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<title>大阪の講師･文化人派遣業者がお薦めする納得の講師派遣</title> 
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<modified>2010-03-13T22:17:06Z</modified> 
<tagline><![CDATA[企業・諸団体・自治体・学校の主催する講演会・セミナー・研修の企画実施。 個人の能力開発を図る技法の開発と人材育成の教育訓練事業をお手伝いをして早32年。 聴衆参画型の講演、新しい知識・情報と感動を伝える講演、気づきと自己変革に燃える個人を創出する研修、これを企画実施するのが願い。 ユーザーの期待に応えるように、いつも “時代の風”を感じ・読み・提案する“ 講演・セミナー・研修企画を旨としています。その日々の中での感じたこと、 講師情報のワンポイント、講師の新著紹介などなどを書き綴っていきます]]></tagline> 
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<copyright>Copyright (c) 2010, iikoushi </copyright>
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<title>本間千枝子講師の講師派遣 講師依頼 プロフィール 『誇り高き老女たちの食卓』</title> 
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<modified>2010-03-13T13:16:46Z</modified> 
<issued>2010-03-13T21:37:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65313583</id> 
<summary type="text/plain">本間千枝子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
本間千枝子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp


...</summary> 
<dc:subject>は・ひ・ふ・へ・ほ ではじまる講師一覧</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/d/8ddaf760.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/d/8ddaf760-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="本間長世『歌舞伎とプレスリー～私とアメリカ』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>本間千枝子</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>本間千枝子</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
  講演会・セミナーで活躍される講師の方には、ご夫妻でそれぞれのジャンルで著作活動<br>
　をされてらっしゃる方がいる。何とご夫妻で同日、同じ出版社からそれぞれ自伝的な<br>
　著書を出されていた。<br>
<br>
　本間長世『歌舞伎とプレスリー～私とアメリカ』（ＮＴＴ出版）09/12<br>
　本間千枝子『誇り高き老女たちの食卓』　（ＮＴＴ出版）　09/12 <br>
<br>
　レディ・ファーストでここでは本間千枝子先生の著書のご紹介。<br>
<br>
　『誇り高き老女たちの食卓』　（ＮＴＴ出版）　09/12 <br>
<br>
　わたしたちは誰でも、「食」に対する想い出をもっている。とりわけ飢餓世代に近い当方<br>
　など永遠の欠食児童の如くであり、周囲がメタボ対策に断食道場に缶詰になりに言った、<br>
　などと聞くと憐憫の目でみてしまったりする。<br>
<br>
　断食道場ではなく、座禅を組みに行けば、人は糞袋だ！と喝破されビックリ仰天、その視点<br>
　のシニカルさには唸らざるを得ないのでは。<br>
<br>
　人は胃袋だ！と私なら言いたい。誰でも食をめぐる想い出を持っている。生きることは、<br>
　食べることだ。<br>
　生きるということは食との歩みの歴史でもあることがわかるのが本書。<br>
　<br>
　「珍しくて、おいしいものは七十七日生き延びる、と昔の人は言ったものだよ」とか。<br>
　人生の歳月を重ねてこそ、ほんとうに欲しいものを「ぽっちりと」いただくことの幸せを<br>
　描いた表題作を含め、食をめぐる出会いと思い出に満ちた、味覚の豊穣な時間の物語。<br>
<br>
　『誇り高き老女たちの食卓』の構成。<br>
<br>
　幼女から老女へ～ままごと遊びの数かず<br>
　鶉料理は究極の男女愛を育てる<br>
<br>
　鱈の白子はぜったい山葵で<br>
　出会わなかった祖母と虎杖・のそれぞれの味<br>
<br>
　たすき掛け鮟鱇の肝酢和え<br>
　「鮭神話」とわが花咲猫の思い出<br>
<br>
　レバノンの名菜タブーリと「キリストのオリーヴオイル」<br>
　蛸残酷物語のギリシアから<br>
<br>
　雉は十字軍の勝鳥・そいつを日本酒で！<br>
　いごっそうのものづくり―生きとし生けるものへの愛〔ほか〕<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/6/7/67de235c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/6/7/67de235c-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="本間千枝子『誇り高き老女たちの食卓』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
　 本間千枝子先生のプロフィール。<br>
<br>
  １９３３年東京生まれ。<br>
　早稲田大学文学部仏文科、ニューヨーク市クイーンズ・カレッジに学び、<br>
　通算７年間の滞米生活。<br>
<br>
　１９８２年『アメリカの食卓』（文芸春秋）にてサントリー学芸賞受賞。<br>
　人間形成における食文化の意義を探求しつつ多くの本を執筆。<br>
<br>
　１９９１年から２０００年まで、日本人のこころを考える会世話人代表。<br>
　１９９４～２００２年、三鷹市教育委員をつとめる。<br>
<br>
　現在　随筆家。翻訳家。愛媛県鬼北町食の大使。東京雉酒の会会長。<br>
　　　　三鷹の森ジブリ美術館理事。<br>
<br>
　【著書】1991年以降<br>
『バッカスが呼んでいる～ワイン浪漫紀行』　（文芸春秋）02/11<br>
<br>
『女の酒の物語』　（日本経済新聞社） 00/09<br>
<br>
『毒を盛るか愛を盛るか～女が変える食のかたち』　（フレ－ベル館）99/11<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
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<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>アニマル浜口　道場訓　座右の銘　「感謝、発奮、謙虚」</title> 
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<modified>2010-03-13T10:18:59Z</modified> 
<issued>2010-03-12T09:30:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65313047</id> 
<summary type="text/plain">古賀稔彦講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
古賀稔彦講師の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
電話：06-6313-1924　FAX:06-6313-1925
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp



　古賀...</summary> 
<dc:subject>は・ひ・ふ・へ・ほ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65313047.html">
<![CDATA[<strong>古賀稔彦</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>古賀稔彦</strong>講師の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
電話：06-6313-1924　FAX:06-6313-1925<br>
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
　<strong>古賀稔彦</strong>講師の講演は、古賀塾の道場で行われている<br>
　指導には、柔道の練習に付随する準備運動やクールダウン、また道場訓の<br>
　唱和以外に、公園での清掃活動があるとか。<br>
<br>
　ボランティア活動を行う時も、年長者と低学年をペアにして、核家族化の<br>
　弊害の兄弟姉妹でもまれあう、助け合うことに近い体験を図っているのだ、<br>
　とか。<br>
<br>
　オリンピックで金メダルに輝いた人間が、その競技種目の普及隆盛、後継者・<br>
　後輩をどう育てているのか、ということは興味深い内容だ。<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師としてアスリート、とりわけ格闘技の世界で活躍<br>
　した人が登壇するとどうなるか。勝った負けた、あの名勝負に臨んでいた<br>
　時の心境は、といった話だけでは、多分、即ご自分の置かれている組織や<br>
　環境の中で「何か得よう」と聞いている聴衆には「過去」だけの話では<br>
　飽き足らないのでは、と思う。<br>
<br>
　『致知』４月号にプロレスラーの、というよりは最近は浜口京子選手の<br>
　お父さんのプロレスラーのアニマル浜口さん、のような長い修飾語を被せる<br>
　ものにもよく出くわすようになったが。<br>
<br>
　アニマル浜口道場の道場訓の冒頭には、<br>
　「人間どこまで強くなるか、人間どこまで錬磨修養なるか」がある、とか。　　<br>
　アニマル浜口氏は、気合ということを、教育者・森信三先生の『修身教授録』<br>
　から教わった、と。<br>
　　　<a href="http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?">http://shop.chichi.co.jp/item_detail.command?</a>　　<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　item_cd=172&category_cd<br>
<br>
　『修身教授録』に出合ったのは、ボディービルジムを開きながらプロレスに<br>
　復帰して間もなく、試合中に大怪我をして再びリングを降りなくてはならな<br>
　くなった最悪の状態の時。<br>
<br>
　この本の中にある、「二度とない人生、いかに生きるかという、<br>
　生涯の根本方向を洞察する見識、並びにそれを実現する上に生ずる一切の<br>
　困難に打ち勝つ大決心を打ち立てる覚悟がなくてはならない」<br>
　という一節に救われた、と。<br>
<br>
　二度とない人生をいかに生きるかを考えた時、その覚悟を自分なりに表現<br>
　するのに思いついたのが「気合だ！　燃えろ！」だった、とか。<br>
　<br>
　「一切の困難」とは何か？をずっと考え結果、次の言葉を日々唱えている<br>
　とか～～～～～～<br>
<br>
　病気、怪我、挫折、失敗、抵抗、障害、摩擦、重圧、衝突、ぶつかり、<br>
<br>
　中傷、批判、屈辱、侮辱、差別、反対、針のむしろ、家族の不幸、<br>
<br>
　アクシデント、足の引っ張り合い、脅かし、動揺、動転、パニック<br>
<br>
　～～～上記の２４の言葉を日々唱えながら、直面するそれぞれの問題に<br>
　置き換えて、どう乗り越えるかを常に考えている、とか。<br>
<br>
　強さと錬磨修養、この２つが車の両輪となって人生を歩いていかなくては<br>
　ならない、という思いのアニマル浜口氏は、人生の指針になる言葉を、先の<br>
　森先生や安岡正篤先生の本、中国古典に教わり、<br>
<br>
　自分がギリギリの状態に立たされた時に、それらの言葉にどれだけ励まされ、<br>
　変わることが出来たか、と。<br>
　<br>
　浜口道場の壁や天井には、「思い上がるな！　謙虚さを忘れるな」<br>
　「運命は変わる、変えられる」<br>
　などなど自分を鼓舞する言葉が隙間もないくらい書き込まれている！が<br>
<br>
　その中の「感謝、発奮、謙虚」この３つが浜口氏の座右の銘、とか。<br>
<br>
　　　「森信三『家庭教育の心得２１』に学ぶ」　寺田一清<br>
　　　　<a href="http://www.chichi.co.jp/monthly/201004_index.html">http://www.chichi.co.jp/monthly/201004_index.html</a><br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
