2010年02月08日
後藤和文講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール マンモス復活プロジェクト
後藤和文講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、後藤和文講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
後藤和文先生は、マンモス復活プロジェクトのを推進者。
後藤和文先生は鹿児島大学教授の席を蹴って、親族が経営している幼稚園の
園長に就任する。
後藤先生の顕微受精手法を応用したマンモス復活構想とは、シベリアの凍土から
発見されているケナガマンモスから精子を取り出して、現存するゾウの卵子と受精
させ、マンモスとゾウの混血の子どもを作る試み、とか。
マンモス復活プロジェクトは、日本やフランスが参加して国際的な活動が行われ
ている。マンモスの精子か遺伝子が完全な状態で残っている体細胞が発見され、
マンモス復活の夢が実現する日が来るかも!
マンモスを復活させる技術は、今後、ケサイやサーベルタイガーなどの絶滅動物の
復活にも活かされる可能性があり、又、さまざまな種の細胞を冷凍保存することで、
絶滅の危機にある生物たちの保護や増殖にも役立つかもしれない、というもの。
後藤和文先生のお話は、科学者のロマン、男のロマンはいかなるものかを伺うのには
格好のもの。

後藤和文先生のプロフィール。
1950年10月熊本県阿蘇郡生まれ
東北大学畜産学部卒業
アーカンソー大学大学院動物繁殖学専攻博士課程修了。Ph.D.
鹿児島大学助手、助教授を経て教授を務める。
牛の人工繁殖や絶滅の危機にあるトカラ列島の口之島野生化牛の
保護対策に取り組む。
1990年 顕微鏡の下で母体外での受精の研究をして、死んだ牛の精子を
使った体外受精に世界で始めて成功。
精子1個を人工的に卵子に突き刺す「顕微受精」の手法で、
精神が死んでも遺伝子が健全であれば妊娠することを証明。
その後、子牛に成長させることに成功。
1998年 退官
実父が経営する幼稚園長となる。
現在 マンモス復活協会科学部の一員としてマンモス復活プロジェクトを推進中。
2010年02月07日
逢坂ユリ講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『幸せにするお金のレッスン80』
逢坂ユリの講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、逢坂ユリへの研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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講演会・セミナーの講師の中で、そのお話では泣く、前後のことで強く印象に
残るということがある。講演終了後、自らかならず黒板(どうしてもない場合
は白板)を消して降壇する田中真澄先生のような方もいらっしゃる。
逢坂ユリ先生は自分を招聘してくれた主催者に、続いて会場を提供してくれた
持ち主に(ここでは3セクか?自治体か?)、最後に各地で積雪情報が飛び交う
空模様の中で会場に足を運んできた聴衆に感謝の言葉を、冒頭部でおっしゃる!
講演会・セミナーの講師のなにげない挙動が実に印象深く残る、というのが上記
の話だが、講師の話の中で一番、記憶に残るのは参加している聴衆の最大関心事
に言及している時。
不特定多数の聴衆を想定して、最大多数の感心時のテーマ・ジャンルで講演を
企画する、というのが面白いのは、ここにある。が主催者の本音は来てくれた
人が喜んで帰ってくれることだが、先ずその前に予想外に沢山の人が来てくれる
というところであろうか。
不特定多数が個人の時の最大テーマ、まずはずれないのは、健康、蓄財、個人の
能力・脳力開発。健康第一。健康(身体の×意思・気力)さえあれば何とかなる。
それに囚われ過ぎてもいけないが、なくても困るのが少々のお金。そして生きる
智恵の基底にある知識・情報・判断力の向上・トレーニング。
個人向き講演会・セミナーの変わらない人気テーマは、いわば個人投資法と言って
もいい。自分の体への投資が、積極的な健康づくり。それに自由になるお金を増や
したい、という資産増殖法。
能力(脳力)開発、自己開発への投資。知の喜び、技能ライセンスの取得、自己
変革・自己探求の旅への投資。
お金が殖える×時間が増える、そのプロセスの中で生の経済社会活動を見る目が
鍛えられる、という視点からのレクチャーを期待される方にお薦めしたいのが
逢坂(あゆさか)ユリ講師。
逢坂ユリ講師のプロフィール。
ニューヨーク大学卒業。
モルガン・スタンレー・アセット・マネジメントで資金運用・トレーディング部門
に所属。
ゴールドマン・サックス証券で金融法人向け外国為替カスタマー・ディーラー及び
債券セールスを経験。
ドイツ証券では、事業法人営業部に所属し、資金調達から運用まで幅広い業務に
携わる。
2004年末のスマトラ沖地震の遭遇での命拾いをきっかけに、
