2010年06月24日
呉善花講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール
呉善花講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、呉善花講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
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(TEL06-6313-1924 転送専科)
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呉善花先生
10年以上の日本滞在で、反日意識から日本文化の理解者へと変る様子をまとめ
た「スカートの風」がベストセラーに。
以後、日本人も気付かない新鮮な視点で、他のアジアにも欧米にもない日本の
可能性を指摘。現代日本への憂慮と課題を指摘しながら、バブル崩壊、阪神
大震災、平成大不況などなど、相次ぐ不安にすっかり自信喪失した日本人に、
日本再生へのエールを送っている。
近書『日本の曖昧力』では、日本人の曖昧な態度や文章や、その美の基底にある
日本人の謎に迫った。曖昧だからこそ、日本は世界有数の安全で豊かな国に
なれた。これからは世界全体に、調和がとれた人間関係、環境への順応性を
生み出す「曖昧力」が求められる時代になるだろう、と指摘。
【著書】 (04年以降〜)
『日本の曖昧力 〜融合する文化が世界を動かす』 PHP新書 (PHP研究所)09/05
『帰化日本人〜だから解る日本人の美点・弱点』 黄文雄・石平共著 (フォレスト出版)08/11
『「漢字廃止」で韓国に何が起きたか』 (PHP研究所)08/10
『韓流幻想 〜 「夫は神様」の国・韓国』 文春文庫 (文藝春秋)08/08
『韓国:倫理崩壊〜1998−2008』 (三交社)08/06

2010年06月23日
田中真澄講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『田中真澄の実践的人間力講座』
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講演会・セミナーの講師の著書には、どこかにご自身が生きてきた、実践してきた
事柄に関してさらりと触れていることがある。いかにも日本人らしく、誇示するでも
なく、自慢話でもなく、体験談としての具体的事例に言及があるときに、また一段と
著書=講師との親近感を感じたりする。
「一身にして二生を経るが如く、一人にして両身あるが如し」は、福澤諭吉が著書
『文明論之概略』の冒頭で記述していたとか。福澤諭吉自身、66歳の生涯を前半の
33年は武士(今ならエリートサラリーマン)、後半の33年は慶応義塾の経営者
として、まさに二つの人生を、すなわち二生を生きた。
福澤諭吉が経験したような生き方が、これからの我々にも求められる時代が来たと
その生き方を提唱されているのが田。生きかたを選ぶことが社会的に
も要請されてきている、として生涯現役を説くのが田中真澄先生。
戦前までは、60歳人生時代は、定年後2〜3年を「余生」といい、のんびり生き
ながら死を迎えた。今は、定年後のい人生が2〜30年もある。さらに30年後には
3〜40年に伸びると専門家は推測している。
長くなる老後を、何も働かないで過ごす高齢者が増えれば、出生率低下が続くので、
現在の年金体制の維持が困難なのは自明のこと。
これからの高齢者は、後半の人生を、自分の好きな仕事で自助独立を図り、「自分
の仕事が最も頼りになる年金である」という新しい考え方・生き方を選ぶことが社会的
にも要請されて来ている。
元気パフォーマンス講演の開祖田中真澄講師は、世界初の超高齢社会
に入った日本では、高齢者でも「自分の人生は自分で守る」覚悟が必要になった、と説く。
格差社会の拡大がかまびすしく言われるが、田中真澄講師は言う。
「貧富の差よりやる気やモチベーションの劣化が運命を決めるのです。
自らやる気を起こし、つぎつぎと問題解決に挑戦していく人間に自己革新していか
なければならないのです。
…定年後は外的モチベーションがなくなり、やる気・覇気のない人間になってしまい
ます。本来ならば、自由に「自分の潜在能力を発揮し、すばらしい老後を送れる
はずが、失意のまま生きることのないように」と提言される。
田中真澄先生のプロフィール。
1936年 福岡県生まれ
1959年 東京教育大学(現筑波大学)を卒業し、日本経済新聞社に入社。
企画調査部・販売局・社長室・出版局の各職場で14職務を担当。
1969年 日本経済新聞社と米国マグロウヒル社との共同出資による日経マグロウヒル社
(現在の日経BP社)に出向。同社の調査開発長、ならびに、日経マグロウヒル
販売(現在の日経BPマーケティング)取締役営業部長として活躍。
経済経営誌『日経ビジネス』の基礎を固め、社業に貢献。
1979年 日本経済新聞社における20年間の勤務に終止符を打ち独立。
ヒューマンスキル研究所を設立。新しい形の社会教育家を目指し、
日本初のモチベーショナル・スピーカーとして活動を開始。
同 年 『週刊 東洋経済』誌で、若手講師ランキングにおいてナンバーワンに選ばれる。
2005年 ベンチャービジネス団体の「1万円出しても聴きたい講師」ランキング
上位10位の中に選ばれる.
現在 ヒューマンスキル研究所代表。社会教育家。

2010年06月19日
『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』立花隆
立花隆講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、立花隆講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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立花隆氏の著書『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』(日経BP社)06/04の
中に、靖国論、憲法論に関連して、日本が国際社会に復帰できた経緯が記されている
ので、メモ。
論理学の世界の有名な命題に「オッカムのカミソリ」という命題がある。
「必要がないものをふやしてはならない」「より少しのもので出来ることをより多くの
ものでなすことは意味がない」ということ。「シンプル・イズ・ベスト」はあらゆる
世界で通じる偉大な真理である。
自然界には最小エネルギーの法則がある。あらゆる自然法則は、「水は低きに流れる」
ように、より少ないエネルギーですむ方向に自然に進行する。同様に法律体系もより
シンプルに構成出来る法体系のほうがより安定になる。
最近新しく出てきた改憲論の中には、環境論、プライバシー論、知る権利など、新しい
権利をいろいろ並べたてて、それらの新しい権利を入れた憲法をつくるべきだとする
創憲論、加憲論などの議論が出てきている。
これらの議論は「オッカムのカミソリ」でスパッと切り落とせばすむだけの過剰な改憲論
だ。それら新しい権利は、すでに様々な判例の積み重ねによって日本の法体系の中に
しっかり定着している。いまさらそれらの権利のために憲法の新しい条項を作る必要は
全くない。
日本の法律体系は、戦前は大陸法(基礎原理的な上位法から、具体的なことを定める
下位法まで全体がピラミッド状に作り上げられている法体系)的、戦後は英米法(法
は本質的に判例の積み重ね。過去の判例のすべてが法体系をなしている)が取り入れられ
独特の両体系混合体系となっている。
プライバシー法も環境法も今の憲法には書かれていません、と言われると、それがもの
すごく大きな欠陥のように思ってしまう。「めくらましの改憲論」にすぐ騙されてしまう。
六法全の上の条文だけの方は「死ん法」であって、本当の法は「生きている法」。抽象的
な条文が解釈適用され、運用されたときにはじめて、生きた法になる。英米法的なイメージ
で見ないと、法の本質的な問題は見えてこない。
憲法の条文そのものからはシンプルなことしかわからず、個々具体的なケースの上で、
それがどのように機能してきたか、適用運用されてきたか、その全体を見る方がはるか
に大切。
日本の憲法のように半世紀以上も全然会見されたことばないことは異常。ドイツ憲法
(基本法)など40回以上も改憲されている例を引き合いに出して改憲すべしという人
がいる。
岩波文庫の『世界憲法集』という本でみれば(第4版)日本国憲法は20p、ドイツ憲法
は80p。ドイツ憲法は一つひとつの条文が詳しすぎる。大陸法の典型。なんでも厳密
に決めてしまってあり、後々の運用、解釈まかせにするファジーな部分がないから、
すぐ身動きがとれなくなる。40回以上の改正が必要になる。
日本では憲法改正の手続きなしで、普通法の改正手続きだけで、ドイツなら憲法改正を
しないと出来ないような法の改正を簡単にどんどんやってきた。これが日本で解釈改憲
が多様されてきた理由である。
自衛隊は、自衛隊法により、立派に認知された合法的な存在。自衛隊には、毎年数兆円
という巨額の予算が投じられて、世界第3の軍事力を持つに至っているのである。
旧社会党の村山内閣が解釈改憲を是とする立場に立って以来、自衛隊の存在そのものを
違憲とし、存在すら認めない人は絶対的少数社になっている。
法的認知の問題は、基本的に法的手続きの問題なのであるから、解釈改憲を火とする立場
の人も、自衛隊が事実問題として法的に認知された存在であることは認めなくてはなら
ない。
憲法が出来た直後から国際情勢が大きく変わり、憲法第9条を生んだような「崇高な
理想」も「諸国民の公正と信義」も国際社会からアtぅと言う間に消えてしまった。
にもかかわらず、憲法第9条を捨てずに、今日まで守り続けたのは大きな意義がある。
今日の日本の政治的、経済的成功も憲法第9条のおかげ、という側面が多分にある。
極東国際軍事裁判(東京裁判)は、戦勝国が敗戦国に押し付けた無法な裁判で、A級
戦犯は犯罪者といいうより民族の罪をかぶせられた犠牲者という犠牲者という見方が
強くある。
「A級戦犯が合祀された靖国神社に参拝することが何処が悪い、そんなことにまで文句
をつけてくる中韓の言い分など聴く必要はない」の類の意見が少なからずある。
東京裁判の法的根拠に、さまざまな問題点があったのは事実。が、日本はサンフラン
シスコ講和会議で、それらの問題を含め、丸ごと東京裁判の結果をそのまま受け取る
ことを約束して、国際社会に復帰。いまさら「あんな裁判はしらないよ」とは言えない。
サンフランシスコ講和条約第十一条に不満があるから、東京裁判の結果受け入れは
A級戦犯についてだけは留保する、ともし言えば講和条約は全部パーになる。
あの戦争の当事国すべてと交渉をし直す必要がある。もちろん国連からも脱退しなければ
ならない。常任理事国入り、などという話は夢のまた夢。
サンフランシスコ講和条約にサインしたのは4カ国。サインしなかった東側の国とは、
その後、個別に交渉して平和条約を結ばなければならなかった。これが出来ずに、唯一
いまでも法的には戦争状態が継続しているのが北朝鮮。
日本は、東京裁判が国際法違反であることを世界に向けて主張せよ、というのはナン
センス。
(p230〜p260)

永田潤子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 海の安全 夢をかなえるSkillとWill
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講演会・セミナーに活躍する女性講師の中には「女性初の」という修飾語を冠して道を
切り拓いて来た人がいる。
男社会の日本の職場風土の中で髪振り乱して男に伍して、家庭よりも仕事を選択して
道を開いて来たキャリア女性が初期とするならば、今日のキャリア女性は、仕事も家庭も
大切に、となって来ているであろう。
安全ジャンルは、なぜか女性講師はいないなァ、と思ってきたが。これは認識不足。
子だもたちにとっての安全・安心社会などの切り口なら講師陣はいました。
が、さらに勧めて、海の安全、海のマネジメントからさらに広がって組織論、リーダー論
を体験的にも喋れ、また研究成果を御hなし頂ける得難い講師がいました。
さらに今、道州論、地域主権がさまざまに言われる時代になッて、話題の組長、府知事
のブレーンも務め、生身の新たなリーダー論も紹介出来るという得難い女性講師が。
永田潤子先生は、専門は組織の意思決定・マネジメント、公共経営論
(CSRを含む)。
国や地方自治体の審議会・研究会の委員を務める他、関西経済同友会の幹部養成塾の講師
や女性のためのキャリアアップ講演など幅広く活躍中。
最近は、ソーシャル・マーケティング分野でも独自の視点で研究や発信を行っている。
現在、橋下大阪府知事の特別顧問、改革評価委員として府政改革にも携わっている。
永田潤子先生の講演最後尾、組織の”安全”に関連するところの
レジュメにはつぎのようにある。〜〜〜〜〜
安全確保にむけて・・・なぜ、不祥事はおきるのか
1 無知
2 倫理の頽廃
3 倫理の腐敗
4 制度の未整備
「正しい知識」 「自律性」 「抑止力」
↓ ↓ ↓
「知識」 「意識・行動」 「環境整備」「制度改革」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
永田潤子先生のプロフィール
女性に門戸を開放した海上保安大学校(広島県呉市)に、初のただ一人の女子学生
として入学 (海上保安大学校本科30期)
1982年同大学校専攻科を修了後、巡視船勤務や霞ヶ関勤務
1987年26歳で女性初・最年少で巡視艇「まつなみ」船長となる
(巡視艇「まつなみ」は昭和天皇のお召し船でもありました)
1990年現場で感じた問題意識を解決したいと思い、埼玉大学大学院政策科学研究科
(現:政策研究大学院大学)にて、政策の分析や意思決定を研究(政策分析修士)
1995年その後も、行政官や巡視船幹部としてのキャリアを積むも、自身を組織にとって
有効に活かすためには、大学校での後輩の教育に当たることと感じ、大学校の要請
に応じ教育研究の道へ。
大阪大学経済学研究科へ入学.
1999年大阪大学経済学研究科後期博士課程単位取得満期退学
1997年海上保安大学校行政管理学講座助教授
2003年大阪市立大学大学院創造都市研究科准教授(〜現在に至る)
※ 大阪府橋下知事のブレイン(特別顧問)として改革に携わっている。
また、企業のCSRにアドバイザーとしても企業の社会変革に関わる。

2010年06月17日
平田竹男『サッカーという名の戦争〜日本代表、外交交渉の裏舞台』
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W杯南アフリカ大会は、日本チームの予選通過でサッカー熱が一段と
暑くなっている。「サッカーは戦争である」「サッカーは格闘技だ」
といわれるが、何となく実感できる。
「戦うことで的を知る。敵もまた戦うことで日本を知る。その戦いを通じ
て世界との熱い築きあげる。これがスポーツのソフトパワーだ」とか。
ハーバード大学ケネディスクールのジョセフ・ナイ教授は、軍事や経済に
依拠する「ハードパワー」以外にも、自国の文化やイデオロギー、政策
などを通じて他国を魅了し、コントロールできる力を「ソフトパワー」と
している。
戦争・戦いはピッチの中だけではなく、ピッチの外でも行われている。
「他国との交渉」というもうひとつの汗握る世界があるのを覗くことが
できるのが『サッカーという名の戦争〜日本代表、外交交渉の裏舞台』。
通産官僚から(財)日本サッカー協会の専務(ゼネラルセレクタリー)に
転じた著者ならでは書。
『サッカーという名の戦争〜日本代表、外交交渉の裏舞台』(新潮社)
09/03 そこには、知られざるピッチの外の戦いがあった数々の劇的な
ドラマを生んできた日本代表の激戦。
だが、真の戦いは試合前の交渉から既に始まっている!ドイツW杯を目指し
たジーコ・ジャパンの軌跡、アテネ五輪チームのアジア最終予選方式を巡る
攻防、なでしこジャパン飛躍の裏側……。
世界を相手にした激しい駆け引きを、通産省出身のサッカー協会元専務理事
が明かす。ピッチの外で行われる、他国との交渉という、もうひとつの
サッカーの戦争にも勝たなくてはいけない。
自国の勝利やお金を懸けた血みどろの戦いが繰り広げられている、と。
スポーツのもつ力はとても大きい。スポーツによってその国の印象が
がらりと変わる。Jリーグが開幕した当時、ブラジルでもJリーグの映像
がテレビを流れた。満員のスタジアムと、それぞれのチームのレプリカを
着て、活き活きと応援するサポーターの姿にブラジル人は驚いた。
仕事はまじめにこつこつとやるが、まじめすぎて面白くない、笑わない
という日本人のイメージを、Jリーグが一掃したのである、とか。
日本サッカー協会は、2018年および2022年のW杯の開催地に
立候補する意向を表明している。単独開催を著者も主張しているが、
2002年W杯日韓大会に倣って、もし共同開催をということになれば、
日本同様に18年、22年のW杯に承知に動きだしたロシアとの共同開催
もあり得る、とか。
北方領土問題など両国の間には、多くの課題が横たわっている。日ロが
力を合わせて大会を開催することになれば、お互いがお互いを知る絶好
のチャンスとなる、と著者は言う。
『サッカーという名の戦争〜日本代表、外交交渉の裏舞台』の構成。
序章 サッカーのもうひとつの戦場
第1章 アテネ五輪予選の裏側
第2章 なでしこジャパンの飛躍
第3章 マッチメイクとは何か
第4章 アウェーの戦い、欧州を駆ける
第5章 国際政治に揺れ動いたW杯アジア予選
第6章 ドイツW杯へ、アジア地区予選
第7章 日本サッカーの未来へ
終章 スポーツの持つソフトパワー
平田竹男先生のプロフィール。
1960年、大阪府生まれ。
1982年横浜国立大学経営学部卒。同年通商産業省(現経済産業省)入省。
1988年ハーバード大学ケネディスクール卒(行政学修士)。
自治会の財政委員長としてケネディスクールサッカー部創設に貢献。
1989年から1991年まで産業政策局サービス産業室室長補佐。この時代、
自身の10代からの三つの夢であった日本サッカーのプロ化(Jリーグ設
立)、2002年W杯日本開催招致、サッカーくじの創設に携わる。
ジーコの訪日にも関与。1991年から1994年まで外務省へ出向し、在ブラ
ジル日本大使館一等書記官。日本とブラジルのサッカー外交を展開。
帰国後はエネルギー政策などを担当するが、中東やカスピ海諸国のトップ
との石油利権交渉においてサッカー談義を駆使した独特のスタイルで成果
をあげる。
2002年に資源エネルギー庁石油天然ガス課長を最後に経済産業省を退官し、
2002年から2006年まで、(財)日本サッカー協会専務理事。
2006年から(〜現在)早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授。
日本スポーツ産業学会理事長。東京大学工学博士。
【主著】
『サッカーという名の戦争』(新潮社)
『トップスポーツビジネスの最前線』(講談社)

木村奈保子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『男を叱る』 就活

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大学を卒業しても、今はなかなか希望通りの職には就けない状況下で、「自分なんか、がんばっても、どう
せだめだ」とか、「夢や希望なんて持っても意味がない」などと思っている人が多いのではないでしょうか。
そんなときこそ、一人一人の真価が問われます。
外大卒業後、中部日本放送アナウンサー、映画番組や予告編の制作会社を設立し、出演者、演出家、プロ
デューサーとして活動するほか、貿易会社経営など、企業家として次々と新しい仕事に挑戦しながら、テレ
ビのゴールデンタイム洋画劇場の映画解説者として17 年間出演し、著作活動も通してさまざまなメッセージ
を発信してきました。学生時代から今日に至るまで、仕事への情熱がライフワークになっています。
しかし若いころは、女であるというハンディを持ち、特に才能も見出せずに苦しい思いをしました。そん
な時に、私がどう乗り越えたのか、外大在学当時から現在に至るまで、私がどのように考え、前進してきたのか、
いかにして自己をアピールしてきたのかについて語ることによって、皆さんが勇気を持って、この厳しい状
況を乗り越えてくれることを願って、講演を引き受けさせていただきました。
マスメディアの最先端で言葉を扱ってきた経験から、アナウンサーと作家、評論家の違いなどを例に、「表
現力」についての講義になれば幸いです。また、経営者としてスタッフを教育してきた視点から、その表現
力の研究が、「就活」の訓練になることを望みます。

2010年06月15日
呉善花講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 日本の曖昧力
呉善花講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、呉善花講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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講演会やセミナーで「今日の講師のお話はとても良かった」といわば感想文5段階評価
の最上位に評価が並んでいるときに、なぜか考えてみたら、参加者の「自己」に対する
気付きが深まったからに違いない、と思える事が多い。
分っているようで気が付いていない、自分のことを照射されて、ハッと気がつくこと、
やっぱりそうだったのかと確認し、革新、地震を持たせてくれるお話は、慶ばれる
こと必定ということである。
事は個人のレベルばかりではない、日本人として、という気づきと希望と勇気と自信
を与えていただける講師は、人気講師ということである。
呉善花(おそんふぁ)先生は、来日以降、親日家に転じたばかりか
日本国籍も取得され、われわれが気づかない日本的な・日本の美点を指摘してくれる。
『日本の曖昧力〜融合する文化が世界を動かす』(PHP研究所)09/05はぞこぞくと
するような指摘が連続する。本書のベースは拓殖大学での講義。授業風景の再現か?
本書の中には、留学してきている中国、韓国その他の学生に、そいて日本人に先生から
のレクチャーの後、問いが発せられ、感想やコメント・意見を求められている。
読者もついそこまで読んできた事に対して、自分はどう感じているのか、どんな判断、
どんな美意識、どんな日本人としての生活習慣をもっていただろうか、と自省させられる。
日本人の美意識は世界でも特異な形をとっている、ということだがその典型がみられる
のが「人生で何をよりどころにするか」。
キリスト教文化圏の欧米、儒教文化圏の中国や韓国では「どんな生き方が正しいか」と
いう倫理観、道徳観が生き方の規範とされる。日本では「どんな生き方(死に方)が
美しいか」という美醜の観念が生き方の規範となる。
日本人は、昔から悪人と思われるよりも、卑怯者とされる方が辛い。「卑怯」というのは
勇気なく卑屈に怯えた醜い態度のこと。武士が卑怯者と指さされば、切腹して命を絶つ
のが潔いとされていた。
日本人のもつ特有の美意識は、「もののあはれ」「わび・さび」。江戸時代の国学の
創始者・本居宣長によれば、「もののあはれ」とは「物事にふれて心の底から自然に出て
くる感動」。
「もののあはれを知る心」とは「いくら抵抗しようにも抵抗できない、身のうちから自然
に湧き起こってくる感動」を覚える心。
「枯れ葉」「苔むした石」「欠けた月」「つぼみの花」「小さな虫の声」など総じて
「溌剌たる生命の躍動」ではなく「いのちのはかなさ」にふれての感動と生じるところ
に「もののあはれ」お最大の特徴がある。
日本いア外のアジアの国々で共通する美の基準が「鮮やか色彩」「きらきらした輝き」
「均一に整った美(左右対称の美)」「完成された不動の美」にある。
日本人は「中間の色や曖昧な色」「鈍(にび)色に沈んだ美」「左右非対称(歪みの美)」
「常に生成変化を求めてやまない未完成の美」「地肌(生)のままの美」こそ美しい!
と感じる。
(p60〜63)
呉善花講師のプロフィール
1956年、韓国・済州島生まれ。
韓国で女子軍隊経験を持つ。
1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。
その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。
新潟産業大学講師、国際大学グローバルコミュニケーションセンター主任研究員、
拓殖大学日本文化研究所客員教授、日韓文化協会理事を経て、
現在、評論家。拓殖大学国際学部教授。
主著に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第五回山本七平賞受賞)
【著書】08年以降
『日本の曖昧力 〜融合する文化が世界を動かす』PHP新書(PHP研究所)09/05
『帰化日本人〜だから解る日本人の美点・弱点』黄文雄・石平共著(フォレスト出版)08/11
『「漢字廃止」で韓国に何が起きたか』(PHP研究所)08/10
『韓流幻想 〜 「夫は神様」の国・韓国』文春文庫(文藝春秋)08/08
『韓国:倫理崩壊〜1998−2008』(三交社)08/06

2010年06月14日
小川涼子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 健康寿命
小川涼子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、小川涼子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの個人と組織の最大テーマは、健康保持、寿命を伸ばすこと。
健康あってのものだねとはよく言われることだが、願わくば、ただ生きながら
える、ということではなく、ぴんぴんころりで行きたい、と思うのが人情か。
もうマイライフの折り返し地点を過ぎたな、と寿命を予感すたころに、また
強く希求するのが、そう失って始めて大切さにきづくという定石のとおり、
健康を、個人の活性会を、というのが、活きた情報に触れる最大テーマに。
健康増進事業フィットネスサポートシステムズの小川涼子講師の、健康寿命
に関する講演レジュメの冒頭には、次のようにある。
〜〜〜〜〜〜〜
1.世界一の長寿国日本 日本人の平均寿命男性79.29歳、女性86.05歳
2.寿命と健康寿命の違いと、平均余命のデータ
「寿命」とは、誕生から心肺停止にいたるまで
「健康寿命」とは、気力・体力ともに充実し、自立した生活が送れる期間
⇒単なる寿命ではなく、健康寿命(寿命―介護年数)を延ばすことが大切
⇒65才時の平均余命は、男性18.45年(83.45)、女性23.44年(88,44)となります
〜〜〜〜〜〜〜〜
小川涼子講師は、スポーツクラブトレーナーとして現場で培った
知識・技術を以って2000年独立。「健康増進事業フィットネスサポートシス
テムズ」を設立、代表を務める。
フィットネスアドバイザーとしてカルチャースクール講師やパーソナルトレーナ
ー、スポーツブランドのアドバイザー、ライターとして活動。
「ココロ・カラダ、トータルな健康」という指導コンセプトには、ストレス社会
の中に身を置く現代人の肉体と精神の在りかたへの問いかけと深いメッセージが
込められている。
どこにも属さないオリジナリティを確立させた指導で運動指導と、メンタルヘルス
処方を行える講師。サービス精神、相手の立場に立った目線での丁寧で楽しい
指導が、その講演・セミナーの特徴。
【小川涼子講師のプロフィール】
愛知県出身。学生時代より多くのスポーツクラブでトレーナーを体験。
それぞれの経営や運営、接客サービスの違いや面白さに夢中に。
外資系ホテルスポーツクラブに就職。フィットネストレーナーとして指導経験
を重ねる。2000年独立、「健康増進事業フィットネスサポートシステムズ」
を設立、代表を務める。
カルチャースクール講師やパーソナルトレーナー、ライターとして活動。
カルチャースクール講師を務める(NHK、産経学園、毎日等)。保健福祉センター、
老人福祉センター、社会福祉協議会等、公共施設・各種団体等にて講師を務める。
<取得資格>
・健康・体力づくり事業財団 健康運動指導士
・環境大臣許可法人社団法人日本アロマ環境協会 アロマテラピーアドバイザー
・社団法人日本ウォーキング協会 フィットネスウォーキング指導員
・インド政府認定 ヨガインストラクター
・メンタルヘルスマネージメント検定啓
【著作】
『小川涼子のココロ・カラダ塾 (ルネッサンスBOOKS)』(幻冬舎ルネッサンス)06/10
2004年〜2006年 コラム執筆
「アロマdeあれま!快適生活」、「すてきにストレッチ生活」(メディカ出版
「整形外科看護(医学月刊誌)」)

