03.脳・創造力・知的財産
2008年10月25日
澤口俊之講師の講師派遣 講演依頼 講師依頼 脳の活性化よりも効率化
澤口俊之講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、澤口俊之講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
研修・講演・セミナーの講師は、若若いし。さしずめアンチエイジングのサンプル
を見るのなら、人前で喋っている講師と呼ばれる人達を推したい。
「脳のアンチエイジング」「脳トレ」をきっと実践しているからでは、などとすぐ
考えるが、脳の専門家ほどこの種の表現は嫌うのでは、と思える。
脳の活性化は中高年・老人には確かに有効かもしれないが、若い人の脳に必要なのは
脳の効率化だ、と喝破するのが澤口俊之先生。
澤口俊之先生の最近著が『脳教育2.0〜子どもの最も必要な能力
HQ』(講談社)08/07
この本のご紹介は、また別稿で。
澤口俊之講師は、2003年4月北海道大学大学院医学研究科教授
(脳科学専攻・神経機能学講座・高次脳機能学分野〜2006年3月まで)を務めた後、
2006年4月 人間性脳科学研究所所長となり、現在に至る。
澤口俊之講師は「HQ」Humanity Qutientを説く。
前頭連合野の知性を「超知性」(hyper-intellect)ないし、「人間性の知性」
(humanity intellect)という意味で「HQ](Hyper-/Humanity Quotient)。
もともとは澤口俊之先生が。前頭連合野の英語表記
prefrontal association cortexの頭文字を「P]とIQの「Q」(quotient指数)
とを組み合わせて「前頭知性(Prefrontal Quotient)。PQ」と1999年に命名
したとか。
PQが現在、いろいろな意味に使用され誤解を招きかねないところから
2005年初春に澤口俊之先生により「HQ」と改名
されたのだとか。
HQは、最高次の知性として、他のさまざまな知性をコントロールしている。
HQは、人類を含めた真猿類(ニホンザル、ヒヒ、ゴリラなど「サルらしいサル」
の総称)にだけ発達した知性。
HQは、人格や理性、未来志向性、意欲・意志力などを含み、社会適応し成功するか
どうかを左右する。これが低いと犯罪者や学校や職場など組織での適応が出来ない。
澤口俊之講師の講演は、脳に関係したテーマであれば
相談可能。以下、主な演題解題
『子供の脳をいかに育むか』
教育が大きな問題になっていますが、最近発展してきた脳育成学によって
多くの教育問題が解決できます。とくに、「人間性知能・HQ」という最重要な
脳力を伸ばすことで子供たちの学力と社会力はアップし、かつ、個性的で
独創的な「人間らしい人間」に成長することができます。
現代社会で最も求められている人材はHQが高い人です。
本講演では、豊富な科学的データを図示しながら、HQの特徴と育成法を平易に
解説します。
『脳と食育』
「脳によい食」という話題は多いですが、学力や社会力といった
重要な脳力にとって、どのような食材や栄養素がよいのか、といった問題は
一般的にはあまり知られていません。また、子供の脳力を育むためには
それなりの食育が必要です。
ADHD(注意欠損多動性障害)やうつ病にしても、薬ではなく、適当な食材・
栄養バランスによって改善できます。
本講演では、こうした点を脳育成学の観点から豊富な図を使って平易に
解説します。
『障害児の脳をいかに改善するか』
近年、子供のADHD(注意欠損多動性障害)やLD(学習障害)、あるいはCD
(行為障害)が社会的に大きな問題になっています。子供のこうした障害に
悩んでいる保護者の方も多くなっています。
「いじめ」や「すぐにキレル」といった問題もあります。これらは全て
脳機能の障害ないし低下ですので、こうした問題の原因と予防法、そして
「薬物療法に頼らない改善法」を脳育成学の観点から豊富な図を使って
平易に解説します。
『ビジネスマンが真に伸ばすべき脳力は何か』
最新脳科学から明らかになってきました。その脳力を伸ばすことで、
社会的成功に恵まれますし、新入社員でその脳力を調べることは企業にも
プラスになるはずです。
さらに、企業のトップとして必要な脳力も明確にあり、しかもその脳力は
高齢になるほど伸ばすことができます!
本講演では、その脳力と育成法を科学的に解説します。
※その他、今での好評だったテーマには次のようなものが。
「人間が生きる目的:最新脳科学から」
「脳活性化より脳効率化」
「脳の老化とその改善法」
「もてる脳」
「男と女の脳」
「犯罪と脳」
「スポーツと脳」
「虐待と脳」
2008年09月16日
武田邦彦講師の講師派遣 講演依頼 講師依頼 『国債は買ってはいけない』
武田邦彦講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
武田邦彦講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師に、聴衆が期待することに「ここだけの話」というのがある。
オフレコなら、活字にならなければ、今この空間の中だけで共有できる情報として
「ほんとのこと」を発信する講師がある。政治の裏話だけではない、科学のジャンル
においても。
武田邦彦講師は、「環境問題」となるとウソが平然とマスコミ
にまかり通る状態を憂えて、啓蒙の書を次々に刊行して我々の目を拓かせてくれている。
環境に優しい生活のためにリサイクルが官民を挙げて取り組まれているが、待てよ!