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<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>二宮清純講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『プロ野球の一流たち』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65312489.html" />
<modified>2010-03-10T14:47:36Z</modified> 
<issued>2010-03-10T23:47:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65312489</id> 
<summary type="text/plain">
二宮清純講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
二宮清純講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






　講演会...</summary> 
<dc:subject>な・に・ぬ・ね・の ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65312489.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/5/9/593693d6.jpg" width="123" height="199" border="0" alt="二宮清純『プロ野球の一流たち』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<strong>二宮清純</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>二宮清純</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師の一角に「ジャーナリスト・編集者・司会者・コメン<br>
　テーター」の職群の人々がいる。<br>
<br>
　それぞれの専門ジャンルの取材・編集・コメントを日常的にしているので、<br>
　先端情報を疲労してもらうのには適任というところだろうか。特に期待され<br>
　るのは、「ここだけの話」。紙面でもブラウン管でも触れられなかった話を<br>
　聞きたい、というのがジャーナリスト・キャスターへの期待値。<br>
<br>
　<br>
　28日（現地時間バンクーバー冬季五輪の閉会式が行なわれて、17日間に幕。<br>
　全７競技86種目のうち開催国カナダが、金メダルに限れば、14個でトップ。<br>
<br>
　日本は銀メダル３個、銅メダル２個の合計５個のメダルを獲得した。目標は<br>
　史上最多10個（1998年長野大会）には及ばす。スキー競技が特に淋しい。<br>
　……というようなメモを残している間に、もうあらかたの感心はサッカーや<br>
　紅白戦やオープン戦に入った野球に売っている昨日今日であろうか。<br>
<br>
　スポーツジャンルのジャーナリストとして執筆、メディアでの発言、また<br>
　講演会・セミナーで活躍しているのが<strong>二宮清純</strong>講師。<br>
<br>
　二宮清純氏の著書に『プロ野球の一流たち』（講談社）08/05　がある。<br>
<br>
　日米の野球の違いは、球場環境という器づくりから、球団運営から様々な<br>
　ところに現れるが、野球気風の違い・スピリットの違いもある。<br>
<br>
　もしバッターがデッドボールを受ければ<br>
　　米国流なら→やり返す<br>
　　日本流なら→子供の教育上よくないとの理由でやり返さない<br>
<br>
　　デッドボールを頭に受けると人命や選手生命が終わる可能性があり危険。　<br>
　　米ではやられたらやり返すため、デッドボールをしないよう抑止力が働く。<br>
　　日本ではやり返すと、子供の教育上良くないと批判を浴びてしまうため、<br>
　　抑止力が働かない、という連鎖になる模様。<br>
　　　　<br>
　『プロ野球の一流たち』の構成。<br>
　<br>
　第１章　監督の極意、投打の奥義（野村克也の「配球学」；中西太<br>
　　　　　「育てる打撃論」　ほか）<br>
<br>
　第２章　名選手たちの技術と陥穽（松坂大輔論―東尾修インタビュー；<br>
　　　　　　清原和博は強打者か　ほか）<br>
<br>
　第３章　日米の野球格差を問う（松坂大輔ポスティング移籍を考える；<br>
　　　　　　野球超大国アメリカの品格　ほか）<br>
<br>
　第４章　日本野球を脱構築せよ（裏金問題と日本球界の体質；特待生問題<br>
　　　　　　と高野連<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/8/489919b6.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/8/489919b6-s.jpg?160193" width="160" height="193" border="0" alt="二宮清純講師の講師派遣 講演会・セミナーの講師" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
　二宮清純講師のプロフィール。<br>
<br>
　１９６０年、愛媛県八幡浜市生まれ。<br>
　スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして<br>
　独立。<br>
<br>
　オリンピック、サッカーＷ杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内<br>
　外で幅広い取材活動を展開中。<br>
<br>
　1999年6月より、インターネット・マガジン「Sports Communications」<br>
　（<a href="http://www.ninomiyasports.com">http://www.ninomiyasports.com</a>）を設立。また、2006年4月に、<br>
　携帯サイト「二宮清純．com」（<a href="http://ninomiyaseijun.com">http://ninomiyaseijun.com</a>）を開設。<br>
<br>
　スポーツジャーナリストとして活躍する一方、「地域」と「住民」を主体と<br>
　したスポーツクラブづくりにも取り組んでいる。<br>
<br>
　テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーター、講演活動と幅広く<br>
　活動中。<br>
　現在　スポーツジャーナリスト。株式会社スポーツコミュニケーションズ<br>
　　　　代表取締役。<br>
<br>
＜主な著書＞<br>
「スポーツ名勝負物語」（講談社現代新書）<br>
「最強のプロ野球論」（講談社現代新書）<br>
<br>
「勝者の組織改革」（PHP新書）<br>
「勝者の思考法」（PHP新書）<br>
<br>
「スポーツを『視る』技術」（講談社現代新書）<br>
「１ミリの大河～新スポーツ論」（マガジンハウス）<br>
<br>
「メジャーリーグを10倍楽しむ方法」（KKベストセラーズ）<br>
「ワールドカップを読む」（KKベストセラーズ）<br>
<br>
「『超』一流の自己再生術」（PHP新書）<br>
「プロ野球裁判」（学陽書房）<br>
<br>
「人を見つけ　人を伸ばす」（光文社カッパブックス）<br>
「ニッポンが生んだ『ゴジラ』＜松井秀喜＞の実力」（小学館）<br>
　<br>
「天才セッター中田久美の頭脳」（新潮社）<br>
「プロ野球『人生の選択』」（廣済堂出版）　　<br>
　　　　<br>
「失敗を生かす１２の物語」（光文社）　<br>
「悪漢たちのプロ野球」（オークラ出版）　　　　　　　　　　　<br>
<br>
「日本プロ野球改造計画」（日本評論社）　　　　　　　　　<br>
「勝ち方の美学」（講談社）<br>
<br>
「奇跡のリーダーシップ」（小学館）<br>
「夢と闘争―野茂英雄の反骨人生」（ザ・マサダ）<br>
<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<title>やすみりえ講師の講師派遣　講演依頼　プロフィール 『ハッピーエンドにさせて…』</title> 
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<modified>2010-03-09T04:42:07Z</modified> 
<issued>2010-03-09T06:20:23+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65311725</id> 
<summary type="text/plain">やすみりえ 講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
やすみりえ 講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
Ｔｅｌ０６－６３１３－１９２４　Ｆａｘ０６－６３１３－１９２５
Ｍａ...</summary> 
<dc:subject>や・ゆ・よ　ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65311725.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/0/401444e9.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/4/0/401444e9-s.jpg" width="160" height="196" border="0" alt="やすみ りえ 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><strong>やすみりえ </strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>やすみりえ </strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
Ｔｅｌ０６－６３１３－１９２４　Ｆａｘ０６－６３１３－１９２５<br>
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp <br>
<br>
<br>
　　<br>
<br>
  <br>
<br>
　 <br>
 　幕末ものを筆頭に江戸期に関連する講師に講演・セミナーの依頼をしたい、<br>
　という感心が強まって来ている。激動期に学べ、と太平期の循環型社会の<br>
　人々の生き方に学べ、といったあたりが注目株だろうか。<br>
<br>
　江戸時代の人々のイメージで言えば、長期の低成長経済時代、文化は発展、<br>
　凛とした生き方と質素の生活、義を重んじたありかた…３００年の長さの<br>
　どこに着目するかで、さまざまに思いが出てくるであろう。<br>
<br>
　一日の内省の時、あるいはハッとする、こころときめく感動のタイミング、<br>
　などを５・７・５（・７・７）のリズムにその思いを籠めておく。思いを<br>
　ことばに。紙（メモ紙。手帳）と鉛筆（ボールペン）があれば、最近では、<br>
　携帯があればどこでも書き残しておくことが出来る「お金のかからない<br>
　粋な遊び」。<br>
　<br>
　江戸期の人々の情感と語感の系譜は、日本人の中のＤＮＡとしてある。<br>
　<strong>やすみりえ </strong>講師は、テレビの川柳教室での指導や<br>
　コメンテーターとして出演している。プロフィールは末尾に。<br>
<br>
　川柳人気が沸騰してきている。<strong>やすみりえ</strong>講師は、恋の<br>
　川柳作家とも評されるニューウェイブの川柳作家。<br>
<br>
  川柳人気を後押ししているのが、企業スポンサーのつく冠大会、コンクールが<br>
  多くなったこと。「時事」川柳の壁をこえて広がっているように見える。<br>
<br>
  俳句のように季語を入れる必要はないが、川柳は、（社会）風刺と諧謔（の<br>
　精神）がないと川柳にならない。自他を嗤（わら）う文字遊びこそが川柳だ<br>
　と思っている人がまだ多いのでは。<br>
 <br>
  <strong>やすみりえ</strong>講師のスタンスは、「川柳は人を詠む」こと<br>
　だという。その中でも「私」をとことん見つめるのが“やすみ流”。<br>
　日常生活の「心のシャッターチャンス」を５・７・５に収めておく。いつか<br>
　喜怒哀楽を伴った情景が作品へと昇華することがあるのだとか。<br>
<br>
　<strong>やすみりえ</strong>作品の中の好きな句３句。～～～～<br>
　　「カーテンを開けると細い冬の虹」<br>
　　「ドレミファソドレミドレミで石を蹴る」　　<br>
　　「歩きましょ　金木犀の深呼吸」<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/4/74d03c72.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/4/74d03c72-s.jpg" width="160" height="225" border="0" alt="やすみりえ『ハッピ－エンドにさせてくれない神様ね』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<br>
　　 <strong>やすみりえ</strong>講師のワンポイント・プロフィール。<br>
　　川柳作家。神戸市出身。<br>
　　大学卒業後、本格的に作句を開始。<br>
<br>
　　独自の視点で恋をテーマに詠んだ作品が幅広い年齢層から人気。　　　<br>