2005年春に金融機関でのキャリアに終止符を打ち、独立・起業。
2007年より金融・経済専門番組の日経CNBC「夜エクスプレス」でレギュラー・
コメンテーター、ラジオNIKKEI 「ファイナンシャルFX」でパーソナリティー
として出演。
現在 年間100回に及ぶ資産運用、キャリアアップ、営業などの講演・セミナー
を実施。
逢坂ユリ講師の著作。(08年6月以降)
『夢とお金をつかむ仕事のレッスン77』 成美文庫 (成美堂出版)09/09
『3年後に後悔しないお金の守り方』 (大和書房)09/03
『日本株でいこう!〜 「100年に一度の危機」は100年に一度の大チャン』 (祥伝社)09/02
『お金が殖える×時間が増える』ビジネスアスキ−
(アスキ−・メディアワ−クス)08/12
『億万長者養成講座』 ロ−ラル・ラングマイヤ−著/監訳(ダイヤモンド社)08/10
『投資のレッスン88お金のふやし方・使い方』 Sasaeru文庫 (成美堂出版)08/09
『あなたを幸せにするお金のレッスン80』 Sasaeru文庫 (成美堂出版)08/06
2010年02月06日
童門冬二講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『男の詩集』 作家
童門冬二講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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電話:TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
作家であり講演の名手・童門冬二先生の著書に『男の詩集』(PHP研究所)03/04
がある。
『男の詩集』という名前の連想は、何やら孤高に耐え自らを鼓舞する勇ましいものを
思い描きそうだが、そうではなかった。喜怒哀楽、山も谷もあり、波があり成長の過程
がある。その時々の「子どものときからの精神形成の肥料」(童門冬二)として諳んじて
来たものを編んだのが本書。
取り上げる詩を選んだ時の流れ(変遷)を追うことで、作家・童門冬二の精神形成史の
追体験も出来るし、自分の好きな詩を童門先生はどんなコメントを付しているのかという
拾い読みもできよう。
作家の膨大詳細な年譜を追うよりも、味わいのある古今の詩人とどう向きあったかという
童門冬二作家研究のテキストとしても読むことが出来るであろう。
中学国語の教科書にも採用され懐かしの上田敏訳詩集『海潮音』からも何点か載っている
が、以外な事実を知った「落ち葉」のところを以下引きたい。〜〜〜
落葉(らくえふ)
ポル・ヴェルレエヌ
秋の日の
※ヴィオロンの
ためいきの
身にしみて
ひたぶるに
うら悲し。
鐘のおとに
胸ふたぎ
色けて
涙ぐむ
過ぎし日の
おもひでや。
げにわれは
うらぶれて
※ここかしこ
さだめなく
とび散らふ
※落葉(おちば)かな。
(※ヴィとしか、ここ、としか打ち出せないので原文どおりではない。
またルビが付してあるのが原文だがここでは確固で表記)
さて問題はこの先のコメント〜〜〜〜〜〜
「この詩は、第二次世界大戦のときに、亡命先のロンドンにいたド・ゴール将軍が、
フランスのパルチザンたちに向かって、「蜂起せよ」という合図に使ったものだ。
…まさかドイツ軍への抵抗の合図とは知らずに、この詩を口ずさんだ。
ド・ゴール将軍の「蜂起せよ」という暗号が、「ひたぶるに うら悲し」だった
ことは…『パリは燃えているか』の原作や、あるいは映画の中でも有効に使われていた。
…若いころの精神形成に、この詩もまた、「胸に滲む悲しさ寂しさ」がどんなもの
であるかを、逆にインプットされるような味わいをもっている。
(『男の詩集』p24〜26)

作家の童門冬二講師は、傘寿の今日なお講演講師としても東奔西走。
月刊『致知』などの連載、単庫本の書き下ろし、テレビの時代考証・テレビ出演などなど
時間がいくらあっても足りないのでは、と思える中、全国の講演行脚を続けている。
童門冬二講師のプロフィール。
1927年 東京に生まれる。本名:太田久行。
1944年 海軍土浦航空隊に入隊するが翌年終戦
1947年 目黒区役所に入り、徴税業務に携わる。
1973年 東京都庁に勤め、都立大学事務長、広報室課長、広報室長、
企画調整局長、政策室長などを歴任、美濃部都政の一翼を担う。
1979年 退職。作家活動に入り、現在に至る。
1999年 勲三等瑞宝章受章。
現在 作家。
童門冬二講師は、美濃部都政の幹部を務め、在職中に
蓄積した「人間管理と組織の実学」を歴史の中に再確認し、時代小説・
ノンフィクションの分野に新境地を拓く。
特に歴史の中から現代に通じるものを好んで書くため、企業や自治体、大学などの
講演依頼が多く、また、テレビの歴史検証番組への出演、新聞・雑誌への寄稿と、
マスコミでも活躍中。
『暗い川が手をたたく』で第43回芥川賞候補にあがった。
2010年02月04日
石蔵文信講師の講師派遣 講演依頼 『女房に捨てられないための中年力』