例えばペットボトルをリサイクルするのには、資源を7倍使用する。環境には逆効果。
リサイクルには利権構造がある。リサイクルは環境のための行動ではなく、むしろ
利権団体にお金を上げる行為だ、と糾弾する。
リサイクルといわないとお金が来ない。
リサイクルすると言って法律までつくり、国民に分別を強いているのに、今更
リサイクルはダメだった、とは言えない。
リサイクルすると言って国民に分別させて「業者に渡してしまえば」、後は、
業者が捨てても「産業廃棄物」になるから「お役所の責任ではない」。
実際にはペットボトルはリサイクル出来ないから、その多くは焼却する。
ごみとして引き取るとその処理は自治体の責任になる。がリサイクルする
ということで業者に渡せば、後は知らないで通せる。自治体は助かり、業者
は潤い、国民だけは「分別」と税金を支払わされる。
上記が国民的運動の分別回収の虚しさの構造をいう武田邦彦説。
図表1-4ペットボトルの消費量と回収量、再利用量(『環境問題はなぜウソがまかり
通るのか』(洋泉社)07/03)p32が明解。
さて武田邦彦講師の非科学的ウソがまかりとおる事に対する警鐘は
環境問題ばかりではなかった。「国債」に対しても、ボンヤリみんな分かっていること
とは思いますが。
武田邦彦講師は、庶民のお金を吸い取る三つの仕組みが働いている、と。
一つめが日本の国債を買うこと、二つめがアメリカの国債を買うこと、そして三つめが
証券会社の勧める株を買うこと、であると。
すでに庶民一人あたり1600万円ぐらいは吸い取られて戻ってこないが、さらに吸い
取る仕組みが働き続けている。
この三つの方法でなぜお金が吸い取られるのかを明らかにしているのが氏の著書。
『国債は買ってはいけない!〜誰でも儲かるお金の話』(東洋経済新報社)07/05
同書の目次
第1章 お金を吸い取る三つの仕組み(国債は五回払う;日本人が働き、アメリカ人
が遊ぶ;株をギャンブルにする)
第2章 お金の原理原則(血が通った物価;お金はどこに居て、何をしているのか?;
ファンドという商売の基本)
第3章 お金の誤解(積立年金は戻ってこない;年金が受け取れなくなる日;石油代金
は戻ってくる?)
第4章 お金の現状(しかたなく政府が使っている;お金を余らせたのは誰か?;お金
の土台を揺るがす新商売の登場;景気、インフレ、そしてお金の民主主義)
第5章 誰でも儲かるお金の話(不老不死でお金を増やす方法;「永久資産」を作る
方法;時代を見る目)
武田邦彦講師の簡略プロフィール。
1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。
旭化成工業株式会社にて研究に従事した後、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授
を経て
2007年より中部大学総合工学研究所教授(副所長)、工学博士、専門は資源材科学。
現在 株式のアドバイザー会社、ケン・ミレニアム株式会社の顧問も務める。
その他活動として,非常勤講師(東京大学、京都大学、東北大学、多摩美術大学)
中等高等学校での講義,市民講座など物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境
などの研究と、倫理などの研究。
【専門】資源材料工学
【受賞】
1990年 日本原子力学会特賞
1991年 日本エネルギー学会賞
2000年 日本工学教育協会賞

武田邦彦講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師に、聴衆が期待することに「ここだけの話」というのがある。
オフレコなら、活字にならなければ、今この空間の中だけで共有できる情報として
「ほんとのこと」を発信する講師がある。政治の裏話だけではない、科学のジャンル
においても。
武田邦彦講師は、「環境問題」となるとウソが平然とマスコミ
にまかり通る状態を憂えて、啓蒙の書を次々に刊行して我々の目を拓かせてくれている。
環境に優しい生活のためにリサイクルが官民を挙げて取り組まれているが、待てよ!
例えばペットボトルをリサイクルするのには、資源を7倍使用する。環境には逆効果。
リサイクルには利権構造がある。リサイクルは環境のための行動ではなく、むしろ
利権団体にお金を上げる行為だ、と糾弾する。
リサイクルといわないとお金が来ない。
リサイクルすると言って法律までつくり、国民に分別を強いているのに、今更
リサイクルはダメだった、とは言えない。
リサイクルすると言って国民に分別させて「業者に渡してしまえば」、後は、
業者が捨てても「産業廃棄物」になるから「お役所の責任ではない」。
実際にはペットボトルはリサイクル出来ないから、その多くは焼却する。
ごみとして引き取るとその処理は自治体の責任になる。がリサイクルする
ということで業者に渡せば、後は知らないで通せる。自治体は助かり、業者
は潤い、国民だけは「分別」と税金を支払わされる。
上記が国民的運動の分別回収の虚しさの構造をいう武田邦彦説。
図表1-4ペットボトルの消費量と回収量、再利用量(『環境問題はなぜウソがまかり
通るのか』(洋泉社)07/03)p32が明解。
さて武田邦彦講師の非科学的ウソがまかりとおる事に対する警鐘は
環境問題ばかりではなかった。「国債」に対しても、ボンヤリみんな分かっていること
とは思いますが。
武田邦彦講師は、庶民のお金を吸い取る三つの仕組みが働いている、と。
一つめが日本の国債を買うこと、二つめがアメリカの国債を買うこと、そして三つめが
証券会社の勧める株を買うこと、であると。
すでに庶民一人あたり1600万円ぐらいは吸い取られて戻ってこないが、さらに吸い
取る仕組みが働き続けている。
この三つの方法でなぜお金が吸い取られるのかを明らかにしているのが氏の著書。
『国債は買ってはいけない!〜誰でも儲かるお金の話』(東洋経済新報社)07/05
同書の目次
第1章 お金を吸い取る三つの仕組み(国債は五回払う;日本人が働き、アメリカ人
が遊ぶ;株をギャンブルにする)
第2章 お金の原理原則(血が通った物価;お金はどこに居て、何をしているのか?;
ファンドという商売の基本)
第3章 お金の誤解(積立年金は戻ってこない;年金が受け取れなくなる日;石油代金
は戻ってくる?)
