が税収を減らす逆U時の「ラッ<br>
　ファー曲線」（税率と税収の関係を表す曲線）に陥る可能性を警告し、橋本政権<br>
　下の増税の失敗を教訓にすべきだと説いた。<br>
　　※１９９６年首相になった橋本は、財務官僚の勧めに従い、財政収支均衡を目指し<br>
　１９９７年度に消費税を３％から５％に引き上げる。一般会計の所得税、法人税、<br>
　消費税の収入合計は、３９．６兆円⇒４２兆円へと増加するが、その後は落ち込み<br>
　続き。<br>
<br>
　実にそのとお～りと拍手喝采したくなる絶妙のネイミングがサンケイ新聞色を全く<br>
　感じさせない？田村秀男氏の『財務省「オオカミ少年」論』（産経新聞出版）12/01<br>
<br>
  産経新聞社特別記者・編集委員兼論説委員の田村秀男氏は同書の中で、提案した<br>
　経済政策なども紹介している。政治家や財務官僚の無視にあっているが、面白い<br>
　とおもったものを一つご紹介。こんな案、他の評論家の先生が提唱していたかも<br>
　知れないが、まずはご紹介～～～～<br>
<br>
　～～小出しの金融緩和を続け、結果的にデフレ容認、円高許容の態度をとっている<br>
　日銀には、日銀の政治的独立を剥奪する「日銀法改正」の声も上がっている。<br>
　脱デフレ、脱円高に繋がる成長のための財源は、法律の改正なしで１００兆円程度は<br>
　確保できる。<br>
<br>
　原資となるのは、政府の外国為替資金特別会計に眠っている米国債だ。<br>
　政府は、過度の円高を食い止めるため為替介入を何度もおこなって来たが、その際、<br>
　購入したドル資金が積もり積もって１１０兆円規模まで膨らんだ。<br>
<br>
　為替介入をするとき、政府はＦＢ（政府短期証券）を発行して日銀や民間の金融機関<br>
　から日本円を調達して、円売りドル買い資金として活用する。銀行の資金は他ならない<br>
　預金者のものであるから、結果、資金の出し手は家計すなわち国民。<br>
<br>
　外国為替資金特別会計のドル建て資金は、円高の進行で日本円ベースでは残高が<br>
　急減している。この外国資金特別亜紀系の資金を振る活用することで、円高を食い<br>
　止め、デフレの克服にも役立つ妙案がある。<br>
<br>
　外国為替資金特別会計に眠っている米国債を日銀に買い取らせるのである。<br>
<br>
　日本が保有する米国債は、ニューヨーク連邦準備銀行に保管されており、日本にある<br>
　のは預り証だけ。米国の許可なく売却して現金化することは出来ない。まったく眠った<br>
　おカネだけ。<br>
<br>
　政府が保有する米国債を名義上、日銀が買い取り、対価の１００兆円程度の資金を政府<br>
　に供給することは、現行法でも十分可能。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ１７８～１８０）<br>
　<br>
　　『財務省「オオカミ少年」論』　（産経新聞出版）12/01<br>
<br>
　増税しなくても１００兆円はすぐに確保できる！政府の「外国為替資金特別会計」に<br>
　眠る米国債→名義上、日銀が買い取って対価の１００兆円を政府に供給。<br>
　政府はこの資金を被災地復興に使い、また脱デフレ・脱円高につぎ込む。<br>
　世界が驚く巨額財源をゆうゆう確保し、長期的成長戦略で政策投資する姿をデフレや<br>
　円高で自信を失った日本人と世界中の投資家の目に焼き付けることができる。<br>
<br>
　『財務省「オオカミ少年」論』（産経新聞出版）の構成<br>
　第１章	「増税しなければ財政破綻」は真っ赤なウソ（震災復興には増税しかないの<br>
　　　　か；増税したら税収が増えるというウソ　ほか）<br>
<br>
　第２章	オオカミ少年・財務省だましのテクニック（増税の国際公約は財務官僚の<br>
　　　　反対論封じ込め策；ＩＭＦが日本の早期増税キャンペーンをする狙い　ほか）<br>
<br>
　第３章	脱円高・脱デフレこそ最優先事項だ（史上空前の円高はなぜ起こるのか？；<br>
　　　　デフレ、増税は円高をさらに進める爆弾　ほか）<br>
<br>
　第４章「世界通貨戦争」に負け続ける日本（日本は通貨安競争で自ら墓穴を掘って<br>
　　　　いる；スイス国立銀行の介入政策を見習え　ほか）<br>
<br>
　第５章	増税なしの「１００兆円日本再生計画」（ＴＰＰも日本再生も「自助自立」<br>
　　　　が不可欠；政府は増税より震災復興の道筋を示せ　ほか）<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/3/4346c53e.jpg" title="田村秀男『財務省「オオカミ少年」論』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/3/4346c53e-s.jpg" width="160" height="238" border="0" alt="田村秀男『財務省「オオカミ少年」論』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　田村 秀男 氏（たむら　ひでお）のプロフィール<br>
<br>
　1946年高知県伊野町生まれ<br>
　1970年早稲田大学政治経済学部経済学科卒業。同年、日本経済新聞社入社<br>
<br>
　1984～88年日経ワシントン特派員<br>
　1988年東京本社編集局経済部次長<br>
<br>
  1991年経済部編集委員<br>
  1995～96年米国アジア財団（サンフランシスコ）上級研究員<br>
<br>
　1996年日経香港支局長<br>
　1999年から編集委員<br>
<br>
  2006年から産経新聞社特別記者・編集委員を務め、現在に到る。<br>
<br>
　※政府・日銀の金融経済政策運営に対して数多くの有益な提言を行なう気鋭の<br>
　　ジャーナリストとして注目を集めている。<br>
<br>
　【主著・近著】<br>
　『財務省「オオカミ少年」論』　（産経新聞出版）12/01<br>
　『人民元が基軸通貨になる日』　（ＰＨＰ研究所）10/06<br>
<br>
　『世界金融危機とアジア アジア研究所叢書』真田幸光・野副伸一他共著<br>
　　　　　　　　　　　　　　（亜細亜大学アジア研究所）10/02<br>
　『「待ったなし！」日本経済～Ｖ字回復それともＬ字回復か！？』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （李白社）09/07<br>
<br>
　『世界はいつまでドルを支え続けるか～金融危機と国際通貨戦争の行方』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　 扶桑社新書（産經新聞出版）09/06<br>
　『経済で読む「日・米・中」関係～国際政治経済学入門』 扶桑社新書<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（産經新聞出版）08/06<br>
<br>
　『人民元・ドル・円』 岩波新書　（岩波書店）04/07<br>
　『検証株主資本主義』　土志田征一共著　（日経ＢＰ社）02/06<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>牧田幸裕『ラーメン二郎にまなぶ経営学～大行列をつくるジローの秘訣』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65676075.html" />
<modified>2012-05-20T00:19:37Z</modified> 
<issued>2012-05-20T08:30:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65676075</id>
<summary type="text/plain">講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈ...</summary> 
<dc:subject>ま・み・む・め・も ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65676075.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/7/1/71cb7108.jpg" title="牧田幸裕『ラーメン二郎にまなぶ経営学』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/7/1/71cb7108-s.jpg" width="160" height="233" border="0" alt="牧田幸裕『ラーメン二郎にまなぶ経営学』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong></strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong></strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　こどもの弁当の日に触発されて「食」関連になりやら関心が広がった。ここまである<br>
　のかと思ったのがラーメン探求。香港あたりでとてもヌードルは食べられたものでは<br>
　なかったが、単に自分の味覚に合うおいしいラーメンの食べ歩きの域を超えて、と<br>
　いったらがいいのか、材を超人気ラーメン店二郎にとって”顧客に圧倒的な支持を<br>
　得る差別化”とは？を考える経営学の書にであった。深い、面白い。<br>
<br>
　著者信州大学の牧田幸裕先生の先ずは次の文章を引きたい～～～～～～～<br>
<br>
　　ラーメン二郎の魔力とは - 「不安定の魅力」　　2012年01月12日 08:19<br>
　　　　<a href="http://businessstrategy.blog31.fc2.com/">http://businessstrategy.blog31.fc2.com/</a><br>
　<br>
　1月11日発売の「BRUTUS」は、ラーメン、そば、うどんの「麺特集」。後半の特集<br>
　「わざわざ行きたい、ニッポンの旨い麺」の第1弾が「ラーメン二郎」だ。<br>
<br>
　今回、アートディレクターのジロリアン秋山具義さんと「二郎談義」をさせて頂いた。<br>
　そこで盛り上がったテーマの一つに「不安定の魅力」がある。<br>
　ラーメン二郎は支店によって、季節によって、日によって、時間帯によって味が違う。<br>
　これをジロリアンは「ブレ」と言う。そして、その「ブレ」が二郎の魅力のひとつに<br>
　なっている。<br>
<br>
　一般的に工業製品には、このような「ブレ」は許されない。安定した同一品質が求め　<br>
　られるからだ。特に日本の工業製品は、品質の「ブレ」が少ない。これが、日本の<br>
　工業製品の高品質を担保している。と同時に、日本の工業製品から「個性」を失わせ<br>
　ている。<br>
<br>
　トヨタのクルマには、個性がない。どのクルマも、ちゃんと真面目に走るからだ。<br>
　しかしベンツやシボレーは違う。クルマ1台1台に個性があり、その個性を理解して<br>
　あげないと、そのクルマのポテンシャルを引き出せないからだ。<br>
　個性があるから、「ブレ」があるから、僕たちはクルマに人格(車格？)を感じる。<br>
　愛着を感じるようになる。<br>
　もちろんその「ブレ」は顧客が許容できる範囲内であるということが、「ブレ」が<br>
　魅力となる前提条件となる。<br>
<br>
　同様に、二郎には「ブレ」がある。個性がある。だから、今カウンターの眼前にある<br>
　「二郎」は、一期一会であり今しか会えない「二郎」である。これが二郎の魔力で<br>
　あり、言い換えれば「不安定の魅力」だと言える。<br>
　その結果、ジロリアンは「今日会える二郎はどんな二郎なんだろう」とワクワク<br>
　ドキドキする。ドンブリをもった瞬間に胸が高鳴る。<br>
<br>
　このように考えると、二郎は工業製品ではない。むしろ、一期一会の芸術品だと<br>
　言える。<br>
<br>
　この視座は、日本企業の「ものづくり」に多くのヒントを提供するはずだ。ほとんど<br>
　の企業が品質「安定」を目指す一方で、許容できる範囲の「ブレ」で個性を出す。<br>
　勇気のいることだが、日本企業の差別化に大きく貢献するはずだ。<br>
　<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/d/ed8f5e47.jpg" title="ラーメン二郎のラーメン実例" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/d/ed8f5e47-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="ラーメン二郎のラーメン実例" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　二郎は東京、三田が本店。慶応義塾大学の近く。他の店舗も大学の近くに位置する所<br>
　が多い、が総じて駅近の利便性はないし、ゆったりと寛いだり、その空間を楽しむ、<br>
　と言うよりも、そこは「こってりボリューム」のラーメンと格闘する場らしい。<br>
　カウンターだけの店でもくもくと目の前のラーメンに喰らいつく体育会系男子がこの<br>
　店の系統（３５店舗？）には似合うようである。<br>
<br>
　ラーメン二郎の経営上の「ゴールデン・スタンダード」である「社訓」は、一見ふざ<br>
　けているようで、実は読み込むと奥が深い。<br>
　１．清く正しく美しく、三歩に読書にニコニコ貯金、終末はつり、ゴルフ、写経<br>
　２．世のためひとのため社会のため<br>
　３．Love&Peace&Togetherness<br>
  ４．ごめんなさい、ひとこと言えるその勇気<br>
　５．味の乱れは心の乱れ、心の乱れは仮定の乱れ、仮定の乱れは社会の乱れ、<br>
　　　社会の乱れは国の乱れ、国の乱れは宇宙の乱れ<br>
　６．ニンニク入れますか？<br>
<br>
　経営学では、企業活動が正常に機能するためには、大きく２つのフェーズが必要と<br>
　している。一つは「経営戦略策定フェーズ」そして「経営戦略実行フェーズ」。<br>
　<br>
　企業が「誰に」「何を」提供するのかを明らかにし、それが他のモノやサービスと<br>
　どう違うものなのかを明らかにしなければならない。経営戦略を正しく「策定」し<br>
　ないと企業活動は正しく機能しない。<br>
<br>
　経営戦略を正しく「策定」しても、それが正しく「実行」されなければ、やはり<br>
　企業活動は正しく機能しない。多くの日本企業は策定された経営戦略や経営哲学<br>
　を社内の従業員に浸透、徹底させ、経営戦略を正しく「実行」させようとする。<br>
<br>
　しかし１．経営戦略や経営哲学の内容を理解できない、２．経営戦略や経営哲学<br>
　を理解しようとするモチベーションがないから、従業員に浸透させることは非常に<br>
　難しい。<br>
　上記、二郎の社訓は、お客様への心のこもったおもてなしと快適さを提供すること<br>
　を最も大切な使命としていることで知られるリッツ・カールトンの「ゴールド・<br>
　スタンダード」に相当するもの、として牧田先生は評価、紹介をしている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/c/e/ce538456.jpg" title="牧田幸裕『フレームワークを使いこなすための５０問』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/c/e/ce538456-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="牧田幸裕『フレームワークを使いこなすための５０問』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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<br>
<br>
　　牧田　幸裕（まきた　ゆきひろ）先生のプロフィール<br>
　　1970年京都市生まれ。<br>
    1995年京都大学経済学部卒業、<br>
    1998年京都大学大学院経済学研究科修了。  <br>
     ハーバード大学経営大学院エグゼクティブ・プログラム（ＧＣＰＣＬ）修了。<br>
<br>
    アクセンチュア戦略グループ、サイエント株式会社、ＩＣＧコンサルティング<br>
    など外資系企業のディレクター、ヴァイスプレジデントを歴任。<br>
<br>
    2003年ＩＢＭビジネスコンサルティングサービスへ移籍。インダストリアル事業<br>
    本部クライアント・パートナー。主にエレクトロニクス業界、消費財業界の中期<br>