石蔵文信講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、石蔵文信への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
石蔵文信ドクターのほんのタイトルは、編集部の会議で決まるのではなく、著者の
アイディアがそのまま決まるのだとか。
本のネーミングは売れゆきに多大な影響力をもつ。著者・ライターの意向よりも、
編集部の「このテーマなら絶対売れる」の直感の方が、現実問題、ロスが少ない。
石蔵文信先生は、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期
障害」として、外来を担当。
老眼や勃起不全などの中高年から始まる体の変調に対しては、無理をせず、自己の
生活を楽しむため「スローライフ」がよいと主張する。
また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、社団法人・大阪
精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワーク
(通称G-Pネット)」を立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動もしている。
石蔵文信先生の恐怖のタイトルの著書
『女房に捨てられないための中年力』(メディカルトリビューン)09/01
本書は、2007年8月から2008年3月まで、毎日新聞(関西版)に連載された
コラムをカテゴリー別に分類し、新たに解説とイラストを加えてまとめたもの。
ここに挙げられた事例は実際よくあることで、誰にでも起こりうる可能性があるもの
ばかり。少々辛口なトーンだが、先生の一番の目的は夫婦仲良くし、最悪の熟年離婚や
自殺を避けてもらうために書いた、とか。
『女房に捨てられないための中年力』の構成。
第1章 会社
第2章 家庭
第3章 生活習慣
第4章 うつ病・不安障害
第5章 医療
第6章 ストレス予防
第7章 ライフ・ワークバランス
第8章 夫婦
2010年02月03日
副島隆彦先生が解析する「政権転覆のクーデター」 「アメリカに食い尽くされる日本
副島隆彦先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
副島隆彦先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
民主党の小沢幹事長を政治資金規正法の収支報告書の不記載の形式犯でさえ、
立件出来ない、というニュースが流れ出した。
日本の国家暴力団、「公設暴力団」は、検察警察と国税庁の二つだけ。この二つ
の国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持って
いる。
だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中
で語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎
に襲い掛かっている〜〜と指摘するのは副島隆彦先生。構図を「政権転覆のクー
デター」と見る。
アクセスが集中して読めないかもしれないが、以下でその論説が読める。
副島隆彦「学問道場」
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=
国会が開催され、“景気の二番底”が心配されている時に、予算審議に行く前
に立ちはだかっている「政治と金」キャンペーン。
検察庁は執拗に小沢一郎攻撃をやっているが、これは即、政府(鳩山政権)の足
を引っ張ることばかり。
かって検察・国税の合同チームは、田中角栄と金丸信を、政治家として失脚させ
た。その当時と同様の「アメリカが背後から画策するような、日本国への操つり、
干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、
私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいる」という視点で
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass= は書かれている。
私たちの日本国を、一番上から操って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉
をしているのは、二人のアメリカ人と、何とその手足となって動いている民主党
議員2名の実名も書かれている。
アメリカ人のその一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・
エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先の
ホワイトハウスの東アジア上級部長。
この先は原文をご覧下さい。
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=