　　公募川柳の選者・監修を多数務めるほか文化庁「ことばについて考える<br>
　　ワークショップ」では、講師として全国をめぐり子供達へ句を詠む楽しさ<br>
　　を伝える活動も。<br>
<br>
　　児童やそのＰＴＡに川柳の指導をするような時には、子供さんが詠んだ句に<br>
　　驚くお母さんが多いとか。普段はそんなことを言っていないのに！と。川柳<br>
　　は、相手のことが理解出来たり、人間関係を紡げるコミュニケーションの<br>
　　ツール」にもなるとか。一句添えてあるプレゼントなどというのもしゃれ<br>
　　ている、とか。<br>
<br>
　　また各地での大人を対象とした川柳教室や講演でも川柳を通して“言葉と<br>
　　心”を紡ぐ魅力を存分に伝えている。川柳界の新星として今後の活躍が<br>
　　一層期待されている。<br>
<br>
　　【主なメディア出演】<br>
<br>
　　ＣＸ「とくダネ！」「知的冒険ハッケン！」（コメンテーター）<br>
　　　　「笑っていいとも！ ～イケメン川柳」　<br>
　　ＴＢＳ「さんまのスーパーからくりＴＶ」（からくり川柳コーナー）<br>
　　 読売「情報ライブ ミヤネ屋」<br>
　　西日本放送ラジオ「波のりラジオ ～川柳コーナー」<br>
                                     等のテレビ・ラジオにも出演。<br>
 <br>
　　【著書】<br>
　　『ハッピ－エンドにさせてくれない神様ね～やすみりえ川柳句集』<br>
　　　　　　　　　　　    　　　　（新葉館出版）05/12<br>
<br>
　　『やすみりえのトキメキ川柳～心を届ける５・７・５』(浪速社）05/06<br>
<br>
<br>
　　『やすみりえのとっておき川柳道場～楽しく始める五・七・五』　<br>
         　　　　　　　　　  　  　（浪速社）01/10<br>
<br>
　　『平凡な兎～川柳句集 Ｃｏｃｏｒｏの文庫』（JDL）01/04 <br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>佐藤満講師の『講師派遣 講演依頼 プロフィール 『職場で役立つ交渉術』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65311386.html" />
<modified>2010-03-07T22:24:39Z</modified> 
<issued>2010-03-08T07:24:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65311386</id> 
<summary type="text/plain">講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp





 




　国際ビジネスの現地...</summary> 
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65311386.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/b/a/bacae79e.jpg" width="170" height="250" border="0" alt="佐藤満『職場で役立つ交渉術』" hspace="5" class="pict" align="left"  />講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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<br>
　国際ビジネスの現地第一線で活躍された<strong>佐藤満</strong>講師の<br>
　近著に『職場で役立つ交渉術～提案成功率が飛躍的にアップする』<br>
　（インフォトップ出版）09/10がある。<br>
<br>
　講演会・セミナーに登壇した時や後の懇談の席でよく質問を受けたのが、<br>
　上司の説得法だとか。「交渉」と言うと、体外・社外のものがメインと<br>
　思いがちだが、自分の周囲を取り巻く対人コミュニケーションだ、と<br>
　解すると「交渉」の力を誰しも高めないと＝対人能力のスキルを高めないと、<br>
　という方向へ進むと思われる。<br>
<br>
　「交渉」というと、自分の意見ややり方を論証し、相手を屈服させてしまう<br>
　もの、というイメージがあるが、これではビジネスの現場ではまとまる話<br>
　もまとまらなくなる。<br>
<br>
　佐藤満講師は、究極の交渉とは交渉しないことだ！？とか。<br>
　交渉の大前提を飛び越えて小手先のテクニックだけ覚えても交渉には役に<br>
　立たないとしてまず次の3台前提うぃ挙げる。<br>
<br>
　１．基礎的な人間関係がなければ交渉のテーブルにつけない。<br>
　２．普段の人間関係が相手からＹＥＳを引き出す可能性に影響する。<br>
　３．ＹＥＳを引き出すためには実績が必要<br>
<br>
　ビジネスの交渉は、相互にメリットがないと成立しない。相手を打ち負かす<br>
　ことは、遺恨を残すことになり長い目でみると損をすることとなる。<br>
　「交渉」でゼｔぅたいやってはいけない3カ条はいか、とか。<br>
　<br>
　１．相手を打ち負かしたり、屈服させる<br>
　２．具体性のない安直な言葉を使う（大丈夫です、なんとかします、<br>
　　　　　　　　　頑張ります）<br>
　３．ウソをついたり、大風呂敷を広げたりする<br>
<br>
　上司や部下、取引先など、ビジネスの現場で発生するすべての交渉に<br>
　において基本となるのが「ＷＩＮ－ＷＩＮの関係」。どちらにとっても<br>
　「勝利、実益」のある関係がビジネス「交渉」の要諦。<br>
<br>
　ビジネス場面では、「お願い、提案、命令」が相手に受け入れられれば、<br>
　交渉成立。拒否されれが交渉失敗。<br>
<br>
　威圧的な態度をとって相手を屈服させ、自分の意思を押し通すのは、交渉<br>
　とは言わない。これは「力ずく」。刑事もの映画やドラマに出てくる犯人<br>
　とのやりとりは、「交渉」でも意味が違う。<br>
<br>
　辞書的には、コミュニケーションによって生じる人間関係も「交渉」と<br>
　される。ビジネス・シーンばかりか、家族・友人など身の回りの人との<br>
　かかわりが「交渉」なのである。<br>
<br>
　「交渉」は両者にとってメリットのあることを模索すること。「ＹＥＳ］<br>
　を相手からひきだすことで、仕事は、人間関係はどんどん善循環し始める。<br>
<br>
　「ＹＥＳといわせる交渉術」は、お互いに建設的な提案が出来る事が基本。<br>
　ビジネスの交渉は、ディベートではない。ビジネス・シーンでの問題解決、<br>
　利益の獲得の目的を達成するためには、摩擦を最小限に抑えて。交渉を<br>
　乗り切ること……筆者の豊富な実務体験に裏打ちされた分りやすい書書。<br>
<br>
<br>
 『職場で役立つ交渉術～提案成功率が飛躍的にアップする』の構成。<br>
<br>
　第１章　交渉について学ぶその前に<br>
　第２章　ビジネス交渉に欠かせない基本準備<br>
<br>
　第３章　実戦の基礎技術―対上司編<br>
　第４章　実践の基礎技術―対部下編<br>
<br>
　第５章　実践の基礎技術―対社外編<br>
　第６章　組織全体に「ＹＥＳ」と言わせる考え方<br>
<br>
<br>
　<strong>佐藤満</strong>講師のプロフィール<br>
  1943年生まれ。<br>
<br>
　1967年立命館大学法学部卒業<br>
　1973年本田技研工業に入社し中南米課配属。<br>
<br>
　　その後ホンダ モトール ブラジル(サンパウロ市)出向、<br>
　1979年本田技研本社の中近東販売部へ。<br>
　　ホンダ カーズ タイランド(バンコク市)の社長兼CEOなどを経て<br>
<br>
　1991年本田技研本社の輸入車部長、<br>
　1994年フォルクスワーゲン アウディ日本社長、<br>
　<br>
　1998年から現職。<br>
　2001年にゼネラルモーターズ アジアパシフィック(ジャパン)会長を兼務。<br>
<br>
　2002年3月日本GM社長とGMアジアパシフィック(ジャパン)会長を退任。<br>
<br>
　【主著】<br>
　『日本GM社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』(日本実業出版社)<br>
<br>
　『けんかは最終ラウンドで勝つ～プロフェッショナルになる15則』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　(ダイヤモンド社)<br>
<br>
　『冒険心をもと～攻めのビジネススピリット』(ダイヤモンド社)<br>
　『「超成功」～人生を切り拓く15則』(ダイヤモンド社)<br>
<br>
<br>
　<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<entry>
<title>有吉實『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65310570.html" />
<modified>2010-03-05T22:53:09Z</modified> 
<issued>2010-03-06T07:53:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65310570</id> 
<summary type="text/plain">＜strong＞有吉實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
＜strong＞有吉實への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp

 
...</summary> 
<dc:subject>あ・い・う・え・お ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65310570.html">
<![CDATA[<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/2/82bae79c.jpg" width="130" height="157" border="0" alt="有吉實 プロフィール　講師派遣　講演依頼　講演会講師　講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /><br />＜strong＞有吉實</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
＜strong＞有吉實</strong>への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
?経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
　「見える化」「可視化」「目で見る管理」は企業・組織の現場力を鍛える<br>
　中核的コンセプトであろうが、さて従業員、働く人々の様子が、上司ばかり<br>
　ではなく、同僚に、相互にみえているかどうか。とりわけこころの心の悩み<br>
　をかかえている人を。<br>
<br>
　セミナー・講演会・研修の中で「見える化」を狙いとしたものや、討議の<br>
　まとめに対する評価の基準にも見える化が、そこにあるだろう。<br>
<br>
　企業活動の様々なことがらを「見える化」にするのは、人間に他ならない。<br>
　こころの悩み、家族の困った問題や不安なことや、絶坊的なことなどなど、<br>
　本人は「見せたくない」という意識が働く。「見せよう」とする意思と、<br>
　「見える」ようにする知恵の双方が働かないと「見える化」は出来ない。<br>
<br>
　従業員のメンタルヘルス対策という安全配慮義務は、実に難しい。家。職場<br>
　と問題が分けられずに一個の個人の中で葛藤・苦悩していることが多いから<br>
　に他ならないから。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>先生の新著はメンタルヘルスた施策の見える化<br>
　を考える経営者を始め人為スタッフ、管理者にお勧めしたい書。<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（日刊工業新聞社）09/11<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師は、人間の限りない幸せと生きがいを信じ<br>
　て、情熱を傾ける異色のカウンセラー。カウンセリングキャリア40年！<br>
　臨床例20000強！（軽度を含む）という経験が光る先生。外来の学説や、<br>
　書籍から臨床事例を学んでいるのではなく、40年間、世相の流れと共に、<br>
　来談者との生の接点にいる。<br>
<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』は前著の『親と<br>
　子の人間学』に続く人間学シリーズの第２弾。『親と子の人間学』は、親子<br>
　の問題も翻って職場の人間関係、上司と部下と置き換えても十二分に応用の<br>
　利く内容であったが、今回も即、使える実例が満載。<br>
<br>
　体調不良、うつ症状を訴える人は、３～６ヶ月、長期化すると１～３年の<br>
　休養が必要に。これによる企業の損失は、賃金ベースで言えば１兆円！にも<br>
　なる、と。職場において「心の健康づくり」が重視されて久しいが、ご本<br>
　人・家族にも、企業にも大きなダメージになる。厚労省の資産では、医療<br>
　費は１０年後には今の３倍以上になる、とか。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師は、人間はひとりでは生きていけない存在<br>