    経営計画策定支援、成長戦略策定支援など担当。<br>
<br>
    ＩＢＭでは４期連続最優秀インストラクター。<br>
    2006年信州大学大学院経済・社会政策科学研究科助教授。<br>
    2007年現職。<br>
<br>
    現在　信州大学経営大学院准教授。<br>
          青山学院大学大学院国際マネジメント研究科非常勤講師。<br>
<br>
   【専門領域】<br>
      経営戦略（特に、成長戦略、競争戦略、中期経営計画策定）、マーケティング<br>
     （特に、ポジショニング、価格戦略）<br>
<br>
   【研究テーマ】「日本企業の競争力強化、成長戦略」「機能する差別化」<br>
<br>
   【著書】<br>
『ポーターの「競争の戦略」を使いこなすための２３問～どうすれば差別化を機能<br>
                させられるのか？』（東洋経済新報社）12/05<br>
<br>
『ラーメン二郎にまなぶ経営学～大行列をつくるジロー２６の秘訣』<br>
                                　（東洋経済新報社）10/12<br>
<br>
『フレームワークを使いこなすための５０問～なぜ経営戦略は機能しないのか？』<br>
                                  （東洋経済新報社） 09/12<br>
<br>
『ユビキタス革命～日本企業再生のカギ』　荒木久義共著　<br>
                                   （日経ＢＰ企画）02/03<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>竹下和男講師の講演依頼　プロフィール　食育　「弁当の日」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65675004.html" />
<modified>2012-05-17T00:33:52Z</modified> 
<issued>2012-05-17T07:45:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65675004</id>
<summary type="text/plain">竹下和男講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
竹下和男講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
Ｅ－ｍａ...</summary> 
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65675004.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/f/5fa38879.jpg" title="鎌田實対談竹下和男『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/f/5fa38879-s.jpg" width="160" height="236" border="0" alt="鎌田實対談竹下和男『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>竹下和男</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>竹下和男</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
  <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
  ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　「食育」という言葉を聞いて、おそらくは偏食なく丈夫で賢い子供を育てる、という<br>
　ようなイメージでいたが、「弁当の日」を提唱する竹下和男先生のお話を伺っていると<br>
　もっと根源。生きていく力を養う。学校給食は栄養バランスも考えて普及されたのは<br>
　いいが、自分の手で食事を準備する力を萎えさせてしまった。自分の食を自分で用意<br>
　することが出来る力を、というところにある。<br>
<br>
　竹下和男先生の教育実践「こどもが作る弁当の日」は、親を「動かすこと、社会を変える<br>
　ことが想定されていた。子供に対して、食に関するいい生活習慣を育む、といったレベル<br>
　を超えた効能を現出している。<br>
<br>
　（母）親に体にいい食事を摂れるように育んでもらう、という水準を軽く飛び越えて<br>
　しまっている。小学６年生、或いは中学生という子どもたちに年数回、誰にも手伝っ<br>
　てもらわないで、どんなお弁当を作るかの構想から、コストを意識した食材集め、<br>
　その間授業でならった知識を総動員して、自分流の弁当を手作りする<br>
<br>
　～～このプロセスで、例えば、いままでスーパーに買い物について行った子どもは<br>
　「自分のお菓子」を購入してもらうことだけに興味があった子どもが、経済合理性<br>
　をもって、家族の健康も考えながら、買い物行動をする親の姿を学習する。<br>
　親子間のコミュニケーションが活発になる。活きた社会学習になる…となんとも<br>
　面白い効果を生んでいる。<br>
　子どもが作る弁当の日の運動は、１０年が経ち、全国にジワジワと広がっているようだ<br>
　(高校、大学まで。実践校は１０００校を超える）。　<br>
<br>
　親子間のコミュニケーションは活発になるし、子供に、「弁当の日」に何を、どんな弁当を<br>
　もっていこうかと、子どもが考えだし田時に、アドバイスできる力を母親が準備しないと<br>
　行けない、」という意識と行動が生じて来る。<br>
<br>
　竹下和男先生が小学５・６年生に限定して、家庭科さらには理科・社会等の学習の成果<br>
　を繁栄させて、親がてを出さないで、子どもが自ら食材も選んで、買い物もして、登校前に<br>
　弁当づくりに取り組む、という「弁当の日」は、ちょうど給食のない日に実施など、諸条件で<br>
　家で調理が出来ない子は、学校の調理室で、早朝から行う…など細かい工夫がされて<br>
　実践されて来ている。<br>
<br>
　やれば出来る、というのは初めて包丁をもった児童ばかりではなく、父子家庭でも、料理<br>
　などほとんどしなかった若いお母さんたちも豹変、実感。ＰＴＡの役員も実施は難しい、と<br>
　「弁当の日」の導入に消極的であった人も、みな共有したのは、やれば出来るという達成感<br>
　の喜びにあるように聞こえた。<br>
<br>
　～～～～～～著書のご案内<br>
　『“弁当の日”がやってきた～子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」<br>
　 実践記 シリ－ズ・子どもの時間』（自然食通信社）03/09<br>
<br>
　この本は、四国の香川県のほぼ中央に位置する小学校で、平成一三年度から二年間<br>
　実施された「弁当の日」の記録です。<br>
　「自分が食べるものを自分の手で作る」という体験を通して、成長していく子ども<br>
　たちの様子がここにあります。<br>
<br>
　『“弁当の日”がやってきた～子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」<br>
　 実践記 シリ－ズ・子どもの時間』（自然食通信社）の構成<br>
<br>
　はじめに<br>
<br>
　第１章　「弁当の日」って何？<br>
<br>
　第２章　「弁当の日」を迎えるまで<br>
<br>
　第３章　「弁当の日」っておもしろい<br>
<br>
　第４章　「弁当の日」が生まれるまで<br>
<br>
　第５章　「弁当の日」に託した夢<br>
<br>
　第６章　「弁当の日」Ｑ＆Ａ<br>
<br>
　あとがき<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/a/0/a0b7d853.jpg" title="竹下和男『「ごちそうさま」もらったのは”命”のバトン』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/a/0/a0b7d853-s.jpg" width="160" height="202" border="0" alt="竹下和男『「ごちそうさま」もらったのは”命”のバトン』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　  竹下和男　（たけした　かずお）先生のプロフィール<br>
　 １９４９年、香川県生まれ。<br>
<br>
　 香川大学教育学部卒業。<br>
 　県内の小・中学校、教育行政職を経て、<br>
<br>
 　２０００年より綾南町（現綾川町）立滝宮小学校、<br>
 　２００３年より国分寺町（現高松市）立国分寺中学校、<br>
<br>
　 ２００８年より綾川町立綾上中学校校長。<br>
　 ２０１０年３月定年退職。<br>
<br>
　 現在はフリーで講演・執筆活動を行っている。<br>
<br>
 <br>
  【近著・主著』<br>
 『「ごちそうさま」もらったのは“命”のバトン～子どもがつくる“弁当の日”<br>
　１０年の軌跡』竹下和男・香川県綾川町立綾上中学校共（自然食通信社）12/03<br>
<br>
 『できる！を伸ばす弁当の日～親はけっして手伝わないで』編著<br>
                                                      （共同通信社）11/10<br>
<br>
 『ひとりでお弁当を作ろう～エダモンおすすめ』枝元なほみ/監修 <br>
                                                      （共同通信社）11/04<br>
<br>
 『“弁当の日”がやってきた～子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」<br>
 実践記 シリ－ズ・子どもの時間』 （新装改訂版）滝宮小学校共著<br>
                                                   （自然食通信社）11/01<br>
<br>
『泣きみそ校長と弁当の日』渡辺美穂共著（西日本新聞社）10/07<br>
<br>
『始めませんか子どもがつくる「弁当の日」～鎌田實対談竹下和男 シリ－ズ・<br>
                            子どもの時間』鎌田實共著（自然食通信社）09/10<br>
<br>
『ひとりでお弁当を作ろう』多賀正子著/監修（共同通信社）09/10<br>
<br>
『台所に立つ子どもたち～ “弁当の日”からはじまる「くらしの時間」<br>
                 －香川・国 シリ－ズ・子どもの時間』（自然食通信社）06/05<br>
<br>
『“弁当の日”がやってきた～子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小の「食育」<br>
 実践記 シリ－ズ・子どもの時間』（自然食通信社）03/09<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>石藏文信講師の講師派遣　講演依頼　プロフィール　『夫源病』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65674936.html" />
<modified>2012-05-16T14:43:58Z</modified> 
<issued>2012-05-16T23:31:55+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65674936</id>
<summary type="text/plain">石蔵文信講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
石藏文信への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297  FAX06-6939-12966
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</summary> 
<dc:subject>あ・い・う・え・お ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65674936.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/7/e762b74c.jpg" width="172" height="250" border="0" alt="石蔵文信『下痢、ストレスは腸にくる』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><strong>石蔵文信</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>石藏文信</strong>への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6939-1297  FAX06-6939-12966<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
  ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
  　大学の先生のプロフィール欄には「社会的活動」という項目がよくある。専門的知識<br>
　　知見をいかして、社会に地域に何らかの貢献があるのか、といったメルクマールの<br>
　　項目なのであろうが、ここが本業の「教育・研究」活動よりも”異常に”記述ボリューム<br>
　　が多い、というのはまた考えものだろう。<br>
<br>
　　大学院大学化構想の文科省の施策は、他の”教育改革”同様に、文科省の失敗の歴史<br>
　　の堆積だ！という揶揄も耳にする。巷では、職能としての大学教員の存在は、境界線が<br>
　　だんだんもろくなってきている。大学教授のタレント化、タレントの評論家・大学人化が<br>
　　進行しているように思える。<br>
<br>
　　深奥なる学識から、社会改革や住民の意識変革、世論の形成などなどに大きな<br>
　　影響力があるのは、大学の先生。やはり発想と実験・実践が面白い。大阪大学<br>
　　には「阪大アカデミック・クッキング・レポート」なる集積があるとか。年１０回ほど<br>
　　の料理教室がある。<br>
<br>
　　石藏文信ドクターによると、15分程の短時間に出来るレシピの紹介が、主婦にも<br>
　　受けるのだとか。例えば、豚の角煮料理、ちょちょっと手を入れ鍋に放り込めば、<br>
　　後は煮あがるのを待つだけ。この1時間ほどの空き時間が先生のレクチャー・タイム。<br>
<br>
　　定年後の亭主が濡れ落ち葉やわしも族になるのは、実は説明の必要もなく、家事労働<br>
　　が出来ないから。自分の食べるものを自炊できない。これは食事の準備をしてくれる<br>
　　人がいないと、とたんに自己存在感を脅かすことになる。ボケないためにも、死に急ぎ<br>
　　しない為にも、さらには外部との接触、コミュニケーションを図っていくためにも男の<br>
　　手料理は必要になる模様。<br>
<br>
　　定年後、24時間家の中にいる夫の食事の準備を考えるだけでも”うつ”になってしまう、<br>
　　しまいそうな妻たちの悲痛な声は、石藏先生の著書『夫源病』として結晶化されている。<br>
<br>
　 本のネーミングは,売れゆきに多大な影響力をもつ。また流行語となることもある。<br>
　著者・ライターの意向よりも編集部の「このテーマなら絶対売れる」の直感の方が、<br>
　採用されるのが一般的。ヒットしなければ、中味ではなくて注意引きが失敗だった、<br>
　と身を切るような総括になる、ということか。<br>
<br>
   ドクター石藏文信講師の著書タイトルは、編集部の会議で決まるのではなく、著者の<br>
　アイディアがそのまま決まるのだとか。なるほどノリがいい。<br>
　　<br>
　石蔵文信先生は、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期<br>
　障害」として、外来を担当。<br>
<br>
　老眼や勃起不全などの中高年から始まる体の変調に対しては、無理をせず、自己の<br>
　生活を楽しむため「スローライフ」がよいと主張する。<br>
<br>
　また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、社団法人・大阪<br>
　精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワーク<br>