第4章 お金の現状(しかたなく政府が使っている;お金を余らせたのは誰か?;お金
の土台を揺るがす新商売の登場;景気、インフレ、そしてお金の民主主義)
第5章 誰でも儲かるお金の話(不老不死でお金を増やす方法;「永久資産」を作る
方法;時代を見る目)
武田邦彦講師の簡略プロフィール。
1943年生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業。
旭化成工業株式会社にて研究に従事した後、芝浦工業大学教授、名古屋大学大学院教授
を経て
2007年より中部大学総合工学研究所教授(副所長)、工学博士、専門は資源材科学。
現在 株式のアドバイザー会社、ケン・ミレニアム株式会社の顧問も務める。
その他活動として,非常勤講師(東京大学、京都大学、東北大学、多摩美術大学)
中等高等学校での講義,市民講座など物理化学的手法を用いた原子力、材料、環境
などの研究と、倫理などの研究。
【専門】資源材料工学
【受賞】
1990年 日本原子力学会特賞
1991年 日本エネルギー学会賞
2000年 日本工学教育協会賞
2008年08月16日
黛まどか講師の講師依頼 講演依頼 講師派遣 『俳句脳』
黛まどか講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、黛まどか講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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黛まどか講師と脳科学者の茂木健一郎先生
との共著『俳句脳』(角川書店)08/08 が出版された。
『俳句脳』は、脳科学者、俳人のポジションから、俳句とは何かに迫っている。
俳句のひらめきや日本人の美意識についてなどなど、熱く語り合っている。
「一句できました!」という瞬間の脳のメカニズムについて、茂木氏が解説。
発見→感動→17音の言葉に結ぶまでのプロセスを黛まどか講師
が実例を挙げて詳しく解説。脳内俳句工房のプロセスを紹介している。
「世界一短い文学であるにもかかわらず、長編小説を超えるような深遠な世界
や宇宙までをも表現できる」と言われるのは何故なのか?
昨年6月、朝日新聞紙上で、脳トレブームの火付け役・東北大学の川島隆太教授
が「俳句は脳トレより効く!」と発表していたらしいが、読み書き算盤の
その上が5・7・5のイメージの結晶、言語化だったのだろうか。
俳句と脳と言うと、品川嘉也先生の『右脳俳句』を思い出す。
大脳生理学者の品川先生は、松山生まれで、父君は、俳句結社「雲雀」の主催者。
父君についての俳句歴40年。
「モノや環境の微妙な変化を感じとれる人…その変化を前にして一瞬でも
立ち止まれる人」は「俳句感覚のある人」だと品川嘉也先生はおっしゃっていたが、
忙しいビジネスマンにこそ俳句が必要とおっしゃっていたように思う。
『俳句脳』(角川書店)を夏休みの清涼剤にお薦めしたい。
2008年07月21日
黒田クロ講師への講師依頼 講演依頼 講師派遣 プロフィール
黒田クロ講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、黒田クロ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師のポジションとして「考え方の切り替え」に軸足を
おいている先生方がいる。ものの見方・受け止め方・考え方を変える。
自分の態度変容をテーマにするものが圧倒的だが、個々の己の変化だけではなくて、
グループ、組織があたりまえ、慣行・慣習、常識とおもっていることを変える、
ということも風土の変革としてこれまた大きなテーマになっている。
さて黒田クロ講師。
一度聞いたら忘れられない。「黒田クロ 犯人はお前だ!」と人差し指を
突きつけていっぱつ記銘をしたのは、大阪の風土がなせる技か。
黒田クロ講師の特徴は、ほのぼのとした暖かみのある漫画、
漫書(ユニークな書と漫画を合体)、イラストは、観る人の目を楽しませる、
と評されている。
「左手にロマン、右手に地図〜夢を実現するための人生方程式」等、イラスト
を交えた楽しい実践指導は大好評。
講演は、ユニークでセンスにあふれる発想で、まんが家独自の視点から練りだした
人生論をはじめ、生きがい、夢づくり、発想の転換法、さらには商店の販促法や
商店街・地域活性化をテーマにしている。
また安全、子育て、家庭問題をテーマとした講演では、企業、学校、PTA、
各種地域団体、労働組合などで好評を博している。
2008年05月08日
石浦章一 『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』
石浦章一先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
石浦章一先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
鷏経発、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
石浦章一先生のプロフィール。
1950年石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、
東京大学学院理学系研究科博士課程修了。国立精神・神経センター神経研究所、
東京大学分子細胞生物学研究所を経て、
東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。
専門は神経生化学、分子認知科学。
アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発や、
意欲にかかわるドーパミン関連遺伝子の研究を通じて、人間の知能や性格、
感情の分子レベルの解明をめざしている。
石浦章一先生は、近著『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』
(WAC)08/03の中で「老いる脳 老いない脳」に言及している。
人体は20歳を過ぎると衰えていくが、脳は40歳から。10年で5%ずつ減って行くとか。
1000億個ある脳細胞が、1日136万個、1年で5億、10年で約50億減っていく、とか。