2010年06月13日
屋山太郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール
屋山太郎講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、屋山太郎講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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(TEL06-6313-1924 転送専科)
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屋山太郎講師のプロフィール。
1932年 生まれ。福岡県出身。
1959年 東北大学文学部卒業。時事通信社入社、政治部へ配属。
1965年 ローマ特派員(3年)。帰国後政党担当の後、首相官邸キャップ。
1977年 ジュネーブ特派員(4年)。帰国後、解説委員兼編集委員。
1987年 退職
2002年 第17回「正論大賞」を受賞。TV「日曜放談」のレギュラーを7年間務める。
この間の公職として
1981年 第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画。
引き続いて、第一次から第三次行政改革推進審議会専門委員。
1984年 臨時教育審議会専門委員。
1988年 選挙制度審議会委員等を歴任。
2007年 年金記録問題検証委員、公務員制度改革懇談会委員。
【主著】
『官僚亡国論』(新潮社)
『自民党・創価学会亡国論』(三笠書房)
『自民党橋本派の大罪』(扶桑社文庫)
『私の喧嘩作法』(扶桑社文庫)
『抵抗勢力は誰か』(PHP研究所)
『父は子に何ができるか(共著)』(PHP研究所)
『道路公団民営化の内幕』(PHP新書)
屋山太郎講師の【演題例】
「内外情勢の展望とこれからの日本の課題」
「日本の政治をどう変えるか」
「一刀両断!政局を斬る」
「激動する内外の重要問題を衝く」
「国際化時代の日本の役割」
「政局のゆくえ」
「激動する政局の行方を展望する」
「政権交替で日本はどう変わるか」
「直面する日本の課題」


川勝平太先生の『文化力〜日本の底力』
川勝平太講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、川勝平太講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
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早稲田から日文研へ、静岡文化芸術大学学長へと転出されたかと思っているまもなく、
静岡県知事に選出されてしまった。日文研では故河合隼雄先生がフルート演奏をどなたか
退官記念であったかの時に披露されていた。
伊藤俊太郎先生であったか?とのピアノとフルートとのコラボまた、その後の河合先生
のご講演と演奏とをセットにした講演&公演が開催されたり、また中年になってから
ピアノを習い始めた井上章一先生が日文研の公開講演の折に、何と、人前でピアノ演奏
を披露する、という演出をされた。
なかなか多士済々というべきだが、川勝平太先生も実はヴァイオリン
を幼少のころから習っていた。夫君が詩吟と琵琶の名手であった影響から、高校時代の
オーケストラ部ではクラシック演奏をしながら詩吟を唸っていたとか。
川勝平太先生の『文化力〜日本の底力』(ウェッジ)06/09の中には、後半に4名の
識者との対談が収録されている。これがまた刺激的で面白い。
入江孝則先生との対談「近代世界システムから江戸システムへ」(p303〜326)
の中からメモ。
唯物史観の大塚久雄氏、生態史観の梅棹忠夫氏、西洋社会経済史の増田四郎氏の
いずれも戦後日本人の歴史観の枠組みを提供した碩学。三先生は陸地中心の歴史。
ヨーロッパではブローデルは『地中海』、ウォーラーステインは環大西洋経済圏を
歴史の新しい舞台とみている。入江隆則先生は太平洋に標準をあてている。陸地中心
から海洋中心の歴史観へという転換が起こっている。
日本の歴史には、地中海世界や大西洋世界などとは別個の海の論理が働いている。
日本は三度敗戦している。一度目は663年の白村江の戦い。唐と新羅の連合軍に、
百済の援軍に駆けつけた日本軍は敗れた。それまで中国に「倭」としか呼ばれて
いなかったが、中国の正史にも「日本」と書かれるようになった。
二度目の敗戦は、秀吉の朝鮮遠征で観んの援軍と朝鮮の水軍に負けた。その後に江戸
システムが出来た。それまで海外から買っていたものを全部国内で作って自給自足して
しまう経済システムを作った。
第一回目の敗戦では、中国の政治システムを導入し、第二回目の敗戦の後は中国の
経済システムを導入して自家薬籠中のものにした。二度の敗戦後それぞれに政治と
経済ノシステムを入れて、日本は脱亜をとげた。
第三回目は太平洋戦争での敗北。これまで敗戦のたびごとに脱亜(中国)をしたように、
今度は日本は脱ア(アメリカ)をするかもしれません
〜〜〜〜〜
川勝平太先生は、歴史の大きな枠組みについて常識をくつがえす、
斬新な「海洋史観」を提示し、注目を集めている気鋭の経済史家。
小渕首相の主催する懇談会「21世紀日本の構想」の中心メンバーをつとめ、
安倍内閣の教育再生会議のメンバーを務め、今は、静岡県知事職にある。
川勝平太先生の鎖国論はじつに興味深い。日本の鎖国と欧州の
産業革命を「アジア経済圏からの自立」という一点で同列に置く。
つまり「ユーラシア大陸の両端で同時並行的に発生した二つの経済システム
の歴史的意義とは。西の欧州は産業革命により木綿の国産化などアジア旧文明
から経済的自立を獲得、近代世界システムを成立させた、と。
一方東の日本も輸入していた木綿、砂糖、陶磁器を国内自力生産へシフト、
鎖国という別の形式で脱亜を成し遂げた」と説く。
川勝平太先生は、海洋アジアが「近代」誕生に果たした
役割に注目、地球的視野にたって日本文明の位置づけを明らかにした。
江戸時代の日本を新しい視点から評価し、21世紀の田園都市構想を提唱している。
農水省の「21世紀の日本と農業・農村を考える行動」呼びかけ人の一人。
川勝平太先生のプロフィール
昭和23年京都府生まれ。
昭和47年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。
昭和57年早稲田大学大学院経済学研究科経済史専攻博士課程単位取得後退学。
オックスフォード大学大学院博士課程修了。
昭和60年哲学博士(オックスフォード大学)。
早稲田大学助手、専任講師、助教授を経て、
平成2年4月早稲田大学政治経済学部教授。
平成9年8月民族学博物館客員教授。
平成10年4月国際日本文化研究センター教授
平成19年静岡文化芸術大学学長。
平成21年7月静岡県知事選挙に出馬し、当選。
現 在 静岡県知事

2010年06月10日
木場弘子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 「子連れキャスター走る」
木場弘子講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ木場弘子講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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仕事に子育てに東奔西走のワーキングマザーが、「ママならない」日々を綴った
著書『子連れキャスター走る!』をもつのが木場弘子講師。
『スーパーモーニング』のレギュラー・コメンテーターとしてすっかり御馴染み
の木場弘子氏は、母校の講師を非常勤で務められていたが、
2008年よりは千葉大学教育学部初の特命教授として活躍中でもある。
さて木場弘子講師というと、御存知、民放初の女子スポーツキャスター。
キャスター・アナウンサーは、昨今、女性の人気職種の上位にいつも名前が出る。
アスリート、プロスポーツ選手(特にプロ野球)と女子アナ&キャスターはまるで
出会いの定番の如き観があるが、木場弘子講師が草分け。
木場弘子講師のプロフィール。
千葉大学教育学部を卒業後、1987年 TBSにアナウンサーとして入社。
在局中はスポーツキャスターとして、『筑紫哲也ニュース23』など
多数のスポーツ番組を担当。女性スポーツキャスターの草分けに。
1992年 プロ野球与田剛投手(現NHK解説者)との結婚を機にフリーランスに。
2001年より千葉大学教育学部非常勤講師、千葉県浦安市の教育委員に就任。
2006年、千葉大学教育学部初の特命教授。2007年、洞爺湖サミット・クールアース
アンバサダー、
2008年より政府の教育再生懇談会メンバーとなる。
2010年3月より国交省の陸上交通分科会鉄道部会委員。リニアモーターカーの
集中審議に参加。
現在 キャスター・千葉大学特命教授。
妻、母、キャスターの三役をこなす存在として、テレビ出演、コーディネー
ター、講演や執筆活動など多方面で活動。
最近は教育や環境・エネルギーに関わる活動が多い。
<レギュラー>
テレビ朝日 『スーパーモーニング』8:00〜9:55(金曜コメンテーター)
週刊新潮 『キャスター木場弘子のエネルギー最前線』
<審議会メンバー(現職)>
内閣府 「規制改革会議」(広報主査)
農林水産省大臣官房 「食料自給率向上推進委員会」
経済産業省 「総合資源エネルギー調査会」
「総合資源エネルギー調査会 電気事業分科会 料金制度小委員会」
「総合資源エネルギー調査会 電気事業分科会 原子力部会」
「総合資源エネルギー調査会 総合部会」
国土交通省 「交通政策審議会」(交通体系分科会計画部会・環境部会、
観光分科会、陸上交通分科会、海事分科会、港湾分科会)
「社会資本整備審議会」
「健康維持増進住宅研究会」
【著書】
『子連れキャスター走る!』(中央公論新社)
【講演演題例】
★環境・エネルギー
「未来の子どもたちに遺したい環境のお話」
★教育・子育て
「のびのび子育てのススメ」
★男女共同参画・仕事と生きがい★
「子連れキャスター走る!」
「未来を創る、主役は私〜自分のものさしを大切に」
★社員研修
「魅力的なコミュニケーション法を考える〜インタビュー取材を例に〜」

2010年06月09日
柳亭金車講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 安全落語
柳亭金車講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、柳亭金車柳亭金車講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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柳亭金車(りゅうてい きんしゃ)講師は、安全落語家。
500〜750名いる、とみられるプロ落語家の棲み分けの典型。安全専科。
安全は経営の一大事だが、話は経営全般に及び経営落語家とも評されている。
講演会・セミナーの講師を務める落語家の中でも(建設)工事現場や製造業の
生産ラインを見学して、講演に活かしている、という人はまずいない。
研修・セミナー・講演会の前に現地を下見して、それは話の中に活かす、
ということはなかなか出来ない。特に年間2〜300本ペースの講演などを
こなしている講師では、まず不可能。
儀礼的に事前に講師にご挨拶をしたい、講師に打合せをしたい、という向き
があるが、これはその出講場面が、事前にニーズ確認をしたり、主催者情報
を把握しておく必要があるとき以外はほぼない、のが常。
どうしても事前打合せ、事前面談が不可欠という場合は、講師選定のレベル
で企画会社に条件の中に入れて講師案を作ってもらうことをお薦めしたい。
まず貧困なものになる、と思いますが。
さて 柳亭金車師匠。あまりに熱心な、事前、現地踏査、
また現業現場に足を踏み入れることで有名だった。不意打ち、抜き打ちの
現場視察。それも「御社の○○会」の講師を務めるので、ちょっと見せて、
と来るので現場所長が混乱するのもムリはなかった、とか。
永らくお騒がせいたしました。もう現場踏査の膨大なデータ蓄積がありますから、
こと安全に関する話なら、もう事前現場下見はほぼ必要がなくなった、というのが
柳亭金車師匠。
とはいっても本社や支社にお邪魔して、会社案内を貰ったりの足マメは相変わらず。
師匠ゆずりの「素振り」(イメージ素振り)を日に50本をすると、50肩防止
にもいいと、よく講演中も実演入りで紹介されていた。相変わらず、元気そのもの。
元気の秘訣は、と伺ったら、師匠、ワクドキすることだとか。最大のものは
選挙応援(演説?)だとか。総選挙の時は、まさに至福の時、というところだろうか。
また柳亭金車師匠を語るときに落とせないのがスポーツとの
接点。今ならK−1、プライドと成るところだか当時はキックボクシング。
キックのリングアナ姿を、沢村選手らと共に記憶されている人がいるかも。
また日本ハム・ファイターズ私設応援団長。
柳亭金車講師のプロフィール。
昭和16年 東京都生まれ
昭和39年 法政大学経済学部卒業
同 4月 柳家小さん入門 前座”柳家小丸”
昭和43年3月 二つ目昇進
昭和50年 NHK若手落語家コンクール優勝
昭和53年 真打昇進 ”柳亭金車” となる
昭和44年より キックボクシング・リングアナウンサー
昭和49年より 日本ハム・ファイターズ私設応援団長
現在 落語家。その他、処々の経済講演、安全大会の講師をつとめる。
【講演では】
【安全落語】の中では、「建設現場はネタの宝庫」を謳う。「噺家が行った800ヶ所の
現場報告」が、講演の中に反映する。当社のスタッフがネーミングした
演題は師匠もお気に入りで今も愛用いただいている。
「話は落としても 命は落とすな」。
【経営落語・人の心をつかむ】
アマとプロ、修行と楽屋模様、プロ野球を語る、選挙アレコレなどの
自ら体験し見聞したネタを、人使いの要諦にまとめて喋る。
誰でも知っている著名人・一流人も、また社会的には無名とはいえ
キラリと光る人々のプロたる所以がよく分かる話。
初心忘るべからず、情けは人の為ならず、噺家の格言へと話が及ぶ。

2010年06月08日
森田実講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 参議院選予想
森田実講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
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講演会・セミナーで活躍中の講師の先生は、威mあ激しく動いている政治状況をどう
みているのだろうか、と気になったので政治評論家森田実先生の
ブログに行ってみた。
詳しくはhttp://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/に言って御覧いただきたいが、
その要点メモ。
〜〜〜〜〜〜〜鳩山・小沢民主党は、ごまかしの公約で政権をとったと言われても
言い訳はできないであろう。鳩山由紀夫氏は民主党代表時代、総選挙において普天間
米軍基地について「最低でも県外移設」を公約し、選挙に勝利した。
沖縄では全選挙区で民主党側が勝った。国民の自民党離れと民主党への期待の増大の中
での総選挙だったから、鳩山首相の国民だまし、県民だましが、どの程度民主党の勝利
に貢献したかを数量的に証明することは困難である。「ごまかし」がなくても、選挙は
勝ったかもしれない。
総選挙における民主党の当選者は308名だった。この308名の議員の中に、この当選を恥
として議員辞職する人物がいないのか、と思う。
問題はこの民主党にとっての原罪が、鳩山辞任だけで免罪されようとしていることだ。
菅首相と新しい閣僚と民主党幹部は、鳩山辞任よって沖縄問題での裏切りと国民だまし
の問題が終わったかのごとく振る舞っている。大マスコミも同罪である。これらの諸君
に問う。諸君に道義心があるのか、恥の意識はあるのか、と。
とくに問題なのは大マスコミである。大マスコミは菅内閣の登場をほめたたえている。
市民運動出身だ、世襲でない政治家だ、親が政治家でない政治家が首相になった、
などと菅新首相をほめたたえている。
しかし、問うべきは、民主党の国民をだましたという原罪に対する追及である。大マス
コミはこれをしていない。なんたることかと言いたい。菅氏は鳩山首相と同罪であるの
に、マスコミはどうして逃げるのか!
菅政権の登場により、民主党は、国民だましの全責任を鳩山、小沢両氏が負って辞職した
形をとり、民主党員全員を免罪しようとしているように見える。
この民主党の再度のより壮大な国民だましを、大マスコミが応援しているように見える。
大マスコミは民主党の原罪追及を行わなければならないのに
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
新組閣に対するご祝儀ということなのか、新総理の登場には提灯記事が多いということ
なのか。逆照射すれば、川に落ちた犬には医師を投げよという現象なのか、政権晩年
にはこのピリオドに向けて、落ち目になると冷や水を浴びせていくのが日本の大マス
コミというところか。

森田実先生のプロフィール。
1932年 静岡県伊東市に生まれる。
東京大学工学部卒業。
日本評論社出版部長、『経済セミナー』編集長などを経て、
1973年〜政治評論家として独立。
著作・論文を著す一方、テレビ、ラジオ・講演などで評論活動を
行い、現在に到る。
《出演番組》
関西テレビ『スーパーニュースアンカー』(月〜金16:53〜19:00)の金(〜18:00)
テレビ東京『ニュースアイ』(PM5:00〜6:00)月曜レギュラー出演。
BSフジ ニュース解説(12:55~13:00)月曜
ニッポン「高嶋秀武のおはよう中年探偵団」コメンテイター(7:00~7:25)月
テレビ朝日 政治解説
FNN系『めざましテレビ』の「森田実の言わねばならぬ」(’01まで)

iikoushi at 23:24|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│
│ま・み・む・め・も ではじまる講師一覧 | 06.奪われる日本〜日本のリストラクチャリング
2010年06月06日
川勝平太先生の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『文化力〜日本の底力』

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垣根が低くなったと言うべきか、多彩さ器用さが目立つ時代になったというのか、
ワイドショー化が進んでいると捉えたらいいのか。○○がタレント化し、タレントが
△△化し、学者がタレント化する。
講演会・セミナーの講師も講師稼業専業というのは、それを志向する御本人は別に、
聴取が期待しているのは、独自ジャンルでの業績のある人だ。
川勝平太先生は、歴史の大きな枠組みについて常識をくつがえす、
斬新な「海洋史観」を提示し、注目を集めている気鋭の経済史家。
小渕首相の主催する懇談会「21世紀日本の構想」の中心メンバーをつとめ、
安倍内閣の教育再生会議のメンバーを務め、今は、静岡県知事職にある。
川勝平太先生の鎖国論はじつに興味深い。日本の鎖国と欧州の
産業革命を「アジア経済圏からの自立」という一点で同列に置く。
つまり「ユーラシア大陸の両端で同時並行的に発生した二つの経済システム
の歴史的意義とは。西の欧州は産業革命により木綿の国産化などアジア旧文明
から経済的自立を獲得、近代世界システムを成立させた、と。
一方東の日本も輸入していた木綿、砂糖、陶磁器を国内自力生産へシフト、
鎖国という別の形式で脱亜を成し遂げた」と説く。
川勝平太先生は、海洋アジアが「近代」誕生に果たした
役割に注目、地球的視野にたって日本文明の位置づけを明らかにした。
江戸時代の日本を新しい視点から評価し、21世紀の田園都市構想を提唱している。
農水省の「21世紀の日本と農業・農村を考える行動」呼びかけ人の一人。
川勝平太先生の『文化力〜日本の底力』(ウェッジ)06/09が面白い。
21世紀は「文化力」を競う時代。
日本の伝統である文化の力が、国のたたずまいの魅力を高め、外国から憧れられるように
なるとき文化は力をもつ。軍事力や経済力ではなく、文化の力が世界を変える。
混迷の時代に満を持して放った新たなる<日本創造原論>。
『文化力〜日本の底力』(ウェッジ)の構成。
第1章 パクス・ヤポニカを拓く(女のルネサンス;美のルネサンス ほか)
第2章 近代世界システムと日本(西洋の覇権国家の変遷;ヨーロッパの軍拡と
日本の軍縮)
第3章 日本文明の底力(日本文明論の試み;物産複合から見る文明システムほか)
文明をめぐって専門分野の異なる四人の識者との対談
・梅棹忠夫氏との対談 文明の「生態史観」と「海洋史観」;
・入江隆則氏との対談 近代世界システムから江戸システムへ ほか
・三浦雅士氏との対談「浮上する海洋アジア」
・伊東俊太郎氏との対談「美しい地球を支える美しい日本」

川勝平太先生のプロフィール
昭和23年京都府生まれ。
昭和47年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業。
昭和57年早稲田大学大学院経済学研究科経済史専攻博士課程単位取得後退学。
オックスフォード大学大学院博士課程修了。
昭和60年哲学博士(オックスフォード大学)。
早稲田大学助手、専任講師、助教授を経て、
平成2年4月早稲田大学政治経済学部教授。
平成9年8月民族学博物館客員教授。
平成10年4月国際日本文化研究センター教授
平成19年静岡文化芸術大学学長。
平成21年7月静岡県知事選挙に出馬し、当選。
現 在 静岡県知事

2010年06月05日
佐藤安弘講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 元気講演
佐藤安弘講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、佐藤安弘講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
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講演会・セミナーの講師のプロフィール紹介の時に、どちらが本名、
どちらが通称なりペンネーム、または仕事の時の名前?と聞かれる時がある。
佐藤安弘講師は「やすひろ」が本名。「あんこう」が通称・愛称。
三瀬顕講師は「あきら」が本名。「けん」が通称。
ジャンルによって使い分けている先生もいる。
醸造学、発酵学の第一人者。食の冒険家。学者としては 小泉武夫講師。
作家として小説をものす時のペンネームは、諸白醸児。
労働問題研究所長として労働経済・労働法学に関する著作・講演の時は、
漆沢健(たけし)講師、思考心理研究家 として心理学・創造性開発
に関する著作講演の時は樺旦純(かんば わたる)。
後に漆沢健に統一。
さて佐藤安弘講師、当日のご紹介で「あんこう」講師と呼んでも
訂正を求められませんから、大丈夫です。
佐藤安弘講師のプロフィール
1936年5月旭川市出身。
1960年北海道大学卒業と同時に、日刊スポーツ新聞社に入社。
巨人担当などプロ野球記者として文化放送、日本テレビ、テレビ朝日など
にも登場。
1976年運動部デスクから、4階級特進で編集局・局次長に、
1986年広告・企画局長、取締役に就任。
1989年顧問となる。
1992年6月「さとうあんこう事務所」を設立。
1997年4月旭川観光大使に就任。
2007年警視庁より交通安全講演の功績で表彰される。
現在 さとうあんこう事務所代表
※佐藤安弘講師の切れ味と特異性は、プロ野球監督の采配を論じていて、即、政経
リーダーの判断力、統率力の問題に展開していく。スター選手の資質、業績の報道
されざる面に触れていると、それはビジネスマンのチャレンジ精神や能力開発の話
にも繋がっていく。プロスポーツの特殊性の話ではなく、そこに何を見るか、何が
学べるかが、パフォーマンスいっぱい・熱弁の安弘節で語られる。
スポーツ記者の枠をはみ出した国際、政治、経済、社会問題に及ぶ時事解説家、
世相講釈師と呼んでもいい面白講演。
【主著】
『先頭集団をいく リーディングライトの品格』(日刊スポーツ出版社)08/04
『只者でないリーダーたち〜プロ野球監督に学ぶ管理術』(日刊スポーツ)04/10
『アテネ五輪野球日本代表 監督長嶋茂雄の闘い』 (日刊スポーツ)04/07
2010年06月04日
立花隆『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』
立花隆先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
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『知』の巨人と呼ばれる先生達の講演を伺える機会はワクワク感がありながら、
対面する時には、体に硬直感を感じたりもしたが、悲しいかな何回もそうした機会
をお得られないことだ。
まれに学会の記念講演や、シリーズものの立ち上げや特別講演の場に、知的歯応えの
ある巨人を招へいしたい、と望まれる主催者がいる。が対外は知名度の故に、という
ところがあるので、その先生の体調や年齢、忙しさなどということは考慮の外に
おかれる。なかなか実現しない(出講いただけない)という循環に相なる。
立花隆先生は、宇宙、大脳生理、生命科学、先端技術、日本国憲法、現在の政治問題
などなど様々なテーマに関して記念講演、特別講演、対談者にと、すぐ候補に挙がり
そうだが、出講いただくことを期待するよりもその著作、論評に接する方を選択した
方が現実的である。
週刊や月刊誌、PR誌など以外でも最近ではWeb上でその発言に触れることが出来る。
日経BP社のウェブページ『立花隆のメディア ソシオーポリティクス』の中で発言され
たものを、主題別に並べ替えて一冊にまとめられたものが
『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』(日経BP社) 06/04
イラク問題を総括しない日本人だが、4〜5年前にはこんな事態が進行していたんだ、
という歴史の愛後を眺めてみるのにはもってこいの著書と言えようか。
小泉改革、天皇制、新憲法、中国問題、防衛問題、ライブドア事件、耐震構造偽装
事件…劇場化して歪んでいくニッポンの政治・社会・経済・外交に知の巨人・立花隆
が鋭く斬り込む時評集。
この日本という国がこれからどうなってしまうのであろうかと、国の行く末を案じ
ながら論を進める。
立花先生は次のように言う〜〜〜〜〜
「いま日本は、危ない大きな曲がり角をまわりつつあり、百年に一度あるかないかの
大きな曲がり角だと。そして「まだ、曲がりつつあるところだから、その曲がりの
全貌は見えない。
しかし、あと何年かしたときに、その変化が見えてくると、それは幕末から明治維新
にかけて、幕藩体制が一挙にこわれて、近代国家が生まれるにいたった動乱の時代
とか、昭和戦前期の満州事変から5.15事件にかけての時代のように、大正デモクラシー
が一挙にこわれて、軍閥が支配するにいたった時代のように、国家の根本的システム
がアッという間にちがうものに変わっていった国家システムの大変革の時代だという
ことがわかってくると思う。」と語る。
『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』(日経BP社)の構成
第1章 ライブドアショック―会社とは何か
第2章 天皇論―女性天皇・女系天皇の行方
第3章 靖国論・憲法論―なぜ国立追悼施設はできないのか
第4章 小泉改革の真実―その政治手法と日本の行く末
第5章 ポスト小泉の未来―キング・メーカーの野望
第6章 イラク問題―ブッシュ政権の欺瞞と日本の責任
第7章 メディア論―耐震偽装・NHK問題の本質
小泉改革、天皇制、新憲法、中国問題、防衛問題、ライブドア事件、耐震構造偽装事件・・・劇場化して歪んでいくニッポンの政治・社会・経済・外交に鋭く切り込んだ、知の巨人・立花隆による時評集。