　（通称G-Pネット）」を立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動もしている。<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/b/6ba316a0.jpg" title="石蔵文信『夫源病～こんなアタシに誰がした』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/b/6ba316a0-s.jpg" width="160" height="231" border="0" alt="石蔵文信『夫源病～こんなアタシに誰がした』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　石蔵文信先生の恐怖のタイトルの著書<br>
　『女房に捨てられないための中年力』（メディカルトリビューン）09/01<br>
<br>
　本書は、２００７年８月から２００８年３月まで、毎日新聞（関西版）に連載された<br>
　コラムをカテゴリー別に分類し、新たに解説とイラストを加えてまとめたもの。<br>
<br>
　ここに挙げられた事例は実際よくあることで、誰にでも起こりうる可能性があるもの<br>
　ばかり。少々辛口なトーンだが、先生の一番の目的は夫婦仲良くし、最悪の熟年離婚や<br>
　自殺を避けてもらうために書いた、とか。<br>
<br>
　『女房に捨てられないための中年力』の構成。<br>
　第１章　会社<br>
<br>
　第２章　家庭<br>
<br>
　第３章　生活習慣<br>
<br>
　第４章　うつ病・不安障害<br>
<br>
　第５章　医療<br>
<br>
　第６章　ストレス予防<br>
<br>
　第７章　ライフ・ワークバランス<br>
<br>
　第８章　夫婦<br>
<br>
　<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>佐藤剛史『すごい弁当力！～子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65674376.html" />
<modified>2012-05-15T14:26:58Z</modified> 
<issued>2012-05-15T00:22:52+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65674376</id>
<summary type="text/plain">講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
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<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/c/0c52a95c.jpg" title="佐藤剛史『すごい弁当力！』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/c/0c52a95c-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="佐藤剛史『すごい弁当力！』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong></strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong></strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
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  ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　   現在、急速な勢いで全国に拡がっている「弁当の日」。子どもが自ら弁当を作り、この弁当を<br>
　　学校で食べる、という実践。子どもが自ら弁当を作ることで、絵師長していく。人を思いやれる<br>
　　ようになり、親に感謝でき、自分を大切に出来るようになる。小中学生だけではなく、九州大学<br>
　　でも実践し、セルフ・マネジメント力、プロジェクト・マネジメント力が身についてくる、とか。<br>
　　そんな大学生版の「子どもが弁当を作る日」を紹介してくれているのが下記著書。<br>
<br>
　　 『すごい弁当力！～子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる』　（五月書房）09/08<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/a/5ac2337c.jpg" title="佐藤剛史早瀬憲太郎『金の卵』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/a/5ac2337c-s.jpg" width="160" height="231" border="0" alt="佐藤剛史早瀬憲太郎『金の卵』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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   佐藤　剛史　氏　（さとう　ごうし）<br>
    ［九州大学大学院農学研究院助教/ＮＰＯ法人環境創造舎代表理事］<br>
<br>
    １９７３年、大分県大分市生まれ。<br>
    九州大学大学院博士課程修了。<br>
    農学博士。大学院生のときＮＰＯ法人環境創造舎を設立、研究と実践活動の統合を目指し、<br>
    環境保全や食育などの分野で多彩な事業を展開する。<br>
   現在  九州大学大学院農学研究院助教、ＮＰＯ法人環境創造舎代表理事。<br>
             九州大学農学部の教員として、環境経済学の研究と学生の“人生のｈａｐｐｙ”を本気で<br>
            考えた教育を行なう。<br>
<br>
    【著書】<br>
  『あなたが生まれた日～あの日のことを、親に聞く。「大人になるためのレポート」』<br>
                                      　内田美智子/九州大学佐藤ゼミ共著　（五月書房）12/01<br>
  『自炊男子～「人生で大切なこと」が見つかる物語』　（現代書林）11/07<br>
<br>
  『大学では教えてくれない大学生のための２２の大切なコト』 西日本新聞ブックレット<br>
                                                  （西日本新聞社）10/07<br>
  『金の卵～ニワトリへの愛情が黄金ビジネスを生む！』　早瀬憲太郎共著（築地書館）10/08<br>
<br>
  『もっと弁当力！！～作って伸びる子どもたち』　（五月書房）10/05<br>
  『すごい弁当力！～子どもが変わる、家族が変わる、社会が変わる』　（五月書房）09/08<br>
<br>
  『弁当の日～食べ盛りの君たちへ』 西日本新聞ブックレット　（西日本新聞社）08/04<br>
  『ここ～食卓から始まる生教育』　内田美智子共著　（西日本新聞社）07/10<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>中尾政之『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65673430.html" />
<modified>2012-05-13T11:17:09Z</modified> 
<issued>2012-05-12T09:39:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65673430</id>
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<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65673430.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/8/c/8c840342.jpg" title="中尾政之『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/8/c/8c840342-s.jpg" width="160" height="255" border="0" alt="中尾政之『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong></strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong></strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
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Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
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　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　独創性・新規性が不可欠な「創造」。世界中で、誰かがすでにやっていたら創造に<br>
　ならない。こう言ってしまうとほとんどの人が「何かを創造」しないうちに終末を<br>
　迎えてしまう。が、「創造」の定義を少し広げれば、普通の人にも創造のチャンス<br>
　はやってくる。<br>
<br>
　著書『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』<br>
　（角川oneテーマ２１新書）の中で中尾政之先生は次のように「創造」を定義する。<br>
　～～～～「創造」を「自分で目的を設定して、自分にとって新しい作品や作業を、<br>
　新たに作ること」。<br>
<br>
　目的（要求機能、目標、課題）を設定すれば、一連の創造作業が半分まで終わる。<br>
　創造を、設計、企画、計画、戦略、立案とかの言葉に置き換えても同じ。自分に<br>
　とって目新しい事を、自分の力でやり遂げればよい。いつものルーティンワークを<br>
　無意識に繰り返してはいけない。<br>
<br>
　～～～「普遍的な頭の動きをシステム化して考える順番を決め手いけば、数式を<br>
　得ように最適解が導けるはずである。それを本書では「創造のシステム化」と呼んで<br>
　いる。<br>
　<br>
　中尾先生は「失敗学」をここ10年くらい研究されている。具体的には、工学的な<br>
　事故や事件を片っ端から集めて、それらに胸痛のシナリオを導き出している。<br>
　シナリオ群を大雑把に分けると、作業者のミスと設計者のミスに大別される。<br>
　ルールやマニュアルを軽視して起きる、いわゆるヒューマンエラー。<br>
　質パイのも半数の設計者の失敗を、本社では注目している。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ１４～２９）<br>
<br>
　『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』<br>
　　　　　　　　　　　　　　角川ｏｎｅテーマ２１（角川書店）　09/0５<br>
<br>
　誰でも繰り返し創造ができる思考の過程をシステム化。<br>
　東京大学で実践されている最先端講義をすべて公開。<br>
<br>
　はじめに<br>
<br>
　第１章　創造は要求から（試しに創造してみよう；思いを言葉にしよう　ほか）<br>
<br>
　第２章　思考方法はワンパターン（簡単な思考演算を用いると、新たな設計解が<br>
　　　　　導ける；「凍結させる」の思考演算子を使う　ほか）<br>
<br>
　第３章　システムは可視化できる（要求機能を整理しないと、創造したいものの<br>
　　　　　全体像がわからない；ジャガイモ皮剥き器の要求機能をあげよう　ほか）<br>
<br>
　第４章　真似ができない創造化（干渉設計よりもわかりにくい複雑設計が続々と<br>
　　　　　生まれた；人智を超えるような複雑な設計で失敗する　ほか）<br>
<br>
　おわりに<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/3/43d7fd58.jpg" title="中尾政之『続・失敗百選～リコールと事故を防ぐ６０のポイント』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/3/43d7fd58-s.jpg" width="160" height="219" border="0" alt="中尾政之『続・失敗百選～リコールと事故を防ぐ６０のポイント』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
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<br>
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<br>
<br>
<br>
　　中尾　政之　氏（なかお　まさゆき）<br>
　　[東京大学大学院工学系研究科教授]<br>
<br>
　1981年 東京大学工学部産業機械工学科卒業<br>
　1983年 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻修士課程修了<br>
<br>
　 　　　日立金属株式会社入社<br>
　　　 　同社磁性材料研究所に勤務、磁気ディスクの開発に従事<br>
<br>
 1987年 同社設備開発研究所に転勤、磁気ヘッド生産設備の設計に従事<br>
 1989年 HMT Technology Corp.（カリフォルニア）に出向、磁気ディスクの生産に従事<br>
<br>
 1992年 同社退社。東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻助教授<br>
 2001年 東京大学工学部附属総合試験所教授　<br>
　<br>
 2002年 東京大学大学院工学系研究科総合研究機構教授　　<br>
 2006年 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻教授<br>
<br>
 現在　 東京大学大学院工学系研究科産業機械工学専攻教授。<br>
       <br>
 　※ ナノ・マイクロ加工、加工の知能化、科学器械の微細化、などの研究に従事する<br>
　　　と同時に、実物を作り、それを動かす実体験を通して、技術の本質をつかむよう、<br>
　　　学生を指導する他、「失敗学」の著作・講演も精力的に行っている。<br>
<br>
　【著書】<br>
　『東大で生まれた究極のエントリ－シ－ト』 Ｂ＆Ｔブックス<br>
　　　　　　　　　　　　　　　今井正彦共著（日刊工業新聞社）11/04<br>
<br>
　『知っておくべき家電製品事故５０選～事故を知るとリスクが見えてくる』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　宮村利男共著（日刊工業新聞社）10/11<br>
<br>
　『続・失敗百選～リコールと事故を防ぐ６０のポイント』（森北出版）10/12<br>
<br>
　『創造はシステムである～「失敗学」から「創造学」へ』角川ｏｎｅテーマ２１<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（角川書店）　09/05<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>平野貞夫講師の講師依頼　石川知裕・佐藤優『小沢一郎はなぜ裁かれたか』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65671696.html" />
<modified>2012-05-06T21:33:32Z</modified> 
<issued>2012-05-06T23:56:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65671696</id>
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<dc:subject>は・ひ・ふ・へ・ほ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65671696.html">