　故に、心豊な人生を送ろうと思えば、苦楽を共有できる他者と、円滑でより<br>
　よい人間関係を気づくことの必要性を説いている。<br>
<br>
　他者との関係が上手くいかないと、仕事でやる気を失い、転職へとなる。<br>
　困った時でも周囲の助けが得られず、孤立して<strong>存在感</strong>が<br>
　満たされないで、イライラ、カッカ、クヨクヨといった不安定な状態を招き<br>
　やすくなる。<br>
<br>
　大切な人間関係であるにもかかわらず、学校では知育は行われても、他者と<br>
　の円滑なコミュニケーション方法を具体的には教えてくれない。家庭も同様。<br>
　<br>
　本書は、「メンタルヘルスと職場の人間関係」などなどの演題で講演会や<br>
　セミナー、また個人相談（カウンセリング）の中で、不安定な心理状態に<br>
　なった時には<strong>「このようにしてみましょう」</strong>と提案し<br>
　ている実例を取り上げ、そのポイントをまとめられている。<br>
<br>
　『ストレス社会の人間学～職場でのサインを見落とすな！』の構成。<br>
　第１章　体調を崩すと仕事にならない<br>
<br>
　第２章　人を知り、人の心の動きを知ろう<br>
　第３章　話を弾ませるから楽しい<br>
<br>
　第４章　部下を育てる人間関係づくり<br>
　第５章　目的、目標、夢の持ち方、持たせ方<br>
<br>
　第６章　落ち込んだ時の対処の仕方<br>
　第７章　ケーススタディに見るこの方法で人間関係の悩みを克服<br>
<br>
　第８章　人を変えようとする前に自分を変えよう<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/9/2992a3bc.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/9/2992a3bc-s.jpg" width="160" height="232" border="0" alt="有吉實『ストレス社会の人間学』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
　<br>
  <br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
　<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<strong>有吉實</strong>講師は、講演、セミナー、研修で縁のあった関係者を<br>
　対象にカウンセリングにあたっている。来談者も経営相談から育児相談、ヤル気<br>
　を取り戻して勉強に向かうようになる児童までと幅広い層。<br>
<br>
　<strong>有吉實</strong>講師の特徴と下段にプロフィール。<br>
　◎人間に関する様々な研究と社会病理現象の予防を目的に半生を費やし、人間特有<br>
　の心の本質を深く知る必要があるとの原点思考から、臨床心理・精神分析・<br>
　心理療法・カウンセリングを学生時代から研究して来た。<br>
<br>
　◎カウンセリング歴４０年、今日まで延べ23，000人強に及ぶ様々な職業・地位・<br>
　立場にある人々の様々な悩みや迷いを解決して来た豊穣な臨床事例を持っている。<br>
<br>
　◎人間は難しいことでは失敗しない。聴いてみれば誰でも分かる”当たり前の<br>
　やさしい事の中に人生の落とし穴があるので、やさしい事を確認する事が大切”<br>
　と提唱。<br>
<br>
　◎文字通り人間通として知られ、実行できる事例を具体的に織り込んだ<br>
　研修･講演での話は、分かりやすく、各地で高い評価を受けている。<br>
<br>
　◎「考える力、学ぶ力、生きる力」「心の健康」「健康づくりと予防の<br>
　　チェックポイント」「人と組織の人間学」「部下と上司の心理学」<br>
　　「生きがい」等々のテーマで具体的な事例と対策を紹介している。 <br>
<br>
　【有吉實講師のプロフィール】<br>
　昭和６年　大阪生まれ。<br>
　昭和28年大阪学芸大学（現・大阪教育大学）卒業。<br>
<br>
　　　　　日刊工業新聞社、機器メーカー役員、健康管理センター参画を経る。<br>
　　　　　人脈を広め、人間に関する様々な研究とノウハウを身につけ<br>
　　　　　てきたカウンセラー。<br>
<br>
　昭和52年～人間関係研究所を設立し、現在に至る。<br>
　この間に　大阪青山短期大学講師（社会心理学。人間関係論）。<br>
<br>
　現　　在　人間関係研究所所長（社会病理現象予防研究）。<br>
　　　　　　全郵政近畿地方本部　顧問カウンセラー。<br>
<br>
　研究分野は、臨床心理、精神分析、心理療法、カウンセリング。<br>
<br>
【著書】<br>
『親と子の人間学』　　　　　　　　　　　（新風書房）06/11　　　　　　<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>関満博講師の講師派遣 講演依頼　『「エコタウン」が地域ブランドになる時代』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65309792.html" />
<modified>2010-03-04T12:10:55Z</modified> 
<issued>2010-03-04T21:10:32+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65309792</id> 
<summary type="text/plain">関満博講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
関満博講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</summary> 
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65309792.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/c/2cc3b463.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/c/2cc3b463-s.jpg" width="160" height="231" border="0" alt="関満博『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>関満博</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>関満博</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
 <br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師として活躍する「行動する経済学者」関満博一橋大学<br>
　教授のお話は、裏をとっているだけに説得力にとむ。<br>
<br>
　東京一人がち、地方は疲弊している、とワンフレーズで思いがちだが、関先生<br>
　の言では、仔細にみると少し違う。<br>
<br>
　食事は美味いし、生活の基本インフラは充実し、人びとは実に豊かに生活している<br>
　ように見える。東京の方がはるかに貧困では？<br>
<br>
　が、「地方に問題があるとすれば、それは「若者」の仕事の場が少なく、人口<br>
　減少、高齢化が進んでいることに関連するのでは。当然、見かけ上の所得は少なく<br>
　なり、購買力も低下していく。商店街は疲弊し、シャッター街になり、若者の姿は<br>
　見えず、活力の低下が実感されていく」ということらしい。<br>
<br>
　中国大陸と日本国内の各地の活性化の実態に詳しい関先生の編著の一冊。<br>
  『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』　編著（新評論）09/08<br>
<br>
　～～～～サブプライムローンに端を発した2008年秋以降の世界的な景気後退は、<br>
　20世紀型発展モデルが終焉し、私たちが新たな枠組みを作っていかなければ<br>
　ならないことを示すものとなった。<br>
<br>
　ローマクラブの報告書『成長の限界』が発表されたのは1972年、以後40年近くを<br>
　経て、ようやく循環型社会の必要性を痛感しつつある。　このような視点から<br>
　日本の各地域を眺めると、実はすでに多くの取り組みが重ねられている。<br>
<br>
　ゴミの分別収集、リサイクル、風力・太陽光・バイオマス等の再生可能エネル<br>
　ギーへの転換など、さまざまな実践が進められている。グローバル化の時代、<br>
　「人、もの、資金、情報」は瞬時に世界を動いていく。<br>
<br>
　だが、国土も地域も動くことはできない。その国土や地域に「希望」がなければ、<br>
　私たちは生きていくことができない。未来永劫にわたって、持続可能な状況を次<br>
　の世代に引き継いでいかなければならない。<br>
<br>
　将来にわたる「持続可能な地域社会」「自立的・循環的な地域社会」を築き上げ<br>
　ることがいま問われている。それは現在を生きる私たちの、「未来」に対する<br>
　責務である。～～～～<br>
<br>
　という問題意識から本書では、日本の10の地域を選び、「循環型社会形成」の<br>
　取り組みに多角的に考察を加えている。<br>
<br>
　中山間地域で進められている「クリーンエネルギー事業」、政策的に構想された<br>
　「エコタウン事業」、さらに、市民による地道な「循環型のまちづくり」…。<br>
<br>
　『「エコタウン」が地域ブラウンドになる時代』の構成。<br>
<br>
　地域からつくる持続可能な社会。<br>
　地元の資源（環境、エネルギー、食、暮らし）を未来の世代に豊かにひきつぐため<br>
　に！全国１０地域の未来型＝循環型のまちづくりに学ぶ。<br>
<br>
　序章　循環型社会に向かう地域<br>
　第１部　条件不利地域の「自立的」な取り組み<br>
　　第１章　岩手県葛巻町／ミルクとワインとクリーンエネルギーのまち<br>
　　<br>
　　第２章　岡山県真庭市／バイオマスを核に広がる重層的ネットワーク<br>
　　第３章　香川県直島町／瀬戸内海のエコアイランドの展開<br>
<br>
　第２部　「エコタウン事業」の展開<br>
　　第４章　福岡県北九州市／産業から地域へと広がる戦略的環境活動<br>
　　第５章　神奈川県川崎市／公害のまちから国際環境都市へ<br>
　　第６章　岐阜県／循環型社会の形成に向けた取り組み<br>
<br>
　第３部　循環型の「まちづくり」に向かう<br>
　　第７章　北海道帯広市／廃てんぷら油で路線バスが走る<br>
　　第８章　山形県長井市／レインボープランの現状と課題<br>
<br>
　　第９章　長野県飯田市／まち全体がエコタウン　<br>
　　第１０章兵庫県神戸市／市民・企業・大学による「エコタウンまちづくり」<br>
　<br>
　終章　「エコタウン」の形成に向けて<br>
<br>
<br>
　<strong>関満博</strong>講師の簡略プロフィール。<br>
　１９４８年富山県生まれ。<br>
<br>
　１９７６年成城大学大学院経済学研究科博士課程修了。<br>
　現在、一橋大学大学院商学研究科教授。博士（経済学）。<br>
<br>
　【受賞】<br>
　１９８４年第９回中小企業研究奨励賞特賞。<br>
　１９９４年第３４回エコノミスト賞。<br>
<br>
　１９９７年第１９回サントリー学芸賞。<br>
　１９９８年第１４回大平正芳記念賞特別賞<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
]]> 
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<author>
<name>iikoushi</name> 
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<title>田中優子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 江戸時代から今をみる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65309379.html" />
<modified>2010-03-03T11:34:54Z</modified> 
<issued>2010-03-03T20:34:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65309379</id> 
<summary type="text/plain">田中優子講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、
田中優子講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
電話：06-6313-1924　Ｆａｘ：06-6313-1925
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp
...</summary> 
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65309379.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/2/22e9b510.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/2/2/22e9b510-s.jpg?159188" width="159" height="188" border="0" alt="田中" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>田中優子</strong>講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>田中優子</strong>講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