立花隆先生のプロフィール
評論家・ジャーナリスト。
1940年5月長崎生まれ。
1964年東大仏文科卒業。文藝春秋社入社。
1966年文藝春秋社退社、東大哲学科入学。
フリーライターとして活動開始。
1995‐1998年東大先端研客員教授。
1996‐1998年東大教養学部非常勤講師。
2005年10月から東大大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成
プログラム特任教授。
講談社ノンフィクション賞、菊池寛賞、司馬遼太郎賞など受賞。

立花隆講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1297
[従来のTEL06-6313-1924は転送専科]
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
『知』の巨人と呼ばれる先生達の講演を伺える機会はワクワク感がありながら、
対面する時には、体に硬直感を感じたりもしたが、悲しいかな何回もそうした機会
をお得られないことだ。
まれに学会の記念講演や、シリーズものの立ち上げや特別講演の場に、知的歯応えの
ある巨人を招へいしたい、と望まれる主催者がいる。が対外は知名度の故に、という
ところがあるので、その先生の体調や年齢、忙しさなどということは考慮の外に
おかれる。なかなか実現しない(出講いただけない)という循環に相なる。
立花隆先生は、宇宙、大脳生理、生命科学、先端技術、日本国憲法、現在の政治問題
などなど様々なテーマに関して記念講演、特別講演、対談者にと、すぐ候補に挙がり
そうだが、出講いただくことを期待するよりもその著作、論評に接する方を選択した
方が現実的である。
週刊や月刊誌、PR誌など以外でも最近ではWeb上でその発言に触れることが出来る。
日経BP社のウェブページ『立花隆のメディア ソシオーポリティクス』の中で発言され
たものを、主題別に並べ替えて一冊にまとめられたものが
『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』(日経BP社) 06/04
イラク問題を総括しない日本人だが、4〜5年前にはこんな事態が進行していたんだ、
という歴史の愛後を眺めてみるのにはもってこいの著書と言えようか。
小泉改革、天皇制、新憲法、中国問題、防衛問題、ライブドア事件、耐震構造偽装
事件…劇場化して歪んでいくニッポンの政治・社会・経済・外交に知の巨人・立花隆
が鋭く斬り込む時評集。
この日本という国がこれからどうなってしまうのであろうかと、国の行く末を案じ
ながら論を進める。
立花先生は次のように言う〜〜〜〜〜
「いま日本は、危ない大きな曲がり角をまわりつつあり、百年に一度あるかないかの
大きな曲がり角だと。そして「まだ、曲がりつつあるところだから、その曲がりの
全貌は見えない。
しかし、あと何年かしたときに、その変化が見えてくると、それは幕末から明治維新
にかけて、幕藩体制が一挙にこわれて、近代国家が生まれるにいたった動乱の時代
とか、昭和戦前期の満州事変から5.15事件にかけての時代のように、大正デモクラシー
が一挙にこわれて、軍閥が支配するにいたった時代のように、国家の根本的システム
がアッという間にちがうものに変わっていった国家システムの大変革の時代だという
ことがわかってくると思う。」と語る。
『滅びゆく国家〜日本はどこへ向かうのか』(日経BP社)の構成
第1章 ライブドアショック―会社とは何か
第2章 天皇論―女性天皇・女系天皇の行方
第3章 靖国論・憲法論―なぜ国立追悼施設はできないのか
第4章 小泉改革の真実―その政治手法と日本の行く末
第5章 ポスト小泉の未来―キング・メーカーの野望
第6章 イラク問題―ブッシュ政権の欺瞞と日本の責任
第7章 メディア論―耐震偽装・NHK問題の本質
小泉改革、天皇制、新憲法、中国問題、防衛問題、ライブドア事件、耐震構造偽装事件・・・劇場化して歪んでいくニッポンの政治・社会・経済・外交に鋭く切り込んだ、知の巨人・立花隆による時評集。

立花隆先生のプロフィール
評論家・ジャーナリスト。
1940年5月長崎生まれ。
1964年東大仏文科卒業。文藝春秋社入社。
1966年文藝春秋社退社、東大哲学科入学。
フリーライターとして活動開始。
1995‐1998年東大先端研客員教授。
1996‐1998年東大教養学部非常勤講師。
2005年10月から東大大学院総合文化研究科科学技術インタープリター養成
プログラム特任教授。
講談社ノンフィクション賞、菊池寛賞、司馬遼太郎賞など受賞。

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│た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧 | 06.奪われる日本〜日本のリストラクチャリング
2010年06月03日
廣中邦充講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 人権 いじめ 行き場を失った子供たち

広中邦充講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、
廣中邦充講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1297
[従来のTEL06-6313-1924は転送専科]
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
熱血和尚広中邦充師は、悩みを抱え、行き場を失った子どもたちと関わ
ってきた豊富な経験を基に、実親の実践的教育論を、また学校や地域の連携を熱く
説いている。
講演会・セミナーの講師は、また次のようなわけ方も出来る。固定マイクまたは有線
マイク派。方や、ワイヤレスのハンドマイクまたはピンマイク。壇上(中央)から
動くことを想定しているか否か。動きがあったほうが、聴衆の視線が固定しないで
何となくだんだんまぶたが重くなる、と言うことが少ない。
廣中邦充講師は、壇上に留まっていないで、処狭しと場内を
動き廻るが、小走りに廻っていく先々で、聴衆と握手をする!
場内を動き回って質問を発して、そのテーマに瞬間でも「自分として」向き合って
もらって、自分の答えを用意するように仕向けていくのは青山繁晴講師。
場内に入ってくることは、講師との距離が物理的にも空間的にももの凄く近くなる。
その他ジェフ・バーグランド講師、大利一雄講師、
ふくだ友子講師などなど多士済々。
教育問題・思春期の子供達をテーマにした講演会・セミナーに大活躍中の
廣中邦充講師は、本当の父親のように、全身全霊、体当たりの愛情で
子供たちに接し、子どもたちを社会復帰させる活動を続けている熱血和尚。
熱血和尚は、子どもの心の痛み・叫びに真正面から向き合い、数々の子どもを救って
来ている。「平成の駆け込み寺」として、寺では10名位の若者たちが共同生活をし
ている。TVや雑誌でもその取り組みが紹介され、注目を集めている。
廣中邦充講師が対談し意気投合した「おやじ日本」会長・竹花豊警察庁
生活安全局長らの運動「おやじ日本」の呼びかけが、ピーンとくるものがあるので、
ここにメモ。〜〜〜〜〜〜
「父親よ、子どものつぶやきに耳を傾けよう。子どものいる学校へ出かけよう。
子どもが育つ地域へ、もっと足を運ぼう。不器用でも、口べたでも、子どもに
思いを伝えよう。そして、子どもとともに楽しもう。やれることはたくさんある。
家庭だけでなく地域の「おやじ」になろう。地域の『おやじ』たちと手をつなごう」。
廣中邦充講師は、続けて言う。
母子家庭の岡三も親父です。地域のおじいちゃんおばあちゃんもおやじです。
お父さんよ、もっと元気を出せよ!お母さんよ、もっともっと子どもを愛してやれよ!
「それがあなたのお役なんだよ」と、思うのです。
さあ、みなさん一緒にがんばりましょう。「行ってきます」「行ってらっしゃい」
「ただいま」「おかえり」「いただきます」「ありがとう」を忘れずに。
(『見えない虐待』廣中邦充・杉山由美子共著。
生活人新書06/12 p219〜220)
廣中邦充講師の講演は、「こんな日本に誰がした」とテレビのタイトル
ではないが、教育問題、思春期の子どもとの接し方についてがテーマの時などに、
親の役割、地域・行政・学校の連携など、具体的な取り組みにヒントが得られる
ことと思える。
廣中邦充講師のプロフィール。
1950年愛知県岡崎市生まれ。
大正大学仏教学部卒業後、塾、会社経営を経て、
1990年に父の跡を継ぎ住職となる。浄土宗・西居院第二十一代住職。
現在、非行少年や家出・不登校・引きこもり・いじめ・自傷行為などの
問題を抱える思春期の子どもたちを無償で自宅に預かる。
【著書】
『子どもは悪くない!〜道に迷った子どもたちとやんちゃ和尚の心の交流』
(日本標準)08/03
『見えない虐待』生活人新書 杉山由美子共著 (NHK出版)06/12
『やんちゃ和尚〜399人の不良少年少女を更正させた熱血坊主』
(竹書房)05/03
2010年06月02日
河内理恵講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール メンタルヘルス 職場コミュニケーション
河内理惠講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、河内理惠講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1297
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最近コミュニケーションをテーマにした講演会・セミナーの声を良くかけられるように
なった。CS→クレーム対応→感動力→職場のコミュニケーションのようなトレンドの
変化を感じる。
一体どうなったのか、職場、とりわけホワイトカラーは生産性の向上を求められ、
競争原理の中に置かれたら、途端にまず最終戦絶対課題は自分の目標達成になり、
後輩、部下に職務遂行上の知恵や技を伝承していこうという意識と行動は喪失して
しまったのだろうか?
その日初めて出会ったときの挨拶以外には、同じ釜の飯をたべている同志なのに、
詩のごとの膝を高めるべく情報共有を図っていこう、という気風はどこへいって
しまったのだろうか??
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
河内理惠が今、一番話をしたいテーマが笑いとコミュニケーション。
「笑いの免疫学〜前向きにイキイキと生きる秘訣」と題した講演では、主に、
次の様なポイントに言及したいと、レジュメ調のものをいただいているので
ここに転写。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
「笑いの免疫学〜前向きにイキイキと生きる秘訣」
アプローチ代表取締役 河内理恵
・時代の先行き不透明感、競争社会、格差社会と世の中に
ギスギスした気分が蔓延しています。
日本人持前の笑い、ゆとり、優しさが薄れていく現代
今こそ、笑いを生活に取り入れて前向きに仕事に取り組んでいくことが
重要です。人生の矢印を自ら上げていきましょう!
「笑いは心のクモの巣を取り払ってくれるブラシのようなものだ」
メンタルヘルスの予防にも、
チーム力強化にも
健康維持にも笑いは欠かせないのです。
・第一印象を決めるのも笑顔がポイント
カラ笑顔でも大丈夫!まずは、習慣化
・笑う効果!いいことずくめ
・正しい笑い方
・笑顔は技術、笑顔は伝染する→職場を活性化する
・わっはっは体操!楽しく仕事をするストレッチ
・がん細胞もやっつける免疫細胞(ナチュラルキラー細胞:NK細胞)は
笑うとぐんぐん増える
信じられない事実のデータから効果を探る
・インフルエンザ対策にもなるNK細胞を強くする7つのポイント
・「笑う・言葉・生きる」神様に与えられた人間の特性
活かしていない人が多い
「いつも笑顔で、明るい積極的な言葉を使い、イキイキ生きる!」
良いことが周りに起きてきて、磁石のように幸せがくっついてきます。
笑顔で、自分の人生を切り拓くことができます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
河内理惠講師のプロフィール。
NHK広島「ひろしま630」ニュースキャスター、同FM「夕べのひととき」DJ、
中国放送ラジオ月〜金、朝ワイドDJなど中国地方のTV、ラジオ番組出演や、MC
として活動。
平成元年より活動拠点を大阪に移し、NHK大阪「イブニングネットワークきんき」
ニュースキャスター、WOWOW音楽番組キャスター、MBS昼ワイド「きらめきわいど」
アシスタント、
NHK「ちょっといい旅」リポーター、NHK衛星生放送特番「ルーブル美術館、パリ
中継」リポーター、NHK教育「おしゃれ工房」「きようの料理」聞き手、毎日放送
レギュラーなどを担当。
その後、PHPビジネスコーチング資格、産業カウンセラー資格(H16年)を取得。
現在は、カウンセリング業務に携わる傍ら、キャリアコンサルタントとしても、
各大学で就職支援講座の講師も務める。受講者に気づきを与える講演・研修は
好評を得ている。
20数年のアナウンサーキャリアを活かし、伝わるコミュニケーション、メンタル
ヘルス、コーチングの講師としての講演・研修活動を展開。幼児から小・中・高・
大学生から社会人までのコミュニケーション力アップの指導にあたり、また講演
ではその重要性・必要性を発信。
魅力的な経営者になるセッション、キャリアデザイン支援、心のヘルスケア等
でも活躍中。

2010年06月01日
清水英雄講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 明元素
清水英雄講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、清水英雄講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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講演・セミナーの講師には、伝えたいメッセージを詩に託す人もいる。
短いフレーズ、珠玉の金言の類がその講師独特のリズムで訴えかけられる。
清水英雄講師というと「暗病反」言葉と、「明元素」言葉と対をなして
記憶される先生だが、きっとプラス志向の「明元素」のことばの海の広がりをもっている
のに違いない、と類推される。
元気が出ない中小零細経営者に出会うことが多くなったが、長い暗くつらい状況を糧に
出来ることと、今、プラス面だけをみていられる、そんな精神構造と行為が出来る人なら、
稼業はまず大丈〜夫と、清水節が聞えてくるようにも感じる。
セミナー、研修、講演会で清水英雄講師は徹底して「ありがとう」の
力動を説く。ここでは「ありがとう」の伝播力、波及力に少し言及。
清水英雄講師は、相手に感謝の気持ちを伝えるには、まず形に表すこと
を薦める。
「まず形より入れ」(世阿弥)、魂は後からついてくる。まず形をマスターするように
繰り返し行う。
そこから生まれる究極の形式美、様式美が見る人々に感動を与える!のだとか。
「ありがとう」と手を合わせ、声に出すのも形である!
整理整頓、はきものを揃えるのも形。身の回りを美しくするのも形。
形で表現したほうが、感謝のエネルギーがはるかに強く大きく発散される、とか。
清水英雄講師は、言葉を2種に分ける。現状維持言葉の「暗病反」言葉と、現状打破言葉の「明元素」に。
「めいげんそ 明元素言葉」とは明るく元氣で素直で素敵という意味。
「あんびょうたん暗病反言葉」とは暗くて病的で反抗的という意味。
感謝の氣持ちを抱いていると「明元素言葉」が自然と口をついて出てくる。
基本にあるのは「ありがとう」!のこころ。また「暗病反言葉」を意識して「明元素」に
置き換える。
現状維持言葉と現状打破言葉の代表例を少しメモ。詳しくは清水英雄講師の
『「ありがとう」戦略』等をご覧下さい。
「めいげんそ 明元素言葉」⇔「あんびょうたん暗病反言葉」
「ありがとう」 ⇔ 「忙しい」
「充実している」 ⇔ 「疲れた」
「できる」 ⇔ 「困難だ」
「やってみよう」 ⇔ 「大変だ」
「頑張ります」 ⇔ 「難しい」
「おもしろい」 ⇔ 「やってられない」
マイナスからプラスへの陽性転化は、言葉の使い方から実践を、というおころであるが、
清水英雄講師の陽性転化の具体的、新春第一弾の文章。〜〜〜〜
今年の駅伝で初の総合優勝を手にした東洋大学の選手たちに、レポーターが
優勝した秘訣を聞いたら、佐藤監督代行をはじめ数名の選手が、「感謝」と
答えていました。
応援して励ましてくれる人々
駅伝の運営に携わるたくさんの人々
出場して走ることができること
晴天に恵まれたこと
孤独な自分との闘いに、エネルギーを与えてくれる感謝の心。
辛く厳しい状況でも、自分に向けられた多くの感謝すべきことに
氣づくと、力がみるみる湧いてきます。
内定取り消し、経営破綻、失業、派遣打ち切り…。
経営者も雇われている人も、
今年はまさに人間力を問われる環境となっていくでしょう。
どんなに不況でも、どんな悪条件下にあっても、
知恵と体力を活かし、たくましく生き延びて幸せな人もいます。
受け入れがたいことも起こるかもしれません。
起こったことを受け入れられないと、
いつまでも過去にひきずられ、被害者意識のまま。
起こったことには、すべて成長のヒントが隠されています。
それを受け止め、あなたはどうしたいのか。
何をしたいのか?
あなたの「ありがとう」を周囲の人やことがらにあてはめて、
前進の一歩に変えましょう。
ありがとうございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
研修会・セミナー・講演会の講師が説くのは、悲観楽観、現実直視から課題設定、
夢・ビジョンの設定、陽性転化、七転び八起き…このあたりのところが共通項と
いうことだろうか。
現状分析から危機感の煽りだけで終わるならマスコミと評論家にまかせておけばいい。
解決策へ向かう、今とらわれている視座をかえるといったことが研修・セミナー・講演
の講師には期待されているのだと思います。
清水英雄講師のワンポイント・プロフィール
1946年東京中野生まれ。虚弱児として幼少時代を過ごし、肺炎などで幾度となく
命を落とす危機に見舞われながらも、たくましい生命力で乗り越える。
早稲田大学大学院修士課程修了。丸谷金保元参議院議員の公設秘書としての活動、
脳力開発・情勢判断学の創始者、城野宏先生の城野経済研究所脳力開発主任講師等
を歴任し、株式会社ヒューマンウェア研究所を創立。
ボランティア活動として、ありがとうネットワーク代表。艱難辛苦を乗り越え、
人材の育成、企業経営者指導に情熱を傾け、自ら率いる「ありがとう志経営フォーラム
戦略社長大学」「表現道富士山秀峰塾」「マル特営業・販売特訓ゼミ」等から、
逸材の経営者・経営幹部を多数輩出している。

2010年05月29日
中西進講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 感傷力の日本 日本人の忘れもの

中西進講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
中西進講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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講演会・セミナーのテーマには、いつでもこの先の読み方を知りたいという声が切実
ニーズとなる。激動期、混迷期、大変革期などなど表現される今、の立ち位置をみる時、
わかるのは、気力、自信を失っている日本人。
日本人に元気を与えるをスローガンとする講演会・セミナーの講師は多い。
ここではご自身では、「元気を付与」することは謳ってないものの、論考・評論が
我々の目を開かせていただける中西進のおっしゃる「日本の文化力」
の一口メモ。
心の力をとりもどそう―。
ものを調和させて一つの力を作り上げる能力、一点に全宇宙を集約させる象徴の能力、
常に自分を高めていく尊敬の能力。
この三つの力が、日本人が教養によって培ってきた日本の文化力である。
文化力で今こそ心の力をとりもどしたい。
中西進先生は、万葉研究の第一人者として古代文学の比較研究を主に、
日本文化の全体像をおさめた研究・評論活動で知られている。
「日本精神」を追求し数々の成果を残している国文学界の重鎮。
万葉集から始まって、日本文化の全体像を漢字文化圏との対比の中でも語る、という縦横
に奥行きも深みも広がりももつまさに博覧強記の智を感じさせる講師。文化講演の講師
としてはうってつけの先生。
中西先生がアジアの核を評して次のようにまとめられていた。
想像力 … インド
論理力 … 中国
感傷力 … 日本
易経・儒教を生みだすものは論理力だ、というところがなぜか一番印象的だった。
中西進先生にご講演の依頼をする時に、経営層・管理者が多い時には
無難な演題は、「日本人の忘れもの」。
今年なら司馬遼太郎についてでもいいが、「日本人のこころの風景」「文学における南北」
というような遠大なテーマもあっている。

中西進講師のプロフィール。
1929年 東京に生まれる。
1953年 東京大学国文学科卒業。
1959年 東京大学大学院修了。文学博士。
成城大学教授、筑波大学教授、
国際日本文化研究センター教授(国文学担当)を経て、
1991年 姫路文学館館長。
1995年 帝塚山学院大学国際理解研究所所長に就任。
1997年 大阪女子大学学長。
2001年 帝塚山学院院長に就任。奈良県立万葉文化館館長就任。
2005年 京都市立芸術大学学長に就任。(〜2007年)
現在 奈良県立万葉文化館館長。
国際日本文化研究センター名誉教授、
京都市中央図書館長、堺市博物館長。
平城遷都1300年記念事業協会理事
この間に比較文学会会長、歌壇賞の選考委員、日本ペンクラブ副会長も務めた。
1994年歌会始の召人をつとめた。
※世界の宗教的和解を目指す、インドの仏教高等研究センター「ナーランダ大学」の
復興・創設にかかわっている。
中西進先生の主著。
『中西進万葉論集』(全8巻、講談社)
『万葉集全訳注』(講談社文庫)
『中西進 日本文化をよむ』(全6巻、小沢書店)
『日本人の忘れもの 1、2、3』(ウェッジ)
『ひらがなでよめばわかる日本語のふしぎ』(小学館)
『中西進の万葉みらい塾』(朝日新聞社)
『中西進の万葉こゝろ旅』(奈良テレビ放送)
『国家を築いた しなやかな日本知』(ウェッジ)
『中西進著作集』(全30巻、四季社・・・刊行中)

2010年05月27日
『安全を見る目 そして育てる芽』 故・橋本尚著
安全衛生関連の講師の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ
安全衛生関連の講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1296
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
故・橋本尚先生の中央災害防止協会から刊行されている著書
『安全を見る目 そして育てる芽』1994.4の中に面白い記述が
あった。
『安全を見る目 そして育てる芽』は、月刊『安全』に91/01~93/12
の3年間36回にわたって連載された「安全を見る目」に加筆修正されたもの。
第1章10 「自動詞より他動詞を使え〜ドアを閉じると、ドアが閉まる
の違い」より、以下、メモ。
日本語は主語をあまりはっきりさせないことが多い。
動詞には自動詞と目的語をもつ他動詞とがある。われわれは普段この違い
をあまり意識していない。が、いざという時の行動には、この違いが安全
への大きな分かれ道となる。
不安全行動にNoをいうのには、他動詞の活用が大切。安全は、自分たちが
守り推進する、という自覚をもつのには、主語健在型の表現に慣れることが
お勧め。
車内アナウンスは自動詞が使われている。「△△に止まります」「ドア
が開きます」と。大阪の私鉄・京阪電車ではアナウンスは自動詞の「ドア
が閉まります」ではなく、「ドアを閉めます」の他動詞を使用している
ので、新鮮に耳に響くとか。
「なぜ事故が起きるのか」ではなく「なぜ事故を起こすのか」と考える。
日常の安全活動に他動詞をどんどん使えば、ちょっとした注意により、
人々の責任感が増し、積極的な対応が出来るようになる。
自動詞よりも他動詞を多様するようにするのは、安全活動場面に限らない。
営業会議も「なぜ売れないのか」と設定するのではなく「お客はなぜ
買わないのか?」とした方が、お客の不満顔が見えて来る。
「自分がやる」という他動詞的な発想や行動を命がけで実行する例として、
パラシュートの折りたたみ特訓がある。
訓練生の前で指導員が言う。「今日の午後、めいめいが折りたたんだ
パラシュートを使って、実際に飛行機から落下してもらう。
この一言で、訓練生の目の色が変わる。実習がまさに命がかかっている
から。
橋本先生は大学での電気工学の講義中などにも、これを応用したとか。
「今やっている講義内容が、来週の学年末のテスト範囲だ」といえば、
ぼーっとしていた学生もあわてて真剣になる、とか。
(p62〜66)
安全衛生関連の講師への講演依頼・講師派遣・のご用命は、
?経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1296
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
故・橋本尚先生の中央災害防止協会から刊行されている著書
『安全を見る目 そして育てる芽』1994.4の中に面白い記述が
あった。
『安全を見る目 そして育てる芽』は、月刊『安全』に91/01~93/12
の3年間36回にわたって連載された「安全を見る目」に加筆修正されたもの。
第1章10 「自動詞より他動詞を使え〜ドアを閉じると、ドアが閉まる
の違い」より、以下、メモ。
日本語は主語をあまりはっきりさせないことが多い。
動詞には自動詞と目的語をもつ他動詞とがある。われわれは普段この違い
をあまり意識していない。が、いざという時の行動には、この違いが安全
への大きな分かれ道となる。
不安全行動にNoをいうのには、他動詞の活用が大切。安全は、自分たちが
守り推進する、という自覚をもつのには、主語健在型の表現に慣れることが
お勧め。
車内アナウンスは自動詞が使われている。「△△に止まります」「ドア
が開きます」と。大阪の私鉄・京阪電車ではアナウンスは自動詞の「ドア
が閉まります」ではなく、「ドアを閉めます」の他動詞を使用している
ので、新鮮に耳に響くとか。
「なぜ事故が起きるのか」ではなく「なぜ事故を起こすのか」と考える。
日常の安全活動に他動詞をどんどん使えば、ちょっとした注意により、
人々の責任感が増し、積極的な対応が出来るようになる。
自動詞よりも他動詞を多様するようにするのは、安全活動場面に限らない。
営業会議も「なぜ売れないのか」と設定するのではなく「お客はなぜ
買わないのか?」とした方が、お客の不満顔が見えて来る。
「自分がやる」という他動詞的な発想や行動を命がけで実行する例として、
パラシュートの折りたたみ特訓がある。
訓練生の前で指導員が言う。「今日の午後、めいめいが折りたたんだ
パラシュートを使って、実際に飛行機から落下してもらう。
この一言で、訓練生の目の色が変わる。実習がまさに命がかかっている
から。
橋本先生は大学での電気工学の講義中などにも、これを応用したとか。
「今やっている講義内容が、来週の学年末のテスト範囲だ」といえば、
ぼーっとしていた学生もあわてて真剣になる、とか。
(p62〜66)
2010年05月26日
辛淑玉講師の講師派遣 講師依頼 プロフィール
辛淑玉講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、辛淑玉講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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辛淑玉(シンスゴ)講師は、人材育成コンサルタント。
講演会、セミナーの講師として活躍中。聴衆を参加させるのが上手い展開で知られる。
辛淑玉講師は、ご自身の発言に対する、意見を求めてマイクを
聴取に向けてフロアーの中に入ってくるし、クイズ式に2択で答えていき、壇上に
上がれる許容範囲の人数に絞れて来ると、演壇に集合をかけてフォーカスする、と
動きとリズムがあって引き込まれていく。
辛淑玉講師の本来のフィールドは物書き。しかし達者・辛口な文章
だけではなく、イラストも得意としている。
講演会場では、まさに登壇寸前。プロフィール紹介が行なわれている中でも、主催者の
担当女性スタッフに請われていた色紙にサインを、まだ続けている。それも求められた
人をちらちら見ながらの似顔絵入りのサイン。(これから登壇する、という緊張感ゼロ?)
○○様への記入や、落款入りの色紙サインをする講師は、何度も見てきたが、求めて
来た相手の似顔絵を入れる講師は初めて。器用というのかサービス精神旺盛というのか。
辛淑玉講師は、講演会では、ご自身が在日、女性、父君が共産党幹部という
マイノリティを一身に背負っているような境遇を逞しくいきてきたからか、人権、女性
の生き方、(女性の)人材育成をテーマとしたものが多い。
辛淑玉講師のプロフィール。
株式会社博報堂の特別宣伝班を経て、1985年人材育成会社(株)香科舎設立。
ビジネスショー、モーターショー、オーディオフェア、地方博、万博などの
パビリオンの運営・人材育成・研修を手がける。
1989年アジア太平洋博覧会における、人材の募集・採用・育成・教育・運営管理で、
国際博の常識を打ち破り、離職率ゼロ、コストパフォーマンス、集客、マスコミ
掲載率など、当時のさまざまな記録を塗り替え、均等法にのっとった女性人材育成
手法で注目を集める。
資生堂の教育ビデオ「恋より素敵」の作成、プロミス管理職研修用、評価プログラム
「インバスケット・実践編」を開発。
接客及び新商品の入れ替えが激しい東芝のショールームなどのマニュアルとして、
社内ランを活用した、「社員参加型の加除式マニュアル制作システム」を開発。
三菱総研「組織内コミュニケーションの実践」(BEYOND2000・実践ビジネス能力)
を担当。
企業内のインナープロモーションとして、「組織の立ち上げ(活性化)」も手がける。
業務整理・人事考課の再考・新規役割分担などの他、社内人材におけるインスト
ラクター制度の導入で組織の活性化を図り、一般にいわれる首切りとしての
「リストラ」とは対極のリストラクチャリング(再構築)としての人材活用を行う。
1996年には、「人材育成技術研究所」を開設し、公開講座として3年間をかけ
約100名の企業内インストラクターの養成を行い輩出する。
大学、専門学校、ビジネススクールなどで講義、公開講座を担当。
現在、企業、自治体、教育機関、各種団体からの依頼を受け、改正均等法を
ベースにした人材育成、人権に関わる研修・講演を受け持つ。