石浦章一先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
鷏経発、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
石浦章一先生のプロフィール。
1950年石川県生まれ。東京大学教養学部基礎科学科卒業、
東京大学学院理学系研究科博士課程修了。国立精神・神経センター神経研究所、
東京大学分子細胞生物学研究所を経て、
東京大学大学院総合文化研究科教授。理学博士。
専門は神経生化学、分子認知科学。
アルツハイマー病をはじめとする神経難病の発症機構の解明と治療開発や、
意欲にかかわるドーパミン関連遺伝子の研究を通じて、人間の知能や性格、
感情の分子レベルの解明をめざしている。
石浦章一先生は、近著『いつまでも「老いない脳」をつくる10の生活習慣』
(WAC)08/03の中で「老いる脳 老いない脳」に言及している。
人体は20歳を過ぎると衰えていくが、脳は40歳から。10年で5%ずつ減って行くとか。
1000億個ある脳細胞が、1日136万個、1年で5億、10年で約50億減っていく、とか。
黒川伊保子 講師派遣 講師依頼 講演講師 セミナー プロフィール
黒川伊保子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、黒川伊保子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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日本語と大脳の両方の領域にまたがる専門家が黒川伊保子講師。
黒川伊保子講師のプロフィール。
脳科学の見地から「市場の気分」を読み解く感性アナリスト。
「男女脳の気分」を読み解く男女脳論の専門家でもあり、
「ことばの気分」を読み解く語感分析の専門家でもある。
人工知能エンジニア時代に、ヒトが気持ちいいと思う事象が、
脳の機能バランスによって異なることに気づき、性別×年齢別の
「脳の気分」を追求。
2003年、世界初の語感分析法サブリミナル・インプレッション導出法
を発表、独自の感性分析術が注目を浴び、感性研究の第一人者となる。
独自の脳の研究からくりだされる男女脳の可笑しくも哀しいすれ違いを
描いた随筆や恋愛論、脳機能から見た子育て指南本、語感の秘密を紐解く
著作も人気。
日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演、NHK教育テレビ
「日本語なるほど塾」の講師として起用されるなど、TVやラジオ、
雑誌でも活躍中。
ananやSPA!など雑誌の恋愛特集のコメンテイターとしても定番の存在。
黒川伊保子講師の紹介を書く時には、どうしても入れて
おきたいのが、早期言語教育と脳の話。
先ずは読売朝刊2006.3.14にでたケースの紹介から。
国際人?に育てるために英語の「早期教育」を試みて失敗した例。
父親が英語で苦労をしたので、生まれたばかりの長男を「英語で育てよう」と決意。
「生後2ヶ月から、1日10時間途切れることなく英語のCDやビデオを聞かせたり
見せたりして育てた。「英語の発音が悪くなる」からと、あまり話しかけもしなかった。
その結果は?
この坊やは、「2歳を過ぎても、パパ、マンマなど3つの単語しか話せなかった。
両親が話しかけても無表情。手を繋ぐのも嫌がり、親子のコミュニケーションが
とれなかった、と報じられた。
2歳というと、早いこどもだと「ジュース、ちょうだい」「「ぶーぶ、いこう」
などと二語文を繰り始める頃。発話がまだでも、「これ、パパに渡して」と
いって新聞を渡せば、隣の部屋の父親のもとへ運んでいく位の状況認識が
出来たりするのだが。
母語の日本語を、母親などが生活の中でモノやコトや事柄などど
関連させ、言葉と情感を育んでいく、ということがないと言語の獲得と
脳の成長が危ない、と言う話。
黒川伊保子講師の近著。
『ことばに感じる女たち』ワニ文庫 (ベストセラ−ズ)08/01
『十六夜物語〜迷いの理由がわかる16の脳スト−リ−』Sasaeru文庫
(成美堂出版)07/11
『しあわせ脳学・習・帖〜男ゴコロの取扱説明』松苗あけみ絵/監修
(講談社)07/09
『王子様に出会える「シンデレラ脳」の育て方』講談社+α文庫
(講談社)07/08
『なぜ、人は7年で飽きるのか〜流行のメカニズム「脳の7年周期」
を解く』 岡田耕一共著(中経出版)07/05
『語感対決!77〜ことばのイメ−ジは音で決まる』(山海堂)07/03
2008年05月03日
児玉光雄 講師依頼 成功思考 プロフィール 講演 セミナー
児玉光雄講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演・セミナーで活躍する講師には、現役時代は実務家であったり
アスリートで鳴らした、という人たちもいる。
児玉光雄講師は、学生時代テニスプレーヤーとして活躍し、
全日本選手権にも出場。
児玉光雄講師のプロフィール。
1947年兵庫県生まれ。
京都大学工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)
大学院に学び工学修士号取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門
の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。
過去20年以上にわたり臨床スポーツ心理学者として、
プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーを務める。
日本で数少ないプロスポーツ選手・スポーツ指導者のコメント分析の
エキスパートとして知られている。鹿屋体育大学教授。
【所属】日本スポーツ心理学会会員。日本体育学会会員
2008年04月30日
小泉武夫 講師派遣 講演 セミナー プロフィール 著書紹介
小泉武夫講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師には、成長魚や元服後改名するような、日本的慣習に
乗っ取って、ご自身の活動領域に応じて、本名、ペンネームという使い分けを
する人がいる。まー均等法以後は、職場でも「旧姓」のまま仕事をする人も
増えている。宝塚では、本名、芸名、愛称の3つが飛び交っているのだとか?