電話：06-6313-1924　Ｆａｘ：06-6313-1925<br>
Ｍａｉｌ：koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　先行きが見えない時代には歴史ものが人気を呼ぶ。今年は、江戸に学べ、と<br>
　坂本龍馬関連が人気が出そうな雰囲気がある。<br>
<br>
　「歴女」なる人々の排出もまた歴史ものブームの種火としてはあるのであろう。<br>
　カビの生えたような古い昔の年代、年号や人名の暗記もの、だから嫌い、という<br>
　のが女性の歴史嫌い多数派と思っていた人には、これには驚きであろう。<br>
<br>
　何の変哲もない羊羹に歴史の知識を援用して、そこに物語性を付加すると<br>
　跳ぶように売れる、という歴史マーケッターなる人物のビジネスも登場した。<br>
　切り口を変えれば、歴史の興味関心はすぐ湧いてくるものだ、という証であろ<br>
　うか。<br>
　<br>
　白土三平のコミック代表作「カムイ伝」を、江戸時代を学ぶ大学生の教科書に<br>
　使用し、また講義の過程でまとまったもの、及び小学館サイトへの連載を基に<br>
　書き下ろされたものが『カムイ伝講義』（小学館）08/10<br>
　いるのが江戸学の第一人者・<strong>田中優子</strong>法政大学教授。<br>
<br>
　劇画をただ見て、読んで、楽しんで終わるのではなく、「カムイ伝」のむこうに<br>
　拡がる江戸時代からメッセージで、現在を読むテキストにもなる。<br>
<br>
　「『カムイ伝』は江戸時代を舞台にしながら、その向こうに近現代の格差・階級<br>
　社会を見ていた。白土三平はカムイ伝を描きながら21世紀の日本を見通していた」<br>
　というのが田中優子先生の本書の視点。<br>
　<br>
　たとえば「農民」の捉えかた。江戸時代の杜しで消費されるメディアにおいては、<br>
　農民は、武士同様に「野暮」の代表。軽蔑はしなくても、かわいらしくおかしく<br>
　描かれる。近大の歴史家の支店では、農民はみじめであわれに描かれる。<br>
<br>
　が、田中優子先生が、能書や研究所、民俗学で知りえた「農民」は違う。<br>
　「百姓」と呼ばれることに誇りを持ち、実に多彩で、一人の人間にいくつもの<br>
　技量（わざ）があり、自治的な村落経営を行い、権力とわたりあって自らに<br>
　ふさわしい生活を獲得しようとする知恵者たちであった、とか。<br>
<br>
　『カムイ伝』の花巻村を見ると、百姓は、自分達の手で家を建て、屋根を葺き、<br>
　水をひき、道具をつくり、田畑を開墾し、布を織り、仕立て、あらゆるものを<br>
　修理する能力を持っていた。<br>
<br>
　自らの工夫で桑を栽培し、養蚕を試し、干鰯（ほしか）を手に入れ、便所を作り<br>
　直して下肥（しもごえ）を確保し、綿花を育て、新田開発をおこない、商人を<br>
　巻き込んで流通を押さえ、圧政には一揆で対抗する。<br>
<br>
　『カムイ伝」の土台にあるのは「人間の（あるいは生き物の）普通の生活」が<br>
　実に丹念に描かれている。穢多を描いても特殊ではない。『カムイ伝』は、<br>
　社会に生きる人間の支店ではなく、「生き物」の視点で人間を描いている、とか。<br>
<br>
　『カムイ伝』からは、「日本人とは何か」というテーマ、「私たちはどんな仕事<br>
　をして生きてきたのか」等の多用なテーマを組みだすこともできるとか。<br>
<br>
　『カムイ伝』には描かれない事実もある。養蚕には、生糸取り、生糸集めの商人、<br>
　機織り、布の売却が付随。布がどのように市場に阿ひり、使われ、修理され、<br>
　捨てられ、焼かれ、灰となり、畑に戻って、再び桑になるか、という循環がある。<br>
　<br>
　『カムイ伝』ではそれらを描かないが、読者にはその向こうに開けてくる広大な<br>
　世界も感じ取り、感心を持ってもらいたかったが故にテキストろなったのだとか。<br>
　<br>
　『カムイ伝』のストーリー秋説やダイジェストではなく、白土三平氏が描こうと<br>
　した江戸時代を、受け止め田中優子流に咀嚼したものが本書。<br>
　<br>
　<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/5/95cabab0.jpg?134195" width="134" height="195" border="0" alt="田中優子「カムイ伝講義」" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
 <br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　 <strong>田中優子</strong>先生のプロフィール。<br>
　1952年、神奈川県横浜市生まれ。<br>
　法政大学大学院人文科学研究科日本文学専攻博士課程単位取得退学。<br>
<br>
　専攻分野は日本近世文化・アジア比較文化。前近代のアジア諸国間の文化比較、古典物語<br>
　などを研究。遊女、被差別民など、歴史の表舞台に登場しない民衆にも着目して江戸時代<br>
　を立体的に研究。<br>
<br>
　1986年、処女作「江戸の想像力─18世紀のメディアと表徴」で芸術選奨新人賞を受賞。<br>
　『江戸百夢』で芸術選奨文部科学大臣賞、サントリー学芸賞を受賞。<br>
<br>
　2003年より法政大学社会学部で「江戸ゼミ」を主宰。<br>
　2005年、紫綬褒章。<br>
<br>
　2006年4月より、同ゼミと学科基礎科目の授業で『カムイ伝全集』を参考書に使う授業を<br>
　行っている。きっぷのよい語り口で、わかりやすく粋に江戸文化を、和服姿で語るのが<br>
　人気。近年はTBS「サンデーモーニング」のコメンテーターとしても活躍。 　　　　<br>
  [近著・主著】<br>
『未来のための江戸学～この国のカタチをどう作るのか』小学館１０１新書<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　（小学館）09/10<br>
<br>
『芸者と遊び～日本的サロン文化の盛衰』学研新書（学習研究社）07/06<br>
『きもの草子』　　（淡交社）05/04<br>
<br>
『樋口一葉「いやだ！」と云ふ』 集英社新書（集英社）04/07<br>
『江戸の恋～「粋」と「艶気」に生きる』 集英社新書（集英社）02/04<br>
<br>
『江戸はネットワーク』（1993平凡社）平凡社ライブラリ－（平凡社）08/01<br>
『近世アジア漂流』　（朝日新聞出版局）1990<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>　　　　　　　　　　　　　　　]]> 
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<author>
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<title>高橋洋一『さらば財務省！～官僚すべてを敵にした男の告白』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65308664.html" />
<modified>2010-03-01T22:55:21Z</modified> 
<issued>2010-03-02T07:46:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65308664</id> 
<summary type="text/plain">
講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
高橋洋一






...</summary> 
<dc:subject>た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65308664.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/3/73e43210.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/7/3/73e43210-s.jpg" width="160" height="227" border="0" alt="高橋洋一『さらば財務省！』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<strong>高橋洋一</strong><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーで活躍する講師の著書にはベストセラーになったり、時の話題に<br>
　なるものが多い。逆も新。ベストセラーを放った著者は、講演会・セミナーの講師<br>
　としてひっぱりだこになる。<br>
<br>
　『さらば外務省』を書かれた気骨ある元官僚の天木直人氏と『さらば財務省』を<br>
　書かれた元官僚の高橋洋一氏。お二人に共通しているのは、気骨と使命感また、<br>
　自らが所属していた役所への鎮魂歌を奏でたことだろうか。　<br>
　　<br>
　『さらば財務省！～官僚すべてを敵にした男の告白』（講談社）08/03が面白い。<br>
　「小泉改革」「安部改革」に政策スタッフとして参加した著書が、改革の舞台裏、<br>
　官僚の実態、さらに霞が関が誘導しようとしている政策の問題点にも触れている。<br>
<br>
　「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」「政策金融<br>
　改革」「公務員制度改革」を実現した異能キャリアが財務省と訣別、改革つぶしの<br>
　すべてを暴露する！「官庁のなかの官庁」財務省の官僚は、じつは張り子の虎だった。<br>
<br>
　民間では当たり前のＡＬＭ（資産・負債の総合管理）すらなく、著者がたった一人で<br>
　システム構築に奮闘。<br>
　さらに国家財政と年金全体の整合性もつかんでおらず、ただ国民の富を「埋蔵金」とし<br>
　て隠すだけ。<br>
<br>
　序章　安倍総理辞任の真相<br>
　第１章　財務省が隠した爆弾<br>
<br>
　第２章　秘密のアジト<br>
　第３章　郵政民営化の全内幕<br>
<br>
　第４章　小泉政権の舞台裏<br>
　第５章　埋蔵金の全貌<br>
<br>
　第６章　政治家ｖｓ．官僚<br>
　第７章　消えた年金の真実<br>
<br>
　終章　改革をやめた日本はどうなる<br>
　<br>
<br>
　　<strong>高橋洋一</strong>先生のプロフィール。<br>
　１９５５年東京都に生まれる。<br>
　　　　　　東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。<br>
　　　　　　博士（政策研究）。<br>
<br>
　１９８０年大蔵省（現・財務省）入省。理財局資金企画室長、<br>
　　　　　　米プリンストン大学客員研究員、国土交通省国土計画局特別調整課長、<br>
　　　　　　内閣府参事官（経済財政諮問会議特命室）などを歴任したあと、<br>
<br>
　２００６年から内閣参事官。２００８年より東洋大学教授。<br>
　　　　　　「小泉・竹中改革」の司令塔として、「郵政民営化」「道路公団民営化」<br>
　　　　　　「政策金融機関一本化」「公務員制度改革」を実現。<br>
<br>
　２００７年には財務省が隠す国民の富「埋蔵金」を公表し、一躍、脚光を浴びる。<br>
<br>
　著書にはベストセラーになり山本七平賞を受賞した『さらば財務省！』（講談社）など。<br>
<br>
　【近著】<br>
『日本経済「ひとり負け！」』（ベストセラーズ）10/03/<br>
『民主党・財務省「連立政権」の罠』　　須田慎一郎共著　（講談社）10/02<br>
<br>
『鳩山由紀夫の政治を科学する～帰ってきたバカヤロ－経済学』<br>
　　　　竹内薫共著（インフォレスト）09/12<br>
『恐慌は日本の大チャンス～官僚が隠す７５兆円を国民の手に』（講談社）09/09<br>
	<br>
『百年に一度の危機から日本経済を救う会議～いま日本国民に知っておいてほしい<br>
　ことがある』長谷川幸洋共著（ ＰＨＰ研究所）　09/03<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>渡部卓講師の講師派遣 講演依頼 プロフィー ストレス発散に効果的３Ｒ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65307593.html" />
<modified>2010-02-27T12:02:49Z</modified> 
<issued>2010-02-27T21:02:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65307593</id> 
<summary type="text/plain">渡部卓講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ
渡部卓講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp







　
　講演...</summary> 