<![CDATA[　<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/3/7/37850e17.jpg" title="石川知裕・佐藤優『小沢一郎はなぜ裁かれたか』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/3/7/37850e17-s.jpg" width="160" height="230" border="0" alt="石川知裕・佐藤優『小沢一郎はなぜ裁かれたか』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<strong></strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
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 [従来のはＴＥＬ０６－６３１３－１９２４は転送専科]　<br>
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<br>
<br>
<br>
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 <br>
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<br>
 ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　<br>
　石川知裕先生の著書『悪党小沢一郎に仕えて』（朝日新聞出版）11/07が刊行された<br>
　時、次のようなニュースが流れていた～～～～<br>
　<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110719/stt11071920380006-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110719/stt11071920380006-n1.htm</a><br>
　　ＭＳＮ　産経ニュース2011.7.19 20:38 <br>
<br>
　民主党の小沢一郎元代表の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐり、<br>
　政治資金規正法違反の罪に問われた石川知裕衆院議員が１９日夜、東京都内<br>
　のホテルで出版記念パーティーを開いた。<br>
<br>
　２０日に論告求刑を控えた石川氏はあいさつで「厳しい戦いがこれからも<br>
　待っているが、不撓（ふとう）不屈の精神で、裁判に勝って小沢一郎政権<br>
　をつくる」と語った。<br>
<br>
　石川氏は、小沢氏との思い出などをつづった「悪党　小沢一郎に仕えて」<br>
（朝日新聞出版）を今月出版した。（２０１１．７）<br>
　<a href="http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110720/stt11072017240006-n1.htm">http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110720/stt11072017240006-n1.htm</a><br>
<br>
　その後の著作活動は<br>
　『雑巾がけ～小沢一郎という試練』（新潮社）12/04<br>
　『小沢一郎はなぜ裁かれたか～日本を蝕む司法と政治の暴走』<br>
　　　　　　　　　　　　佐藤優共著（徳間書店）12/03　と活発に続いている。　　<br>
<br>
　先ずは『悪党　小沢一郎に仕えて』からメモ。<br>
　小沢一郎に２０年近く仕えて来て、「薫陶」を受け、「洗脳された」と呼ばれ<br>
　た元秘書の手になる小沢一郎論。<br>
　～～～～カネを増やし、古文を束ね、権力を自ら握って、世の中を動かそうと<br>
　する。たとえ少数派であっても、流れに抗うことをいとわない。謀略の限りを<br>
　尽くし、敵とみなした勢力を奈落の底に追い込む。しかし、いつも最後は、<br>
　英雄になれない。人は、そんな小沢一郎を「悪党」と呼ぶ。<br>
<br>
　作家・佐藤優氏は、小沢一郎のことを「平成の悪党になれ」と書いた。<br>
　マスコミが多様する「犯罪者」ではなくて、南北朝時代に南朝・後醍醐天皇<br>
　の忠臣として大暴れした楠木正成が束ねた野武士集団をイメージしている。<br>
　小沢一郎を楠木正成に、悪党を小沢系議員に見立てている。<br>
<br>
　～～～多くの政治化は自分の都合のいいように「小沢一郎」を解釈することで<br>
　政治的背統制を示し、生き残りを図る。この間の「小沢一郎論」のほとんどは、<br>
　元側近、元番記者になるものがほとんど。多くが小沢一郎を誤読し、否定の文脈<br>
　語られることが多い。<br>
<br>
　「誤読」の象徴が作家・江藤淳の書いたコラム「帰りなん、いざ、小沢一郎君<br>
　に与う」（１９９９．３．３産経新聞）に対する解釈。その中で触れられていた<br>
　ことには、小沢一郎という便利な合わせ鏡がなくなれば、多くの政治化が<br>
　自画像を描けなくなる。座標軸を見失い、正解は混乱に陥る。<br>
<br>
　小沢一郎には、自分の国家観を示したテキストが複数存在する。中でも<br>
　『日本改造計画』は出版後２０年経った今も読まれている。一方、菅直人、<br>
　岡田克也、前原誠司、仙谷由人らが、マニフェスト井阿木に、中長期的に日本が<br>
　取るべき方向性を個別・具体的に論じたり、独自の政策集をまとめたりした、<br>
　という話を聞いたことがない。江藤淳の言うように「自分の構想」をいつ語る<br>
　のだろうか。<br>
<br>
　実名で小沢一郎を語らない人に限って、「連絡が来なくなった」「切られた」<br>
　という逸話を引いて悪いイメージを導く。小沢一郎だって人間だ。はじめから<br>
　会いたくない人間だっている。誰だって仲のよい人間とも時期によって疎遠に<br>
　なるこたは普通にある。「壊し屋」「剛腕」以前に「一人に人間だ」という<br>
　ことを忘れられている。<br>
<br>
　人間・小沢一郎は極度のものぐさである。「オレが田中角栄のようにマメ<br>
　だったら違っていた」と本人も反省している、とか。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ２６～２８）<br>
<br>
<br>
　2011.7.20 17:24 <br>
　民主党は２０日の常任幹事会で、政治資金規正法違反罪で強制起訴され、<br>
　党員資格停止処分となった小沢一郎元代表からの不服申し立てについて、<br>
　却下することを決めた。「判決確定まで」とした処分が最終的に確定した。<br>
<br>
　常任幹事会から意見を求められた党倫理委員会（渡部恒三委員長）が同日、<br>
　却下するよう報告した。渡部氏は報告にあたり、小沢氏が東日本大震災で<br>
　被災した岩手県選出であることから、「小沢氏が災害対策のために働ける<br>
　ような環境をつくってほしい」との意見を添えた。<br>
<br>
　小沢氏は２月の党員資格停止処分を受け、３月に党倫理規則に基づき不服<br>
　を申し立てたが、震災の影響で扱いが先送りされていた。<br>
<br>
　平野貞夫『小沢一郎完全無罪～特高検察」が犯した7つの大罪』の中にある<br>
　記述を読むと慄然とさせられる。まず罪ありきのシナリオを検察がつくって、<br>
　そのシナリオに沿って供述を引き出して「罪」を完成させる、という異常な<br>
　捜査の実態に言及している。<br>
<br>
　恣意的で杜撰な捜査と裁判によって、検察は、２０００年以降、無実の七人<br>
　の人間を陥れるか、信用を失墜させてきた。冤罪を免れ得たとしても、一度<br>
　つくられた極悪人のイメージを払拭できる人間は稀有である。「検察から<br>
　狙われたら最後、地獄に落ちるだけ」。<br>
<br>
　『小沢一郎完全無罪～特高検察」が犯した7つの大罪』（講談社）10/04<br>
<br>
　無実の七人の政治家・官僚として同書で名前が挙がっているのは<br>
　１．村上　正邦。<br>
　　　賄賂を贈ったとされるＫＳＤ元理事長古関のでたらめ供述によって罪に<br>
　　　陥れられる。後の控訴審で、当の古関が、偽証だったことを証言して<br>
　　　いるにもかかわらず、村上は有罪判決。<br>
<br>
　２．三井　環（たまき）<br>
　　　大阪高検公安部長である三井は、検察の裏ガネ問題の実態を実名で告白<br>
　　　しようとしたその日に、微罪で逮捕。暴力団関係者が検察と共謀して作<br>
　　　った贈賄の供述調書によって有罪に。<br>
　<br>
　３．佐藤　優<br>
　　　上司、事務次官の承認を受けて行なった業務にたいして「背任罪」で<br>
　　　逮捕。国後島ディーゼル発電施設事件では、何の関与もないのに、逮捕、<br>
　　　有罪に。<br>
<br>
　４．鈴木　宗男<br>
　　　公訴時効が過ぎている製剤業者「やまりん」事件で、逮捕。外務省関連<br>
　　　の国際機関「支援委員会」が発注してムネオハウス建設を巡る外務省へ<br>
　　　の働きかけや、国後島のディーゼル発電施設の入札妨害などというシナ<br>
　　　リオを捏造され、マスコミから散々に叩かれる。「やまりん」事件での<br>
　　　収賄罪、島田建設事件での受託収賄罪などで有罪。<br>
<br>
　５．村岡　兼造<br>
　　　日歯連ヤミ献金事件で、ヤミ献金授受の現場にいなかったにも拘らず、<br>
　　　橋本派の政治団体「平成研究会」事務局長の供述により、在宅起訴、有罪。<br>
<br>
　６．村木　厚子<br>
　　　　（割愛）<br>
<br>
　７．石井　はじめ（はじめ）。<br>
　　　６．の郵便不正事件で、「凛の会」元会長倉沢邦雄と元厚労省障害保険<br>
　　　福祉部長の塩田幸夫が検察に脅迫されて供述したうえで作り上げられた<br>
　　　調書により、政治生命の危機にたたされる。<br>
　<br>
　　<br>
　もし検察は、自分たちの思い通りの証拠が出て来ない場合は、密室で被疑者<br>
　を恫喝して、自分たちに都合のよい供述を撮り、罪に陥れる。<br>
　いい加減な捜査しか行なうことの出来ない検察組織が最強ともいっていい<br>
　国家権力を握っている。そのままにしておくこと自体が議会制民主主義を<br>
　危機に陥らせる。<br>
　　　　　　　　　　　（ｐ２２２～２２６）<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/d/0dc69780.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/d/0dc69780-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="平野貞夫『小沢一郎完全無罪』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　【平野　貞夫（ひらの　さだお）先生のプロフィール】<br>
　１９３５年、高知県に生まれる。<br>
<br>
　１９６０年、法政大学大学院社会科学研究科政治学専攻修士課程修了。<br>
　　　この年、衆緩院事務局に就職。<br>
<br>
　１９６５年、園田直副議長秘書、<br>
　１９７３年、前尾繁三郎議長秘書。<br>
　　　　　　　委員部総務課長、委員部部長などを経て、<br>
<br>
　１９９２年に退官し、同年の参議院議員選挙に出馬。<br>
　　　　　　自由民主党、公明党の推薦を受け高知県選挙区で当選し、<br>
　　　　　　その後、自由民主党に入党。<br>
<br>
　１９９３年に新生党、<br>
　１９９４年に新進党、<br>
<br>
　１９９８年に自由党の結党に参加。<br>
　２００３年、民主党に合流。<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
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<entry>
<title>上念司『「日銀貴族」が国を滅ぼす」　講演依頼　プロフィール</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65670407.html" />
<modified>2012-05-03T09:47:13Z</modified> 
<issued>2012-05-03T18:47:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65670407</id>
<summary type="text/plain">
上念司講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
上念司講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋ...</summary> 
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65670407.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/8/5/8559582e.jpg" width="125" height="200" border="0" alt="上念司『「日銀貴族」が国を滅ぼす』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<strong>上念司</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>上念司</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　10年以上デフレ下にあり、長期停滞が続く日本。その原因は、日本経済に急ブレーキをかけ<br>
　てきた日本の中央銀行（日本銀行）にある。<br>
<br>
　しかし、原稿の日銀法では、政策が明らかに失敗であった場合でも日銀総裁は責任をとらなくて<br>
　いいシステムとなっている。この枠組みでは、ｓ内閣総理大臣ですら日銀総裁を首に出来ない。<br>
　身分保障の上に、日銀総裁の年収は3492万円（ＦＲＢパーナンキン議長の約2倍）。<br>
　まさに「貴族」という言葉にふさわし特権階級。日銀総裁をはじめとする日銀貴族の<br>
　「トンデモ発言」を吟味した書を、上念司先生が執筆されている。<br>
<br>
　　　　　『「日銀貴族」が国を滅ぼす』 光文社新書　（光文社）10/06<br>
<br>
　１０年以上デフレ下にあり、長期停滞が続く日本。<br>
　その原因は、日本経済に急ブレーキをかけてきた日本の中央銀行である日銀（日本銀行）にある。<br>
　日銀総裁を始めとする「日銀貴族」たちの“トンデモ発言”を吟味しながら、日本の未来にとって<br>
　何が必要なのかを具体的に考える。<br>
<br>
　　『「日銀貴族」が国を滅ぼす』 光文社新書　（光文社）の構成<br>
　はじめに<br>
<br>
　序章　「日銀貴族」誕生秘話（「日銀性善説」が生んだ、白川法王と日銀貴族；日銀は本当に<br>
　　　　　必要なのか？）<br>
<br>
　第１章　日銀貴族のトンデモ言行録（「国民が騒ぐからデフレになった」という呆れた話；日銀が<br>
　　　　　　デフレと戦っているという妄想；まだ言うか？「お金を刷っても、お金が増えない」；マス<br>
　　　　　　コミが国家破産で盛り上がってしまう笑えない理由）<br>
<br>
　第２章　日銀貴族のトラウマ（固定相場制の天国と地獄；イジメられっ子のトラウマから生まれ<br>
　　　　　　　た貴族）<br>
<br>
　第３章　日銀法を再改正せよ（日銀包囲網；日銀問題は政治問題である）<br>
　<br>
　　上念　司　氏　（じょうねん　つかさ）氏のプロフィール<br>
<br>
　１９６９年東京都生まれ。<br>
　　　　　　中央大学法学部法律学科卒業。<br>
<br>
　　　　　　在学中は創立１９０１年の弁論部・辞達学会に所属。<br>
　　　　　　日本長期信用銀行、臨海セミナーを経て独立。<br>
<br>
　２００７年経済評論家・勝間和代と株式会社「監査と分析」を設立。<br>
　　　　　　取締役・共同事業パートナーに就任（現在は代表取締役）。<br>
<br>
　２０１０年米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授に師事し、薫陶を受ける。<br>
<br>
　現在　　勝間和代のブレーンの一人として、主に金融政策、財政政策、外交防衛政策等の<br>
　　　　　　リサーチを行っている。<br>
<br>
　　　【著書】<br>
　『日本は破産しない！』 宝島ｓｕｇｏｉ文庫　（宝島社）12/01<br>
　『「復興増税」亡国論』 宝島社新書　田中秀臣共著　（宝島社）12/01<br>