年齢や婚姻を契機に「強いられて」別称をもつよりも、自分の多様性を名前の
使い分けで遊んでみたら、などといいたくもなる。
小泉武夫講師は、世界中の民族の食文化を調査し執筆活動を
続けている。醸造学、発酵学の第一人者、食の冒険家。バイタリティ溢れる
ユニークなキャラクターで、「味覚人飛行物体」「発酵仮面のおじさん」の愛称もある。
開高健を文筆の師と仰ぎ、多彩なエッセイ・小説などを著す。
1998年には『中国食材考』(文芸春秋)でベストエッセイストに選ばれる。
作家としてのペンネームは、諸白醸児。
小泉武夫講師=諸白醸児先生の小説作品。
『草井是好からの御挨拶』(求龍堂/第19回すばる文学賞ノミネート作品)
『正覚坊の亀』 (『小説現代』3月号 講談社2000)
『白馬佐助』 (『小説現代』6月号 講談社2000)
『蟒之記』 (講談社)
『宇田川小三郎』(集英社文庫・「江戸の満腹力」)
『うわばみの記』 (集英社文庫)
醸造学、発酵学の第一人者、食の冒険家としての小泉武夫先生。
小泉武夫先生は、東京農業大学教授。
油を動物性から植物性に変える微生物や、色を瞬間的に消す微生物、痛風や血栓
などの病気を治す微生物の研究も行っている。『21世紀の人間や地球を救うのは
微生物』だ、と「FT革命」を唱えている。
【小泉武夫先生のプロフィール】
1943年福島県の酒造家に生まれる。
1966年東京農業大学農学部卒。
現在 東京農業大学応用生物科学部教授。鹿児島大学・別府大学・
広島大学医学部大学院客員教授。農学博士。
学者、作家(諸白醸児)、エッセイスト、冒険家、発明家。
専門は醸造学・発酵学・食文化論。食物・微生物関連で、
特許は26件。ニッポン東京スローフード協会最高顧問。
発酵文化推進機構代表、クジラ食文化を守る会会長。
【近著】
『くさいものにフタをしない』新潮文庫 (新潮社)08/05
『発酵する夜』 光文社知恵の森文庫 (光文社)08/03
『小泉武夫の料理道楽食い道楽』日経ビジネス人文庫
(日本経済新聞出版社)08/02
『菌が地球を救う!あなたのまわりの発酵菌が人を幸せにする』
宝島社新書 (宝島社)07/09
『小泉教授が選ぶ「食の世界遺産」日本(にっぽん)』
講談社文庫 (講談社)07/05
2008年04月24日
児玉光雄 プロフィール 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師
児玉光雄講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
児玉光雄講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 FAX:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
セミナー・講演会の企画で複数の講師の組合せを求められることがある。
1本は講演会・セミナーの開催の狙いに即したもの、もう1本は異質なもの。
異質なもの、違う領域から、何か学びがあるもの、と言うと人気はスポーツ関連。
白黒が分かりやすいから。結果も過程の解説も受けるとスンナリ理解しやすいから。
さらに言えば人集めしやすいから、ということだろう。
講師依頼を考える時は、どうしても現役時代に頂点を極めた人に目が向きやすい。
スポーツ関連のジャンルで講師を選定するのなら、チームプレーの出来れば主将・
コーチ・監督経験者に講師を依頼するのが、一番空振りが少ないはず。
さて最近は、競技者として、監督コーチとしての体験談を織り込んだ話よりも
さらに注目を浴びて来たのが、トレーナーやカウンセラーなど裏方でアスリートや
チームを支えて来た人たちの話。スポ根とはひと味違った趣向があって面白い。
児玉光雄講師は、「スポーツ天才学」研究の日本における第一人者。
児玉光雄講師によれば、イチローもタイガー・ウッズも天才的な
アスリートは、生まれつき常人を超えた特異な才能を持っているように思われがち。
しかし才能は1%程度で、99%は隠れた努力の積み重ね、
1点集中で10年以上の努力の積み重ねが、 いわゆる「量質転化」を生み出し、
天才が生まれる、とおっしゃる。
成功を掴む力はビジネス社会でも、まったく同じだそうです。
スポーツ科学の研究家・児玉光雄講師の経歴もまたユニーク。
京都大学の工学部冶金科に学ぶが、テニス部に所属して、全日本選手権にも出場。
かたわら高校時代から親しんでいた「落語」研究会を創部して、発表会などで活躍。
住友電気工業蝓覆慮Φ羈発本部)に10年ほど務め、海外留学を経てから
スポーツ科学の研究に入っている。
児玉光雄講師のプロフィール。
1947年 兵庫県生まれ
1967年 京都大学工学部金属治金科入学。在学中はテニス部に所属し全日本選手権に出場。
京大落研を創設。
1971年 住友電気工業蠧社。研究開発本部に所属
1976年 カリフォルニア大学ロスアンジェルス校大学院材質工学科に入学
1978年 同校工学修士号取得
1981年 住友電気工業蠅鯊犲
1982年 米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員スタッフとして、
スポーツ科学を研究
1982年 螢好檗璽張愁侫肇献礇僖鵑鮴瀘。
ゴルフ・テニスのトッププレーヤーを対象とした独自のイメージ
トレーニング法を開発。
同時にスポーツ各分野のチャンピョンや、ビジネス界の成功者を
様々な角度から分析して、ビジネスマンの能力開発を推進。
企業の能力開発セミナーの講師を努める。
1999年 鹿屋体育大学助教授に就任。
2006年 10月鹿屋体育大学教授に就任し、現在に至る。
2008年04月20日
ピーター・フランクル 講演 講師 プロフィール 講師派遣 演題
ピーター・フランクル講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、ピーター・フランクル講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの中で講師がパフォーマンスを披露すろことがある。
著名なところではピーター・フランクル講師のジャグリング
がすぐ挙げられるところだろうか。
ピーター・フランクル先生はよく講演の冒頭部で大道芸を
披露される。(講演後のときもある) 訪問した都市の街中で、このパフォー
マンスをおこなっている時もある。
大道芸の披露はコミュニケーション媒体。後の話が弾むから。大道芸の演技に
魅入ることでパフォーマー(講師)への胸襟が開けるから。
さてピーター・フランクル先生、講演開始前に時間があるから
とプリントを渡してくれた。「〇〇委員会」の類の私立校の入試問題ではなくて、
少し難解すぎる問題。
即、フリーズ。目の前が点、アタマの中が真っ白。…数学・算数の話題は滑らかな
コミュニケーションへの阻害物になってしまうことがある、というケースでした。
ピーター・フランクル講師は、日本全国をNHK-TVの取材や、
講演で廻り、ピーター流の楽く(効率よく=ムダな時間の活用)でプロセスを
愉しみながらの学習術を日本人に伝授しようと努めている。
同時に、海外との比較で日本の制度や習慣、また日本人の思考が、個人の
判断と創意工夫を育てるものでも責任を問うものでないことを鋭くついて、
警鐘を鳴らしている。
例えば、算数の問題。「太郎君は1冊50円のノートを12冊買いました。
いくら払ったでしょう」。50円×12冊=600円は正解。
12冊×50円=600円では不正解!となる。
では、国語の問題。「“輸出品”の反対語は」。正解は「舶来品」。
「輸入品」では×になります!