『アメリカに食い尽くされる日本〜小泉政治の粉飾決算を暴く』
森田実・副島隆彦共著 (日本文芸社)06/07
少し前の本だが指摘が分りやすかったのでメモ。〜〜〜〜〜
資本主義における経済政策論争は、基本的に1930〜40年代に決着がついている。
景気が悪くなった時、逆に景気が過熱して物価が上がった時=国民に悪影響が
及ぶ時、政府は経済に関与して経済を安定させなければいけない。
景気が悪くなったら財政支出を増やし、有効需要を喚起して、景気を回復させ
なければならない。
景気が過熱して物価が上がりすぎた場合は、金利を上げて物価上昇を抑える。
財政支出も抑制する。この方法で資本主義経済の崩壊を阻止することを理論家
したのがジョン・メイナード・ケインズ。
アメリカ人はイギリス人に対抗意識があるからなのか、ポール・サミュエルソン
のような人まで新古典派経済理論を唱え、共和等政権になるとミルトン・フリードマン
が自由経済の神様になって「完全なる市場経済」という考え方ばかり強調する。
そしてアングロサクソン流市場経済の神様であるアダム・スミスの「神の見え
ざる手が働いて自由な市場は均衡する」を持ち出してくる。
「神の見えざる手」は人々が、皆、道義的に行動することを前提にしている。
が、現実の経済は、トーナメント試合のような勝ち残り勝負。最後は共倒れ。
人が不幸になることはやめよう、と民主政治を本気でやるつもりならば、
ケインズ型経済政策を取るしかない。が、アメリカは「市場原理主義」を
掲げ、グローバルスタンダードの名の下に、他国を支配する論、植民地化
を図る論理を押し進めている。
日本の経済学者も財務官僚も、皆「市場原理主義」という考え方に陥って
しまっている。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(p119〜121)
国民を欺き、日本の富をアメリカに貢ぎ続けた小泉「構造改革」の大罪を
徹底的に糾弾する討論。日米関係最大のタブー!に迫ったのが本書。
『アメリカに食い尽くされる日本〜小泉政治の粉飾決算を暴く』の構成。
第1章 小泉政治最大の粉飾決算―郵政民営化の欺瞞
第2章 日本を支配するアメリカ権力構造の実像
第3章 日本は本当に財政危機国家なのか?
第4章 9・11総選挙を画策した日・米の巨大広告産業
第5章 日本を解体する世界権力のシナリオ
第6章 小沢一郎の民主党政権取りで日本は再生する
第7章 2008年、日本はアメリカの呪縛を解かれる
副島隆彦(そえじま たかひこ)先生のプロフィール。
評論家。1953年、福岡市生まれ。
早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。
米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、英語研究、映画評論の分野
で画期的な業績を展開。
日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」
として執筆・講演活動を続ける。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。
リーマン・ブラザーズの破綻を言い当てるなど、数々の金融・経済予測を的中さ
せ、日本中を驚愕させたことでも知られる。

副島隆彦先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
民主党の小沢幹事長を政治資金規正法の収支報告書の不記載の形式犯でさえ、
立件出来ない、というニュースが流れ出した。
日本の国家暴力団、「公設暴力団」は、検察警察と国税庁の二つだけ。この二つ
の国家機関は、それぞれ、30万人と20万人の、手足=職員=実働部隊を持って
いる。
だから、「検察と国税に狙われた怖い」というコトバが、日本の政・財・官の中
で語られてきた。 検察と国税が、今は、私たちの優れた指導者である小沢一郎
に襲い掛かっている〜〜と指摘するのは副島隆彦先生。構図を「政権転覆のクー
デター」と見る。
アクセスが集中して読めないかもしれないが、以下でその論説が読める。
副島隆彦「学問道場」
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=
国会が開催され、“景気の二番底”が心配されている時に、予算審議に行く前
に立ちはだかっている「政治と金」キャンペーン。
検察庁は執拗に小沢一郎攻撃をやっているが、これは即、政府(鳩山政権)の足
を引っ張ることばかり。
かって検察・国税の合同チームは、田中角栄と金丸信を、政治家として失脚させ
た。その当時と同様の「アメリカが背後から画策するような、日本国への操つり、
干渉、管理支配は、もう出来ないのだ。アメリカ帝国の衰退と弱体化に乗じて、
私たち日本国民は、ずこしづつ自立し、独立への道を歩んでいる」という視点で
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass= は書かれている。
私たちの日本国を、一番上から操って、東京で各所で暗躍し、動き回り、政治干渉