<br>
　『日本再生を妨げる売国経済論の正体』　（徳間書店）11/11<br>
　『「日本経済ダメ論」のウソ～日本が絶対に破産しない、これだけの理由』 知的発見！ＢＯＯＫＳ<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　三橋貴明共著（イ－スト・プレス）11/11<br>
<br>
　『震災恐慌！～経済無策で恐慌が来る！』　田中秀臣共著　　（宝島社）11/06<br>
　『「日本ダメ論」のウソ～マスコミ・官僚に騙されるな！日本は崩壊しない！』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　 知的発見！ＢＯＯＫＳ　（イ－スト・プレス）11/03<br>
<br>
　『日本は破産しない！～騙されるな！「国債暴落で国家破産！」はトンデモ話だ！』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（宝島社）10/10<br>
　『「日銀貴族」が国を滅ぼす』 光文社新書　（光文社）10/06<br>
<br>
　『デフレと円高の何が「悪」か』 光文社新書　（光文社）10/01<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>植草一秀講師の講演依頼　『消費増税亡国論』刊行記念講演会　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65670374.html" />
<modified>2012-05-07T11:18:10Z</modified> 
<issued>2012-05-03T16:09:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65670374</id>
<summary type="text/plain">植草一秀講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
植草一秀講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
 [従来のはＴ...</summary> 
<dc:subject>あ・い・う・え・お ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65670374.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/1/e/1ebaf314.jpg" width="138" height="200" border="0" alt="植草一秀『消費増税亡国論～三つの政治ペテンを糾す！』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><strong>植草一秀</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>植草一秀</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
 [従来のはＴＥＬ０６－６３１３－１９２４は転送専科]　<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　　<br>
　植草一秀氏の新刊刊行記念講演会のご案内<br>
<br>
　『消費増税亡国論～三つの政治ペテンを糺す！』（飛鳥新社）12/04　刊行記念の講演会<br>
<br>
　日時：2012.5.19（土）18：50会場　　19：20開演<br>
<br>
　会場：キャンパスプラザ京都　５Ｆ 第一講義室<br>
             <a href="http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585">http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585</a><br>
<br>
<br>
　主 催：飛鳥新社<br>
<br>
   定 員：280名<br>
<br>
   参加費：1500円（税込み/　『消費増税亡国論』書籍代金含む）<br>
<br>
　問合せ：大垣書店京都ヨドバシ店　０７５－３７１－１７００<br>
<br>
 ◆チケット販売店舗は以下の５店舗です<br>
　 京都ヨドバシ店<br>
　 イオンモールＫＹＯＴＯ店<br>
 　烏丸三条店<br>
 　四条店<br>
 　高槻店<br>
<br>
◆お電話でのご予約は大垣書店京都ヨドバシ店のみ受付<br>
　                                                     　TEL 075-371-1700<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　『消費増税亡国論～三つの政治ペテンを糺す！』（飛鳥新社）12/04<br>
<br>
　民主主義踏みにじる野田政権、許されざる三つの過ち。<br>
　　●マニフェスト違反の官僚利権（天下り）擁護<br>
<br>
　　●日本財政は真正危機にあるとの風説の流布<br>
<br>
　　●社会保証制度改革なき「単なる増税」の推進<br>
<br>
　　シロアリ退治なき消費増税強行の先にあるのは、負担は北欧並み、給付はアメリカ並みの<br>
　　悲惨な未来<br>
<br>
　　『消費増税亡国論～三つの政治ペテンを糺す！』（飛鳥新社）の構成<br>
　　第一章　シロアリ退治なき消費増税 <br>
<br>
　　第二章　一体改革という名の単なる増税 <br>
<br>
　　第三章　民主主義の命はデュー・プロセスにあり <br>
<br>
　　第四章　特権官僚が蝕むこの国の骨組み <br>
<br>
　　第五章　増税の前にやるべきことがある <br>
<br>
　　第六章　日本財政が危機にあるというデマゴギー <br>
<br>
　第七章　日本再生の方策と国民の政治選択 <br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/e/5/e5d994bb.jpg" width="144" height="200" border="0" alt="植草一秀『日本の独立』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　　　植草　一秀　（うえくさ　かずひで）　先生のプロフィール<br>
　１９６０年、東京都生まれ。<br>
　東京大学経済学部卒業。大蔵省財政金融研究所研究官、京都大学助教授（経済研究所）、<br>
　米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、野村総合研究所主席エコノミスト、<br>
　早稲田大学大学院教授、大阪経済大学大学院教授、名古屋商科大学大学院教授を経て、<br>
<br>
　現在　スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。内外経済金融市場分析を経て、<br>
　　　　　経済政策論、金融政策論を研究。<br>
<br>
　現在は、近現代史を踏まえた広範な政治経済問題への評論活動を展開。スリーネーションズ<br>
　　　　　リサーチ社発行の会員制レポートは、内外経済金融情勢に対する正確な予測パフォー<br>
　　　　　マンスで定評がある。政治ブログ、有料メルマガも多数の読者を獲得している。<br>
<br>
　【主著・近著】<br>
　『消費増税亡国論～三つの政治ペテンを糺す！』（飛鳥新社）12/04<br>
<br>
　『日本の再生～機能不全に陥った対米隷属経済からの脱却』（青志社）11/11<br>
<br>
　『日本の独立～主権者国民と「米・官・業・政・電」利権複合体の死闘』　（飛鳥新社）10/12<br>
<br>
　『売国者たちの末路～私たちは国家の暴力と闘う』　副島隆彦共著（祥伝社）09/06<br>
<br>
　『知られざる真実～勾留地にて』　（明月堂書店）07/08<br>
<br>
　『植草事件の真実～ひとりの人生を抹殺しようとするこれだけの力』植草一秀事件を検証<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　する会（ナビ出版）07/02<br>
<br>
　『現代日本経済政策論 シリ－ズ現代の経済』　（岩波書店）01/09<br>
<br>
　『投機バブル根拠なき熱狂～アメリカ株式市場、暴落の必然』ロバ－ト・Ｊ．シラ－/訳<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ダイヤモンド社）01/01<br>
<br>
　『日本の総決算』（講談社）99/05<br>
<br>
　『これからの日本経済～景気回復への方策』長谷川慶太郎共著（学研マ－ケティング）93/09<br>
<br>
　『金利・為替・株価の政治経済学 シリ－ズ現代の経済』（岩波書店）92/08<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<entry>
<title>増田悦佐講師の講師派遣　講演依頼　『2012年空前の日本投資ブームが始まる』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65669495.html" />
<modified>2012-05-03T08:53:40Z</modified> 
<issued>2012-04-30T17:45:37+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65669495</id>
<summary type="text/plain">増田悦佐講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
増田悦佐への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6939-1296　　　
　（TEL06-6313-1924　転送専科...</summary> 
<dc:subject>ま・み・む・め・も ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65669495.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/a/8/a85f2b8d.jpg" width="150" height="168" border="0" alt="s増田悦佐" hspace="5" class="pict" align="left"  /><strong>増田悦佐</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>増田悦佐</strong>への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
&#12849;経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6939-1296　　　<br>
　（TEL06-6313-1924　転送専科）<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
  <br>
  東日本大震災のような国難とも呼ぶべき事態が生じたときには、無能な政治家や<br>
　官僚はお払い箱にして、海外の敏腕でスピーディーな優秀なエリートに代わって<br>
　もらいたい、の類の声を耳にする。さもありなん、とは思うが重大な盲点がある。<br>
　「彼らは絶対に危機だけ処理して、あとは賢明なる大衆に権限を譲渡して出て行って<br>
　くれるようなことはない。逆に日本の大衆を愚民化しようとするだろう」（増田悦佐）<br>
  <br>
　日本人が気づかない日本経済の実力について、欧米の社会構造と歴史とエリートの<br>
　存在感の違いを指摘しながら論術される増田悦佐（えつすけ）先生の著書<br>
　『２０１２年空前の日本投資ブ－ムが始まる～日本と日本人がいまできること、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　すべきこと』（ＰＨＰ研究所）11/07　の中に、やはりなかなか<br>
　他では知ることのできなかった指摘を見た。<br>
　<br>
　～～～～～～～～ガイジンには買えないのが、日本経済の本当の強み<br>
　これから本格的にはじまる公共事業を日本企業が請け負うから、外国人投資家が日本企業<br>
　に投資するか…自分あｔちが買収して経営に乗り出すかと言えば、これはもっと難しい。<br>
　欧米の基準から見ると日本企業の利益率は低すぎて、わざわざ投資する意欲が湧かないから<br>
<br>
　今後、ものすごく円高になるという確信があって、低い利益率と円高との総合利回りで考える<br>
　投資家ならば、たとえ営業利益率が２～３％であっても、年率７～８％で円高が進めば、トータル<br>
　１０％の利回りは得られると判断して、買収を決意するかも<br>
<br>
　日本経済の問題は、供給力があるのにそれに釣り合う需要が足りないことにある。今回の復興<br>
　特需はこの問題を解決できる可能性が高い。パフェットのように「日本は買いだ！」と即断する<br>
　投資家はたくさんいる。しかしこの低い利回りだけは、絶対に欧米のメインストリームの投資家<br>
　が買える水準ではない。<br>
<br>
　ハゲタカファンドに狙われた日本企業を思い浮かべればわかるように、彼らはある意味、ずさん<br>
　な経営を好む。が、何度も欧米のＭ＆Ａに関するスペシャリストが来日してはリサーチしている<br>
　が、食指を動かされる企業がほとんどない。たまに買いたいと思うとこれがとんでもなく低い<br>
　利益率で、自分たちが乗り込んでも経営は改善できないと判断して諦めてかえっている。<br>
<br>
　改善できない理由はずさんな経営にあるのではなく、効率経営をしているけど競争環境が<br>
　きびしいので、最善の努力をしても利益率が低い企業同士で争っていることにある。これは、<br>
　日本経済全体が低利益率というポイズン・ビル（合併には不都合な府稼動資産や、万年低<br>
　採算部門の存在を意味）を飲んでいるので、外国資本による合併を気にせず、伸び伸び経営<br>
　を続けられるということ<br>
<br>
　日本に投資しても引き合うのは、結局デフレで市場金利も低い日本人だけ。<br>
<br>
　………今回の東日本大震災で原発リスクについて日本国民は痛いほど再認識<br>
　結果、脚光を浴びているのが太陽光とか風力などの「再生あｋ脳」エネルギー。<br>
　残念ながら、これらのお天道様任せ、風任せのエネルギーには、巨大な日本経済を<br>
　支えるにはまだなお脆弱で依存することはできない<br>
<br>
　原子力発電所の過剰なＰＲ活動の裏に隠れて目立たずそっと開発されてきた技術が超電導。<br>
　”電力の缶詰”をつくるためには必要不可欠の技術。超電導は、電気を半永久的にぐるぐる<br>
　廻していてもエネルギーロスがほとんどない。＝火力発電や水力発電でつくった電気を超電導<br>
　回路に入れて廻しておけば電力ロスが限りなくゼロに近いから、ピーク時の発電量を心配しなく<br>
　ていいわけ。本命は超電導。<br>
<br>
　小規模水力発電と、二次電池あるいは超電導という技術の組み合わせには期待できます。<br>
　水力は稼働率が高いので、太陽光や風力発電よりはるかに安井電力がつくれます。これが普及<br>
　すれば、あｋ提要電力では東電のような地域独占の巨大電力会社そのものが不要になる時代<br>
　がすぐそこまで来るかもしれません。<br>
<br>
　巨大電力会社の顧客は大規模ビルや大工場などの大口客ばかり、個人世帯は小規模発電装置<br>
　を買って自家発電に頼るという棲み分けができたら…日本特有の「過当競争」で、すごい性能の<br>
　小型発電装置がゾクゾク登場するでしょう。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ１８６～１９６）<br>
<br>
　『２０１２年空前の日本投資ブ－ムが始まる～日本と日本人がいまできること、すべきこと』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ＰＨＰ研究所）11/07<br>
　本書は、震災で傷ついた日本。しかし、それでも大丈夫な理由を世界経済の中から探り、<br>
　2012年には空前の日本ブームが来ることを予言する。<br>
<br>
　欧米経済の混迷、新興国への不安、ジャスミン革命、日本の震災…そして、バフェットは言った。<br>
　「日本は買いだ！」今、世界で本当に起きていることは何か？マスコミが伝えない情報を満載。<br>
<br>
　『２０１２年空前の日本投資ブ－ムが始まる～日本と日本人がいまできること、すべきこと』の構成<br>
<br>