これが日本の教育の中でおこなわれている。自分なりの方法で答えを導き出す
ことが容認されずに、問題の解法を覚えることが尊重されている。
プロセスまで管理したら、発想力も独創性も育たないばかりか、興味も
関心も楽しさも殺してしまう、と指摘する。
講演では、ピーター・フランクル講師が日本全国を漫遊
した体験談を、海外との比較で、現代日本人の「おかしな」「変な」と
おもった態様を語る。
ピーター・フランクル講演テーマ例]
◆「ニッポンたてヨコ斜め」(「NIPPONたてヨコ斜め」)
◆「人生を楽しくするための方程式」
◆「ピーターの楽しい学習法」
◆「民主主義は地球から消えるか」
◆「国際人を目指すために」
◆「日本女性世界へ翔け」
◆「ワタシは一体ナニジンなんだろう」
◆「世界40カ国の面白体験談」
2007年04月22日
荒俣宏 プロフィール 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師

荒俣宏 講師の講演・プロフィール・セミナー・見積り等に関するお問い合わせ、
荒俣宏 講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
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電話:06-6313-1924 Mail:koushi@keihatu.co.jp
荒俣宏 講師は団塊世代の知の怪人。博覧強記。
博物学研究家、神秘・幻想学の権威、作家、翻訳家。
荒俣宏 講師の関心領域、専門領域は、博物学、
古今東西の奇人・偉人、風水、美術史、都市の歴史、江戸文化、
妖怪、神秘学、書物の歴史・蒐集、図像学、コレクション、建築史と続く。
荒俣宏 講師は食事の時間も入浴時間も睡眠時間も惜しんで
の調査研究、執筆と平凡社社屋内泊り込み、と偏執的な余りの没入症。
荒俣宏 講師が高く評価されるのは、そのとことん徹底ぶり
と独創的かつ精緻な著作にあるだろう。この成果を生む下敷きとなる、資料・
図書(稀覯本を含め膨大な量の古書、図像)購入費用は、5億円とも言われる。
「世界大博物図鑑」などの大著を、監修・編集ではなく、自ら書き下ろす
のにあたって東西の書籍を蒐集する。大借金は、大河小説「帝都物語」の印税
などで賄って行く、というからこれまたスゴイ。
荒俣宏 講師は、人気TVトリビアの泉(水曜日 21:00〜21:54
〜 2006/9)品評員や「朝ズバ!」金曜日コメンテーターとしてテレビ出演もして
いるので、その顔はよく知られているところ。
その偉業となると、片鱗を耳にしているだけで、300?冊という膨大な
著書群にはアタックしていない、という人は、私だけではないようにも思うが。
知の怪物荒俣宏講師のプロフィール。
1947年7月生まれ
1970年 慶応義塾大学法学部卒業後、日魯漁業に入社。
コンピュータ・プログラマーとしてサラリーマン生活を送るかたわら、
雑誌「怪奇と幻想」を編集。英米幻想文学の翻訳・評論と神秘学研究を続ける。
1979年 9年間勤めた日魯漁業を退社。翻訳家として独立。
1987年 大河小説「帝都物語」シリーズは350万部のベストセラーとなり、日本SF大賞を受賞。
1989年 「世界大博物図鑑第2巻・魚類」で、サントリー学芸賞受賞。
1994年 「世界大博物図鑑」が全5巻・別巻2で完結。
2000年 「インターネット博覧会」編集長
2001〜5年 日本大学芸術学部研究所教授
2005年 「愛・地球博」グローバルハウス・ナビゲーター
2005年 映画「妖怪大戦争」のプロデュースに参加、出演。
2006年〜内閣府「感どうする経済館」プロデューサー
現在 玉川大学客員教授。
<テレビ>
CX トリビアの泉(水曜日 21:00〜21:54. 2006/9)品評員
TBS 朝ズバ!金曜日(月〜金曜日 05:30〜08:30)
毎日放送 ちちんぷいぷい(月〜金曜日 14:00〜18:00)
<連載>
・新 聞 朝日新聞ネット版 どらく「極める」
・雑 誌 サンデー毎日「読書生活」
怪(角川書店)
・Web ヤフーセカンドライフ「海外旅行の達人」
【主著】
『帝都物語』(全十巻/角川書店)
『世界大博物図鑑』(全七巻/平凡社)
『別世界通信』(ちくま文庫)
『大博物学時代』(工作舎刊)
『図像観光』(平凡社)
『図鑑の博物誌』(リブロポート)
『風水先生』(集英社)
『黄金伝説』(集英社)
『本朝幻想文学縁起』(工作舎刊)