2010年05月25日
呉善花講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 「日本の曖昧力」
呉善花講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、呉善花講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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講演会・セミナーの講師として活躍している外国人講師から、何故か我々は自虐的に?
日本および日本人の弱点、悪い点を指摘してもらいたがる嫌いがある。
その昔あったテレビの人気番組に「ここが変だよ日本人」などは、番組企画からして、
タイトルまわりからして、戦後の日本人の心性を素直に表現している。
実は、自信があるから何を言われても大丈夫というのではなく、非を、日本的独自性を
指摘され続けていくうちに、じわじわと、わが日本に対する自信や愛着や誇りにゆらぎ
を生じて来てしまっている、のが現在とも言えようか。
プラス面にスポットを当てて、経済大国からの凋落で自信喪失ぎみの日本人にエールを
送ってくれる、外国人講師も多い。経済力だけみていたり、経済的繁栄を最大の拠り所
にしている日本人とは視点が違い、日本のポテンシャルを称賛してくれる。
呉善花(おそんふぁ)先生は、来日以降、親日家に転じたばかりか
日本国籍も取得され、われわれが気づかない日本的な・日本の美点を指摘してくれる。
『歴史通』WiLL7月号別冊(2009Summer No.2)所収
「もっと曖昧力を発信しよう」呉善花 p142〜p149の中から面白い一説を再録。
〜〜〜〜〜〜韓流ブームは「日本風なもの」の流れの中で生まれたのです。韓流ブーム
のきっかけは言うまでもなくヨン様(ペ・ヨンジュン)と冬のソナタ。
”冬ソナ”を観た多くの人の感想は、何と言っても古き良き日本の懐かしさを上げている。
純愛、緩やかな音楽とストーリーが懐かしさを感じさせる。韓国人は冬のソナタに
懐かしさは感じない!
30数年前に日本で流行ったアニメの「キャンディキャンディ」が関係している。
「冬のソナタ」は、日本の少女アニメを参考にして大人向きに作られたテレビドラマ!
ともいえる。
韓国の40歳以下の人はほとんど、日本の漫画とアニメで育った世代で、冬のソナタの
脚本を書いた人も「キャンディキャンディ」を見て育った。このため日本人は冬ソナ
は日本人に何かとっても懐かしさを覚えさせる、のだとか。
『日本の曖昧力〜融合する文化が世界を動かす』(PHP研究所)09/05
に続いて呉善花(おそんふぁ)先生の新刊が上梓されている。
『私を劇的に変えた日本の美風』(フォレスト出版)10/03
『私を劇的に変えた日本の美風』(フォレスト出版)の構成。
第1章 日本の心性が私の心を痛撃した(感動した滝の露天風呂に「生の文化」を感じ
た!!;悲しみをこらえるのはなぜ? ほか)
第2章 埋められない日韓「精神」文化の隔たり(なぜ食事の礼議作法が正反対!?;
夫婦別姓の父系血縁家族主義 ほか)
第3章 日韓併合百年。日韓近現代の分岐点(漢字を訓読みする日本としない韓国;
福沢諭吉のやさしさ ほか)
第4章 環境、捕鯨問題で世界に発言すべきこと(世界一安全な社会が危機にさらされ
ている;共同社会が壊れ始めている ほか)

呉善花講師のプロフィール
1956年、韓国・済州島生まれ。
韓国で女子軍隊経験を持つ。
1983年に来日、大東文化大学(英語学専攻)の留学生となる。
その後、東京外国語大学大学院修士課程(北米地域研究)修了。
新潟産業大学講師、国際大学グローバルコミュニケーションセンター主任研究員、
拓殖大学日本文化研究所客員教授、日韓文化協会理事を経て、
現在、評論家。拓殖大学国際学部教授。
主著に、『攘夷の韓国 開国の日本』(文春文庫、第五回山本七平賞受賞)
【著書】08年以降
『日本の曖昧力 〜融合する文化が世界を動かす』PHP新書(PHP研究所)09/05
『帰化日本人〜だから解る日本人の美点・弱点』黄文雄・石平共著(フォレスト出版)08/11
『「漢字廃止」で韓国に何が起きたか』(PHP研究所)08/10
『韓流幻想 〜 「夫は神様」の国・韓国』文春文庫(文藝春秋)08/08
『韓国:倫理崩壊〜1998−2008』(三交社)08/06

2010年05月24日
澤口俊之講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 脳の効率化
澤口俊之講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、 澤口俊之講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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社会現象とまで言われるような流行・ブームが巻き起こることがある。
産業教育・企業内教育、セミナーで一番記憶に残るとしたら、まず
『人事やの書いた経理の本」とマネジメント・ゲームが断トツであろう。
脳トレも流行りになりそうな雰囲気はあるが、脳の活性化主義は誤り。
脳は効率化を図ることを目標に、という澤口俊之講師
の批判もある。
ここでは一世を風靡したスポック博士の育児書も批判して「学力」「社会力」
を伸ばす「脳教育」に関して分りやすい啓蒙書から引きたい。
人間性脳科学研究所所長の澤口俊之先生の近著は、
『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』 講談社プラスアルファ新書
(講談社)09/02
澤口俊之講師が、主に幼稚園・保育園、両親向けの講演
会・セミナーでテーマとするものには
・子どもの脳をいかに育むか?
・社会的に成功させる子どもの育み方
・子どもの発達障害:その実像と改善法
・子どもの脳力を高める育児法
・いじめと脳 etc.の演題がある。
本書『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』講談社プラスアルファ新書は、
「子供の脳をいかに育むか」という問題を科学的かつ体系的に扱ったもの。
最近は「脳育成学」という学問分野が発展して来て、この観点から科学的な
育児や教育法をより明示出来るようになって来ている。「脳育成学」の成果を
踏まえれば、学力、社会力を含めた多様な能力を向上させることが出来る。
「真に”頭”のよい人物」「社会的に成功する人物」を育てる科学的な方法も
分かって来た。ADHD(注意欠損多動性障害)やLD(学習障害)、自閉症
といった所謂「障害児」も、脳育成学の観点では改善可能。
本書が8才頃までの子どもに関する脳育成を扱っているのは、8歳で既に大人
の脳の90%を超える重さに成長する。「8歳」を過ぎてからでは手遅れ!
教育では「伸ばすべき能力」を明確にすることが必須。視覚、聴覚、簡単な
会話などは、特に教育しなくても発達するが、意識的に発達させるべき能力
がある。その筆頭が前頭連合野(前頭前野)が担う知能である「人間性知能」
=HQ(Humanity Quotient).
HQは高度なIQとEQ(情動知能)を含む総合的な能力。社会生活や社会
関係に重要な役割をもつ。HQを幼少期にきちんと育まないと、思春期以後、
家庭内暴力、犯罪を含めた反社会的な行動、勉学不振、抑うつ症や自殺など
に結びつきかねない。
大人にってから社会的に失敗したり、犯罪を重ねたりというようなことに
なってしまう。HQ育成論では、目標は当然「HQを豊に育むこと」。
HQを豊に育むことで子ども達は、「優秀な人材」として成長し得る。
脳育成学、HQ育成論の究極の目的は、「全ての人が幸福になる社会の構築」
にある。

一世を風靡した『スポック博士の育児書』は、後年博士自身が誤りを認めた
ように、限界のあるものだった。スポック博士には、20世紀半ばのアメリカ
の思潮が反映している。育児法の基本に「自立した人間を育てる」という思想
がある。
「自立」(independence)は脳科学には馴染まないターム。意味不明。日本語の
「自分勝手」(selfishness)に近いニュアンスさえあり、一部の教育学や教育
心理学の”疑似科学”でよくみられる「目標の曖昧さ・恣意性」が典型的に
表れている!とか。
乳児の時には、「抱き癖がつくので赤ん坊をあまり抱くな」「赤ん坊に個室
を与えろ」「夜泣きしても放っておけ」「乳離れを早くさせろ」、
幼児期になると「子どものやりたいことをやりたいように育てる」というの
は、自立した人間を育てる、という思想が明確に表れている。
スポック博士の育児法が世界各国を席捲して「HQの陥穽」が世界中に広がっ
た。臨床心理士達は、神経症や人格障害、社会的問題行動など、スポック博士
の育児書の後始末をしている、と思うことがあるとか。
「心」は脳機能なので、育児や教育には脳科学の観点が必須。進化的観点も
非常に重要、と澤口俊之先生はおっしゃる。

2010年05月23日
斉藤英治『王様の速読術』
斉藤英治講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、斉藤英治講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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講演会・セミナーの狙いは成功法の伝授にあり、といってもよし。
成功法の中でも「速読法」は、学生・生徒にも、社会人にも、あらゆる年代の層に
お薦めしたい身につけると便利この上もない道具、生活習慣になるだろう。
ぼけ防止のための脳活、痴呆予防のための脳活性化?など、最近は暗記力、計算力など
の「流動性知能」は加齢とともに右肩下がりになっても、逆に歳と共にのびていく知能
である「結晶性知能」があることも知られてきている。
脳科学ブームが教えてくれるのは、脳は鍛えれば鍛えるほど脳細胞から伸びている神経
繊維の本数が増えて、長くなることが分って来ている。
年齢で諦めることなく脳を効果的に刺激し、楽しくポジティブな気持ちで勉強を続ければ、
「脳力」をのばすことが出来る。その効果的なトレーニングとして速読法がある。
健康英知研究所を主催する斉藤英治博士は超聴き・超速読を薦める。
30歳を過ぎると1日10万個の脳細胞が死滅する、と聞くと、われわれ日々アルコール
をたしなむ人間は、さしずめアルコールに浮遊する大脳をイメージしてぞっとしたり
するが、斉藤英治先生の話を聞くとやや安心出来る。
もともと我々の脳細胞は1000億個ある。1日10万個なら100歳になった時でも
97%はきちんと残っている!
(1000000−10×365×余命=残存脳細胞数(万個)などといちいち計算したりしない
が、仮に後100年!生きるとしても635億個は残っている)
現在、日本で行われている速読法は、韓国のキム式速読術から派生した右脳式速読術
が中心。右脳型は、文字を絵のように全体的なイメージとして捉えるので、大変速い
スピードで読了できるが、読解力、分析力に弱い。論理的思考の道具としては実用的
ではない、という評がある。
スピードが勝負のアメリカのビジネス社会では、知的武装の道具として役立つ速読の
研究が進んでいる。(欧米式速読術=スピード・リーディング)
斉藤英治先生は、QC(品質管理)速読法を提唱する。
パレートの法則を速読に応用した。もっとも重要な2割を読めば、その本から必要な情報
の8割を集める事が出来る。肝心の2割がどこにあるのかをいち早く見極め、その部分に
意識を集中すれば、効率よく必要な知識を得る事が出来る。
『王様の速読術〜1冊30分でも必要な知識は吸収できる』(ダイヤモンド社)06/05
重要な2割を読んで8割を獲得する『王様の速読術』。
本書では、「専門書を短時間で読む」「試験に備える」「資格王になる」「1週間で専門
家になる」など、目的別に速読術を使いこなすコツを紹介している。
『王様の速読術〜1冊30分でも必要な知識は吸収できる』の構成。
第1章 ワシには30分しかないのじゃ!(王様は忙しい。限られた謁見時間で知識を
吸収したい!;なぜ、家来の時間に合わせるのか? ほか)
第2章 30分で1冊を読破―王様の速読術(この本と付き合う時間は30分と決める;
30分でどこまでわかるか挑戦してみよう ほか)
第3章 目的別に速読術を使いこなすコツ(速読術を使いこなそう;専門書を短時間で
読む ほか)
第4章 錬金術でアウトプットしよう(読んだだけで満足してちゃダメ;頭の中で創造的
に活用する ほか)
第5章 大王様への道(TPOに合った速読術を極める;キーワードだけを読む ほか)
斉藤英治のプロフィール
1940年、山形市生まれ
健康英知研究所(旧称 蠏鮃能率研究所) 所長、医学博士、
東北大卒業後、武田薬品工業にてビタミンと脳科学の研究開発を経て現職。
日本綜合医学会常任理事、日本健康科学学会理事を夫々20年務める。
IMGS大学院大学教授(メンター:指導者、助言者養成校)を歴任。
論文「西洋医学と東洋医学の調和・融合」で医学博士学位取得
心身健康・脳力開発分野の世界的研究者
脳科学の専門家として、テレビ出演(みのもんた司会「脳細胞はぐんぐん若返る」など)
健康医学、脳力開発分野で著書41冊、累計77万部発刊

2010年05月21日
倉田学講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 不のつく日本語 企画・開発・起業術
くらたまなぶ講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、くらたまなぶ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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くらたまなぶ講師というと、連鎖反応のように思い起こされるのが
「『不』のつく日本語」の愛好者!?
不平不満、不快不便、不足、不都合、不安、不案内、不調、不思議、不幸、不運…
人に聞くほどいい知恵はない、と言われる他人マーケティングの第一歩は「不」のつく
日本語から。
何が売れるか、読者はどんな媒体を欲しているのか、どんな情報だったら、読みかつ
利用しようとしているのか、という潜在的な購読者のこころをつかむ時に、「自分
マーケティング」を排していたのがくらたまなぶ講師。
「他人マーケティング」とは、他人に聞くこと。徹底したヒアリング。
聞く狙いの層、聞き方のポイントは分かれるが、一番ポプラーな、何があったら
読者・消費者はお金を出すのかをつかむ最初は、「不」のつく日本語。
実践してきて「他人マーケティング」のノウハウを読者・聴衆の皆さんに公開している。
くらたまなぶ講師は、市場調査を徹底して行い、仮設・戦略を
たてて、マーケティングを行うことを平易な言葉で説いている。
市場は「算数」。マーケティングは「国語」。
市場調査は「過去の事実」。マーケティングは「明日からの気持ちを言葉で知ること」。
「人の気持ち」をどれだけ集められるか。どれだけ普通の言葉でまとめられるか。
ここで仮説・戦略の成否が決まる。
人の気持ちを集めるのにも順位・層別がある。まずは「好きな人・得意な人」に聞く。
背中をポンッと押してもらう効果がある。
次に「嫌いな人・苦手な人」に聞く。ここで見逃していた点に気づくことがある.
そうして「普通の人」に聞く。
ここで沢山の人の気持ちに触れることで、アイデアが具体化される。
アイデアを形にするツールがブレスト。
このときの心得は
右手にロマン・・・世のため、人のためになるか
左手にソロバン・・稼げるか、儲かるか
心にジョーダン・・楽しいか、面白いか
くらたまなぶ講師の講演会・セミナーの演題例。
「やわらか右脳&カラダ発想術
〜『怒りや悲しみ』を『喜び』に変える」
「やわらか右脳マーケティング」
「創刊男の仕事術〜しゃべり編」
「“創刊男”の企画術・開発術・起業術」
「体験的新規事業開発術〜『不』のつく日本語を」

くらたまなぶ講師は、経営コンサルティングを主に講演・セミナー・執筆
などに活躍中。リクルート在職時代は、「創刊男」の異名をとった。
くらたまなぶ講師は、「とらばーゆ」「フロム・エー」「じゃらん」
「エイビーロード」などヒット媒体誌を作り、14の事業を作った伝説の人。
くらたまなぶ講師のプロフィール。
1952年広島県生まれ。中央大学法学部卒。
大学時代は4年間集英社でのアルバイトに明け暮れ、『月刊 PLAYBOY』の
創刊に携わる。
1979年日本リクルートセンター(87年リクルートに改称)中途入社。
以来『とらばーゆ』創刊に始まって、『フロム・エー』『エイビーロード』
『じゃらん』『ゼクシィ』『あるじゃん』など14のメディア(媒体)を
立ち上げ、社内外で「創刊男」の異名をとる。
リクルート在籍中の20年間に立ち上がった全体28の新規事業の内、半分の14を
開発し、今日のリクルートを築き上げた中心人物。
現在 株式会社あそぶとまなぶ代表取締役。

2010年05月20日
城戸淳二講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 産学連携・産業創出・地域活性化
城戸淳二講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
城戸淳二講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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山形大学工学部教授の城戸淳二先生は、「日本のエジソン」と呼ばれる。
くしくも誕生日がエジソンと一緒の2月11日、東大阪市生まれ。
誕生日の同一性をもって「日本のエジソン」と呼ばれているのではないことは勿論。
有機EL(organic electroluminescence)の世界的権威。
1993年に、城戸淳二講師は、世界初となる白色有機ELの開発に成功。
城戸淳二先生のプロフィール。
1959年2月11日東大阪市生まれ(エジソンの誕生日)
1984年3月早稲田大学理工学部応用化学科卒業
1987年2月Polytechnic University, New York 化学科 Master of Science取得
1989年2月同大学大学院博士課程 高分子化学専攻修了
1989年6月Doctor of Philosophy 取得(Polytechnic University)
1990〜92年アメリカ ブルックヘブン国立研究所 客員研究員
1993年世界初となる白色有機ELの開発に成功
1996年4月山形大学助教授 大学院工学研究科 生体センシング機能工学専攻
2002年10月スタートした有機EL国家プロジェクトの座長
2002年11月山形大学工学部機能高分子工学科教授
2003年〜山形県産業技術振興機構有機エレクトロニクス研究所所長。
現在 山形大学工学部機能高分子工学科教授。
【著書】
『日本のエジソン城戸淳二の発想〜成功は成功を呼ぶ!』(ベストセラーズ)04/11
『「突然変異」を生み出せ!』 中村修二共著 (日本実業出版社)03/11
『有機ELのすべて〜エレクトロ・ルミネッセンス』 (日本実業出版社)03/02
『有機EL材料とディスプレイ』 監修 (シ−エムシ−出版)01/02

民主党新政権に対する早々とした「絶望と希望」を語る識者もいるが、驚くような年度末
予算消化方のイカサマをやる省庁もあるようである。ムダ、不正経理の洗い出しは国民
こぞって期待のところ、と思えるが、ムダ、ムラはどうやら国家プロジェクトにもあるとか。
面白講演・セミナーで人気の城戸淳二先生は、現在の科学技術分野の
国家プロジェクトに問題を提起して、ビジョンなき役人を糾弾している。
国家プロジェクトは、国が将来を託す研究テーマに対して、官民の有能研究スタッフが集合
して、期間内に活動して、成果を出して行っている、と誰でもが思っているに違いない。
が、実態は、国家プロジェクトのほとんどは失敗に終わって、経済波及効果ゼロ!
城戸淳二先生は、失敗に終わる国家プロジェクトをみて、次のように
評している。
1.要因の一つは、等しくバラ撒く予算配分方式にある。
官僚に「集中と選択」が出来ていないので、崇高な目標に向かっているプロジェクト
も予算不足で挫折してしまうこともあるのだとか。
2.最近でこそプロジェクト・リーダーがおかれるようになったが、リーダー不在。
研究の進め方は「分散研」方式。各自が自分の企業等の研究所へ持ち帰って行なっている。
研究者を一箇所に集めて「集中研」方式をとったとしても、プロジェクトに参加する
研究者の質が問題に。各社・各機関が必ずしも先鋭を出してこない。
むしろ問題児を送り込んで来ると…。
3.管理団体が介在する。省庁からダイレクトに研究者、プロジェクトに予算が下りない。
外郭団体を経由する。ここで管理費なるものが抜かれてる。
事務処理だけならまだしも、研究内容にまで口出しして来て、研究テーマや参加企業を
変えるようなことが出てくると…。
4.担当省庁では、プロジェクトの立ち上げから、中間評価、最終評価に至る過程で、
担当者が変わると、プロジェクト方針が変更になる。
プロジェクトが変更なく成功すれば、これを立ち上げた人間の功績になるから!
〜〜〜このお寒い実態を皆さんご存知だろうか?
城戸淳二先生は、講演では「産学連携、産業創出、地域活性化」について
言及する。先生の講演は、面白いので人気。セミナーの講師に白羽の矢が立つことが多いが、
大学の研究現場の実態と、企業との連携、科学技術政策に関しても、事実をズバリという。
憂国の士。
城戸淳二先生の著書に『日本のエジソン 城戸淳二の発想〜成功は
成功を呼ぶ』(KKベストセラーズ)04/11がる。
その中にいつもの城戸節が出てくるが、さわりをひとつ〜〜〜〜〜
私は、学生にはその能力の限界を超える課題を与えることにしている…私の目の前で倒れた
学生が二人いる。
一人は、与えられたテーマで実験を2ヶ月かかってやり遂げてきたのだが、データの
とり方が間違っていて、論文を書くのに実験結果が使えない…1週間で全部やり直せと
言って学生の顔を見上げた。「あ、倒れるな」と思ったのと床が音を立てるのはほぼ
同時だった。
そういう体験を通して得たものが、初めて研究者の「技術の引き出し」に入る。
困難にぶつかったとき最良のツールとなって働いてくれる…
うちの学生は、安くて小さな蒸着機のなかで勇気材料が蒸発して飛んでいるのを実際に
肉眼で見ている。電源を操作しながら、ルツボがじょじょに熱くなって素材がどのあたりで
赤くなり、どんなスピードで飛んで基盤に降り積もるのかを見ている。
材料を飛ばす速度で素子の性格が大きく変わることもあるわけで、この過程が重要…
そういう経験を経てきた研究者は、最新式の蒸着機(過程を目で見ることができない
機械)を使って研究しても素子の特性を想像することができる。
「技術の引き出し」をもたない教官が最新式の装置で実験をしたらどうなるだろう。
…「なぜ、光らないのか」ということをその教官は学生に指導できない。…
研究者が成長する段階では、「お金がないほうがいい」という逆説もまた成立する
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜p46〜48