<dc:subject>わ　ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65307593.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/5/35b3b0c7.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/5/35b3b0c7-s.JPG" width="159" height="196" border="0" alt="渡部卓講師の講師派遣　講演依頼" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>渡部卓</strong>講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ<br>
<strong>渡部卓</strong>講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
　講演会・セミナーの普遍的テーマが人間関係、対人問題。<br>
　中間の管理層が少なくなって、（上級）管理層が直接、一線の部下をより広く多く<br>
　みるようになって来ている。上下のコミュニケーション・パイプの詰まりがなく<br>
　なって、風通しがよくなったのでは、と想像すると事態は逆であるらしい。<br>
<br>
　年齢差は広がり、また技術進歩に追いつかない上司は、部下の技術者を評価でき<br>
　ない、ということが起きている、とか。<br>
<br>
　交通事故による死者の数倍の規模で、毎年３万人超の人が自殺に走っている。<br>
　ベースに今や国民病ともいえる「うつ」の流行がある。<br>
　心身のしなやかさ強靭さが、個人に求められる時代、ということであろう。<br>
  <br>
　職場のうつの問題は、単なる人事・労務や福利厚生の問題ではない。<br>
　キャリア、費用対効果、生産性、モチベーション、顧客満足、社会貢献、<br>
　コンプライアンス、ワーク・ライフ・バランスといった経営にとって大切な全て<br>
　のキーワードや戦略に関わってくる。<br>
<br>
　うつは、保健衛生や福利厚生の範疇を超え、人材開発、組織開発、経営戦略の議論<br>
　でもある。会社の業績に確実に反映される。まさに経営課題。<br>
<br>
　渡部卓先生は、長年の外資やベンチャー企業、海外での勤務から培った知恵や、<br>
　コーチング・メンター、産業カウンセラー、大学講師、企業経営者としての自ら<br>
　の職場の現場やマネジメント経験を踏まえ、職場で必須なメンタルヘルスの知識<br>
　をスタッフから 役員まで誰もが理解できるように説いて回っている。<br>
<br>
　（株）ライフバランスマネジメント代表取締役社長の渡部卓先生は、目下、早大<br>
　と御茶ノ水女子大の非常勤講師、中華人民共和国・西北工業大学客員教授。<br>
　認定産業カウンセラー、ＪＡＤ認定コーチング・メンター、日本産業カウン<br>
　セリング学会理事を務めている。<br>
<br>
  渡部卓先生のセンミナーや講演会では、ヘルス対策を単なる精神衛生や安全配慮<br>
　義務という視点からだけでなく、企業の社会的責任や、従業員のワーク・ライフ・<br>
　バランスを保持する責務、<br>
<br>
　またストレス耐性の向上や、従業員の定着、生産性の健全なる向上を伴う必要性<br>
　について言及されている。<br>
<br>
　【ストレス発散に有効な３Ｒ】<br>
  ストレス発散に効果的なのは、「Rest」（休養）、「Recreation」（気分転換）、<br>
 「Relax」（くつろぎ）――の3つ。<br>
  よく眠り、気分転換し、ゆっくりする時間を持って緊張をやわらげるといい、と。<br>
<br>
　分りやすい、記憶に残りやすいプレゼンテーションということは、セミナー・講演<br>
　会の講師の必須要件であろう。渡部先生のお話も実に印象的。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/8/18156cd7.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/8/18156cd7-s.jpg?160232" width="160" height="232" border="0" alt="渡部卓『部下を「会社うつ」から守る本」" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　<br>
<br>
　<strong>渡部卓</strong>講師のプロフィール。<br>
　早稲田大学政経学部卒業後、モービル石油入社。<br>
<br>
　海外派遣留学生として、米国コーネル大学で人事組織論を学び、引き続き、<br>
　ノースウェスタン大学／ケロッグ経営大学院でＭＢＡを取得。<br>
<br>
　ペプシコ社、AOL、シスコ・システムズ、ネットエイジなどで米国本社勤務を含む、<br>
　本部長、副社長職などを経て<br>
　現在　ライフバランスマネジメント研究所代表。<br>
　　　（株）アドバンテッジリスクマネジメト執行役員。認定産業カウンセラー、<br>
　　　心理相談員。日本うつ病学会、日本心身医学会、国際EAP協会等の正会員。<br>
<br>
　【著書】<br>
　「打たれ強く成長する　メンタルタフネス経営」日本経済新聞出版社<br>
　「部下を会社うつから守る本」（大和書房）など多数。<br>
<br>
　多数の関連書籍の執筆、そしてフジサンケイビジネスアイでの50回を超える連載、<br>
　日経オンラインでの年間を通じた連載、NHKなどの雑誌・ラジオ・テレビ等の<br>
　各メディア、学会などにおいての発言回数など多さから職場のメンタルヘルス<br>
　対策の第一人者と目されている。<br>
<br>
　専門的な内容のみならず、人生のワークライフバランス、すなわち仕事と個人<br>
　（私生活、信条、生き方、趣味、家族など）のバランスや心身の健康を重視<br>
　した講演内容は世代や階層を問わず高い評価を得ている。<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>iikoushi</name> 
</author>
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<entry>
<title>久保田競講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『ランニングと脳～走る大脳生理学者』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65307356.html" />
<modified>2010-02-27T02:48:08Z</modified> 
<issued>2010-02-27T07:56:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65307356</id> 
<summary type="text/plain">久保田競講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
久保田競講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp




...</summary> 
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65307356.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/0/80e993a1.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/0/80e993a1-s.jpg" width="160" height="228" border="0" alt="久保田競『ランニングと脳～走る大脳生理学者』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>久保田競</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>久保田競</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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<br>
   <strong>久保田競</strong>先生は、走る大脳生理学者として知られている。<br>
　 通勤時もジョッキングで犬山の研究所へ通われていたが、通勤時ばかりか出張<br>
　 時でも、革靴よりもスニーカーを常用されているようだ。<br>
<br>
　 控室のホテルの部屋にお邪魔した時に目撃したのも、やはりスニーカー！<br>
　 久保田競先生は大脳生理学の泰斗。時実利彦先生のお弟子さん、といった言われ<br>
　 方を最近はしないとか。「久保田カヨ子さんの御主人の」という修飾語をつけら 　　れるらしい。ことほど左様にテレビ・メディアの影響力は恐ろしい。<br>
<br>
　 象牙の塔に籠っている学者というイメージではなく、研究成果を即、御自身の<br>
   日常生活の中で応用・活用されている久保田先生ならではの著書に<br>
  『ランニングと脳～走る大脳生理学者 新装版』（朝倉書店）09/11がある。<br>
<br>
   運動後の爽快感、その後のビールの味がたまらないという経験は誰でも、と<br>
　言っていいくらいよく知られた話。これは、運動中にはβエンドルフィンが<br>
　３～５倍も分泌されるので、運動後の爽快感や精神的ストレスの解消に直結<br>
　するとか。<br>
<br>
　『ランニングと脳～走る大脳生理学者 新装版』の構成。<br>
 　第１章	顔<br>
<br>
 　第２章　ランニングと心臓血管系<br>
   第３章　やせる<br>
<br>
   第４章　筋運動の種類とフィジカル・フィットネス<br>
   第５章　渇き<br>
<br>
   第６章　陶酔状態（ランナーズ・ユーフォリー、ランナーズ・ハイ）<br>
   第７章　ランニングと性格<br>
<br>
   第８章　ランニングの弊害<br>
   第９章　犬山マラソン<br>
<br>
   第１０章　私にも一言いわせて―家内からの一言<br>
<br>
　<br>
　<strong>久保田競</strong>先生のプロフィール。<br>
　１９３２年大阪府に生まれる。<br>
<br>
　１９５７年東京大学医学部卒業。大学院に進み、当時、脳研究の第一人者であった<br>
　　　　　　時実利彦教授のもとで脳神経生理学を学ぶ。大学院生三年目に米国に<br>
            留学し、オレゴン州立医科大学でＪ．Ｍ．ブルックハルト教授に師事。　　　　　　最先端の研究に数年間従事して帰国。<br>
<br>
　１９６４年東京大学大学院生物系研究科第一基礎医学専門課程（神経生理学）修了<br>
　１９６７年京都大学霊長類研究所助教授。<br>
<br>
　１９７３年京都大学霊長類研究所教授。<br>
　１９８２‐８４年、９０‐９６年京都大学霊長類研究所所長。<br>
<br>
　１９９６年に京都大学を定年で退官。同大学名誉教授。<br>
　　　　　　日本福祉大学情報社会科学部教授。<br>
<br>
　２００４年日本福祉大学大学院情報・経営開発研究科教授。<br>
　２００７年より国際医学技術専門学校副校長に就任。<br>
<br>
　現在、国際医学技術専門学校副校長。京都大学名誉教授。<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
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<entry>
<title>佐藤満講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『週末農夫の痛快生活』 定年後農業</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65306797.html" />
<modified>2010-02-25T15:00:07Z</modified> 
<issued>2010-02-25T23:03:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65306797</id> 
<summary type="text/plain">佐藤満講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
佐藤満講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</summary> 
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65306797.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/1/81a8a08d.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/8/1/81a8a08d-s.jpg" width="159" height="230" border="0" alt="佐藤満『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>佐藤満</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>佐藤満</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
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<br>
　 <strong>佐藤満</strong>（みつる）講師は、講演会・セミナーで人気のある講師として<br>
　知られるが、前職はＧＭのアジアパシフィック(ジャパン)会長。<br>
<br>