　第１章　大地震、大津波、原発事故―未曾有の大災害で明らかになった日本と世界（廃墟のなか<br>
　　　　　　の日常；日本とヨーロッパの土地の違い　ほか）<br>
<br>
　第２章　やっぱり大手メディアが報道できない重要なこと（欧米のホテルではぜったいにできない<br>
　　　　　　こと；地震グッズがバカ売れ　ほか）<br>
<br>
　第３章　日本よりもはるかに危ない―アメリカ、ユーロ、そしてＢＲＩＣｓ経済（オサマ・ビンラディン<br>
　　　　　　射殺でわかったこと；海兵隊特殊部隊の行為は国際法違反　ほか）<br>
<br>
　第４章　これから空前の日本投資ブームが始まる！（「日本は買いだ！」というオマハの賢人の<br>
　　　　　　ひと言；これから空前の投資ブームが始まる！　ほか）<br>
<br>
　第５章　いま日本と日本人ができること・すべきこと（過剰保険体質を改めよう；受給者の半数は<br>
　　　　　　一円も年金を使っていない　ほか）<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/5/4568d3c2.jpg" title="増田悦佐『それでも「日本は死なない」』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/4/5/4568d3c2-s.jpg" width="160" height="238" border="0" alt="増田悦佐『それでも「日本は死なない」』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　　<strong>増田悦佐</strong>（えつすけ）先生のプロフィール。<br>
  １９４９年東京生まれ。<br>
　１９７３年一橋大学経済学部卒。<br>
<br>
　　　一橋大学同大学院経済学研究科修士号取得。<br>
　　　ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学部・歴史学部博士課程修了。<br>
<br>
　　　ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学部助教授、<br>
　１９８６年ユニバーサル証券に入社。建設・住宅・不動産担当アナリスト。<br>
<br>
　　　ソロモン・ブラザーズ・アジア証券、ＨＳＢＣ証券のシニア・アナリスト<br>
　　　を経て、プリヴェ企業投資&#12849;シニア・アナリスト。<br>
<br>
　２００８年１２月より（株）ジパング経営企画室シニアアナリストに就任、<br>
　現在　株式会社ジパング経営戦略本部シニアアナリスト<br>
<br>
　　　※百科全書派的な文献渉猟能力と、経済合理性にもとづく洞察力でトップ・<br>
　　　　アナリストの地位を確立。<br>
　　　　歴史観と文明観をベースに、あまたのデータを解析した経済予測、舌鋒鋭い<br>
　　　　評論に魅せられるファンが急増している。<br>
<br>
<br>
  【著書】(2011年以降）　<br>
　『それでも、日本が一人勝ち！～秘密は世界に誇る中流の常識力』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　日下公人共著（ワック）12/02<br>
　『日本と世界を直撃するマネ－大動乱』　（マガジンハウス）12/01<br>
<br>
　『いま資産を守るためにいちばん大切なこと～大恐慌を読み解く１０の真実』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 （徳間書店）12/01<br>
　『経済論争の核心はここだ～アダム・スミスに学べ』 （ＮＴＴ出版）11/12<br>
<br>
　『マネジメントの日米逆転が始まる』 （ＰＨＰ研究所）11/10<br>
　『日本と世界を揺り動かす物凄いこと』（マガジンハウス）11/08<br>
<br>
　『２０１２年空前の日本投資ブ－ムが始まる～日本と日本人がいまできること、<br>
　　　　　　　　　　　　　　　すべきこと』（ＰＨＰ研究所）11/07<br>
　『それでも「日本は死なない」これだけの理由～なぜ欧米にできないことが<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　できるのか』（講談社）11/06<br>
<br>
　『危機と金』（東洋経済新報社）11/06<br>
　『３・１１に勝つ日本経済』　　（ＰＨＰ研究所）11/05<br>
<br>
　『中国、インドなしでもびくともしない日本経済～新興国市場の虚構を暴く』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　（ＰＨＰ研究所）11/04<br>
　『いま世界経済で起きている大変なこと～奈落の底に沈む国、Ｖ字回復する国』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　 （ビジネス社）11/03<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>iikoushi</name> 
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<title>中原英臣講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『読む人間ドッグ』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65669259.html" />
<modified>2012-04-30T01:50:01Z</modified> 
<issued>2012-04-29T23:18:41+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65669259</id>
<summary type="text/plain">中原英臣講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ
中原英臣講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈ...</summary> 
<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65669259.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/b/8/b8706a54.jpg" width="120" height="200" border="0" alt="中原英臣『読む人間ドッグ』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><strong>中原英臣</strong>講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ<br>
<strong>中原英臣</strong>講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
<br>
<br>
<br>
  <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
  ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　講演会・セミナーの講師は、講師専科という人はごく一握り。講演会・セミナーの<br>
　講師は、テーマによっては、ある日突然のご指名がかかる、ということがあり得る。<br>
<br>
　Ｆ＝ｍａを社是として掲げる名南製作所では、そのユニークな生き方をする経営に<br>
　関して、セミナー・講演会の講師として経営者に声が掛った。<br>
<br>
　名南製作所では。この経営者に対するご指名講師依頼は受けていない。社のことを<br>
　喋るのにトップでないと、全体が見えてないから、と思うのは思い込み。この社は、<br>
　社員が肩書きで勝負していない。<br>
<br>
　学歴としては中卒のものでも、ブラジルに出向すれば、工場長をしっかり務めるし、<br>
　社員全員が、電話版を除いて、月曜日の朝は、スタンフォード大学大学院博士課程で<br>
　使用している原書のテキストの輪読をおこなっている。<br>
<br>
　今でこそ著名大学の院修了者なども盛んに応募して来るようになったということだが、<br>
　面接も、社員が行っている。<br>
<br>
　近時のビジネス流行語でいえば、社長の哲学・思いが見えている、現場の仕事が<br>
　見えている、情報が見えている…多分、見える化が見えているｉｎｇなのだろう。<br>
<br>
　厚労省や医療関係者は、医療の高度化、公衆衛生観念と環境の徹底改善などなどで、<br>
　難病・奇病を除けば病気・病人は減少して、国民はどんどん元気・健康になり、国民<br>
　医療費もどんどん減少して行く、のならともかく事実はこの逆。<br>
<br>
　医療費の膨張になんとかストップをかけなければいけない、という切迫した状況の中で<br>
　厚労省もキャンペーンに取り組んでいることが多々あるのだが、文明の進化とともに<br>
　病はすすんでいる。<br>
<br>
　医師が病気を創っているのではないか。厚労省の基準がそれまでの健康体から病気<br>
　病人をつくっているのではないだろうか、と仮定したら見えてくるものがありそうだ。<br>
　たとえばかって高血圧と言えば１７０以上、今や１４０以上だと高血圧予備軍だ、という<br>
　ように判定基準が変わってくる。<br>
<br>
　<strong>中原英臣</strong>先生は、専門の研究以外に、医療制度や医療現場のさまざま<br>
　な問題点を指摘して、医事評論、医療ジャーナリズム的仕事も意欲的に行っている。<br>
<br>
　<strong>中原英臣</strong>先生は、医療費の増加の原因は、医者が増えたことによる！<br>
　と喝破される。<br>
<br>
　～～～～～～～が医学部を卒業した１９７０年には１１万８９９０人だった日本の医者が、<br>
　２００８年には２８万人も超えました。わずか３０年の間に医者が３倍近くに増えました。<br>
<br>
　ところが、医者が３倍に増えたからといって、リストラされた医者がいるという話など<br>
　聞いたことがありません。どうして医者は３倍に増えても失業しないのか、どうにも<br>
　不思議なことだと思いませんか。<br>
<br>
　しかし、何の不思議もないのは、医者は自分で勝手にパイを増やすことができるからです。<br>
　読者の方には信じられないかもしれませんが、医者はいくらでも病人を増やすことが<br>
　できます。健康な人を病人にすることなど、医者にとってはとても簡単なことなのです。<br>
<br>
　医者が簡単に病気を増やすことができるのは、検査の正常値を操作することができる<br>
　からです。<br>
<br>
　世界中で脳ドックが行われているのは日本だけです。はじめのうちは破裂する前に<br>
　動脈瘤をみつければなんとかなるとの期待感がありましたが、いまのところ動脈瘤が<br>
　みつかったらメリットがあるという科学的な根拠はなにもありません。<br>
<br>
　それどころか、もっと怖いことがあります。それは、未破裂脳動脈瘤がみつかって脳の<br>
　手術を受けたときのリスクという問題です。<br>
<br>
　…日本の診断基準は病気を増やすだけということです。厚生労働省はメタボリック・<br>
　シンドロームの対策は「１に運動、２に食事、しっかり禁煙、最後にクスリ」といって<br>
　いますが、日本人はクスリが好きですから、医者も比較的容易にクスリを出すことに<br>
　なると思います。<br>
<br>
　厚生労働省はメタボリック・シンドロームの健康指導によって医療費を２兆円は削減<br>
　できるといっていますが、どう考えても逆に医療費が増えるような気がしてなりません。<br>
<br>
　～～～～～～～～～～『テレビじゃ言えない健康話のウソ』から<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/1/d/1d48694e.jpg" width="131" height="200" border="0" alt="中原英臣『医者が増えると、病気が増える』" hspace="5" class="pict" align="left"  />　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<strong>中原英臣</strong>先生のプロフィール。<br>
<br>
　1945年　東京生まれ。<br>
　1970年　東京慈恵医大卒。医学博士。<br>
<br>
　1977年から2年間、セントルイスのワシントン大学でバイオ研究に取り組む。<br>
　　　　　山梨医科大学助教授、山野美容芸術短期大学美容保健学科教授を経て、<br>
<br>
　現在　　新渡戸文化学園東京文化短期大学学長<br>
<br>
　<strong>中原英臣</strong>先生の著書の中から、タイトルからして刺激的な著作に<br>
　『テレビじゃ言えない健康話のウソ』　（文藝春秋）08/07<br>
　『病は危から～危ない健康情報にご用心』　Ｄｅｃｏ編/監修　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（小学館）06/12　などなどあるが、　　<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
　]]> 
</content>
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<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>三橋貴明講師の講師派遣　講演依頼　『デフレ時代の富国論』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65669223.html" />
<modified>2012-05-09T00:07:02Z</modified> 
<issued>2012-04-29T20:59:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65669223</id>
<summary type="text/plain">三橋貴明講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
三橋貴明講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６
 [従来の...</summary> 
<dc:subject>ま・み・む・め・も ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65669223.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/1/01504487.jpg" title="三橋貴明" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/1/01504487-s.jpg" width="160" height="176" border="0" alt="三橋貴明" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>三橋貴明</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>三橋貴明</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ０６－６９３９－１２９７　ＦＡＸ０６－６９３９－１２９６<br>
 [従来のはＴＥＬ０６－６３１３－１９２４は転送専科]　<br>
Ｅ－ｍａｉｌ：ｋｏｕｓｈｉ＠ｋｅｉｈａｔｓｕ．ｃｏ．ｊｐ<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　 見える化するというのは経営手法ばかりではなく、視覚に訴えて理解促進を図るという<br>
　 意味で、凡そ何にでも応用出来る方法であろう。統計数値や図表を一切使わずに、<br>
   分かりやすく経済問題を説くエコノミストを、われわれは「経済」ジャンルの講師<br>
   として尊重して来た。<br>
<br>
　 がどうも財務省主導の財政危機キャンペーンに関連して言えば、危機感を煽って孫子に<br>
   つけを回さずに 我々世代で財政状態を少しでも良くしておきたい、為には増税も甘んじ<br>
   て受けようという気分にさせられてしまうのは、「国語」で語られるから。「算数」<br>
   で語ってくれ。数字を並べられるよりも、図示して欲しい。<br>
<br>
　　財政危機の財務省応援部隊となっている経済学者も、実は多分に「国語」で経済を<br>