外園一人講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 現代養生訓
外園一人講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、外園一人講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1297
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「必ず行けるあの世への旅立ちを急ぐよりも、慣れたこの世で、人生を存分に生きる
方法を考えたい」人には、外園一人講師の「一世紀を生きる知恵」
のお話はぜひ聞いておいていただきたい。
人体実験の出来ない長寿研究の分野で、100歳以上を元気で生き抜いている壮年・
高年の人々から、直接ヒアリングして「長寿の勘どころ」「長寿の秘訣」を探っている
のが他ならない外園一人(ほかぞの かずと)先生。
健康づくりの講演・外園一人講師の講演は、ひょうひょうとした
ユーモアがある。母校・京都教育大の学長を務められた蜂須賀先生
もまた、なんとも言えない面白みのある講演で人気があった。
講演・セミナーも冒頭、つかみはジョークに近いことを言う欧米スピーチ型講師が
増えてきているが、講演全体の基調がこの何とも言えない、という明るさ
がある講演会は実にいい。
外園一人講師の講演会での特徴を、もう一つ言えば、
数字・データに裏打ちされた説明と比喩が沢山出てくること。
それが全く難しくもシッコクもくどくもない。
ポイントを付いた数字入りの解説とは、例えばつぎのようなところ。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
人体には206個の骨、639種類の筋肉、およそ10万キロメートルの毛細血管
と無数の神経があります。
あなたの脳は、カラーテレビの150万台分に相当する部品、つまり150億の脳細胞
でできています。
そのうちの約24億が理性に関係し、126億が情意の領域ですから、人間はもともと
理屈で動く部分が6分の1で、6分の5は、心で動くように出来ています。
およそ60兆の細胞で出来ている人体は、だいたい14〜17歳で成長の頂点に達します。
日本人だけ、しかも、最近の50年で、およそ30年も平均寿命が伸びたのは、世界中
他には例がありません。これは日本の奇跡というほかありません。
あなたの体は上手に使えば、100〜125年間はもちます。下手に使えば、30代で
スタミナが落ち、40台えは、立ったり座ったりする時に、ヨイショ、ドッコイショ!
のかけ超えがかかるようになり、50代では、2人に1人が病人になります。
あなたの体で最も太くて強い筋肉は太股にある「大腿筋」ですが、運動不足で脚が
弱ってくると、お尻の「大臀筋」も緩んで来て、ベタ尻のタレしりになって近々
ギックリ越になります。
二段腹・三段腹や妊娠以外で太鼓腹になっている人は「腹直筋」が伸びきったパンツの
ゴムひもみたいになっていて、まもなく「脂肪肝」や心筋梗塞になりやすい人です。
健康のための運動やスポーツは上手でなくてもいいのですが、不足すると筋肉が緩み
血管にコレステロールやイブリンが溜まって「高血圧・動脈硬化症」になります。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
具体的なお話の中に、実験実習が入って聴衆全員参加、または代表者1名が壇上に登壇
して先生の協力者となる。
実習もその場で座って出来ること、立ち上がってチョットした空間で出来ることなど
様々。例えば閉眼片足立ちなどなど。
【外園一人先生のプロフィール】
1936年 熊本県生まれ。京都教育大学卒業。
1969年 デンマーク体操研究会を創立、現在までに30万人余の指導者を養成。
1971〜81年大阪府教育委員会指導主事・社会教育主事として、10年間にわたり、
小・中・高校の教員の指導と、企業、44市町村及び関係団体などの指導にあたる。
1981年 神戸女子大学教授(〜2005)
1985年〜健康づくり指導者訪中団長、国内外での講演、TV、ラジオ出演など幅広く活躍。
この間に「大阪府スポーツ賞」(知事表彰)、大阪府知事より「感謝賞」、
文部大臣表彰「体育功労賞」を国際高齢者健康科学学会発表で栄誉賞(大連市で)等を受賞。
現在 神戸女子大学名誉教授(2005年〜)。大連医科大学客員教授(2000年〜)
NPO日本デンマーク体操研究会会長(1975年〜2003)。同名誉会長(03年〜)
(財)兵庫県ヒューマンケアー(前:長寿社会)研究機構指導者(90年〜)。
(財)神戸市勤労福祉振興財団講師(1988年〜)。日本健康心理学会理事(1995年〜)、
などを勤める。
この間国際体育指導者研修団長、健康づくり指導者訪中団長として渡欧・訪中が各20回
【主著】
『新・現代養生訓〜百歳百人の証言 (新訂版)』長寿社会双書(晃洋書房)06/06 他多数
2010年05月18日
黒田クロ講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 啐啄塾
黒田クロ講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
黒田クロ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
還暦を機に大阪・東京で卒啄同時塾を開催されている漫書家の黒田クロ先生。
以下、第19回大阪卒啄同時塾 開催のご案内。
今回の大阪卒啄同時塾は、4年目第19回。講師は、太田邦幸先生。
テーマは『デキる社員の逆転発想「成功学」』
〜〜〜〜デキる人とデキない人は何が違うのか、社員同士でお互いが成長するには
どうすればいいか、上達するにはどうすればいいか等々を具体的に解説し
た上で、「成功学」について、詳しく、わかりやすい言葉で説明します。この
研修を聞けば、「今までの発想は逆だった」、「そうか、こう考えれば確かに
成功する」と納得でき、明日から実行できます。〜〜〜〜
太田邦幸先生
マーケテイング・ワークス 代表のプロフィール
松下電工で体得した松下経営・精神を基本に、わかりやすい実践的な研修やセ
ミナーを担当。階層別研修から営業力革新研修、ロジカルシンキング・成功学・
現場マナー研修などの幅広い研修を手がける。松下幸之助の教えや事例を随所
に交える内容は「元気、勇気、ヤル気を起こす研修」として定評がある。
<第19回 大阪卒啄同時塾 >
●日時 2010年6月5日(土)15:00〜(受付14:30〜)
●講師 太田邦幸氏(マーケティング・ワークス代表)
●テーマ デキる社員の逆転発想「成功学」
●内容
1. デキる人、デキない人
2. 成功する人は人から学ぶ
3. 上達の法則とコツ
4. 成功学
今回の卒啄同時塾は、
目からウロコです!!
講話いただく太田邦幸氏は、
『若手・中堅社員を見違えるほど仕事のできる社員に変えます!』
というメッセージで講演をされています。
デキる社員とデキない社員の違いは、「仕事のやり方の差」にあるそうです。
その「やり方」「考え方」をわかりやすくお話していただきます。
『元気、勇気、ヤル気』を起こす価値ある講話を聴いていただけますので、
◎申込み・お問い合わせは
FAX 06-6998-7931 http://sotsutaku.sakura.ne.jp/
〒570-0034 大阪府守口市西郷通1丁目10-18
株式会社クロデザインスタジオ TEL 06-6998-7918 担当:勝村
黒田クロ先生はイラスと書を組み合わせた独特の「漫書」の世界を造っている。
また『出会いと縁』を大切にされる先生だが、阿部博行先生との共著
『一瞬で心をつかむ〜出会いの達人』(コスモトゥーワン) (07/12)の中でも
沢山の我々の行動や問題解決にヒントになる言葉が溢れている。
『出会いは縁』には、次のようにある〜〜〜〜
朝起きて夜寝るまでに出会う出来事が”縁”
お釈迦様は、瞬きするたびに出会うことを”縁”
柳生家の家訓には、
「小才は、縁に気づかず。中才は、縁を生かし得ず。
大才は、袖触れ合うも他生の縁と縁を生かす」とある。
一瞬の出会いを生かす人は……
人の好きな人。
人が喜ぶのが好きな人。
人を優先させることができる人。
黒田クロ講師のワンポイント・プロフィール。
1947年徳島県生まれ。
2年間大阪のメーカーに勤め、のちに河原デザイン学校に入学する。
デザイナーを志すが、ユーモアイラスト、漫画に興味を持ち、
漫画家・黒田クロとしてデビュー。
PHP研究所のハウツウ関連の漫画、イラスト作成に活躍。
1978年松下幸之助商学院の販促講師(〜現在)
(株)クロデザインスタジオを開き、販売促進活動の印刷物、広告、
デザインの仕事に従事する。

黒田クロ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
還暦を機に大阪・東京で卒啄同時塾を開催されている漫書家の黒田クロ先生。
以下、第19回大阪卒啄同時塾 開催のご案内。
今回の大阪卒啄同時塾は、4年目第19回。講師は、太田邦幸先生。
テーマは『デキる社員の逆転発想「成功学」』
〜〜〜〜デキる人とデキない人は何が違うのか、社員同士でお互いが成長するには
どうすればいいか、上達するにはどうすればいいか等々を具体的に解説し
た上で、「成功学」について、詳しく、わかりやすい言葉で説明します。この
研修を聞けば、「今までの発想は逆だった」、「そうか、こう考えれば確かに
成功する」と納得でき、明日から実行できます。〜〜〜〜
太田邦幸先生
マーケテイング・ワークス 代表のプロフィール
松下電工で体得した松下経営・精神を基本に、わかりやすい実践的な研修やセ
ミナーを担当。階層別研修から営業力革新研修、ロジカルシンキング・成功学・
現場マナー研修などの幅広い研修を手がける。松下幸之助の教えや事例を随所
に交える内容は「元気、勇気、ヤル気を起こす研修」として定評がある。
<第19回 大阪卒啄同時塾 >
●日時 2010年6月5日(土)15:00〜(受付14:30〜)
●講師 太田邦幸氏(マーケティング・ワークス代表)
●テーマ デキる社員の逆転発想「成功学」
●内容
1. デキる人、デキない人
2. 成功する人は人から学ぶ
3. 上達の法則とコツ
4. 成功学
今回の卒啄同時塾は、
目からウロコです!!
講話いただく太田邦幸氏は、
『若手・中堅社員を見違えるほど仕事のできる社員に変えます!』
というメッセージで講演をされています。
デキる社員とデキない社員の違いは、「仕事のやり方の差」にあるそうです。
その「やり方」「考え方」をわかりやすくお話していただきます。
『元気、勇気、ヤル気』を起こす価値ある講話を聴いていただけますので、
◎申込み・お問い合わせは
FAX 06-6998-7931 http://sotsutaku.sakura.ne.jp/
〒570-0034 大阪府守口市西郷通1丁目10-18
株式会社クロデザインスタジオ TEL 06-6998-7918 担当:勝村
黒田クロ先生はイラスと書を組み合わせた独特の「漫書」の世界を造っている。
また『出会いと縁』を大切にされる先生だが、阿部博行先生との共著
『一瞬で心をつかむ〜出会いの達人』(コスモトゥーワン) (07/12)の中でも
沢山の我々の行動や問題解決にヒントになる言葉が溢れている。
『出会いは縁』には、次のようにある〜〜〜〜
朝起きて夜寝るまでに出会う出来事が”縁”
お釈迦様は、瞬きするたびに出会うことを”縁”
柳生家の家訓には、
「小才は、縁に気づかず。中才は、縁を生かし得ず。
大才は、袖触れ合うも他生の縁と縁を生かす」とある。
一瞬の出会いを生かす人は……
人の好きな人。
人が喜ぶのが好きな人。
人を優先させることができる人。
黒田クロ講師のワンポイント・プロフィール。
1947年徳島県生まれ。
2年間大阪のメーカーに勤め、のちに河原デザイン学校に入学する。
デザイナーを志すが、ユーモアイラスト、漫画に興味を持ち、
漫画家・黒田クロとしてデビュー。
PHP研究所のハウツウ関連の漫画、イラスト作成に活躍。
1978年松下幸之助商学院の販促講師(〜現在)
(株)クロデザインスタジオを開き、販売促進活動の印刷物、広告、
デザインの仕事に従事する。

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│か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧 | 13.流通・物流・マーケティング・サービス〜感動力
2010年05月17日
亀井民治講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 掃除道 ハガキ道
亀井民治講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、亀井民治講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1296
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師で御自分の実践されていることが、社会運動にまでなって
いる人や、その主義主張からシンクタンクや研究所を新に立ち上げる先生もいる。
亀井民治講師というとハガキ道と掃除道がセットに連想される。
亀井民治先生と聞くと少し前ならウサンくさい人倫道徳の布教師
のような印象をもたれたり扱いを受けたのではと思う。
作法、マナーは家庭で、地域で、先輩が、師匠が初期、幼少期に徹底して身につけ
させなければいけないのだろう。幼少期、遅くても学童期が臨界点であろう。
亀井民治先生の『人生の作法』には次の様なことが触れてある。
〜〜〜〜〜〜〜〜
いまや全国に活動が広がった「掃除に学ぶ会」。40年近く前、著者(鍵山秀三郎氏/
亀井民治氏は編者)がたった一人で始めた掃除が、会社を変え、学校を変え、地域
を変え、社会を変えるまでに大きくなったことは周知の事実である。
経営者の枠を超え、「教育者」「世直し活動家」として、全国を掃除の実践と講演
活動で飛び回る著者が、生き方の心得を語った書が『人生の作法』。
「自分の贅沢のために浪費しない」「苦手な人から逃げるのではなく、近づく」
「気づいたことはその場で処理する」「眠れぬ時間は起きていればいい」「小中学
生にも敬語で話をする」「未練や愚痴を口にしない」「家に出入りする業者に負担
をかけない」
「食事は一日二食、量は腹六分目」「尊敬する人を持つ」「賞味期限の短い商品
から買う」!…
著者の人生を貫いているのは「人様に迷惑をかけない」「後味のいい生き方を心が
ける」という、誰でもできる生き方である。
みんながこの生き方を実践すれば、世の中は変わるだろう。
「そのためには、私自身がどうすべきか。子どもを叱らなくてもいい生き方を、
私自身が実行するよりなかったのです。具体的な実践として、私は子どもの前で、
無作法な姿を見せないようにしてきました。
たとえどんなに疲れて帰っても、子どもの前で寝転がるようなことをしたことが
ありません。寝転がっていても、子どもの声が聞こえるとサッと起き上がり、恥ず
かしくない姿勢で接するようにしてきました。
自分が無作法な態度でいるのに、子どもが同じような態度をみせたら怒る。これ
では理屈に合いません。やはり、子どもの教育は、言葉よりも親の行動が大事。
親の生きる姿勢を示す以上の教育はないのではないでしょうか。
そんな私が最近、人からよく子育てについての相談を受けるようになりました。
そのとき私が決まり文句のようにお話しするのは、次のようなことです。『あなた
自身が、子どもが気の毒に思うほどの仕事への取り組み、生き方をしてみてくだ
さい』」と。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜
亀井民治講師のプロフィール。
昭和21年鹿児島県生まれ。
昭和45年東京電機大学(二部)機械工学科卒業。高周波熱錬を経て、
昭和50年環境整備機器の製造販売を行なうエッチアンドケイ(H&K)を設立、
代表取締役社長に就任。
平成14年ローヤルを改組設立。
平成15年ローヤルをシステムジャパンに社名変更し、社長に就任。
現在 螢轡好謄爛献礇僖鸞緝宗人材育成の講師や経営コンサルティング、
講演活動に従事。
アイウィル「経営者能力養成コース」総合指導顧問。薩摩大使。
亀井民治講師の【近著】
『仕事の作法』 鍵山秀三郎著/編 (PHP研究所)09/03
『人生の作法』 鍵山秀三郎著/編 (PHP研究所)09/03
『ハガキ道〜人生が変わる!思いがかなう!奇跡が起きる!』坂田道信著/編
(PHP研究所)08/02

2010年05月16日
佐伯啓思先生への講師依頼 プロフィール 『自由と民主主義はもうやめる』 シュミレーション社会
佐伯啓思先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、佐伯啓思先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6313-1296
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
佐伯啓思先生のプロフィール
1949年奈良県生まれ。
東京大学経済学部卒。
東京大学大学院経済学研究科博士課程単位取得。
現在、京都大学大学院人間・環境学研究科教授。
専攻は社会経済学・経済思想史。
『隠された思考』(筑摩書房、サントリー学芸賞)、
『「アメリカニズム」の終焉』(TBSブリタニカ、東畑記念賞)、
『現代日本のリベラリズム』(講談社、読売論壇賞)、ほか著書多数。
2008年、第三回正論大賞受賞
『自由と民主主義をもうやめる』 幻冬舎新書 (幻冬舎)08/11
アメリカの金融破錠は、自由と民主主義の名の下に個人の飽くなき欲望を肯定し、
グローバル化を強引に主導してきたアメリカ的価値の破錠でもあった。
それに追随し、経済だけでなく政治、人心のあらゆる局面で崩壊の危機に瀕する日本。
もはやアメリカとの決別なくして再生はありえない。
今こそ、「私」ではなく「義」を、「覇権」ではなく「和」を是とする日本的価値を、
精神の核に据え直すときなのだ。
今日の危機に早くから警告を発してきた思想家があらためて問う「保守」という生き方。
『自由と民主主義をもうやめる』(幻冬舎)の構成。
第1章 保守に託された最後の希望(簡単だった対立の構図;現状維持の「左翼」、
変革を唱える「保守」 ほか)
第2章 自由は普遍の価値ではない(ある古い旅館の光景;全共闘の平和主義と暴力
主義 ほか)
第3章 成熟の果てのニヒリズム(ニーチェととの出会い;道徳・正義の裏に潜む権力
欲 ほか)
第4章 漂流する日本的価値(世界金融危機の根本原因は過剰資本;アメリカの北部型
経済と南部型経済 ほか)
第5章 日本を愛して生きるということ(なぜ今「愛国心」なのか;「愛国心」をめぐる
諸概念 ほか)

2010年05月15日
中村昌弘講師の講師派遣 講演・研修依頼 プロフィール 不安全行動災害

中村昌弘講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
中村昌弘講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
株式会社経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1296
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーには、近年流行の支援道具、視覚器材としてパワーポイントで
制作したスライドの放映と、その分割コピーをしたレジュメ・資料の配布という
形も多い。
他方、大会参加の記念品・資料としてされている小冊子をレジュメとして、封筒
に同封されていることも多い。
例年3〜4冊の冊子・著書を清文社・労働新聞社・中災防などから刊行している
中村昌弘講師は、どこからその構想が湧いて来るのか?と思う
ほど著作が活発だが、レジュメ・資料・記念品の特徴は視覚的であること。
まさにテキストだから文字だらけ、というものはまず皆無。抱負なイラストが
特徴となる、というよう。
2010年中村講師の小冊子は『こうして防ぐ!不安全行動災害』(清文社)08.04
近年発生の災害原因の80〜90%は、業種を問わず、不安全行動とか。
不安全行動を兆年の実務体験に裏打ちされている中村講師は、3種に分類する。
1.作業者のウッカリ、ボンヤリなどのちょっとした不注意
2.ヒューマンエラーといわれる行動災害
3.「リスクティキング」といわれる意図して行なう危険な行動に対する災害
本小冊子は、上記3種に分けてイラストとコメントで表現されている。
『こうして防ぐ!不安全行動災害』(清文社)の構成
1.近年発生している行動災害の特徴
2.初歩的な不安全行動による災害の防止対策
3.ヒューマンエラーによる災害の防止対策
4.意図的な危険行動による災害の防止対策
中村昌弘講師は、災害予防のプロ。
中村昌弘講師が、熱烈安全屋であるのは、身近なところで
若い命を失っているから。現場で墜落死を生んだその日は、職場外の草むらで
嘔吐しているのを目撃されている。
もしその体調を気遣う先輩・上司が、万が一の大事をとって、その日の配置を
替えていたら…通夜に駆けつけた氏が耳にしたのは、まだ乳飲み子をかかえて
いる残された奥さんが一言。「会社は1万人の中の一人を失ったのかもしれ
ません。が、私たちは全て失いました」。
中村昌弘講師が安全に真剣に取り組んでいるのは、品質・コスト・納期の前提に
安全がある、と考えるから。生産第一主義を発想し、発言・発信する経営者・
管理者には、とりわけ厳しい!
中村昌弘講師の指導する、実践的な安全管理活動の展開は創意
と改善力に富み、住友金属の各部門において長期無災害の実績をあげ、昭和60年
には、鉄鋼業界初の全社暦年無災害の偉業を成し遂げた。
中村昌弘講師は、実作業に活かす数々のKY活動の開発者で
あり、「実践KY」として体系化して普及に務めている。中災防のKYT公認
インストラクターでもある。
中村昌弘講師は、各種団体や企業から、安全管理活動の計画
作りから、安全の講演・教育訓練・現場診断指導などの要請が多く、現場の実態
をよく知った氏の豊富な実務体験に基づく実践手法は、具体的であり災害防止に
役立つと大変好評である。
中村昌弘講師のプロフィール。
昭和9年和歌山市に生まれる。
昭和28年住友金属工業(株)に入社し、鋼管製造現場の管理を担当。
昭和37年薄鋼板製造工場の副工場長。
昭和52年同社和歌山製鉄所の安全衛生課長。
昭和58年同本社労政部参事・安全技師として全社の安全衛生管理を担当。
昭和63年住友金属工業(株)プラント・エンジニアリング事業本部安全管理室長。
現 在 災害予防研究所所長
※KYTを創出した住友金属工業(株)で鉄鋼生産現場管理の後、同社の製鉄所
や本社で安全衛生課長、安全管理室長などを務め、鉄鋼製造や建設工事の長期
無災害の実績を上げた。
この間、各種の安全管理活動手法とともに各種KY活動手法を開発した。緑十字
賞受賞、大臣安全衛生推進賞受賞。
実務体験に基づく実践的安全管理活動手法には定評があり、全国の各企業や団体
での講演・研修・安全診断などの要請が多く、この10年間に700回を数える。

2010年05月14日
第1回医学セミナーのご案内 5・29(土)横浜 5・22(土)京都 三好基晴氏
神奈川県藤沢市でホスメック・クリニックを開業されている三好基晴先生が開催される第一回目の東西セミナー。
日程も近いのと定員性ですので、酸化御希望の方は直接お問合わせ下さい。
第1回 医学セミナーのご案内
マスコミやインターネットで数多くの情報が氾濫している中で、医療や衣食住の
生活環境の正しい情報を得ることは難しいのが現状です。今の医療は患者さんの
ためというより病院経営のための商売医療になっていることが多いです。
商売医療の根拠となっているニセ医学のカラクリを正統医学であばきます。
みなさん自身の正しい知識の習得のみならず、親族や知人に正しい情報を伝える
方法が学べます。
講師:三好基晴
問合せ先:ホスメック・クリニック 神奈川県藤沢市亀井野1-31-5
電話 0466-84-0425 FAX 0466-84-0426
E-mail omb-mm@mxg.mesh.ne.jp
○横浜会場:「横浜市歴史博物館」内 講堂
住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1
市営地下鉄線「センター北駅」より徒歩5分
電話:045-912-7777
期日:5月29日(土)
時間:13:30〜16:30(受付は13:00から)
定員:80名
○京都会場:京都市勧業館 「みやこめっせ」B1F大会議室
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
地下鉄東西線「東山駅」下車。出口2より徒歩8分
電話:075-762-2630
期日:5月22日(土)
時間:13:30〜16:30(受付は13:00から)
定員:80名
受講料:6000円(税込)
申込時に郵便局の郵便振替払込請求書の「払込取扱票」でお振込み下さい。
口座番号:00290-6-44744 加入者名:こだわりネット
内容:専用テキストを配布します。「病気の迷信」と「健康のトリック」を
参考資料にしますが、持参してもしなくてもよいです。質疑応答があります。
知りたい内容や質問や自然食の鑑定は事前に受け付けます。ただし、健康食品
の鑑定は行いません。
医学の基本知識:人体エプロンによる体の構造や生理機能の解説。
病気の実態:症例に基づいて病気の実態を解説。がん、アトピー性皮膚炎、
うつ病、糖尿病など。薬の副作用:薬と毒の歴史。予防接種が病気を作って
いる。ピロリ菌の除菌剤の副作用。人体栄養学:夏ばては正常な生理作用。
腸内細菌とダイエット。ビタミンやミネラルは多ければよいのではない。
民間療法、代替医療の実態:ホメオパシーで病気は治らない。好転反応は
毒物反応。抗酸化作用が強ければよいのではない。
生活習慣問題:のどが渇いていないのに水を飲んではいけない。脳トレは
効果がない。高層住宅の健康障害。生活環境問題:残留農薬検査のトリック。
着色料の実験。カラメル色素は砂糖を焦がしたものではない。酵母エキスの
実態。砂糖は有害ではない。電磁波対策。
自然食鑑定:安全性に疑問のある自然食や自然派洗剤などの鑑定。
自然食のレシピ:簡単に作れる美味しい自然食のレシピの紹介。
申し込み方法:上記の問合せ先のメールかFAXにお申し込みください。
メールもFAXもない場合のみ電話でお申し込み下さい。
申し込み後受講料をお振込み下さい。
※知りたい内容・質問・鑑定を希望する自然食がありましたらメールかFAXで
お知らせ下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホスメック・クリニック 三好基晴
電話 0466-84-0425
FAX 0466-84-0426
神奈川県藤沢市亀井野1-31-5
E-mail omb-mm@mxg.mesh.ne.jp
日程も近いのと定員性ですので、酸化御希望の方は直接お問合わせ下さい。
第1回 医学セミナーのご案内
マスコミやインターネットで数多くの情報が氾濫している中で、医療や衣食住の
生活環境の正しい情報を得ることは難しいのが現状です。今の医療は患者さんの
ためというより病院経営のための商売医療になっていることが多いです。
商売医療の根拠となっているニセ医学のカラクリを正統医学であばきます。
みなさん自身の正しい知識の習得のみならず、親族や知人に正しい情報を伝える
方法が学べます。
講師:三好基晴
問合せ先:ホスメック・クリニック 神奈川県藤沢市亀井野1-31-5
電話 0466-84-0425 FAX 0466-84-0426
E-mail omb-mm@mxg.mesh.ne.jp
○横浜会場:「横浜市歴史博物館」内 講堂
住所:神奈川県横浜市都筑区中川中央1-18-1
市営地下鉄線「センター北駅」より徒歩5分
電話:045-912-7777
期日:5月29日(土)
時間:13:30〜16:30(受付は13:00から)
定員:80名
○京都会場:京都市勧業館 「みやこめっせ」B1F大会議室
京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
地下鉄東西線「東山駅」下車。出口2より徒歩8分
電話:075-762-2630
期日:5月22日(土)
時間:13:30〜16:30(受付は13:00から)
定員:80名
受講料:6000円(税込)
申込時に郵便局の郵便振替払込請求書の「払込取扱票」でお振込み下さい。
口座番号:00290-6-44744 加入者名:こだわりネット
内容:専用テキストを配布します。「病気の迷信」と「健康のトリック」を
参考資料にしますが、持参してもしなくてもよいです。質疑応答があります。
知りたい内容や質問や自然食の鑑定は事前に受け付けます。ただし、健康食品
の鑑定は行いません。
医学の基本知識:人体エプロンによる体の構造や生理機能の解説。
病気の実態:症例に基づいて病気の実態を解説。がん、アトピー性皮膚炎、
うつ病、糖尿病など。薬の副作用:薬と毒の歴史。予防接種が病気を作って
いる。ピロリ菌の除菌剤の副作用。人体栄養学:夏ばては正常な生理作用。
腸内細菌とダイエット。ビタミンやミネラルは多ければよいのではない。
民間療法、代替医療の実態:ホメオパシーで病気は治らない。好転反応は
毒物反応。抗酸化作用が強ければよいのではない。
生活習慣問題:のどが渇いていないのに水を飲んではいけない。脳トレは
効果がない。高層住宅の健康障害。生活環境問題:残留農薬検査のトリック。
着色料の実験。カラメル色素は砂糖を焦がしたものではない。酵母エキスの
実態。砂糖は有害ではない。電磁波対策。
自然食鑑定:安全性に疑問のある自然食や自然派洗剤などの鑑定。
自然食のレシピ:簡単に作れる美味しい自然食のレシピの紹介。
申し込み方法:上記の問合せ先のメールかFAXにお申し込みください。
メールもFAXもない場合のみ電話でお申し込み下さい。
申し込み後受講料をお振込み下さい。
※知りたい内容・質問・鑑定を希望する自然食がありましたらメールかFAXで
お知らせ下さい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ホスメック・クリニック 三好基晴
電話 0466-84-0425
FAX 0466-84-0426
神奈川県藤沢市亀井野1-31-5
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2010年05月13日
神渡良平講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 講演会講師 『立命の研究』