　都会の真ん中でビジネス戦争を闘う日本ＧＭの社長が、週末は自然の中で土に親しみ、<br>
　仲間と遊びに夢中になる。野菜、果物づくりから、養鶏、養蜂などまで。手をかければ<br>
　かけるほど、それに応えてくれる自然のなかでの暮らし。そんな痛快生活を紹介した書<br>
　が、『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』（日本実業出版社）00/06<br>
　　<br>
　週末や定年後は農業を始めたいと言っていた団塊の世代の人たちは、いよいよ実践の<br>
　渦中となった。サラリーマンから自営に、老後の自活（米は除いて家庭菜園より本格的に）<br>
　や、また晴耕雨読を夢みていた人たちが、その時を迎えるのにあたって、農業にぐっと<br>
　距離を近づける時には、どんな事態がまっているのか、あたりの呼び知識を得られる書<br>
　としてもお勧め出来る。<br>
　<br>
　佐藤満市は、千葉と愛知に農園を借り、週末は野菜・果物づくり、養鶏・養蜂に夢中。<br>
　ついには愛知山中に土地を買い求め、定年後のプロ農夫を目指して走り出した。<br>
　「そこまでやるか」という男の痛快な生き方を見る事が出来る。<br>
<br>
　『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』の中での記述例～～～～～<br>
　農業を続けていると連作をしていいもの、続けて作った方がいいものなど、作物それ<br>
　ぞれの相性がつかめてくるとか。<br>
<br>
　同じナス科（ジャガイモ・ナス・ピーマン・トマト）なら仲がいいように思うが逆。<br>
　ナスを作ったあと、次の年の跡地では、他のナス科は上手く育たない。ジャガイモも<br>
　トマトも「青枯れ病」に、隣でトマトを作っても、葉が縮れたりという疫病にかかり<br>
　やすいとか。<br>
<br>
　ウリ科（メロン・スイカ・カボチャ）でも同様。他にも、エンドウの後はホウレン草<br>
　が立ち枯れ病に「なりやすい。白菜のあとではサツマイモが蔓ボケしやすい、などと<br>
　いったことがあるとか。<br>
<br>
　逆に相性のよいものもあるとか。<br>
　タマネギのあとサツマイモは無肥料でよく育ち、ジャガイモの後はキャベツ類や小松菜<br>
　などがよく育つとか。<br>
<br>
　輪作の知恵は日本農業の素晴らしさ（広大な土地があれば、採れなくなったら休ませ<br>
　次の土地でつくると出来るが）故に、実用書でじっくり研究し実践することも勧められ<br>
　いる。<br>
　<br>
　『日本ＧＭ社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』の構成。<br>
　序章　世界放浪、ようやく就職するも南米駐在<br>
<br>
　第１章　三坪の貸農園で野菜づくりにハマる<br>
　第２章　仕事はしっかり、農夫修行も熱心に<br>
<br>
　第３章　広がる夢、プロ農夫への人生設計<br>
　第４章　頼もしき師匠、楽しき仲間を得る<br>
<br>
　第５章　野菜、果物、蜂蜜に味噌、楽しきものづくり<br>
　第６章　無上の贅沢！山村暮らしの楽しみ<br>
<br>
　第７章　山村暮らしの必需品と私の収支<br>
<br>
<br>
   <strong>佐藤満</strong>講師のプロフィール<br>
  1943年生まれ。<br>
<br>
　1967年立命館大学法学部卒業<br>
　1973年本田技研工業に入社し中南米課配属。<br>
<br>
　　その後ホンダ モトール ブラジル(サンパウロ市)出向、<br>
　1979年本田技研本社の中近東販売部へ。<br>
　　ホンダ カーズ タイランド(バンコク市)の社長兼CEOなどを経て<br>
<br>
　1991年本田技研本社の輸入車部長、<br>
　1994年フォルクスワーゲン アウディ日本社長、<br>
　<br>
　1998年から現職。<br>
　2001年にゼネラルモーターズ アジアパシフィック(ジャパン)会長を兼務。<br>
<br>
　2002年3月日本GM社長とGMアジアパシフィック(ジャパン)会長を退任。<br>
<br>
　【主著】<br>
　『日本GM社長が書いた「週末農夫」の痛快生活』(日本実業出版社)<br>
<br>
　『けんかは最終ラウンドで勝つ！―プロフェッショナルになる15則』(ダイヤモンド社)<br>
　『冒険心をもとう―攻めのビジネススピリット｣(同)<br>
<br>
　「超成功」―人生を切り拓く15則―(同)<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>児玉光雄講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『イチロー式モチベーション革命』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65306152.html" />
<modified>2010-02-24T09:38:59Z</modified> 
<issued>2010-02-24T17:56:01+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65306152</id> 
<summary type="text/plain">児玉光雄講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
児玉光雄講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp


　昨...</summary> 
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65306152.html">
<![CDATA[<strong>児玉光雄</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>児玉光雄</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
　昨２００９年、９年連続２００安打の大記録を堂々と達成したイチロー。<br>
　イチロー研究家としても知られる講演会・セミナーの講師・児玉光雄教授は<br>
　イチロー本でも大フィーバー。「イチロー」の文字が本のタイトルの中に見られる<br>
　ものだけでも８冊刊行されている。<br>
<br>
　そのうちの１冊『今すぐあなたを劇的に変えるイチロ－式モチベ－ション革命』　　（ベ－スボ－ル・マガジン社）09/12は、～～イチローの行動・言動から学ぶ<br>
　「やる気」を高める手法の書。<br>
<br>
　プラス暗示と自己暗示で夢を叶える。ぞくぞくするような自己イメージで<br>
　「マイ・レボリューション」を入手することを勧める一書。<br>
<br>
　『イチロ－式モチベ－ション革命』の構成。　<br>
　<br>
　第１章　モチベーションを最高のレベルに引き上げて夢をかなえよう（自分は<br>
　　　　どういう人間になりたいのかを自問自答しよう；目標を数値化すること<br>
　　　　で自然にモチベーションは上がる　ほか）<br>
<br>
　第２章　モチベーションを劇的に高めてくれる仕事術（自分に与えられた時間<br>
　　　　を有効に使おう；人生を創造的なものに変えよう　ほか）<br>
<br>
　第３章　「行動」があなたの夢をかなえてくれる（果敢に行動することから始め<br>
　　　　てみよう；あなたの信念に基づいた行動を貫こう　ほか）<br>
<br>
　第４章　プラス思考と自己暗示で夢をかなえよう（発想を転換！プラス思考で<br>
　　　　乗り切る；とびきりのプラス思考を身につけよう　ほか）<br>
<br>
　第５章　モチベーションを劇的に高める生活習慣（一日単位で完全燃焼する；<br>
　　　　毎日一定時間、一つの作業に没頭しよう　ほか）<br>
<br>
<br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/9/3919856b.jpg" width="133" height="195" border="0" alt="児玉光雄『イチロー式モチベーション革命』" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
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　<br>
　<br>
　児玉光雄先生がイチローを追い続けて、その成功の理由は、いずれも後天的に<br>
　身につけることができるものばかり。正しいトレーニングを積み、日々の努力<br>
　を重ねれば、誰にでも成功の扉は大いに開いている、という。<br>
<br>
　スポーツ界の大スター「イチロー」を、「企業のスター人材」に見立て、<br>
　どうやったらそのような人材（ビジネスマン）になれるのか、育てること<br>
　ができるのかを、<strong>児玉光雄</strong>講師は、次のように言う。<br>
　<br>
　◎重圧に負けない精神力、<br>
　◎効果の上がる科学的トレーニング、<br>
　◎正しいメンタル・テクニック、<br>
　◎日々の絶え間ない努力……これらは、いずれも後天的に<br>
　身につけることができるものばかり！！<br>
<br>
　イチロー社員を育てるための管理者のあり方を、児玉光雄講師は次のように言う。<br>
<br>
　１.イチローに学ぶ「スター人材に必要な能力」ベスト１５<br>
　　　　　　　（単純作業の大切さ；「石の上にも十年」の継続　）<br>
　２.自己成長するために、社内で部下に教えるために<br>
　　　　　　　（ミッションをつかむ；「スター人材」になる上手な目標設定）<br>
<br>
　３.イチローになるイメージ・トレーニング<br>
　　　自己成長するために、社内で部下に教えるために<br>
　　　　（最高の自分を描こう；失敗のシーンを活用して成長する）<br>
<br>
　４.イチローを育てる管理職のノウハウ<br>
　　　　　（イチローを育てる上司の「リーダーシップ」）  <br>
　　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/e/3e03fc9a.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/3/e/3e03fc9a-s.JPG" width="160" height="205" border="0" alt="児玉光雄講師の講師派遣　講演依頼　4" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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　　【児玉光雄先生のプロフィール】<br>
　1947年兵庫県生まれ<br>
　1967年京都大学工学部金属治金科入学。<br>
<br>
　　　　在学中はテニス部に所属し全日本選手権に出場。<br>
　　　　京大落研を創設。葵屋竹生として４０以上の古典落語を記憶する。<br>
<br>
　1971年住友電気工業㈱入社。研究開発本部に所属<br>
　1978年カリフォルニア大学大学院　工学修士号取得<br>
<br>
　1981年住友電気工業㈱を退社<br>
　1982年米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員スタッフ<br>
<br>
　1982年㈱スポーツソフトジャパンを設立。<br>
　1999年鹿屋体育大学助教授に就任。<br>
<br>
　2006年8月鹿屋体育大学アドミッションセンター長<br>
　　　 10月鹿屋体育大学教授に就任<br>
  現在　鹿屋体育大学教授<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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]]> 
</content>
<author>
<name>iikoushi</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>鎌田實講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『言葉で治療する』 あたたかな</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.iikoshi.com/archives/65305034.html" />
<modified>2010-02-23T12:10:57Z</modified> 
<issued>2010-02-23T20:39:46+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:iikoushi.65305034</id> 
<summary type="text/plain">鎌田實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
鎌田實講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp






...</summary> 
<dc:subject>か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.iikoshi.com/archives/65305034.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/6/16541352.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/1/6/16541352-s.jpg" width="160" height="181" border="0" alt="鎌田實講師の講演依頼　ムントテラピー" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><strong>鎌田實</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<br>