『シリーズ大河小説「帝都物語」』(角川書店)
『広告図像の伝説』(平凡社)
2007年03月05日
漆沢健 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師
漆沢健先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
漆沢健先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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電話:06-6313-1924 Mail:koushi@keihatu.co.jp
漆沢健先生は、思考心理学者、労働問題研究所所長、評論家、著述家。
漆沢健では労働問題関係を、樺旦純(わたる)では
思考心理関係を、と言うように二つの異質領域で執筆、講演、セミナー、研修をする時に
使い分けていた。
ある時期から、本名の漆沢健で一本化するようになった。
植山周一郎先生の2回目のところで、植山H型人間と漆沢T型人間に
ついて触れておいた。
漆沢健先生は、実は、ちょうど植山周一郎先生が
H型人間の典型であるように、T型人間の典型モデル。
求められるT型人間とは、縦軸のIは深い専門性。そして専門バカではなく、横軸に
幅広い教養・他ジャンルへの興味・関心・知識が旺盛なこと、と言うのがT型人間
であった。開発や企画に携わるスタッフだけではなくビジネスマンに広く望まれる
あり方。
さて漆沢先生、なぜ労働法と思考心理なのか、を遂にいまだに伺っていなかった。
スタンフォード大・産能大など国内外の大学で教え・研究するレベルでの二股専門家。
一体どんな志向と努力を続けるとその領域に行けるのか。
早朝から根をつめて思索し書きつづる連日。とは言え夕方前には脳がクラクラとか。
漆沢健先生と打ち合わせをする時に楽しかったのは、まだ辺りが
明るい内からアルコールを楽しめたこと。漆沢健先生は、リラックス度
がますます増し、明日への充電をしているのに、私は酩酊状態に一直線。
つまらない話を書きました。これにて終了。

漆沢健先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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漆沢健先生は、思考心理学者、労働問題研究所所長、評論家、著述家。
漆沢健では労働問題関係を、樺旦純(わたる)では
思考心理関係を、と言うように二つの異質領域で執筆、講演、セミナー、研修をする時に
使い分けていた。
ある時期から、本名の漆沢健で一本化するようになった。
植山周一郎先生の2回目のところで、植山H型人間と漆沢T型人間に
ついて触れておいた。
漆沢健先生は、実は、ちょうど植山周一郎先生が
H型人間の典型であるように、T型人間の典型モデル。
求められるT型人間とは、縦軸のIは深い専門性。そして専門バカではなく、横軸に
幅広い教養・他ジャンルへの興味・関心・知識が旺盛なこと、と言うのがT型人間
であった。開発や企画に携わるスタッフだけではなくビジネスマンに広く望まれる
あり方。
さて漆沢先生、なぜ労働法と思考心理なのか、を遂にいまだに伺っていなかった。
スタンフォード大・産能大など国内外の大学で教え・研究するレベルでの二股専門家。
一体どんな志向と努力を続けるとその領域に行けるのか。
早朝から根をつめて思索し書きつづる連日。とは言え夕方前には脳がクラクラとか。
漆沢健先生と打ち合わせをする時に楽しかったのは、まだ辺りが
明るい内からアルコールを楽しめたこと。漆沢健先生は、リラックス度
がますます増し、明日への充電をしているのに、私は酩酊状態に一直線。
つまらない話を書きました。これにて終了。
2007年02月27日
井上大佑2 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師

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イグノーベル賞を受賞したカラオケ考案者・井上大佑先生。
井上大佑先生は、講演冒頭部で、この授賞式模様を報道した
TVニュースを流す。
何と最大の可笑しさは、正賞として授与されるのは、トロフィー、メダル
ではない。首から下げられるのは、ブリキの勲章ならぬアルミホイル製大メダル?
手書きの文字とそのアルミの中身は「air(空気)」!!?