神渡良平講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
神渡良平講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6939-1297 / FAX06-6313-1296 (TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師に限らず、今、求められるのは自分ブランド、オンリー・ワン
の世界をもっていること。
競争場裏が激しいほど自分独自のものをもっていることが求められる。
講演会・セミナーの講師候補として作家の先生方へ熱い視線が注がれるのは、この
子自分の作品世界で描いているテーマ、編み出している世界が見えるから、文字化
されたものを音声化していただけっれば、ということからだろう。
作家神渡良平先生というと、一隅を照らす生き方、「一所懸命」の
生き方といったフレーズがついて回って来るイメージがある。
神渡良平先生は、38歳のとき、脳梗塞で倒れ右半身不随に陥り、
闘病生活の中で、「人生は一回しかない」ことを骨の髄まで知らされる。医学部の学生
であったことが幸いして、医師の再起不能の宣告に疑問を持ち、懸命にリハビリに取り
組まれる。
結果、社会復帰に成功!そのときの「貴重な人生を取りこぼさないためにはどうしたら
いいか」という問題意識が、作家となった現在も全作品に流れている、とも評される。
また神渡良平講師は、覚悟を持っている者は強い、と言う。いくら
良い家、良い学校、良い会社を出ても覚悟を持っていない者は、すぐ逃げ出す、とか。
覚悟を持つと、様々な苦難、苦闘に直面しても、それを乗り越えることによって更に人
としての機運を高められるのだ、とか。
作家ご自信の来し方も素材にしながら、悩み、もがき、苦しみ、愉しむ人間のあり方を、
リアルに見通す眼力は、どのように養われてくるのか興味のあるところだろう。
作家の先生が人間を描くとき、大きく分ければ、英雄豪傑・偉人ものを描くか市井の庶民
やサラリーマン・下級武士を描くか、この二つになるのではなかろうか。
作家 神渡良平先生は、市井の、ほとんど無名の人の凛とした姿や、
また対極の世界の人々から知られ、畏敬の念で見られている聖人の敬虔な日常生活に
迫ったり、また歴代の日本国宰相の精神世界に影響を与えた傑物の優れた生き方を紹介
する、と言うように「ほんものの一所懸命を」描いていくというスタンスをとられる。
ほんものの一生懸命を描く中には経済界のリーダーを描く時もある。財界リーダーと
言うと、経済団体の長や業界の長を務められる人をイメージしてしまいがちだが、それは
後年のこととして、これに命をかけているような真摯な群像を描かれている。
『立命の研究〜天命を知る男たち』(致知出版社)93/12 の中に鍵山秀三郎氏の章が
あるのでメモしたい。
教育・研修の教材として一世を風靡した『てんびんの詩(うた)』というビデオ映画は、
何と鍵山秀三郎氏の企画制作であった! 脚本・竹本幸之祐氏はかすかに記憶していたが、
監督は梅津明治郎氏。
もともとは自動車部品の卸&小売のローヤルが、顧客サービスや社員研修用に制作した
もの。127分の教育映画。1984年7月制作。
神渡良平先生というと、医学部にすすむが文学へ方向転換。これも
作家の系譜のなかにはままあるパターン。
神渡良平講師が、九州大学医学部学生に見切りを付けてしまうのは、
同人誌で多忙だからとか文学賞を得た為に上京するから、とかではない。
九州大学構内に米軍機が墜落し、反米運動が高揚する真只中で、その潮流に合わなくて!
九州によくあるタイプの全く逆。当時、教師が日本および日本国民であることに誇りを
もてなくなるような言動が平気で行なわれたことにレジスタンス意識をもっていた、と
いうのだから幼い時から、問題意識の鋭い、なかなか意気盛んな(反日教組)少年であっ
た、ということになる。
後、フリーランサーの編集者をしていた時期に脳梗塞で倒れ、一時は半身不随と成った。
医師の説明では再起不能、ということであった。が、多少の医学知識があったことと、
なにクソ精神があった。医師の薦めないリハビリを自らに課し、再生する。
神渡良平講師は、「人生はたった一回しかないこと、またどんな人
にもなすべき使命があってこの地上に送られている」ことを痛感する。
そしてかけがえのない人生を取りこぼさないためには、自分の経験の範囲内で考えること
ではなく、先人たちが掴んだ人生の知恵を活用すべきことに気づく。
神渡良平講師は、闘病中に起草した『安岡正篤の世界』が日本文藝大賞
を獲得。以後も次々にベストセラーをうみ出し、講演や執筆に大多忙となる。
神渡良平講師の代表作。
『安岡正篤の世界』(同文館)
『宇宙の響き−中村天風の世界』(知致出版)
『星降るカミーノ〜魂の旅路』(PHP研究所)
『マザー・テレサへの旅路』(サンマーク出版)
『人は何によって輝くのか』(PHP研究所)
『静寂の時間がいのちの根を養う』(致知出版社)
『主題のある人生』(PHP研究所)

2010年05月12日
有吉實・黒田クロ・矢伏真理共著『ヒューマンエラーは人間関係にあり』

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視覚化した著書の刊行が続く。講演会・セミナーの特に後者は、レジュメ・資料としての
冊子の刊行が続く。
『建設現場作業者向け ヒューマンエラーは人間関係にあり〜「人の間の関わり係わり」
で決まる』という長〜いタイトルの冊子が出ている。
有吉實・黒田クロ・矢伏真理三氏の共著というよりもコラボ。主要な原文・有吉實、
全体構成・プロデュース黒田クロ、体操指導・モデル矢伏真理、編集制作はクロデザイン
スタジオのスタッフといった布陣。
昨年P社から出版予定と伺っていたが、年が改まって版元は螳汰乾札鵐拭軸慇勝
構成の特徴は事例が漫画イラストのストリー展開となり、これに対する具体的アドバイス
という、たんにウンーハーと傾聴し返しているカウンセラーではなく、具体的解決策を
ともに考え、時にはアドバイスを超え指示するようにも見える独自の相談法をとる氏
らしいスタイルが守られている。
黒田クロ氏は、漫遊書家・講演家という世にもユニークな肩書を持つことで知られるが、
実はもうひとつ加えた方がいいのでは、と思えるのは「出版プロデューサー」。
今回の『建設現場作業者向け ヒューマンエラーは人間関係にあり〜「人の間の関わり
係わり」で決まる』にも似て、全体の構成、満書体の挿入をコラボで刊行する、という
展開は独特。

2010年05月11日
衛藤信之講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『会社組織が甦る!職場系心理学』
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講演会・セミナーに活躍する日本メンタルヘルス協会代表の衛藤信之先生 の新著が刊行されている。
『マンガでわかる 会社組織が甦る!職場系心理学』(実業之日本社)10/04
本書は『マンガでわかる 上司と部下の職場系心理学』の第2弾。
今回も作画はナカタニD.氏=漫画家・日本メンタルヘルス協会公認カウンセラー。
2008年11月より11回にわたり『週刊漫画サンデー』に連載された『カイシャの宿題』
に新たな書き下ろしも付加され新書版として公刊された。
『マンガでわかる 会社組織が甦る!職場系心理学』では、日本企業の本来の強さ、
仕事の原点を探ったもの。本書で衛藤信之先生が訴えたかったのは
今、日本企業が見直さなければならないのは、技術力よりも組織力にあるのでは、
ということ。
成果主義の導入でズタズタの人間関係、ぎすぎすの職場雰囲気、協同力・協調性・
連帯感を喪失させてしまった職場、これを生みだした元凶は舶来の人事システムだ、
ということの糾弾とここからの再生である。とても分りやすい書なので一読をお薦め
したい。
衛藤信之講師の講演・セミナーには、生のセリフが入る。引用が入る。
いわば劇中劇が入る。
カウンセリング場面の再現に近い、クライアントに係った様子が、対話場面として
挿入されることもあり、臨場感がある。
また声の抑揚がそれに伴ってあるので、変化に富んだ講演となって人気が高い。
講演会・セミナーの中で、話の展開の中で、その人物の特徴を表現しようとして、
声を真似、似た仕草をする、というパフォーマンスは、講師はしばしば行う。
その一典型が衛藤信之講師。
衛藤信之講師の講演は、従来の理論中心の心理学に変わり、
「実践的で日常に役立つ人間関係スキル」を紹介している。
衛藤信之講師のプロフィール。
南カリフォルニアのエサレン心理学研修所で、人間性中心心理学を学ぶ。
帰国後、カウンセリングの臨床を通して独自のプログラムを開発。
心理学の学派や権威にとらわれることのない、難しい理論や多彩な技法が、
笑いの中に学べる「吉本風心理学」として、各方面で好評。
一般の学生・社会人を対象とした「心理学ゼミナール」を東京・名古屋・
大阪・福岡の全国4カ所で開講。“職場や家庭ですぐに活用できる
ふだん着の心理学”を伝え続ける。約2万人の受講生を輩出、多くの
卒業生が職場や地域社会の心理カウンセラーとして活躍している。

約15年間、日本国内でその啓蒙・普及に努めている。
2001年に約8カ月間ネイティブ・アメリカンと生活を共にし、
その自然観や伝統儀式にふれ、日本社会が失ってきた人間本来の
「心の豊かさ」の真髄を心理学的見地から会得。
学歴・地位・名誉・権力にとらわれることのない人間関係の
創生を目指し、新たなメッセージを伝え続けている。
2003年大阪府有識者100人に選ばれる。
現在 日本メンタルヘルス協会代表。心理カウンセラー。
個人カウンセリング、講演研修活動他、各地大学で
ゲスト講師として日々活躍中。
【著書】
『イーグルに訊け〜インディアンの人生哲学に学ぶ』天外伺朗共著
(SB文庫)08/08
『マンガでわかる上司と部下の職場系心理学』新装版
ナカタニD./監修(実業之日本社)06/02
『イーグルに訊け〜インディアンの人生哲学に学ぶ』天外伺朗共著
(飛鳥新社)03/10
『幸せの引出しを開ける こころのエステ』 (ゴマブックス)03/05
『上司の心理学〜部下の心をつかみ、能力を高める』
(ダイヤモンド社)00/08
『心時代の夜明け〜本当の幸せを求めて』 (PHP研究所)98/02

2010年05月10日
相羽秋夫講師の講師派遣 講演依頼 『暮らしの中の芸能用語』
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演芸評論、大阪芸術大学学長として活躍中の相羽秋夫先生の著書に
『暮らしの中の芸能用語』(東方出版)04/01 が刊行されている。
歌舞伎を中心に幅広く芸能用語を収録・解説した本書は50音順に採取されているが、
その中の1つ「アカペラ」をご紹介。
アカペラ
イタリア語で「a cappella」。直訳は、礼拝堂風に。正確に発音すると
「ア・カペラ」だが日本人は「アカペラ」と続ける。音楽用語としては、楽器の伴奏
を伴わない合唱曲のこと。
「カラオケ」(空オーケストラの略/空オケ・からオケ)同様、カタカナ用語が、すっ
かり生活用語になっている一例。
伴奏者がいらないので、1人でも2人でも、歌いたい時にいつでも練習も発表も出来る。
一方、伴奏がないため、歌唱力がいる。グループの場合のハーモニーにごまかしが
効かない。
ずばり実力がないとつとまらない分野なので、二の足を踏む人もいる。
「カンペー」という語がある。「カンニング ペーパー」の略。セリフや進行順序を、
タレントが覚え切っていない時に、テレビカメラの横で、紙に書いて示すことがある。
さも頭の中にあるように演技することがよくある。
きっとこの言葉が日常生活に入ってくる日も、そう遠くないであろう(p19〜21)
〜〜〜〜ざっとこんなタッチで元は芸能の世界の用語が一般化されているものを読みやすく
まとめたのが本書。
『暮らしの中の芸能用語』(東方出版)の構成
あいかた
愛想づかし
相手を食う
合の手
青田
赤面(あかっつら)
アカペラ
悪役・敵役
あたりめ
当い込む〔ほか〕
相羽秋夫講師は、放送作家や演芸評論家として大衆芸能の世界を
支えてきた関西お笑い界の重鎮。上方お笑い大賞(秋田実賞)受賞者であり、現在、
M−1グランプリの審査委員も務める。
相羽秋夫講師が、昭和62年に秋田実賞を受賞するまでは、
賞の性質上、それまでの受賞者は全て大阪生まれの大阪育ちばかり。
なんで名古屋の人間に、という声が聞こえたとか。
相羽秋夫講師が、上方演芸研究に専念している中で見えていたのは、
演芸という、伝統があり保守的な世界、個性の強い芸人、関西という本音のまかり通る
地域性は、他から来た者を寄せ付けないものがある!(名古屋モンロー主義だけではなかった)
その分厚い壁に「自分は大阪大好き人間。秀吉のように名古屋から出て来て
大阪で城を築けたら」と相羽秋夫講師は、挑戦し続けてきた。
相羽秋夫講師は講演会の折りなどにもよく言う。
関東は武士の町で、芸人が客に芸を見てくれ的で“敢闘”、
関西は商人の町で、芸に対して金を払う値打がある“完済”と言う。
相羽秋夫講師は、その体躯が証明しているように食の狩人。
グルメへの造詣も深く、グルメと落語をコラボレーションした連載「落語を食べる」
を毎日新聞大阪版夕刊に連載。
また1996年度下半期にはそれを原作として放送されたラジオ番組を、
相羽秋夫講師自らがパーソナリティーを担当し、MBSラジオで放送された。

相羽秋夫講師のワンポイント・プロフィールは、
昭和16年名古屋市に生まれ。本名:澤田健一郎。
昭和41年同志社大学法学部卒業。
松竹芸能(株)に入社。当初は寄席のスタッフ職員・構成作家として活動。
昭和53年フリーとなり、雑誌「上方芸能」の編集委員などの演芸評論家や、
放送作家として活躍、現在に至る。
平成9年4年大阪芸術大学教授に就任、現在に至る。
相羽秋夫講師の【講演会のテーマ】は、4つほど準備されている。
「世の中の人気者になる条件」
「笑芸の歴史と魅力」
「芸能マネージャーの裏側」
がもう一つ、「落語を食べる」がある。
これは食べ物の出てくる落語のビデオ(又はCD)を
鑑賞の後、食べ物談義、グルメ談義となる。これぞまさに相羽秋夫世界。
「落語を食べる」の演題を、講演会のテーマに是非お薦めしたい。
相羽秋夫講師の講演解題を2題。
(1)世の中の人気者になる条件
日本人は「実力」は重視しますが、「人気」は軽く扱います。
しかし今日では、「人気」の側面を忘れては成功しません。
そこで、皆がよく知っている「人気者」の芸能人を例にとって、
彼らがどのよ うな努力をして今日の名声を博したかをエピソードを通して論証
しょうと思い ます。
「世の中で」「職場で」「組織で」「サークルで」「家庭で」まわりの人々に注目
され支持される5つの条件をユーモアたっぷりに呈示します。
(2)お笑い産業躍進の秘密
「お笑いブーム」と言われて久しいですが、とりわけそのシンボル的存在である
吉本興業の躍進は著るしいものがあります。
同社の経営の秘密は何か、どうすれば好成績が挙げられるかを同社の具体的な例
で示すものです。

2010年05月09日
楠田昭徳講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 52日連続フルマラソン世界記録達成
楠田昭徳講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、楠田昭徳講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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セミナーでは、その場で新しい知識・情報を、講師よりの啓蒙的な話の中から
把握しよう、という目的志向はかなり明確。講演会の場合は、例えば企業内の
ある対象を特定とした研修の一環というような位置づけのような講演とは異なり、
いわば文化講演会のような感じの場面だと、参集する人も、参加動機もばらばら。
講演会への期待値の最大限のところは、何かいいお話を。各人の生き方・考え方
などに少しでもプラスに寄与すれば…希望と勇気と感動を与えていただけるよう
な講演が一番「受ける」のではないだろうか。
さて人生後半戦に、折り返し地点を過ぎた団塊の世代以降の壮年、万年青年
の人たちに、喝!を与えてくれそうな講師が楠田昭徳氏。
〜〜48歳のイタリア男性が「51日間連続マラソン完走」という世界記録を
樹立したことを知り、自分にはどんな力が残っているのか?それを確かめる為
に「チャレンジ52」と銘打って52日間連続のフルマラソン完走記録に挑み、
成功させた人が楠田昭徳講師。
『いつでも夢を〜52日連続フルマラソン世界記録達成』(角川書店)09/09
を刊行されているので、その著書と講師紹介。
『いつでも夢を〜52日連続フルマラソン世界記録達成』の構成。
晴れ舞台は2009東京マラソン
徒競走4等からマラソン大会優勝
先生と先輩の刺激で“箱根4回”
就職から結婚へ
やっぱり陸上と縁が切れなかった
49歳にして浪人に
もう1回走ってみた
世界記録挑戦を決めてから
52日への第一歩
65歳ランナーに課された試練
妻と手をつないでゴールイン
52日連続フルマラソン世界記録達成
これからどう生きるか
楠田昭徳くすだ あきのり)講師のプロフィール。
NPO HERITAGEチャリティーリンク代表理事
1943年4月東京生まれ。
中学校から陸上競技を続け、大学時代は4年連続で箱根駅伝に出場。
(3区、8区、8区、5区)
大学2年の時、東京オリンピック選手選考会である「毎日マラソン」(東京オリ
ンピックコース)に出場。
立教大学卒業後、丸6年のブランクを乗り越えて、28歳から35歳まで再び
走り、福岡国際マラソン、ボストンマラソンなどに出場。
48歳にて独立。中国で事業を目指すが旨く行かず撤退。以後も人にだまされる
ことの連続。
人生の最後を有意義に過ごそうという目的で「非営利活動法人HERITAGE
チャリティーリンク」 の設立を64歳の時に目指す。
丁度同じ頃、48歳のイタリア男性が「51日間連続マラソン完走」という
世界記録を樹立したことを知る。
自分にはどんな力が残っているのか?を確かめる為に「チャレンジ52」と
銘打って52日間連続のフルマラソン完走記録に挑む。
2009年1月30日にスタートし、同年3月22日「第3回東京マラソン」
に於いて世界新記録を樹立。
以後、学校、企業、団体などからの要請で講演活動、ランニングスクール、
ラジオ、テレビ番組などへの出演で活躍中。

2010年05月08日
坂和章平講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『名作映画から学ぶ裁判員制度』
<strong>坂和章平</strong>講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<strong>坂和章平</strong>講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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TEL06-6939-1297 FAX06-6939-1296
従来のTEL06-6313-1924 は転送専科
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
弁護士&映画評論家として二束のわらじを履く<strong>坂和章平</strong>先生なら
ではの新刊が刊行されている。『明日はあなたも裁判員〜名作映画から裁判を学ぼう』
(河出書房新社)2010.3月刊行予定と伺っていたが、以下のタイトルで。
『名作映画から学ぶ裁判員制度』(河出書房新社)10/03
『十二人の怒れる男』(ヘンリー・フォンダ)、『それでもボクはやってない』(加瀬亮)
などの「法廷ドラマ」を通して、「裁判員」としての「あるべき姿」「心がまえ」など
を伝授する、という狙いの書。
『名作映画から学ぶ裁判員制度』(河出書房新社)の構成
第1章 裁判員になったつもりで―陪審映画の名作を観て考えよう
第2章 裁判員は難しい―人が人を裁くということ
第3章 死刑の重みを考える―死刑執行という儀式のあり方
第4章 冤罪の恐さを考える―DNA鑑定はどこまで識別できるのか
第5章 戦争犯罪をどう裁く―軍事法廷とはどのようなものだったのか
第6章 こんな論点から何を学ぶ(その1)―心神喪失、二重処罰の禁止、DNA鑑定、
復讐、少年犯罪
第7章 こんな論点から何を学ぶ(その2)―安楽死・尊厳死、嘱託殺人、医療過誤?
それとも殺人?、臓器移植
第8章 こんな論点から何を学ぶ(その3)―保険金詐欺、公然わいせつ罪、逮捕・
監禁罪、危険運転致死傷罪?それとも業務上過失致死傷罪?
坂和章平の講演会スタイルは、と言うと、正にオンリーワン。
演題で言えば「映画に観るコンプライアンス」「映画に観る家内安心 職場安全」
という類の「映画に見る…」と修飾語のつくテーマが大半。映像や映画のテーマ
ソングも使用して、分かりやすく「専門的」テーマを興味深く解説していただける。
08年3月に第1号事件が実施されてから裁判員裁判も数十件の事例が蓄積され、
次第にその全貌と問題点が浮かび上がって来ている。
「司法の民主化、国民の司法参加」という命題を実践する上で、最大の問題点は
「裁判と国民との乖離」=裁判が国民にとっては身近なものではなかった、という点。
坂和章平先生に言わせると、確かに現実はそうだが「映画」の世界は
そうではない、とか。「裁判映画」とも言うべき、映画の中に公判に拘わる比重の大きな
映画が沢山出来ているのだとか。
わかり安そうなものを拾っても〜〜〜『十二人の怒れる男』『アラバマ物語』など
名作の評が高いもの「和は貝になりたい」、「HERO]「疑惑」「それでもボク
はやってない」などなど。
坂和章平先生のプロフィール。
昭和24年1月 愛媛県松山市生まれ
昭和42年4月 大阪大学法学部入学
昭和46年3月 大阪大学法学部卒業
昭和47年4月 司法修習生(26期)
昭和49年4月 大阪弁護士会弁護士登録
昭和54年7月 坂和章平法律事務所開設
昭和63年12月 坂和総合法律事務所に改称、現在に到る
平成13年5月著書『実況中継 まちづくりの法と政策』(日本評論社)が、
「石川賞」(日本都市計画学会)と「実務著作賞」(日本不動産
学会)のダブル受賞。
現在 坂和総合法律事務所所長。弁護士。映画評論家。

玉村豊男講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『酒がSAKIと呼ばれる日』
玉村豊男先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、玉村豊男先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
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世界の中で冠たる日本の文化および美意識は、特殊ゆえに外国人には理解されない、と
われわれは考えてしまいがち。が、世界で、日本の生活、文化が注目を浴びている、と
いう玉村豊男先生の面白い文章があった。
欧米には、古くから日本文化を愛好する人々がいてジャポニスム(日本趣味)の流行は
一部の層で見られていた。アッコのケースと違って、今、広汎な層を巻き込んで、日常
生活の中に浸透を始めている。
「アニメ、カラオケ、スシ、ボンサイ、風呂、畳、フトン、オシボリ、スリッパ…」
美術品、骨董品、古典芸能ではなく、日常のくらしを癒す生活文化が注目されている模様。
フジヤマ・ゲイシャ→トランジスタラジオ・モーターバイクといった「モノ」を経て、
「気持ちよさの系譜」「暇潰しのテクニック」などがより自分たちのい身近に感じられる
よになtぅたのかも。
スシという日本の伝統的な食文化が、ロボットと回転コンベアという技術革新に支えられ
て、回転スシとして世界の様々な地域で受け入れられている。かってジャポニスムを道楽
とした富裕層ではなく、中産富裕階級(豊かな大衆)が、彼ら自身のポップカルチャーの
中に違和感なく溶け込ませようとしている。
外国人が平気でナマの魚を食べるようになる…「日本の文化は決して特殊なものではない。
外国人にはわからない、というのは日本人の思い込みであり、理解されないことを自己の
優位性の証と官あげるのは日本人の傲慢である」
ここまでは2000年にTaKaRa酒文化研究所が刊行した『回転スシ世界一周』(世界
文化社)で報告されていた点。今回の『酒がSAKIと呼ばれる日〜日本酒グローバル
化宣言』(吉田集而/玉村豊男編)にはは、その先の「世界は日本酒を待っている」が
展開されている。
スシを食べる人は次に日本酒が来るのを待っている。フランスやイタリア料理を食べる時
にはワインを飲み、中国料理では紹興酒をつい注文するように、外国人もスシを食べる時
には日本酒を飲むのが正しい、と了解している。が、残念ながら日本酒がまだ十分には
届いていない。
日本酒が日本で消費量を落としているのは、フランスでワインの、イギリスでビールの
消費量が減っているのと同じ、地域の伝統的な酒が、その伝統的な飲酒スタイルの古臭い
イメージに引きずられて新しい世代に嫌われていく、とか。これはどこの国にも見られる
一般的な現象!
飲む酒の送料は減るが、消費する階層は拡大し、消費の対象になる酒の種類は多様化する。
これからは、世界中の多くの人々が、多様な種類の、少し高級な酒を、食卓にのぼる料理
に応じて楽しむようになる、であろうとか。
グローバルな「酒のある食卓」の未来像の中で、日本酒がしかるべき地位を確保するには
どうしたらいいのか?本書は、世界が日本酒を待っていると同時に、日本人がこの世界の
酒を再発見する日を待ち望んでまとめられたもの。
『酒がSAKIと呼ばれる日〜日本酒グローバル化宣言』吉田集而/玉村豊男編
(生活文化社)01/10の構成
序章 日本酒再発見
第1章 世界三大醸造酒―ワイン、ビール、サキ
第2章 大西洋を挟んで飲まれる日本酒
第3章 日本酒は世界でどのように飲まれてきたか
第4章 日本酒が世界へはばたくために
第5章 日本酒の未来イメージ