<strong>鎌田實</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、<br>
㈱経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
TEL06-6313-1924  FAX06-6313-1925<br>
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
　講演会・セミナーに活躍する名医・鎌田實先生が講演の中で使われていた核に<br>
　なる言葉が「あたたかな」。あたたかな医療・あたたかな経済・あたたかな政<br>
　治・あたたかな国づくり…。<br>
<br>
　鎌田先生の話題の書『言葉で治療する』（朝日新聞出版）09/11の中にも、この<br>
　「あたたかな」ということが出てくる。ここにその詩的文章をメモ。<br>
<br>
　～～～～世界が崩れようとしている。今必要なものはあったかな経済。あったか<br>
　な政治。現在の危機的な状況を乗り切るためには「あたたかな」というキーワード<br>
　が大切なのだと思う。<br>
<br>
　政治もあたたかな国づくりをするために、どういう制作が必要なのかを考えたら<br>
　いいのではないだろうか。<br>
　経済もそうだ。小泉純一郎元首相がすすめた激しい競争の新自由主義は、人を<br>
　切り捨てる冷たい、ドライな資本主義だった。<br>
<br>
　今、必要なのは、土台にあったかな血が通ったウェットな資本主義。<br>
<br>
　ウェットな資本主義をつくるには、あたたかな医療と介護、あたたかな教育、<br>
　あたたかな子育てが必要。<br>
<br>
　会社も社会の公器として考え、社員の一人ひとりが幸せを感じられるような<br>
　あたたかあＮ会社づくりをすればいいのだ。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　～～～～～（ｐ79～84）<br>
<br>
　医療者の言葉しだいで、治療の日々が天国にも地獄にもなる。<br>
　衝撃の現場を紹介しながら、鎌田先生が患者とその家族の心と体が立ち直っていく<br>
　言葉を具体的に提案した本書は、「納得」と「安心」のキーワードを軸に、医療<br>
　の「信頼」をどうつくり出せばいいのかを考察した書。味わい深い書だ。<br>
<br>
　病気が治っていく途中も、なおらなくて死んで行く場合も、いずれにしても「心<br>
　安らか」であることが何よりも大事、という言葉が深く印象に残る。<br>
<br>
　かって医学会では「ムントテラピー」というドイツ語が使われてきたとか。<br>
　「ムント＝言葉」「テラピー＝治療」。直訳すれば「言葉で癒す」。<br>
<br>
　『言葉で治療する』（朝日新聞出版）のタイトルの出典になった用語であろう。<br>
　鎌田先生は、医師が言葉を使うときには、次のような心がけが大事だという。<br>
<br>
　～～～相手の心理上ＫとＹを考慮しながら、丁重でわかりやすい言葉で。<br>
　具体的に説明することが大切。相手の心に届くことが大事。<br>
　<br>
　横文字は出来るだけ使わない。by 大森問い処理には方言で話すと有効なことも<br>
　ある。絵に描きながら説明して、その神を渡すと誤解が少なくなる。写真や図を<br>
　利用すると聞く側が胸に落ちやすくなる。～～～～（ｐ169～172）<br>
<br>
　１６世紀のフランスを代表する外科医パレの言葉<br>
　「時に癒し、しばしば慰め、そして常に励ます」<br>
<br>
　どんな病でも、メスや駐車や薬だけでは解決しない。どんな腕がよくても、技術<br>
　だけではなく、患者さんの心を支えるあったかな医療が必要～～～（ｐ171）<br>
<br>
　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/f/d/fd7ba1a4-s.jpg" width="160" height="232" border="0" alt="鎌田實『言葉で治療する』" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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　<strong>鎌田實</strong>先生のプロフィール<br>
　医師・作家。1948年東京生まれ。<br>
　東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に勤務。<br>
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　医師として地域医療に携わり、住民とともにつくる医療を提案・実践してきた。<br>
　1991年、日本チェルノブイリ連帯基金を設立。ベラルーシの放射能汚染地帯へ、<br>
　約90回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた。<br>
<br>
　2004年イラク支援を開始。イラクの４つの小児病院へ毎月約400万円の薬を送り、<br>
　難民キャンプでの診察を行っている。NPO「がんばらない」レーベルを立ち上げ、<br>
　ジャズ CD をプロデュース。利益はすべて国際医療支援のために使われている。<br>
<br>
　信濃毎日新聞賞（国際医療協力）、永井隆・平和記念・長崎賞、読売国際協力賞<br>
　など受賞。著書「がんばらない」「あきらめない」がテレビドラマ化されベスト<br>
　セラーに。<br>
<br>
　＜現在＞ <br>
　現在諏訪中央病院名誉院長<br>
　日本チェルノブイリ連帯基金（JCF ）理事長<br>
<br>
　日本・イラク・メディカルネット（JIM-NET ）代表<br>
　東京医科歯科大学臨床教授<br>
　東海大学医学部非常勤教授 <br>
<br>
＜主著＞<br>
「がんばらない」「あきらめない」<br>
「それでもやっぱりがんばらない」「なげださない」<br>
「雪とパイナップル」「ちょい太でだいじょうぶ」「いいかげんがいい」（以上集英社）、<br>
<br>
「旅、あきらめない」（講談社）、<br>
「幸せさがし」（朝日新聞社）、<br>
<br>
「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」（ソフトバンク社）、<br>
「鎌田實の幸せ介護」（中央法規出版社）、<br>
「超ホスピタリティ」（PHP 研究所）等多数。<br>
<br>
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<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
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<title>セルジオ越後講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 2010年Ｗ杯</title> 
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<modified>2010-02-22T05:30:08Z</modified> 
<issued>2010-02-22T14:30:08+09:00</issued> 
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<summary type="text/plain">セルジオ越後講師の講演・研修・セミナーに関するお問い合わせ・
セルジオ越後講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
&amp;#65533;経発、担当・大森までご連絡ください。
　電話：０６－６３１３－１９２４ 　ＦＡｘ：０６－６３１３－１９２５
　Mail：koushi@k...</summary> 
<dc:subject>さ・し・す・せ・そ ではじまる講師一覧</dc:subject>
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<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/b/9b89ac7c.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/9/b/9b89ac7c-s.jpg" width="160" height="214" border="0" alt="セルジオ越後 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師" hspace="5" class="pict" align="left" /></a><br /><strong>セルジオ越後</strong>講師の講演・研修・セミナーに関するお問い合わせ・<br>
<strong>セルジオ越後</strong>講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、<br>
&#65533;経発、担当・大森までご連絡ください。<br>
　電話：０６－６３１３－１９２４ 　ＦＡｘ：０６－６３１３－１９２５<br>
　Mail：koushi@keihatsu.co.jp<br>
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　連日の冬季オリンピックの日本勢の成績に一喜一憂している視聴者・読者の皆さん<br>
　は多いのでは。数ヶ月もすれば今度はサッカーのワールドカップ杯とんり、今年<br>
　前半はスポーツから目が離せない。<br>
<br>
　講演会・セミナーの講師とスポーツ関連で言えば、当然、冬季、サッカーともども<br>
　凱旋報告や戦勝報告と彼我の分析などを、追って聞きたい、という処だろうか。<br>
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　さて<strong>セルジオ越後</strong>講師というと、何となくサッカー界のご意見<br>
　番といったイメージがあるが（『セルジオ越後のイエローカード』『…レッド<br>
　カード』の著作タイトル等が影響しているのかも）、サッカーを通しての育児・<br>
　教育論もまた独特の味をもっている。<br>
<br>
　<br>
　セルジオ越後氏は、サッカー評論家。サンパウロの「コリンチャンス」で活躍し<br>
　た元プロ選手。鋭い目と、辛辣で辛口な、またユニークな話しぶりで講演会、<br>
　ＴＶ解説等で活躍中。  <br>
<br>
　氏は、日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」の認定指導員として、<br>
　全国各地の青少年のサッカー指導に当たり、現在まで延べ８０万人以上に指導を<br>
　行って来ている。<br>
<br>
　<strong>セルジオ越後</strong>講師の「体験的教育論」のキーワード。<br>
　子供と上手に接するには、「結論から先にいう」「できるだけ手短に話す」<br>
　「余計なことはしない」。<br>
<br>
　効率優先の大人は、特に母親は、朝から「早くしなさい」「早くしなさい」と<br>
　せき立てる。が、子どもは、「大人」の世界とは別の基準、速度をもっている。<br>
<br>
　早いことがすべてではない、「おもしろいこと」や「友達と仲良くなること」が<br>
　キーポイントになる、とか。<br>
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　スポーツ教室に通って来る子は、きっと友達を「蹴落としてでも」自分が一流に、<br>
　レギュラーに成りたい、とは思っていないのですね？多分。<br>
　スポーツマンシップとは協同・協調にあり、とか。<br>
<br>
　【セルジオ越後氏のプロフィール】<br>
　1945年ブラジル・サンパウロ市生まれ、日系2世。<br>
<br>
　　18歳でサンパウロの名門クラブ「コリンチャンス」とプロ契約。<br>
　　非凡な個人技と俊足を生かした右ウイングとして活躍し、ブラジル五輪代表<br>
　　候補に選出される。<br>
<br>
　1972年来日し、藤和（とうわ）サッカー部（現：ベルマーレ）でゲームメーカー<br>
　　として貢献。魔術師のようなテクニックと戦術眼で日本のサッカーファンを<br>
　　魅了。<br>
　　　　　　<br>
　1978年より（財）日本サッカー協会公認「さわやかサッカー教室」（現：アク<br>
　　　エリアスサッカークリニック）の認定指導員。以後、20年以上にわたり、<br>
　　全国各地の青少年のサッカー指導にあたる。ユニークな指導法とユーモア溢れる<br>
　　話術で、サッカーの魅力を伝えてきた。<br>
<br>
　現在　サッカー解説者。中継やコラムなどメディアを通じて日本サッカーの<br>
　　　向上に貢献。<br>
　　　<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/iikoushi/imgs/0/8/08d4db5c-s.JPG" width="159" height="108" border="0" alt="株式会社経発リンク　0808" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>]]> 
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<name>iikoushi</name> 
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