……その空気はどこの空気かが問題。
ノーベル賞と違うところが幾つも。総じて言えば清廉というか簡素。お金をかけず
名誉を称える、というところにその眼目がありそうだ。賞金なし、ハーバード大学
までの交通費・滞在費支給なし。
さて前回、「TIMES」誌のアジア版1999.8.23号で特集された「20世紀で
最も影響力のあったアジアの20人」の中に日本人が6名入った。その中に
井上大佑先生があった、ことは前回書いた。気になる日本人名
は…昭和天皇、豊田英二(トヨタ)、盛田昭夫(SONY)、黒澤明、三宅一生
の顔ぶれ。人選の根拠、また他のメンバーが気になって来た。
2007年01月05日
2006年12月26日
ピーター フランクル 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師
ピーター・フランクル講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
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TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
ピーター・フランクル講師は、数学者にして大道芸人。
ピーター・フランクル先生は、語学の才もあり、
大学の教壇で話せるレベルで11ヵ国語を解す。
その才能を生かし、50カ国以上を訪問し、講演を行っている。
ピーター・フランクル講師は、本業の数学の世界では、
今までの数学国際論文は200篇以上に。
数学関係の著書は6冊で、日本語で書かれた『現代組合せ論』『幾何学の散歩道』
(いずれも大学院向け)などで、中国語や韓国語に訳されているものもある。
ピーター・フランクル講師は、一般の人にも数学の楽しさを
伝えるべく、数学クイズやパズルの執筆にも意欲的で、
「BJ」「大学への数学」「小学1年生」等に長期連載した。
現在は「週刊ダイヤモンド」「毎日小学生新聞」等に連載執筆中。
ピーター・フランクル講師は、NHK教育テレビ「マテマティカ」
(第26回『日本賞』教育番組国際コンクール子供部門最優秀番組・外務大臣賞受賞)、
企画監修・メイン出演中。
ピーター・フランクル講師のワンポイント・プロフィール。
1953年 ハンガリー生まれ。
1971年 国際数学オリンピック金メダル。オトボス大学入学。
1977年 博士号取得。
1978年 サーカス芸人国家試験合格。
1979年 フランスに亡命。
1980〜1988年 米国・英国・ドイツ・チェコ・インドなどに招待され共同研究・講演。
1988年〜 日本在住。
1992年〜 算数オリンピック設立以来、専務理事。
ピーター先生が講演でよく使用する演題をご紹介。
私の表記が採用された「ニッポンたてヨコ斜め」。
「ニッポンたてヨコ斜め」
世界各国で暮らしてきた僕(P・フランクル)が日本に住み始めてから早15年以上経つ。
真面目で優しい人々が住むこの国がとても気に入ったので、今ではここを終のすみかと
決めた。しかし当然、日本特有のおかしな点もある。外国人の僕だからこそわかる日本と
日本人の良いところ、悪いところを皆さんに伝えよう、と。
余りに機械化が進むとコミュニケーション能力が低下するのでは、と
ピーター先生が心配しています。
目撃した事件では、次の停留場でバスを降りようとしたおばあちゃん。ブザー
を押しても音がしない。危ないのに、あわてて運転手の横まで行って、口頭で「ブー
ブー」と。
同じくバスでの体験談。いつものフランクル先生のいでたち。
大道芸の衣装や小道具やサイン会&著書即売用の著書などがぎっしり詰まった
ジュラルミン製のケースをもって乗り込もうとした時。
運転手横の前と真ん中のドアが開いたので、そのケースの搬入に便がいいように
降車口から乗り込もうと思ったが、運転手がNo!
料金は乗ってから精算出切るのだから、この衣装大ケースがあるのだから乗車口から
でなくてもいいだろうとの交渉を、巧みな日本語でおこなったがにべもない。
…余りに型はめが進んでいるのでは。融通無碍、風呂敷文化は日本のお家芸だったのに
と、これまたフランクル先生お得意の四文字熟語(我々よりはるかに
ボキャブラリが豊富)もチリバメながら、日本および日本人のこころのありようと
生活態度に警鐘を鳴らしています。
齋藤孝 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師
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電話:06-6313-1924 Mail:koushi@keihatsu.co.jp
齋藤孝講師のプロフィール。日本語ブームの火付け役とも評されるが齋藤孝講師は
日本語・国語の専門家ではない。齋藤孝講師の専門は、知力・能力・専門の身体化・技化・
○○力化。上達論、教授論が専門。
齋藤孝講師は、実際に応用したものしか残らない。勉強のための勉強は無駄という立場。
見たもの聞いたものは、すぐ実践してみる。書いてあるものは、声を出して読んでみる。
「では、ここまで斉藤が話をしたことの要点は何でしょう?隣の人と5分間で話し合ってみて下さい」と
講演会の中で、突然、聴衆に振られて目を白黒、口から泡、となる予感がする対象の時には
「知名度」だけで講師選びをすることの危険性をご案内しないといけなくなる。
講演はライブです。この場は、90分一本勝負。講師がどんなメtゥセージを伝えたいのか
のって、参加して、楽しんで下さい。何でもトライアルして、どんなお話なのか傾聴して、参加して
身体化しよう、という聴衆にはうってつけの講演。
齋藤孝講師の経歴。
1960年 静岡県生まれ
1985年3月 東京大学法学部卒業
1985年4月 東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程入学
1988年3月 東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻修士課程修了
1988年4月 東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程進学
1991年4月〜93年3月 日本学術振興会特別研究員
1993年3月 東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程満期退学
1993年4月 東京大学大学院教育学研究科学校教育学専攻研究生入学
世田谷市民大学講師、慶応義塾大学非常勤講師
1994年4月 明治大学文学部専任講師
1998年4月 明治大学文学部助教授
2003年4月 明治大学文学部教授
現在 明治大学文学部教授
畑村洋太郎 研修講師 講師派遣 講演依頼 講演会講師 講演講師

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畑村洋太郎先生は、ナノ・マイクロ加工、加工の知能化,
医学支援工学、技術と伝承と教育の方法論を研究するほか、失敗知識活用研究会
を通じて失敗学の構築を行なっている。実際の設計研究会を主宰し創造設計原理の
研究を行っている。
畑村洋太郎先生を有名にしたのは「失敗学の研究」であろう。
「失敗学」の命名は、立花隆氏による、とか。
以下、畑村洋太郎失敗学のエッセンス。
失敗は繰り返す。失敗情報は伝わりにくく、時間が経つと減衰する。
短期間のうちに、再び同じ失敗を繰り返す。
失敗を生かすためには、その原因や経過などを正しく分析した上で「知識化」して、
誰もが使える「知識」として第三者に情報伝達することが重要になる。
失敗を知識化するためにはまず「記述」。
「事象」、「経過」、「原因」、「対処」、「総括」などの項目ごとに書き表すと、
問題が整理され、失敗の中身もクリアになる。このあと「知識化」の作業になる。
起こってしまった失敗を自分および他人が将来使える知識にまとめることが「知識化」。
「知識化」とは、「失敗(事故)の中から普遍的な知識を抽出する」ことである、といえよう。