玉村豊男先生は、エッセイスト・画家・農園主・ワイナリーオーナー。
玉村豊男講師は、旅と都市、料理、食文化、田舎暮らし、ライフ
スタイル論など幅広い分野において活躍中。日本初の本格的ブティックワイナリーも順調
に進み、今はワイナリーオーナーでもある。
玉村豊男講師のプロフィールは、多彩で陰影・芳醇に富む。
玉村豊男講師は、日本画家・玉村方久斗を父君に持つ。
画才はDNAの中にあり、といえるが、そこは玉村流。
独自の探究心とこだわりがある。玉村豊男講師の数々の作品からは
「僕の過ごした時間や空気を感じてほしい」と語る言葉通り、作品を通じて
見る人を優しい気持ちに変えていく!と評されている。
暮らしの達人・玉村豊男は、人気エッセイストとして月30本のエッセイを
抱え東京〜長野を往復する過密なスケジュールの中で吐血。
療養2年。ここを契機に、今日の自然とともに歩むライフスタイルへの道へと入る。
講演会の講師としての玉村豊男講師は、欧米と日本の文化・生活観を対比して、
真に人生を豊かに楽しくするために必要なエッセンスを、ユーモアラスに展開する。
お薦めしたい演題の一つが「暮らしの達人の美学」。
エッセイスト玉村豊男講師は、エッセイストとは、「試みる人」の義だ、と言う。
また「雑文王」を自称する。
玉村豊男講師の文章は、ムリなく、自然に広がり関連をもつが、敢えて
くくりをつければ以下のようなジャンルでの執筆となろうか。
旅行を題材にしたもの「パリの雑学ノート」「ロンドンの雑学ノート」「旅する人」
「食客旅行」。食文化に関連して「食の地平線」「グルメの食法」。ワインの本。
田園生活・田舎暮らしに関しての「軽井沢うまいもの暮らし」「有悠無憂」
玉村豊男講師のワンポイント・プロフィール。
1945年東京都杉並区生まれ。フランス留学。
東京大学文学部仏文科卒業。通訳、翻訳業を経て
1977年 第1作「パリ 旅の雑学ノート」でデビュー。
旅や食など幅広い分野で活躍。
1991年長野県移住。
2004年からは自園自醸のワイナリーやカフェなどを併設した
「ヴィラデスト ガーデンファーム アンド ワイナリー」を開く。

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│た・ち・つ・て・と ではじまる講師一覧 | 13.流通・物流・マーケティング・サービス〜感動力
2010年05月07日
山本益博講師の講師派遣 講師依頼 プロフィール 『味と出会い人と出逢う』
山本益博講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、山本益博講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL&FAX 06-6939-1297 FAX 06-6939-1296(5/15より)
TEL06-6313-1924(転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
山本益博講師の新刊
『味と出会い人と出逢う』(みやび出版) 10/04
「美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べたい」という独特のスタンスをもつ著者。
食を大切にする人のための現代版食生活読本が刊行された。
『味と出会い人と出逢う』(みやび出版)の構成。
第1章 食前食語(共生;究極;ほうしょく ほか)
第2章 日常茶飯事(「いただきます」と「もったいない」;まずは親に食育を;
“噛むこと”について ほか)
第3章 うまいものを美味しく食べたい(地域の名食材;一皿の逸品
講演会・セミナーの講師からは、本業の領域で一家をなし、そのお話の中から何らかの
教訓を引き出そう、と手ぐすね引いているのが耳慣れた聴衆である。
講演の頭で、講師が笑いを取りに来たところは素直に笑いで返している。この本日
の聴衆のレベルに感応して講師もまた、ペースがのってくる。
山本益博講師は、ユニークな料理関係者。料理人、料理評論家の
肩書きの人は、多かれ少なかれ、ご自身でレピシを作り、包丁やフライパンを握り、
素材を加工吟味する、ということをすると人だ、という先入観はマスヒロ氏には
通用しない。
山本益博講師は、いわば「私食べる人」。料理を作る研究家ではない。
毎日、外食で食べていれば食っていける!という世にも稀有な領域を
開拓した「料理評論家」。
山本益博講師は、また料理を提供する一流の料理人や
プロフェッショナルの「職人技」の研究家としても知られる。
職人は当たり前のことを当たり前に、そして徹底的におこなう。
イチローの言辞を収録している児玉光雄講師によれば、
イチローは「説明できないヒットはない」と。
偶然打てたのではない。球が見えているから、配球も予想出来るから、
自分ではどう振るかのプランがあり、どう来たからどう対処してヒット
という結果を生んでいるのかが分かっている、というのである!
山本益博講師は、食だけではなく、匠の技の研究家であり、
匠への道は、当たり前のことを当たり前に、ただし徹底的に(偏執的なまでに)
こだわって実践するプロのことだということを、パフォーマンス入りで明解に
説いてくれる。

山本益博講師のプロフィール
1948年東京生まれ。
1982年に出版した「東京味のグランプリ200」以来、
国内外での料理評論の活動を広げる。
“美味しいものを食べるより、ものを美味しく食べる”を
モットーに食卓を共にする時間を楽しむ“食時会”や
生産者を講師に招いての食材塾をサークル「ア・ターブル99」にて開催。
【08年以降の著書】
『鮨 〜 美・職・技』 小野二郎/山本益博 / (グラフィック社)09/10
『大人の作法』 ベスト新書(ベストセラ−ズ)08/11
『マスヒロの東京番付 ブル−ガイド』東京番付編成会議編 (実業之日本社)08/11
『山本益博の厳選!取り寄せごはん〜生産者の顔が見える安全・安心な55品』
(青春出版社)08/10

ふくだ友子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『幸せを呼び込む育児の言葉』
ふくだ友子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、ふくだ友子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL&FAX 06-6939-1297 / FAX 06-6939-1296 (5/15より)
(TEL06-6313-1924は転送専科)
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ふくだ友子講師の新著が刊行されている。
『幸せを呼び込む育児の言葉』 (成美堂出版)10/04
ふくだ友子講師というと対句となって連想される語が「笑いと元気で
モチベーション アップ!」「浪花のカリスマ講師」。講演会・セミナー会場をいつでも
どこでも笑いの渦と好印象に包んで幕となるパワフルな先生、という印象がある。
丈夫で元気で賢い子に育てたい、という誰もがもつ子育てへの期待値があるが、これが
母親への過重プレッシャーやさては育児ノイローゼまで生むこともよく知られている。
育休はパパでも取得できる時代になっている現在、育児を母親だけにゆだねたり押しつけ
たりせずに、夫婦で育児を考え実践するのに、是非、この書をお勧めしたい。
『幸せを呼び込む育児の言葉』 (成美堂出版)の構成。
1 仕事パパを時々、育児パパに変える。
2 子どもにイライラした時は。
3 姑との関係に疲れてきたら。
4 ママ友や近所づきあいを円滑にするために。
5 仕事に復帰したら。
6 夫婦の絆を取り戻す。
ふくだ友子講師は、職場でも、家庭でも、対人関係では、
「目配り、気配り、心配り」を強調する。講演会・セミナーの講師として演壇に立つ前
の原体験が、その後、今、自らがメッセージを発する側になって思いを伝えているとか。
その思い出=原体験とは、
ストレスに追い込まれ、体が固まり、言葉さえも出ない状態から回復して来たこと。
看護婦さんが、固まった両手を包み、体をさすりながら次の言葉を言ってくれた。
「そんなに頑張らんでええのよ」「泣いていいのよ」と。これで、涙腺が壊れる。
もしその時「頑張って!」と言われていたら、今はなかったと、と。
ふくだ友子講師は、企業、官公庁、商工会議所、病院、商店、学校、
PTA、各種団体など、全国各地、また海外でも研修、セミナー、講演に携わる。笑いの
吉本的パフォーマンス、ユニークな語り口調に会場はいつも大爆笑!
ふくだ友子講師は言う。「言葉とは、心が音に姿を変えたもの。
言葉には、メロディーとともに温度があります」、と。
お互い本音で語り合えるのが理想…現実は、本音と建前を使い分けている。
相手によって、言葉のメロディーと温度を変化させることが大切…このサジ加減を
間違うと、『言葉』が『言刃』となり、相手の心を切りつけてしまうことになる、と。
「言刃」を発しないように、といつもふくだ友子講師が
気をつけているのは次の5つのテクニックとか。
〜蠎蠅般椶鮃腓錣擦襤目の動きで、心を読み取る
△Δ覆鼎→共感、共鳴する
A蠎蠅貌呂言葉で語る→立場、環境、年齢により消化具合を考慮
げ駭辰離ャッチボール→お互いプラス言葉を発するように心がける
ゴ屬亮茲衒→会話にゆとりと安心を持たせることで、説得力を増す。
相手に、勇気、元気、やる気を与える元気な言葉を投げかける言葉のキャッチボールを
したいものだが、現実は難しい。もし、言刃を与えてしまったと気が付いたら、相手に
謝ったり、フォローを、ともおっしゃる。
「すべては発想の転換から」
「表現力の豊かさで魅力アップ!」
「人生は目配り、気配り、心配り」
「新時代を生き抜くリーダーとは?」
「イメージアップで好感度100%」
「個人を磨けば、組織が輝く」
「前ハート&後ハートで、お客様ハートをキャッチ」
「プラス言葉が生み出す人生の好循環」
「共に語り共に考え、より素晴らしく」
「『子育て』で本当に大切にしたいこと」
「親子関係を好転させる魔法の言葉」
「シルバー社会はゴールド時代」
「安全は三配り(みくばり)で」
「キラリと光る自分らしさを!」
「子育ては自分育て」
「素敵な自分との出会い」
「定年後のイキイキ人生」

【ふくだ友子講師のプロフィール】
大阪生まれ。浪速のカリスマ講師。
東芝に勤務の後、心理学、カウンセリングを学ぶ。
ジョン・ロバート・パワーズスクールにて、欧米式マナーと人間魅力学を修得。
ビジネスコンサルタント会社を経て
1988年企業研修インストラクターとして独立。
短期大学、日経ビジネススクール講師を歴任。
現在 人材育成アドバイザー。
【著書】
『幸せを呼び込む育児の言葉』 (成美堂出版)10/04
『人生を好転させる魔法の言葉〜やったらやれるよ!』(PHP研究所)06/10
『面白い話には理由がある』共著 (PHP研究所編)05/03

2010年05月05日
畑村洋太郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 失敗学

畑村洋太郎先生の講演・研修・セミナーに関するお問い合わせ・
畑村洋太郎先生への講演依頼・講師派遣・研修のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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歴史は繰り返す。失敗は繰り返す。世の中の産業は「30年の法則」で栄枯
盛衰を繰り返す。過去に経験した事故や失敗とほぼ同じものが、30年後に
再び繰りかえされる、ということがまま。
すべての技術は、萌芽期、発展期、成熟期、衰退期というサイクルを示すが
これが約30年。30年という数字は、技術を最も良く熟知している第一線
の人がリタイアしていなくなる、というサイクルとも絡んでくる。
失敗を繰り返さないためには、後世の人が、失敗からいつでも学べるように
「現物を保存すべき」と考える畑村洋太郎先生は「動態保存」(機械類を
動作・運用が可能な状態で保存)を主張している。
『失敗学 実践講義〜だから失敗は繰り返される』(講談社)06/10は
畑村先生が実際に事故や失敗の現場に出かけて行って、当事者に会っての
話[現地、現物、現人(三現)]がベースになっている実例集。この書を手に
取り、ここから得た知識を各人の仕事に”実践的に”使って欲しい、との
思いが「実践講義」のネーミングには込められている。
『失敗学 実践講義〜だから失敗は繰り返される』(講談社)の構成。
「起こる前から起こった後のことを考える」、これを実践すれば、事故や失敗
も減るし、起こっても損害の広がりを防ぐことができる。
第1講 想定され得ることは必ず起こる(六本木ヒルズの大型回転ドア事故)
第2講 人の注意力には限界がある(日本航空の連続トラブル)
第3講 追いつかなった企業改革のスピード(JR福知山線脱線事故)
第4講 ゼロからつくり直すことの大切さ(金融システムの失敗)
第5講 見たくないものは見えない(リコール隠し)
第6講 起こる前に起こった後のことを考える(火災に学ぶ)
第7講 それぞれの立場から見える風景(JCO臨界事故)
第8講 トップの孤独(ロケットの打ち上げ失敗)
第9講 「現地」「現物」「現人」が理解の基本(JR羽越線脱線事故)
畑村洋太郎先生は、ナノ・マイクロ加工、加工の知能化,
医学支援工学、技術と伝承と教育の方法論を研究するほか、失敗知識活用研究会
を通じて失敗学の構築を行なっている。実際の設計研究会を主宰し創造設計原理
の研究を行っている。
畑村洋太郎先生を有名にしたのは「失敗学の研究」であろう。
「失敗学」の命名は、立花隆氏による、とか。
以下、畑村洋太郎失敗学のエッセンス。
失敗は繰り返す。失敗情報は伝わりにくく、また時間が経つと減衰する。
短期間のうちに、再び同じ失敗を繰り返す。
失敗を生かすためには、その原因や経過などを正しく分析した上で「知識化」して、
誰もが使える「知識」として第三者に情報伝達することが重要になる。
失敗を知識化するためにはまず「記述」。
「事象」、「経過」、「原因」、「対処」、「総括」などの項目ごとに書き表すと、
問題が整理され、失敗の中身もクリアになる。このあと「知識化」の作業になる。
起こってしまった失敗を自分および他人が将来使える知識にまとめることが
「知識化」。
「知識化」とは、「失敗(事故)の中から普遍的な知識を抽出する」ことである、と
いえよう。

畑村洋太郎講師のプロフィール。
1966年東京大学大学院修士課程修了
蠧立製作所勤務
1968年 東京大学工学部助手
1969年 東京大学講師
1973年 東京大学助教授
工学博士(1973年2月15日 東京大学)
1983年 東京大学教授に就任
1999年〜01年3月東京工業大学精密工学研究所客員教授を兼任
2001年4月 工学院大学国際基礎工学科教授、畑村創造工学研究所開設
2001年5月 東京大学名誉教授
2001年10月 東北大学客員教授
現在 工学院大学国際基礎工学科教授。東北大学客員教授。
東京大学名誉教授
2010年05月04日
川田茂雄講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 伝説のクレーマー
川田茂雄講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、川田茂雄への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL&FAX 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296 (5/15以降)
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーのニーズに、クレーム対応・CS・感動力はすっかり定着して
来ている。クレーム対応・CS・感動力の講演会・セミナーを企画するとき、
受講対象に合せたそのニーズは、電話対応が主であったり、社内の苦情処理体制
の機能のさせ方であったり、とニュアンスは様々だが、要は、経営の問題と
とらえるのか、従業員の問題処理能力・技量ととらえるのかで落差が出る。
クレーム、何癖をつけてくる人をクレーマー・モンスターと言うようになった
が、品質改善・サービス改善のヒントや提案を提供してくれている、と認められ
るかどうか。「その主張に法律的な根拠があるもの」がクレーム(claim)であり、
法的根拠のないものは、「単に苦情」=コンプレイン(complain)である、この
区別が出来ているかどうか。
クレームをつけて来てくれる人は、わが社の(潜在)ファンなのだから、と
いう基本姿勢が求められようが、そのことを教えてくれるのが川田先生の著書
『社長をだせ!最後の戦いVS伝説のクレーマー』(宝島社)10/01
川田茂雄講師がカメラメーカーに在職中に出会った「最強・
最高のクレーマー」故・水戸誠氏の功績と25年間に渡る関わりを書いた鎮魂歌
が本書。
水戸氏は一流好みで、もっとよく良くなって欲しい、世界一の企業になっと欲し
いという思いをもった企業にクレームをつける。
たとえば、企業が新製品につけている保証書については、1年間ではなく「保証
書」の有効期限を延ばしなさい」であり、製品に発煙・発火事故等が起これば
「リコールは24時間、人間が対応しなさい」という、当時としては「斬新な
提案」を粘り強く、損得も省みず一流企業に要求をしてくる。
水戸氏の視点は、常に消費者、弱者の立場にあり、金銭の要求ではなく、企業の
おごり、うぬぼれ、品質・サービスの質を問い詰めて来るものであった。
水戸氏の提案はわかっても、そう簡単には提案を受け入れることが出来ないので、
企業は「水戸氏番」「水戸氏対策室」を置いて対応してくることとなる。が場合
によっては20年前に遡って億円の返金、それは消費者に還元するのが難しい
為、福祉目的にお金を返した大手電気メーカーもある。裁判に負けたのではなく、
クレーマーの主張を入れたのである。面白い実話満載。
『社長をだせ!最後の戦いVS伝説のクレーマー』(宝島社)の構成。
プロローグ 一人の消費者の静かな旅立ち
第1章 感謝状は語る
第2章 超絶的クレーマーの実像
第3章 直接対決
第4章 最強のクレーマーを分析すれば…
第5章 クレーマーとしての功績

水戸誠氏のようなクレーマーは「世直し爺さん型」クレーマーと呼ばれるが、
川田茂雄先生は「クレーマー」を次のように類型化する。
≪ごね得型≫
金品を要求して、実害や心理的な損害を賠償させようとする。これが一番多い。
≪プライド回復型≫
損害賠償だけでなく、経営者や責任者の謝罪要求を求め、プライドの回復を求め
るタイプ。自分の不注意などはすっかり棚上げし、攻撃的に迫る人が多い。
≪神経質型≫
購入したものやサービスが完璧でないと気が済まないので、細かいことでクレー
ムをつける。突然キレるタイプが多い。が、それほど大きな問題になるケース
はない。
≪思い込み型≫
「自分」を基準として捉え、企業側の製品コンセプトや考え方に全く耳を貸さ
ないタイプ。思い込んだらなかなか引き下がらないので、解決までに長引く
ケースが多い。
≪新興宗教型≫
たいした故障や事故でもないのに、鬼の首でも取ったかのようにガンガン攻撃
してくるタイプ。「真実」を徹底追求し、最後は担当者をまるで自分の“信者”
のごとく、教育するかのように扱う特徴がある。
≪特別待遇要求型≫
「自分は偉い」と思い込んでいるタイプで、一番上の責任者が対応しないと満足
しないタイプ。“プライドの塊”で、地元の名士などといわれる人に多い。
≪自己実現型≫
「こんなものが欲しい、あんなものが欲しい」と、自分のアイデア実現を要求し、
それがダメと見るや一転、商品にクレームをつけ解決を厳しく迫るタイプ。
≪真理追求型≫
会社としての責任ある回答を、必ず正式な文書として要求するタイプ。原因が
クリアにならないと絶対に納得しない。学校の先生や医者など、理知的なタイプ
に多い。
≪愉快犯型≫
クレームをつけること自体に快感を覚えるタイプ。いわゆる「クレーマー」の類。
理屈っぽく、相手をいじめ、やり込めることに生きがいを感じている。
≪泣き寝入り型≫
表立ってはまったくクレームをつけない、いわゆる「サイレント・クレーマー」。
上記、詳しくは川田茂雄講師の『社長をだせ!』(宝島社)を
ご覧下さい。
川田茂雄講師は、今でも日本の消費者に多いのは、泣き寝入り型と言う。
ただし以後、2度とその店、その商品、その企業の製品を買わなくなる。
本当の“クレーム対応”は、「お客さまにもう一歩踏み込んで、この声を引き
出すことこそが求められる」と川田茂雄講師は語る。
川田茂雄講師のプロフィール。
1945年東京都生まれ。高校を卒業後、大手カメラメーカーに入社。
カメラ生産技術課(10年)、品質管理課(8年)、消費者相談室各SC所長を
19年間歴任。
クレーム対応の最前線で奮闘する。
2002年に退社。クレーム処理関係の執筆活動を開始するとともに、
『クレーム処理研究会』を主宰。豊富な事例を交えたセミナーは面白く、
かつ、ためになると評判を呼び、多くの“川田ファン”を持つ。
【著 書】
『社長をだせ!最後の戦い〜VS伝説のクレーマー』(宝島社)10/01
『社長をだせってまたきたか!』新装版 監修/森健著(宝島社)10/01
『社長をだせ!〜実録クレームとの死闘』新装版(宝島社)10/01
『社長をだせってまたきたか!』宝島社文庫 森健/監修 06/03
『配属されたらはじめに読む本 クレ−ム担当部署〜流れを覚える手順がわかる』
監修/アクトクレ−ム問題研究グル−プ(中経出版)05/03
『社長をだせ!〜実録クレームとの死闘』 宝島社文庫 (宝島社) 04/10
『ムチャを言う人〜不屈のクレーム対応奮戦記』(中央公論新社) 04/06
【CD】
「神田昌典との対談オーディオセミナー」(アルマック社)
「クレームを活かす経営」(PHP社)
「クレーム対応のプロが教えるコツ」(新社会システム総合研究所)

辰巳渚講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 家事セラピスト 家事検定
辰巳渚講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、辰巳渚講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL&FAX 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296 (5/15以降)
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
連休中は普段出来ないことを、で当方、転居後の後片付けの最中。上記のように
借り事務所から登記上の本店所在地に移った為、電話番号、住所が変わりました。
従来の電話06-6313-1924にかけていただいた場合は06-6939-1297に転送されます。
さて3年余前にオフィスを梅田から南森町に換えた時、引越し時のダンボール
の半分はまだそのまま開封されず。次回の移転の時には捨てよう、と思っていた
ものの、やはり後ろ髪を引かれる思い出、ずばっと廃棄するにはいたらず。
まだぼちぼち独行中。
収納・整理の現実にぶちあたる時に思い出すのが辰巳渚先生。
辰巳せんせいの家事塾がここであらたに「家事セラピスト」の資格認定制度を
はじめられたとか。以下、先生よりのメッセージ。〜〜〜〜〜〜
〜〜〜社団法人 家事塾では、家事の専門資格の認定制度をはじめました。
資格名は、「家事セラピスト」です。
認定事業の主体は、社団法人 家事塾です。
2010年4月から、東京、岡山で1期生の養成がスタートしています。
暮らし(住宅関連、家事関連)に関する専門資格は、インテリアアドバイザー、
整理収納アドバイザーなど専門分化した資格が、すでに定着しています。
また、2008年には「家事検定」がはじまっています。
しかし、じっさいの生活者に必要なスキルや、住・生活関連の業界で求められる
職能は、専門分化した深い知識というよりも、生活を全体としてとらえ、ひとつ
の場やひとりの暮らしとして、トータルに整理する能力です。
ちょうど、専門分化した医療への反省と同じように、人間をトータルに扱う分野
では、トータルな職能が求められているのが、現代です。
家事セラピスト認定制度は、このような需要から生まれました。
家事塾という活動についてのご紹介
家事塾は、2008年に任意団体として発足し、2009年に株式会社、社団法人を設立
いたしました。「家のコトは生きるコト」をメッセージに、家のモノとコトから、
暮らしや生き方を整えるお手伝いをする講座や事業を展開しています。
「お手伝い塾」や「家出塾」など親子向けの講座をはじめとして、各方面から
高い評価をいただき、2009年12月にはテレビ東京「ソロモン流」でも取り上げて
いただきました。
私は、バブル景気の頃に社会人となり、ライターとマーケティングの仕事をし
ながら、働く女性、働く母として、世の中を見てきました。物質的にも選択の
自由という面でも豊かになる一方で、生きがいを模索し、つながりの希薄さに
苦しむ現代。
私たちの生きにくさは、つまりは「『暮らし』がない」ということに尽きる、
と思うようになりました。いわば個々人の生活哲学にもとづいた、確かな「暮ら
し」がない。そしてまた、戦後3世代を経て、私たちは受け継いだ生活文化や知恵
といった生きる軸となるものが「何もない」のだ、とも。
その思いから、「家のコト=家事」をしっかり見つめ直そう、何もないのならば
私たち自身が次に受け渡す知恵をつなぎ直していこう、と、家事塾を設立しまし
た。
家事セラピストという仕事
拙著「捨てる!技術」の発刊以降、多くの方とモノとのつきあい方を語り合って
きました。そこからわかったのは、人は、モノについて語りながら、自分自身や
家族のことを語っているということです。
片づけに困っている人は、物の整理と同時に、心の整理をしたいと無意識のうちに
願っていると言えます。
もうひとつ、わかったことがあります。現在、家庭を築いている多くの人たちは、
生活の仕方や知恵を、親から受け継いでいない。見習うべきお手本が、雑誌や
テレビ、インターネット上にしかなく、生きたお手本が身近にない。
そのことが、必要以上に「私はうまくできない」「もっとがんばらねば」と自分
への要求水準を高くしすぎているのです。
また、マーケティングの仕事から、ビジネスにおいては、生活で使う商品を開発
する人が、必ずしも暮らしへの確かなまなざしを持っているとは限らない、と
理解しました。
それらの気づきから、家のモノとコトについて、リアリティをもち、トータルに
考え、アドバイスできる職能が必要だと考えるようになりました。実際の暮らし
は、炊事洗濯掃除と切り離して営むわけではないように、料理の専門家、掃除の
専門家といったように専門分化しない、総合的な家事の専門家です。
それが、「家事セラピスト」です。
「家事セラピスト」養成講座では、家事塾の開発したカリキュラムによって、
専門的な視点と家事全般の教養が身につけられます。また、家事塾オリジナルの
「家のモノ・コト診断シート」によって、専門的にクライアント(顧客)を分析
する手法も学びます。
特に家を新築するときは家事を見直すチャンスです。せっかく新しい理想の住ま
いを建てるのなら、それにふさわしい暮らし方をしなければもったいないと
思いませんか?
K A J I J U K U
家のコトは生きるコト
資格取得後の働き方
家事セラピストの資格は、個人の自己研鑽としてだけでなく、以下のような具体
的な働き方の可能性があります。
(ただし、中級以上の資格が必要なものもあります)
・モノやコトを入り口にして、個人の暮らしのコンサルティングをする
(個人宅の片づけコンサルティングなど)
・住宅業界において施主(家を建てる人)の理想の暮らし方を実現するお手伝い
をする
・家事塾のコンテンツ(お手伝い塾やお片づけ塾など)を地域で展開する核と
なる以上は、すでに家事塾で辰巳をはじめとするスタッフが行っている業務で
あり、家事塾は家事セラピストの養成とともに、働く場を広げようとさまざま
な仕組みを用意しているところです。
養成講座は、講義形式よりも、ワークショップやディスカッション形式主体
の講座です。同じ関心と志をもった受講生といっしょに、家のモノ、家のコト、
家族のこと、生きることについて、語り、学んでみませんか?