   語っているのが分かる。三橋貴明氏は数字で経済問題を語ることで定評があり、<br>
   説得力がある。<br>
<br>
　　三橋貴明氏の今年刊行された著書の中に下記がある。<br>
　　　『デフレ時代の富国論～世界同時バランスシ－ト不況と日本の時代の到来』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ビジネス社）11/02<br>
　<br>
　　本書の中には京大の藤井聡教授との対談も納められている。それがまたやたら面白い<br>
　　のでさわりをご紹介したい。（第４章 日本の経済学者は破綻物語に絡め取られて<br>
　　いる）<br>
　　～～～<br>
    格付け機関は政府の負債の絶対額をＧＤＰと比較して、危ないだの大丈夫だの言って<br>
　　いますが、対内負債と対外負債では話が全然違う。（ＩＭＦや格付け会社は、政府<br>
　　の負債について対内負債と対外負債を区別していない）政府は自国通貨の発行権<br>
　　はあるが外貨は刷れないから、対内と対外債務は完全にタイプが別。アイルランド<br>
　　政府の負債絶対額は、ＧＤＰの半分。ギリシャは１００％近かったが<br>
　　今回、アイルランドが破綻（ＥＵおよびＩＭＦへ支援要請）したが、誰も「日本は<br>
　　アイルランドみたいになる！」とはいわない<br>
<br>
　　政府の負債絶対額と破綻は相関ゼロかも。政府の負債絶対額が小さければ小さい<br>
　　ほど破綻してしまう、など訳のわからない結果になるかも<br>
<br>
　　財政黒字の国（政府の歳入よりも歳出が少ない国）は、バブルです。８割以上が<br>
　　バブル。最近のアイルランド、アイスランド、スペイン、２０００年のアメリカ、<br>
　　１９９０年の日本、近年、財政黒字を達成した国は、ほとんどバブル。統計的に<br>
　　みれば多分、逆相関に<br>
<br>
　　政府は税収が増え、支出の必要がなく、政府の変わりに民間がバリバリ負債残高<br>
　　を増やす。それがバブル。結果的に景気対策は不要になり、財政黒字になる。そし<br>
　　て数年後にバブルが崩壊して破綻する。<br>
<br>
　　バブルになったときには、教科書的には公共事業を減らして増税が必要。例えば<br>
　　消費税を増やして、景気を冷やすことが必要。金利はもちろん引き締める。<br>
　　アイルランドやスペインは経常収支が赤字、国内にお金がない、それでもバブル。<br>
　　当然ながら原資は海外マネー。景気過熱を調整しようと金利を上げると、高金利<br>
　　を目指して海外マネーが雪崩れ込む。その後、破綻して通貨暴落に。<br>
　　<br>
<br>
　　ＧＤＰと対外負債の関係（対外負債対ＧＤＰ）を見ると、日本は４０％、アメリカ<br>
　　が９８％（対外負債自体は物凄く大きいがＧＤＰも大きい）、アイルランドは９３０<br>
　　％、ギリシャは意外や１６０％、アイスランドは９００％、ルクセンブルグは<br>
　　４０００％。<br>
　<br>
　　ＧＤＰの４０倍の対外負債のルクセンブルクは、ユーロ加盟国でなければとっくに<br>
　　破綻している。この種のデータは語らないで「政府の負債残高対ＧＤＰ比率」のみ<br>
　　をクロ図アップする経済学者、マスコミは、それを「国の借金」として語る。<br>
<br>
　　人間は精神医学でいう「自己物語」や、自分自身はこういう人間だ、世の中はこう<br>
　　なっているはずだ、といった「物語」を信じていかなければ活きていけない。自分<br>
　　が信じているものが物語を「ドミナントストーリー」という。<br>
<br>
　　物語に合致することは全部目に入るし、記憶もする。が物語とちょっとズレると<br>
　　一切頭にはいらなくなる。ストーカーの精神構造に近い。日本の多くの経済学者<br>
　　は「破綻物語」や「プライマリー・バランス物語」に絡め取られている。屁理屈<br>
　　も考え出すし、自分を守るというモチベーションが強い。自分の物語に合うよう<br>
　　に、記憶もつくり変えてしまう。これがストーカー問題の構造。精神を病んでい<br>
　　る型には、これが多い。（三橋は、こうした人を「絶対的価値観」の持ち主と<br>
　　呼んでいる。<br>
<br>
　　１４００兆円の家計の資産を「国の借金」が抜くと破綻するとか、新しい破綻論<br>
　　がいくつも出ています…政府が負債を増やして支出すると、民間にお金が移動。<br>
　　民間の資産が増えるので「抜く」などあり得ない。<br>
　　今の経済評論などは完全に精神病状態。ざいむｙ層の官僚や経済評論家のところに<br>
　　インタビューに「いって、分析をして、この人たちは」こういうふうな病気に<br>
　　かかっています、という研究を実際に始めています<br>
<br>
　　日本円札というものも政府管轄の日本銀行が発行する約束手形であって、国債も<br>
　　発行元が財務省というだけで同じようなもの。日本円札も国債も同じ。<br>
<br>
　　破綻、破綻という人は、国家に対する認識がない。普通の家計とか法人とか、<br>
　　お札も刷れなければ、国債も発行出来ない普通の家と同じ感覚で国家をみて<br>
　　しまう（国家意識の欠如）。典型的なレトリックは国家財政を家計簿にたと<br>
　　える。<br>
　　　　　　　　　　　　（ｐ１６１～１７３）<br>
<br>
   『デフレ時代の富国論～世界同時バランスシ－ト不況と日本の時代の到来』の構成<br>
<br>
  　序章　日本の時代がやってきた<br>
<br>
  　第１章　国家の富とは何か<br>
<br>
  　第２章　金融純資産と国富の喪失<br>
<br>
  　第３章　日本国民の所得はどうしたら増えるか<br>
<br>
　 第４章　日本の経済学者は破綻物語に絡め取られている―藤井聡教授との対談<br>
<br>
 　第５章　富国への道<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/0/50b18806.jpg" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/5/0/50b18806-s.jpg" width="160" height="234" border="0" alt="三橋貴明『デフレ時代の富国論』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
【三橋貴明（みつはし　たかあき）講師のプロフィール】<br>
　　　　経済評論家、作家。<br>
<br>
　１９６９年生まれ。<br>
<br>
　１９９４年東京都立大学（現：首都大学東京）経済学部卒業。ノーテル、ＮＥＣ、<br>
　　　　　　日本ＩＢＭなどＩＴ企業に勤める。<br>
<br>
　２００５年中小企業診断士となる。<br>
　　　　　　企業の財務分析に基く提案型コンサルティングを推進するかたわら、<br>
　　　　　　国民経済計算、国際収支などの国家の経済指標に財務分析の手法を応用、<br>
　　　　　　各国の経済分析を行う。<br>
<br>
　２００７年『本当はヤバイ！韓国経済』で経済評論家としてデビュー。<br>
<br>
　２００８年三橋貴明診断士事務所を設立。<br>
<br>
　現　在　　経済評論家、作家、中小企業診断士。<br>
　　　　　　執筆活動や講演のほか経営診断、ＩＴ化支援などを幅広く手がける。<br>
<br>
【<strong>三橋貴明</strong>（みつはし　たかあき）先生の近著】<br>
『日本人がだまされ続けている税金のカラクリ』（海竜社）12/03<br>
『売国奴に告ぐ！～ いま日本に迫る危機の正体』中野剛志共著（徳間書店）12/02<br>
『メディアの大罪～ テレビ、新聞はなぜ「ＴＰＰ戦争」を伝えないのか』（ＰＨＰ研究所）12/03<br>
『コレキヨの恋文』（小学館）12/04 　経済小説！<br>
『ユ－ロ崩壊！～欧州危機と日本そして世界』（彩図社）12/03<br>
『大恐慌情報の虚と実～緊急対談』渡邉哲也共著（ビジネス社）11/12<br>
『三橋貴明の「日本経済」の真実がよくわかる本～図解』 （ＰＨＰ研究所）11/1２<br>
『増税のウソ』青春新書（青春出版社）11/11<br>
『「日本経済ダメ論」のウソ～日本が絶対に破産しない、これだけの理由』 知的発見！ＢＯＯＫＳ　上念司共著（イ－スト・プレス）11/11<br>
『２０１２年大恐慌に沈む世界甦る日本』　（徳間書店）11/10<br>
『疑惑の報道～大マスコミ』　（飛鳥新社）11/09<br>
『国民の教養～経済と国家がわかる』（扶桑社）11/09<br>
『黄金の復興計画～成長を阻む道路不要論から脱却せよ』（角川書店）11/08<br>
『大震災で日本は金持ちになるか、貧乏になるか』高橋洋一共著（幻冬舎）11/08<br>
『世界でいちばん！日本経済の実力』（海竜社）11/08<br>
『経済学革命～復興債２８兆円で日本は大復活！』木下栄蔵共著（彩図社）11/08<br>
『「震災大不況」にダマされるな！～危機を煽る「経済のウソ」が日本を潰す』（徳間書店）11/06<br>
『韓国人がタブ－にする韓国経済の真実』室谷克実共著（ＰＨＰ研究所）11/07<br>
『何があっても日本経済は破綻しない！本当の理由』（アスコム）11/06<br>
『日本経済、復興と成長の戦略』（朝日新聞出版）11/05<br>
『歴代総理の経済政策力～グランドビジョンを知れば経済がわかる』 知的発見！ＢＯＯＫＳ<br>
（イ－スト・プレス）11/04<br>
『日本の大復活はここから始まる！～目からウロコの経済成長論』（小学館）<br>
『経済ニュ－スの裏を読め！ 〈世界経済編〉』（ＴＡＣ）11/04<br>
『僕は経済ニュ－スのウソと戦ってきた ～目からウロコの経済成長論』（小学館）11/04<br>
『サムスン栄えて不幸になる韓国経済』(青春出版社)11/03<br>
『デフレ時代の富国論～世界同時バランスシ－ト不況と日本の時代の到来』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ビジネス社）11/02<br>
『就活女子大生ミユキと読み進めるマンガ経済ニュ－スの裏を読め！』（ＴＡＣ）11/01<br>
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<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
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<author>
<name>iikoushi</name> 
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<title>中野剛志講師の講演依頼　プロフィール『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』</title> 
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<modified>2012-04-29T13:38:40Z</modified> 
<issued>2012-04-28T10:25:25+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65668753</id>
<summary type="text/plain">中野剛志講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
中野剛志講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6313-1296　　　
　（TEL06-6313-1924　...</summary> 
<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65668753.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/d/0df37649.jpg" title="中野剛志『日本思想史新論』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/0/d/0df37649-s.jpg" width="160" height="261" border="0" alt="中野剛志『日本思想史新論』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>中野剛志</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>中野剛志</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6313-1296　　　<br>
　（TEL06-6313-1924　転送専科）<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
　中野剛志先生の著書『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』<br>
　　　　　　　　　　 ちくま新書（筑摩書房）12/02　の導入部をメモ。<br>
　～～～～～<br>
　戦後日本を代表する哲学者（和辻哲郎）、思想史家（松本健一）、歴史小説家<br>
　（司馬遼太郎）が、近代日本の歴史をめぐって基本的には同じストーリを展開<br>
　している。簡略化すると次のようになる。<br>
<br>
　　　　　　　　　時代　　　対外戦略　　　　国内政策　　　　精神<br>
　<br>
　閉じた社会　　維新前　　鎖国、攘夷　　　現状維持、　　　権威主義的<br>
　　　　　　　　戦前　　　　　　　　　　　守旧　　　　　　狂信的<br>
<br>
　開いた社会　　維新後　　開国、国際化　　変革、進歩、　　自由主義的<br>
　　　　　　　　戦後　　　　　　　　　　　自由　　　　　　合理主義的<br>
<br>
　「開国」をめぐる歴史物語は、戦後、知識人に限らず、多くの日本人にも共有<br>
　されてきた。江戸時代と戦前の日本は「閉じた社会」という負の側面であり、<br>
　明治時代と戦後の日本は「開いた社会」という正の側面であるという歴史観。<br>
　この開国物語における最大のヒール（悪役）こそ、戦時中の「イデオロギー<br>
　として作用した水戸学の尊皇攘夷論である。<br>
<br>
　本書『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』は、戦後日本を<br>
　支配してきた開国物語を破壊しようという試み。戦後日本のタブーともいうべき<br>
　水戸学の尊王攘夷論、特に会沢正志斎の思想に敢えて光を当てての開国物語に<br>
　よって隠されてきた日本政治思想の系譜を明らかにしようとするもの。<br>
<br>
　２１世紀に入って加速した「構造改革」という一連の運動は、幕末・維新期や<br>
　敗戦時の改革になぞらえることで、国民の圧倒的な支持を勝ち得てきた。開国<br>
　物語は、構造改革を推進するためのイデオロギーとして作用したのである。<br>
<br>
　鎖国下の封建時代からある古い日本社会の残滓を一掃するために、行政改革を<br>
　行う、まさに「第三の開国」という訳。行革に限らず、他の構造改革も、この<br>
　歴史観と問題意識の元、規制緩和、自由化、民営化、対外市場開放といった政策<br>
　を遂行してきた。<br>
<br>
　構造改革を急進的に進めた小泉純一郎内閣は、２００１年に「今後の経済財政運営<br>
　および経済社会の構造改革に関する基本方針」を閣議決定した。その中でも<br>
　「新世紀維新」を目指すということが謳われている。<br>
<br>
　構造改革の理念は「新自由主義」と呼ばれている。開国物語は、新自由主義を<br>
　正当化する歴史観と化していた。冷戦後、新自由主義的な構造改革が、かくも<br>
　根強く日本人の「意識に浸透したのは、それが開国物語と共鳴していたからでは。<br>
　が、一連の構造改革は、明らかに無残な結果に終わった。<br>
<br>
　構造改革を推進した橋本内閣は、戦後他国に例を見ない長期のデフレ不況を引き<br>
　起こした。以来、日本経済はほとんど成長しない。１９６７年に達成した世界<br>
　第２位の経済大国の地位からも陥落。<br>
<br>
　一世帯あたりの平均給与は１９９４年をピークとして、構造改革の進展とともに<br>
　減少し続け、今では改革前の２０年前の水準を下回っている。失業率は上昇し、<br>
　格差問題が発生し、少子高齢化が進み、年間自殺者は、１９９８年から今日に<br>
　至るまで３万人を超え続けている。<br>
<br>
　経済社会の閉塞感は、構造改革以前よりもはるかに深刻化した。国際社会に<br>
　おける日本の存在感も著しく低下している。これが「第三の開国」の実態。<br>
<br>
<br>
　ところが開国物語のイデオロギーは、依然として日本人の精神を支配している。<br>
　２０１０年菅直人内閣は「平成の改革」をスローガンに掲げ、関税の完全撤廃<br>
　を目指す「環太平洋経済連携協定（ＴＰＰ）への参加を検討すると表明。<br>
<br>
　知識人やコメンテーターたちは、ＴＰＰへの参加問題を「開国か、鎖国か」<br>
　といった図式で論評し、ＴＰＰへの参加に反対する農業団体の閉鎖性を批判した。　<br>
　が奇妙なことに、日本の全品目平均関税率はアメリカよりも低い水準であり、<br>
　閉鎖的と批判された農業も、食料自給率の低さが示しているように、市場を海外<br>
　に十分に開放していたのである。<br>
<br>
　このように開国物語は、事実認識を歪め、政策判断を誤らせるほどまでに強固な<br>
　イデオロギーとして、われわれの精神や思考を支配して拘束している。それが<br>
　平成の「失われた２０年」をもたらしたといっても過言ではない。もっとも変革<br>
　すべきは、戦後日本人の歴史観を支配してきた開国物語なのではないだろうか。<br>
<br>
　幕末の日本は、今とは比べ物にならない巨大な国家的危機に直面していた。その<br>
　ような危機に鋭敏に反応して生まれた思想こそ、尊王攘夷論に他ならない。尊王<br>
　攘夷論者は、国難に対峙する中で、本当は何を考え、何を語ろうとしていたのか。<br>
　それを今一度見直すこと、開国物語以外の歴史を学んでみる<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ８～２０）<br>
　～～～～～というのが本書のモチーフ。<br>
<br>
　『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ちくま新書（筑摩書房）<br>
<br>
　幕末の危機に際して、優れた国家戦略を構想した会沢正志斎。<br>
　尊王攘夷を唱えつつ、抜本的な内政改革を訴えた彼の『新論』はけっして無謀な<br>
　排外主義ではなかった。<br>
　むしろそのプラグマティックで健全なナショナリズムに学ぶべきところは大きい。<br>
　正志斎の思想の秘められたルーツを伊藤仁斎、荻生徂徠の古学に探り、やがて<br>
　その実学の精神が福沢諭吉の戦略思想に引き継がれていることを解明。<br>
　隠された思想の系譜を掘り起こし、現代日本人が求めてやまない国家戦略の封印<br>
　を解き放つ。<br>
<br>
　『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』ちくま新書の構成<br>
<br>
　第１章　消された系譜―古学・実学・水戸学（開国イデオロギーの呪縛；開国まで<br>
　　　　の歴史　ほか）<br>
<br>
　第２章　伊藤仁斎の生の哲学（尊王攘夷論の導火線；解釈学　ほか）<br>
<br>
　第３章　荻生徂徠の保守思想（徹底したプラグマティスト；方法論　ほか）<br>
<br>
　第４章　会沢正志斎の自由主義（古学が生んだ戦略家；古学と水戸学　ほか）<br>
<br>
　第５章　福沢諭吉の尊王攘夷（実学を重んじたナショナリスト；福沢諭吉の国体<br>
　　　　　論　ほか）<br>
<br>
<br>
　<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/2/d/2d137101.jpg" title="中野剛志・三橋貴明『売国奴に告ぐ！～いま日本に迫る危機の正体』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/2/d/2d137101-s.jpg" width="160" height="229" border="0" alt="中野剛志・三橋貴明『売国奴に告ぐ！～いま日本に迫る危機の正体』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
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　<br>
<br>
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<br>
<br>
　中野　剛志　氏（なかの　たけし）先生のプロフィール<br>
　[京都大学大学院工学研究科准教授]<br>
<br>
　１９７１年神奈川県生まれ。<br>
　１９９６年東京大学教養学部教養学科（国際関係論）を卒業後、<br>
　　　　　　通商産業省（現経済産業省）に入省。<br>
<br>
　２０００年より３年間、英エディンバラ大学大学院に留学し、政治思想を専攻。<br>
　２００１年同大学院より優等修士号取得。<br>
<br>
　２００３年同大学院在学中に書いた論文が、イギリス民族学会Ｎａｔｉｏｎｓ　<br>
　　　　　　ａｎｄ　Ｎａｔｉｏｎａｌｉｓｍ　Ｐｒｉｚｅを受賞。<br>
<br>
　２００５年大学院より博士号（社会科学）を取得。<br>
　　　　　　<br>
　　　　　　帰国後、経済産業省経済産業政策局新需要開拓・雇用創出担当<br>
　　　　　　参事官補佐を経て現職。<br>
<br>
　専門は経済ナショナリズム。<br>
　イギリス民族学会Ｎａｔｉｏｎｓ　ａｎｄ　Ｎａｔｉｏｎａｌｉｓｍ　Ｐｒｉｚｅ<br>
　受賞<br>
<br>
　【著書】<br>
　『レジ－ム・チェンジ～恐慌を突破する逆転の発想』 ＮＨＫ出版新書<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　ＮＨＫ出版）12/03<br>
　『売国奴に告ぐ！～いま日本に迫る危機の正体』　三橋貴明共著　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（徳間書店）12/02<br>
<br>
　『日本思想史新論～プラグマティズムからナショナリズムへ』 ちくま新書　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（筑摩書房）12/02<br>
　『グロ－バル恐慌の真相』 集英社新書　　　　柴山桂太共著　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（集英社）11/12<br>
<br>
　『国力とは何か～経済ナショナリズムの理論と政策』 講談社現代新書　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（講談社）11/07<br>
　『ＴＰＰ亡国論』　集英社新書　　　（集英社）11/03<br>
<br>
　『成長なき時代の「国家」を構想する～経済政策のオルタナティヴ・ヴィジョン』<br>
　　　　　　　　　　　（ナカニシヤ出版）10/12<br>
  『考えるヒントで考える』　（幻戯書房）10/05<br>
<br>
  『自由貿易の罠～覚醒する保護主義』（青土社）09/11<br>
  『恐慌の黙示録～資本主義は生き残ることができるのか』（東洋経済新報社）09/04<br>
<br>
  『経済はナショナリズムで動く～国力の政治経済学』（ＰＨＰ研究所）08/11<br>
  『国力論～経済ナショナリズムの系譜』（以文社）08/05<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>日下公人講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『「超先進国」日本が世界を導く』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65668740.html" />
<modified>2012-04-28T01:15:07Z</modified> 
<issued>2012-04-28T09:11:17+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:iikoushi.65668740</id>
<summary type="text/plain">日下公人講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
日下公人講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6313-1296　　　
　（TEL06-6313-1924　...</summary> 
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65668740.html">
<![CDATA[<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/9/6/96e00080.jpg" title="日下公人『日本と世界はこうなる！』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/9/6/96e00080-s.jpg" width="160" height="238" border="0" alt="日下公人『日本と世界はこうなる！』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>日下公人</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>日下公人</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
ＴＥＬ　06-6939-1297　/　ＦＡＸ06-6313-1296　　　<br>
　（TEL06-6313-1924　転送専科）<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
   ～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
 　東日本巨大地震によって、被災された皆さんに心からお見舞い申し上げます。<br>
　 亡くなられた皆さんのご冥福を、心からお祈ります。<br>
 　被災地の一日も早い復旧と復興を、心よりお祈りしております。<br>
 　～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～<br>
<br>
  日下先生の『「超先進国」日本が世界を導く』（ＰＨＰ研究所）12/02の中から<br>
　気になるところをメモ。<br>
<br>
　脱近代をリードするのは日本。今後「災後派＝戦前派」の最大テーマ。モノで<br>
　図る経済は変わったと考えれば、従来の意味での景気回復はしなくともよい。<br>
　日本はいまや世界にとって次のステージを開く地点に立っている。次のステージ<br>
　を描く前に、１９７０年代以降、世界的に起こったことを簡潔に列挙すると<br>
　<br>
　・静止人口と静止経済（低金利と低成長）<br>
　・国家と国民の解消（国際化、グローバル化）<br>
　・経済より精神へ（量より質、発展より安定、科学進歩より人間的価値観の再建、<br>
　　幸福の普及）<br>
<br>
　・エコロジーの大合唱　<br>
　・新興国の台頭<br>
　・”青天井”の利己主義（強欲＝グリード）<br>
<br>
　以上を一過性のものと構造的なものとに分けて考えてみることが必要。現実には<br>
　相互に絡みあって進行している。相互の関係性がいかなるものかを近代はアナリ<br>
　シス（分析、解析）に頼ってきた。それは人間社会の価値観を数値化、数量化、<br>
　可視化できるものに傾斜させ、数値化、数量化、可視化に馴染まない「サムシング・<br>
　グレート（何か偉大なもの）」の存在を人間にわからなくさせた。<br>
　アナリシスの限界というものを近代は考えてこなかった<br>
　<br>
　…日本には未来をつくる力があり、源につくっている。世界が脱近代化に追いつい<br>
　てくれば日本株は自然に上がる。とくにアニメーションは、日本作品が世界の主流<br>
　となって久しい。相手国の文化や価値観に影響を与えていくソフトの力は、長期的<br>
　に見て統計数字などには表れない、計れない大きな効果をもたらす。<br>
<br>
　…ポケモンの哲学とは何か。物語の結末を見ると、みんなで話し合って、敵同士<br>
　もわかり合って、許し合って、涙を流すといいうようなものが多い。アメリカ人<br>
　がつくると、最終的には亜k身と悪魔の戦いのように善悪二分法の世界になって、<br>
　悪を倒すとしても皆殺しや殲滅となる。お互いが分かり合う、許し合うという結末<br>
　はなかなかない。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ｐ６２～７３）　　　　<br>
<br>
<br>
  『「超先進国」日本が世界を導く』（ＰＨＰ研究所）の構成<br>
<br>
   第１章　「震災後」の新しい潮流<br>
<br>
   第２章　日本が「脱近代」の時代をリードする<br>
<br>
   第３章　「中流」の精神こそ超先進国の証<br>
<br>
   第４章　「偉大な指導者」がいなくても大丈夫な国<br>
<br>
   第５章　「国営」「増税」の前にやれることはたくさんある<br>
<br>
   第６章　日本発「ニュー・ワールド・オーダー」<br>
<br>
 　おわりに<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/d/3/d3cca1b9.jpg" title="日下公人『「超先進国」日本が世界を導く』" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/d/3/d3cca1b9-s.jpg" width="160" height="241" border="0" alt="日下公人『「超先進国」日本が世界を導く』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
  <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
  　　日下公人［くさか　きみんど］先生のプロフィール<br>
　　１９３０年、兵庫県生まれ。<br>
　　東京大学経済学部卒業。<br>
　　<br>
　　日本長期信用銀行取締役、（社）ソフト化経済センター理事長を経て東京財団会長を<br>
    務める。<br>
　　ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲーターとして活躍。　<br>
<br>
　　現在　評論家。日本財団特別顧問。社会貢献支援財団会長。三谷産業株式会社監査役。<br>
　　　　　日本ラッド株式会社監査役。<br>
<br>
　　【近著】<br>
    『思考力の磨き方』（ＰＨＰ研究所）12/04<br>
    『それでも、日本が一人勝ち！～秘密は世界に誇る中流の常識力』<br>
                                          増田悦佐共著（ワック）12/02<br>
<br>
　　『日本既成権力者（エスタブリッシュメント）の崩壊』（李白社）12/02<br>
　　『「超先進国」日本が世界を導く』　　　　　　（ＰＨＰ研究所）12/02<br>
<br>
　　『日下公人が読む日本と世界はこうなる 　２０１２年～』 （ワック）11/12<br>
　　『いま、日本が立ち上がるチャンス！～日下公人の発想法』　（ワック ）11/08<br>
<br>
　　『誰も書かなかった「反日」地方紙の正体』　　　（産經新聞出版）11/08<br>
　　『東日本大震災大局を読む！～ 緊急出版』　長谷川慶太郎共著　（李白社）11/05<br>
<br>
　　『自主防衛を急げ！ ～日本人の覚悟』　伊藤貫共著　（李白社）11/04<br>
　　『日下公人が読む日本と世界はこうなる 　２０１１年～』　（ワック）10/12<br>
<br>
　　『いまこそ、日本、繁栄の好機！』 Ｗａｃ　ｂｕｎｋｏ　（ワック）10/09<br>
　　『反「デフレ不況」論 ～それでも日本企業が勝つ理由』 Ｖｏｉｃｅ　ｓｅｌｅｃｔ<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　長谷川慶太郎共著（ ＰＨＰ研究所）10/07<br>
<br>
<br>
<a href="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34.jpg?2a345e27" target="_blank"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/iikoushi/imgs/6/e/6e24df34-s.jpg?2a345e27" width="160" height="98" border="0" alt="バーナー１０１０" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<name>iikoushi</name> 
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