辰巳渚講師のプロフィール。
1965年福井県生まれ
1984年東京都立立川高校卒業
1988年お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科卒業
1988年株式会社パルコにて、マーケティング雑誌『月刊アクロス』記者、編集者
1990年株式会社筑摩書房にて、書籍編集
1993年フリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立
2000年著書『「捨てる!」技術』(宝島社新書)が100万部のベストセラーに。
辰巳渚 講師の問題意識は、日本の暮らしにおける最大の問題点である
「家」:家、それに付随して土地で満たされないことが、この国の人びと
の価値観、行動原理をいまだに規定している、と捉えている。
戦後のライフスタイルの変遷と世代論が辰巳渚 講師の専門。
今後、日本人のライフスタイルはどうなるべきか、を独自の視点で模索し、
世に問うているので、マーケティング関係者、販売促進、販売・営業管理
の責任者には聞いていただきたい講演。
2010年05月03日
入江勉講師の講師派遣 講演依頼 プロフィー ツアー最小ストローク”59”

入江勉講師の講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ
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(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師でゴルファーがご指名の時には、まずゴルフクラブの
用意が欠かせない。スピーチだけではなく、Q&Aにはかならず、質問者の
スイングについてコメントを求められるのが必定だから。
記録は破られるためにあるとか。ゴルフのツアー最小スコアは、この間”59”。
入江勉・倉本昌弘氏ら、世界史上4人より達成出来ていなかったのを、なんと
18歳の石川遼君が”58”を達成してしまった。
「中日クラウンズ最終日」(2日、名古屋GC和合C)より概略メモ
http://www.daily.co.jp/golf/2010/05/03/0002940248.shtml
前人未到の金字塔‐。石川遼(18)=パナソニック=が、世界の主要ツアーで
新記録となる「58」(前半28、後半30)をマークして、大逆転優勝を飾っ
た。
首位と6打差の18位からスタートした石川は12バーディー、ボギーなしで
ラウンド。通算13アンダーに伸ばし、2位に5打差をつけて今季初優勝、
ツアー通算7勝目を手にした。バーディー数で日本記録に並び、生涯獲得賞金
も“世界最速”で3億円を突破。記録ずくめの歴史的勝利となった。
入江勉講師は、日本人プロゴルファー伝説の人。
「ツアー競技史上最小スコア記録保持者」(タイ記録)としてギネスに記録され
ていた。
入江勉講師が、「くずは国際」優勝の初日に記録した“59”は、
平成13年までの16年間、日本プロゴルフ史上最小スコア(世界タイ記録)の栄に
輝いた。
全米プロゴルフ協会の記録ブックには「ツアー競技史上最小スコア記録保持者」
として(米)アル・ガイハンガーと共に入江勉講師の名前が
載っている。
入江勉講師は、これまでのプロゴルファーとしての実績を
活かして、ゴルフ場運営に携わっている。そのほか、サンテレビ『勉’sクラブ』
出演を始め、トーナメントのTV解説、新聞コラム担当など、幅広い分野で
ゴルフの普及・振興に努める。
【主な戦績】
◎アマチュア戦歴
昭和44年 日本オープン ベストアマ
昭和46年 日本アマチュア選手権 優勝
昭和47年 日本アマチュア選手権 優勝
昭和47年 関西アマチュア選手権 優勝
昭和47年 日本オープン ベストアマ
昭和47年 関西オープン ベストアマ
※ その他、関西オープンベストアマ5回など25回のタイトルを獲得。
◎プロ戦歴
昭和54年 東海クラシック 優勝
昭和60年 くずは国際 優勝
昭和60年 関西オープン 優勝
講演会での入江講師の弁舌はさわやかだが、後半のQ&Aも勿論人気。
立川らく朝講師の講師派遣 講師依頼 健康落語 医師・落語家 一笑健康
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学生時代からの落語家になる捨て切れずに、医師のかたわら46歳にして立川志らく
に入門。落語家の前座修行を開始し、今や医師と落語家との両方のプロ。
落語界の棲み分けでいうと立川らく朝講師は健康問題に特化し
た健康落語専科。立川らく朝講師は、本業と趣味が渾然一体となって、その発表
の舞台として講演・公演・口演活動があり、本業の啓蒙活動、本業の一端となっ
ている、という先生。
立川らく朝師匠の著書に『立川らく朝の一笑健康』(春陽堂)
05/03がある。本書は『Nick Study』に「健康いろはカルタ」のタイトルで5年
連載したものがベースになっている。
健康の解説書(「これほど分かりやすく病気を解説したものは他にない」という
春陽堂編集部)に止まらずに、らく朝流エスプリが盛り込まれている。古典落語
の小話、高座で使用しているギャグなども本書で楽しめてしまう、ことが狙われ
ている。
「枕」の導入部と本文、そして最後は「下げ」ていう構造で29項目の話が満載。
『立川らく朝の一笑健康』の構成。
一笑健康〜笑いの効用
あくなき戦い〜活性酸素
抜き足、差し足、忍び足〜糖尿病
ビヤ樽父さん、デッチリ母さん〜肥満と内臓脂肪
営業マン症候群〜通風・高尿酸血症
身体の中の宅急便〜動脈硬化とコレステロール
3日前のお昼御飯〜惚け・アルツハイマー病
脳の中のバケツリレー〜パーキンソン病
空腹に弱い食いしん坊〜狭心症
鰯の脂も信心から〜心筋梗塞〔ほか〕
一例に「あくなき戦い〜活性酸素」のさわりを引きたい(原文のママではない)
〜〜〜〜〜〜鍋というのは決して嫌いじゃないんだけど、どうも面倒くさい。
とくに勘弁してくれと思うのが、しゃぶしゃぶ。
しゃぶしゃぶと言えば、あのアク取りですよ。取っても取っても、次から次に
出てくる… 「あくなき戦い」は、鍋の中だけじゃないんですね。じつは私達の
身体の中でも、同じような戦いがくり返されています。
…細胞の中にはミトコンドリアという小さなカプセルみたいなものがあるので
すが、ブドウ糖はこの中で分解され…分解される過程でエネルギーが作られる。
ブドウ糖の分解過程は化学反応の連続…酸素がないと反応が進まない。
酸素は、人間が生きていく上でどうしても必要不可欠
…困ったことにエネルー産出の化学反応の過程で、どうしても「活性酸素」と
いう物質が一緒に出来てしまう。…物質というのは分子が集まって出来ています。
活性酸素の場合、本来一対であるべき電子が1つ足りない状態…すごく不安定に
なるから、何とか他の分子から電子を1つ取ってこようとする。
…テレビにゲストで出た時、活性酸素の説明を3分でしろという。そこで「活性
酸素というのは恋人を取られた色気違いと同じです」と言った…本番中にスタッ
フの方が湧きにすっ飛んできて、「先生、気違いはいけません、気違いはいけま
せん」て何度も囁くの…放送禁止用語だったんですね。
…細胞は活性酸素と反応することによって電子を奪われ、傷付いたり壊されたり
…活性酸素は組織を障害する…まさに、その男凶暴につき、といったところです。
動脈の内壁(内皮細胞)が障害されれば動脈硬化の原因に、細胞の遺伝子
(DNA)が障害されればガンの原因にもなってしまいます。
…活性酸素によって電子を奪われることを「酸化」といいますが、酸化によって
組織が障害され健康を害することを「酸化ストレス」と言ったりします。
活性酸素のような物質による酸化を防ぐことを「抗酸化」といいますが、抗酸化
作用のある物質を「抗酸化物質」と言っています。有名なのがビタミンCと
ビタミンE。
赤ワインに含まれるポリフェノール、野菜や果物、大豆、お茶類などにも広く
含まれています。緑茶に含まれるカテキンや、トマトの色素のリコピン
これらの抗酸化物質が活性酸素と戦うのですよ。「降参か、降参か」ってね。
まさに活性酸素と抗酸化物質との、あくなき戦いなのです。
(p16〜23)

立川らく朝講師のプロフィール。
昭和29年1月26日、長野県に生まれる。
昭和54年、杏林大学医学部卒業。同時に慶応義塾大学医学部内科学教室へ入局。
主として生活習慣病の臨床と研究に従事。専門は高脂血症。
慶応健康相談センター(人間ドック)医長を経て、
平成4年、メディカルサポート研究所を設立。医療関連サービスビジネスを立ち上げる。
平成14年、「表参道福澤クリニック」を開設。以後、院長として内科診療にあたる。
平成12年、46才にして立川志らく門下に入門、プロの落語家としても活動を開始。
平成16年、立川流家元、立川談志に認められ二つ目昇進。
現在 落語家、医師、表参道福澤クリニック院長(医学博士)
医師である立場を生かし、健康教育と落語をミックスした「ヘルシートーク」と
「健康落語」という新ジャンルを開拓。マスコミなどで評判となり全国での公演に
飛び回る毎日。
また「健康情報を笑いを交えて提供する」というコンセプトで全く新しい独演会を
精力的に開催。
【主な公職】
厚生省HIV疫学研究班員
労働省・職場におけるエイズ教育手法検討委員会委員
巡回健保コンサルタント(健康保険組合連合会)
エイズ対策企業懇話会事務局長
【主なテレビ、ラジオ出演】
・おもいっきりテレビ(日本テレビ)
・NHKラジオ深夜便、ラジオ夕刊(NHK) など多数
【主著】 05年以降
『笑いの診察室〜らく朝健康噺』(春陽堂書店)09/10
『笑えば治る立川らく朝の健康ひとり語り』(毎日新聞社)07/09
『立川らく朝の不労長寿』(春陽堂書店)05/07
『立川らく朝の一笑健康 』 春陽堂書店)05/03
立川らく朝講師が、講演会・セミナーに登場してくる場合は、
高座の設営ありなしで分かれる。和服に着替えありなしで分けてもいい。
健康落語、ヘルシートーク、健康一人芝居に分かれる。90分の時間があればこの
3つを演じ分けることも可能。
また新しい展開としては、「らく朝の健康バラエティ〜未病とメタボ対策で医者
いらず」もある。「ヘルシートーク」+フィットネスインストラクターによる
座った状態でのエクササイズ+「未病とメタボ」について医師と対談+今度は
立った状態でのエクササイズ+健康落語「バイキングはお好き?」という超大盛。
健康落語は、病気の持つ側面を強調して、その病気について啓発したい、
何かしらのメッセージを表現したい、というのが本当のねらい、とか。
落語を聞いて笑ってるうちに健康教育ができてしまうという白物。
ヘルシートークは、会場によっては、洋服または着物でで立ってもできる。
白板、電子紙芝居不要。扇子と手拭いは持ちます。
健康一人芝居は、一人芝居の中に健康情報を織り込み、それらを通して、
現代社会の矛盾を風刺したり、皮肉を込めてみたり、時にはブラックに、時には
シュールに、と社会派の芝居。
2010年05月02日
屋山太郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『JAL再生の嘘』
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政治評論家屋山太郎先生の新著が上梓されている。
『JAL再生の嘘〜組織の腐敗は止まらない』(PHP研究所)10/04
戦後最大級の経営破綻はなぜ起きたのか? 政官財の「空の癒着構造」、役人
の思考、手口も政治家の体質も知悉している屋山先生が暴くJAL再建計画の
まやかし。
2010年1月19日、日本航空は会社更生法の適用を申請した。日航グループの
負債総額は、2兆3200億円!
なぜ今、巨大負債がいきなり表面化したのか。屋山先生は、25年前より日航を
めぐる「政官財の癒着」に着目、日航の会社組織の腐敗を指弾して来た。
利用者の都合は二の次。ひたすら航空運賃を高止まりさせてきた過去の歴史や、
官僚とのもたれ合い、派閥抗争を繰り返して経営を歪めてきた労組の問題。
これらを精査すれば、日航が更生することはあり得ない!と著者は断じる。
その日航に偽りの再建計画をあてがい、貴重な税金を投げ入れることを、なぜ
われわれが甘受しなければならないのか。
一企業にすぎない日航に政府が肩入れすることは、自助努力で経営を続ける
全日空にとってはアンフェアきわまりなく、自由競争の否定にほかならない。
国民を馬鹿にしたこの茶番を、絶対に許してはならない、と論ずる。
『JAL再生の嘘〜組織の腐敗は止まらない』(PHP研究所)の構成。
第1章 迷走するJAL―再生を期待するのは大甘だ(日航再建は天下の愚策;
日航が潰れても誰も困らない ほか)
第2章 航空利権の正体(政官業の利害が一致する「空港利権」;尋常ではない
日航と政官の結びつき ほか)
第3章 二十五年前から続く「お上依存」と「無責任」(「困ったときには国が
助けてくれる」;被害者意識丸出しの経営陣 ほか)
第4章 利用者無視の航空行政(日航と霞が関のもたれ合い;早々に「日航救済」
に転じる ほか)
第5章 JALは潰してこそ甦る(許されない日航のダンピング;これは「日航
救済」の名を借りた「全日航潰し」だ ほか)

屋山太郎講師のプロフィール。
1932年 生まれ。福岡県出身。
1959年 東北大学文学部卒業。時事通信社入社、政治部へ配属。
1965年 ローマ特派員(3年)。帰国後政党担当の後、首相官邸キャップ。
1977年 ジュネーブ特派員(4年)。帰国後、解説委員兼編集委員。
1987年 退職
2002年 第17回「正論大賞」を受賞。TV「日曜放談」のレギュラーを7年間務める。
この間の公職として
1981年 第二次臨時行政調査会(土光臨調)に参画。
引き続いて、第一次から第三次行政改革推進審議会専門委員。
1984年 臨時教育審議会専門委員。
1988年 選挙制度審議会委員等を歴任。
2007年 年金記録問題検証委員、公務員制度改革懇談会委員。
【主著】
『官僚亡国論』(新潮社)
『自民党・創価学会亡国論』(三笠書房)
『自民党橋本派の大罪』(扶桑社文庫)
『私の喧嘩作法』(扶桑社文庫)
『抵抗勢力は誰か』(PHP研究所)
『父は子に何ができるか(共著)』(PHP研究所)
『道路公団民営化の内幕』(PHP新書)
屋山太郎講師の【演題例】
「内外情勢の展望とこれからの日本の課題」
「日本の政治をどう変えるか」
「一刀両断!政局を斬る」
「激動する内外の重要問題を衝く」
「国際化時代の日本の役割」
「政局のゆくえ」
「激動する政局の行方を展望する」
「政権交替で日本はどう変わるか」
「直面する日本の課題」
岡野正治講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 空の安全 医食同源

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皆の安全・安心のためには、わが身を振り返らないで、自ら人体実験までする
というような正に体を張った研究を続ける先生たちがいる。寄生虫学の藤田
紘一郎先生、元ANA機長の岡野正治先生などが代表的なところだろう。
岡野正治講師は、空の事故、航空トラブルがあると、TV等
メディアに追いかけられることとなる。どこかのTV番組で、解説・コメントを
付していたことを記憶している方も多いのでは、と思う。
岡野正治講師が、空の安全を探求する姿勢は、世界の事故例
を収集しての翻訳となり、食と安全をテーマとする時には、自ら人体実験を繰り
返す。
氏の凄いのは、航空事故の研究・検証のために外国文献を紹介する時も、
当時の勤務先・ANAだけではなく航空界に情報提供したこと。
また自分の体で日本の伝統食のよさを立証もする。
年2回の厳しい身体検査を乗り切れないパイロットが続出したことから、
「食と健康」のテーマを探求し、自ら人体実験!を繰り返す。
その結果は、自分にピッタリの食品は、日本人の先祖が育んで来てくれた
伝統食品と一致したとか。
よく知られるようになったが、発酵食品、海の幸、菜食中心の日本食は、
世界に冠たるデリッシー(デリシャス+ヘルシー)な伝統食だ!とか
岡野先生の探究心には、知と味の新ゾーンが開けてくる喜びがあるからに違い
ない、とおもえるような箇所を『パイロットの医食同源 戮ら引きたい。
なお岡野先生、その風格は古武士を思わせる、と評されるが、その文体は文士
の教養と落語的リズムに彩られている〜〜〜〜
江戸ッ子は初物が大好きだった。というより、見栄っぱりだった。
「おい、熊公、なすびは食ったか。なにッ、食ってねェ。けちけちすんな、
べらぼうめ」…山口素堂の有名な俳句、目には青葉 山ほととぎす 初松魚
にでてくる、松魚こと鰹に関しても、初物を競って食べた。
ときには気違いじみたエスカレートぶりが記録に残っている。
江戸ッ子の賞味した鰹の水揚げは、まず鎌倉や三浦三崎といった三浦半島周辺
にはじまる。
このあたりを松尾芭蕉は、秀句、
鎌倉を 生きて出でけむ 初がつお
で活写しているが、いささか血なまぐさくもない。
朝、初鰹を満載した舟がお江戸日本橋の魚河岸めざして、近づいてくる。
それに向かって、芝浦あたりから、小船が矢のように接近してゆく。
小舟には、チャーターした大店の手代なんかが乗っている。
鰹船に近づくと小舟から、ポーンと小判が放り投げられる。
…それを確かめてから船長(ふなおさ)が形のよい鰹を一匹ポーンと投げ返す。
…待たせてあった早駕籠で主人の待つお店へまっしぐらぁ…
他所よりも一刻も速く初鰹を味わおうとした。一両といえば、いまのお金で
5〜10万円…
其角の句、 初鰹 一両までは だす気なり
が残っているところをみれば、まんざらインチキな記録でもなさそうだ。
だがこれは一部の金持ちの話である。
大部分の江戸ッ子は日本橋の魚河岸をつうじて初鰹を口にしていた。
ただし、魚として本当にうまいのは、十月ごろとれる「もどり鰹」…
ほどよく脂がのっていて、舌にトロリとからみつく。
… 初鰹 切り身で買うは 伊勢屋なり
などと、江戸ッ子たちからはバカにされながらも…この川柳のうらには
江戸ッ子の上方文化や経済にたいする抜きさし難いコンプレックスが隠されて
いる…
威勢のよい江戸ッ子だが、関西の老舗の商品や文化にはあんがい弱かった。
もっぱら「下り何々」と呼んで珍重してきた。(このあたり、舶来のブランド物
に弱い現代っ子のイメージがダブル)
なかでも「下り酒」は江戸ッ子のもっとも珍重したもののひとつであろう。
(p70〜72)
岡野正治講師のプロフィール。
1940年2月台北生まれ。(本名:前根 明)
1946年 終戦で引き揚げ。
1958年4月東京大学入学。建築を専攻。
1962年 中途で宮崎の航空大学校へ。
1964年4月全日本空輸入社。
1965年2月フォッカー・フレンドシップF-27副操縦士発令。
1968年2月八尾乗員養成所教官発令。小型機の訓練担当。
1970年2月F-27機長発令。3,200時間。
1973年2月B737型機機長。
同 年10月サンディエゴ訓練所主席教官を兼任。
1980年2月ロッキード・トライスターL1011型機機長発令。
1995年2月B767型機機長発令(トライスター引退にともない)。
1994年5月 先任運航乗務員室、先任機長発令。
2000年2月14日ラストフライト。29日退社。
現在 安全と健康A&K主宰
【著書】
『空の上のトラブル〜パイロットと管制官の危ない会話』
カッシング・スティーブン/訳(現代数学社)01/02
『事故のモンタージュ』一〜七巻 岡野正治(全日空)90/03〜97/03
『パイロットの医食同源』二巻 岡野正治(講談社出版サービスセンター)95/03
『パイロットの医食同源』一巻 岡野正治(講談社出版サービスセンター)94/04
『事故からの生還(サバイバル・アスペクツ)』 岡野正治(全日空)84/05
『航空事故ダイジェスト』機銑 前根明(全日空)78/10
2010年05月01日
彭飛講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『日本人と中国人のコミュニケーション』
彭飛講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、彭飛講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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TEL&FAX 06-6939-1297 / FAX06-6313-1296 (5/15以降)
(TEL06-6313-1924 転送専科)
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
途上国では初めて、そして史上最大規模の参加国のパビリオンと見物客の動員を
見込む上海万博が始まった。中国パビリオンに次ぐ任期が日本館ということだが、
このときに彭飛博士の『日本人と中国人のコミュニケーション〜「ちょっと」は
ちょっと…ポンフェイ博士の日本語の不思議』(和泉書院)を思い出した。
『日本人と中国人のコミュニケーション』は、彭飛先生が来日してから当初10
年あまりの体験談を朝日新聞、大阪新聞等に連載し、これが1994年講談社より
『「ちょっと」はちょっと…ポンフェイ博士の日本語の不思議』と題されて刊行。
反響をよび日本語教材や、大学・高校の入試問題にも使用される。後に『納税
月報」に連載した分を含め再編されたものが本書。
我々日本人だと気づかない日本語の習慣が面白く指摘されているが、その中の
ひとつをご紹介したい〜〜〜〜
彭飛が来日当初、通訳を務めた時の話。
「この説は正しい」と話された教授の言葉を中国語訳をしようとした時、続いて
「と言ってもいい」と付け加えられる。
これで終わりではなく、小さい声で続けて「のではなかろう」と。
次に力強く「か」と言い添えて終わった。
彭飛先生、聞いたことを忘れないうちに速く訳そう、としていたら、さらに
畳み掛けて「と思われる」と付け加えられた。
どこから訳していいのか。そのまま訳しても中国語にならないし、呆然とした…。
後日、彭飛先生は中国語の試験にこの表現の中国語訳を求める問いを作った。
つまり「〜と言ってもいいのではなかろうかと思われる」を中国語訳せよ、と。
案の定、全員、訳せなかった。いくらベテランでもこの日本語を文字通り正確に
写すことは不可能だ、とか。
「思われる」のような自発表現は日本語に極めて多い。思うという断定ではなく
思われるが用いられる。
似たような使用例には…見込まれる、考えられる、予想される、悔やまれる、
危ぶまれる、惜しまれる、思い出される、偲ばれる、感じられる……
日本人は、自分の主張、判断を和らげるため、通常、主語の「私」を省略し、
「自発型」をよくとる。誰が行動したとか、判断史多とか言わずに、自然の成り
行きに任せるという点は極めて日本的な発想。
これによって「自分が表にでるのを少し控えることと、自分の感情の発生を
「自発」に帰属させることで、自分ひとりのみならず、みんなに共感される
主張や判断となるのである。〜〜〜〜〜〜
(p49〜50)
彭飛(ポンフェイ)講師は、来日すると大阪弁に関する系統的
体系的・組織的研究機関がないことにまず驚き、みずから大阪弁に遭遇した異国人
の視点から、いわばここが変で面白い、と感じた日本語の彩をまとめる。
彭飛先生は、源氏物語千年紀の年に併せて、中国人学者の手
で、中国語訳を行い、中国本土で豪華本と廉価普及本の2種類の共訳本を刊行
したまとめ役。
日中の経済界・教育界・文化界の交流も数多くプロデュースしている。
上海出身の彭飛先生はまたこの上海万博で忙しい年に。
彭飛講師は大阪21世紀協会企画委員、大阪市外国籍有識者
会議委員、大阪府文化振興財団企画委員等々の公職を務める。

彭飛先生のプロフィール。
京都外国語大学教授・文学博士。
1958年中国上海生まれ。
京都大学にあたる中国の名門・復旦(ふくたん)大学卒業。
1984年来日。
翌1985年NHKなど主催の「『留学生の主張』外国人弁論大会」で
最優秀の「金賞」を取得。
1994年大阪市立大学文学部で外国人初の博士号を取得。
1995年から国際日本文化研究センター客員助教授、京都外国語大学助教授、
2003年から京都外国語大学教授(博士前期・博士後期課程の大学院担当)、
現在に到る。
※来日24年 、日本で30冊ほど本を出版、中国の国際都市・上海に生まれ、
大陸的かつ雄大な視野で、日本、特に大阪の経済・文化について語る。
「朝日新聞」「産経新聞」などで健筆をふるい、コラム連載500回以上。
軽妙な語り口でテレビ・国際シンポジウムにコメンテーターとして数多く出演。
☆役職 大阪市外国籍住民施策有識者会議委員(大阪市)、
高槻市都市交流協会評議員、大阪府日中友好協会理事、
池田市日中友好協会参与、(財)大阪国際交流センターの企画委員などを務める。
彭飛講師の主な演題とその解題
(1) 「外からみた大阪ことばと大阪人」
20年前、大阪弁の本格的な研究機関がないのに驚き、大阪弁の研究を本にまとめ
る。それが刺激となって大阪弁ブームを引き起こした。講演では国際的な大きな
視点で大阪ことばの面白み、なぞを語る。
大阪を「第2の故郷」として愛し、大阪に客観的な視点からの苦言を呈し、
「世界都市大阪」の成立、また大阪の再生のために積極的に働きかけている。
主な関連著書には『大阪ことばと中国語』『大阪ことばと外国人』
『知れば知るほど「はてな?」のニッポン』『日本人と中国人とのコミュニケー
ション』『日本人の言語慣習に関する研究』など30冊ほど。
(2) 「外からみた日本、日本人、そして日本経済
〜中国の文化・経済の最新事情」
(「日本と中国あれこれ〜隣国の大国・中国とどうつきあうのか」)
日本人と外国人の交流から生まれた泣き笑いを具体例を示しながら、
日本語と日本人の特徴を楽しく語る。また、日常生活における習慣と、
中国文化とのかかわりを解説し、その面白さに日本人なら誰もが驚く。
日中の経済人の交流も数多くプロデュースし、日本経済の再生の処方箋、
国際的競争力を勝ち抜く人材育成の重要性などを語る。
また、映像とともに、中国経済の第1波(広東)、第2波(上海)、
第3波(北京)を紹介する。
主な関連著書には『日本人と中国人とのコミュニケーション』
『中国雲南・岩絵の謎ー日本文化のルーツを解く鍵』
『南海のダイヤモンド・海南島をゆく』など30冊ほど。