をしているのは、二人のアメリカ人と、何とその手足となって動いている民主党
議員2名の実名も書かれている。
アメリカ人のその一人は、マイケル・グリーン(Michael Green) CSIS (シー・
エス・アイ・エス、ジョージタウン大学戦略国際問題研究所研究員)で、先の
ホワイトハウスの東アジア上級部長。
この先は原文をご覧下さい。
http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi
http://snsi-j.jp/boyakif/diary.cgi?start=1&pass=

『アメリカに食い尽くされる日本〜小泉政治の粉飾決算を暴く』
森田実・副島隆彦共著 (日本文芸社)06/07
少し前の本だが指摘が分りやすかったのでメモ。〜〜〜〜〜
資本主義における経済政策論争は、基本的に1930〜40年代に決着がついている。
景気が悪くなった時、逆に景気が過熱して物価が上がった時=国民に悪影響が
及ぶ時、政府は経済に関与して経済を安定させなければいけない。
景気が悪くなったら財政支出を増やし、有効需要を喚起して、景気を回復させ
なければならない。
景気が過熱して物価が上がりすぎた場合は、金利を上げて物価上昇を抑える。
財政支出も抑制する。この方法で資本主義経済の崩壊を阻止することを理論家
したのがジョン・メイナード・ケインズ。
アメリカ人はイギリス人に対抗意識があるからなのか、ポール・サミュエルソン
のような人まで新古典派経済理論を唱え、共和等政権になるとミルトン・フリードマン
が自由経済の神様になって「完全なる市場経済」という考え方ばかり強調する。
そしてアングロサクソン流市場経済の神様であるアダム・スミスの「神の見え
ざる手が働いて自由な市場は均衡する」を持ち出してくる。
「神の見えざる手」は人々が、皆、道義的に行動することを前提にしている。
が、現実の経済は、トーナメント試合のような勝ち残り勝負。最後は共倒れ。
人が不幸になることはやめよう、と民主政治を本気でやるつもりならば、
ケインズ型経済政策を取るしかない。が、アメリカは「市場原理主義」を
掲げ、グローバルスタンダードの名の下に、他国を支配する論、植民地化
を図る論理を押し進めている。
日本の経済学者も財務官僚も、皆「市場原理主義」という考え方に陥って
しまっている。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
(p119〜121)
国民を欺き、日本の富をアメリカに貢ぎ続けた小泉「構造改革」の大罪を
徹底的に糾弾する討論。日米関係最大のタブー!に迫ったのが本書。
『アメリカに食い尽くされる日本〜小泉政治の粉飾決算を暴く』の構成。
第1章 小泉政治最大の粉飾決算―郵政民営化の欺瞞
第2章 日本を支配するアメリカ権力構造の実像
第3章 日本は本当に財政危機国家なのか?
第4章 9・11総選挙を画策した日・米の巨大広告産業
第5章 日本を解体する世界権力のシナリオ
第6章 小沢一郎の民主党政権取りで日本は再生する
第7章 2008年、日本はアメリカの呪縛を解かれる
副島隆彦(そえじま たかひこ)先生のプロフィール。
評論家。1953年、福岡市生まれ。
早稲田大学法学部卒。外資系銀行員、予備校講師、常葉学園大学教授等を歴任。
米国の政治思想、法制度、金融・経済、社会時事、英語研究、映画評論の分野
で画期的な業績を展開。
日米の政財官界、シンクタンクなどに独自の情報源を持ち、「民間人国家戦略家」
として執筆・講演活動を続ける。副島国家戦略研究所(SNSI)主宰。
リーマン・ブラザーズの破綻を言い当てるなど、数々の金融・経済予測を的中さ
せ、日本中を驚愕させたことでも知られる。
2010年02月02日
石藏文信『巨人性うつと阪神性不安』
石蔵文信講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
石蔵文信への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
石蔵文信ドクターの講演は面白い。ご自身の来診者との面談や診察、治療やその他
業務の中で考えていただろうことが、独特の表現になる。男の更年期障害はない?
が更年期はある、阪神性不安と巨人性うつはその代表的な修辞。
石蔵文信先生は、男性に多い高血圧症、糖尿病、心臓病などの疾患を「男性更年期
障害」として、外来を担当。
老眼や勃起不全などの中高年から始まる体の変調に対しては、無理をせず、自己の
生活を楽しむため「スローライフ」がよいと主張する。
また精神的疾患については、精神科医とスムーズに連携するため、社団法人・大阪
精神科診療所協会・会長の渡辺洋一郎と共に「一般医-精神科医ネットワーク
(通称G-Pネット)」を立ち上げ、大阪を中心に自殺者を減らす活動もしている。
石蔵文信先生の代表的著作に
『巨人性うつと阪神性不安』(双葉社)03/08 がある。
「人は慣れない幸せに恵まれると落ち着かないものである。不安でたまらなく
なる。(中略)今の幸せを楽しめばいいのに、『もしこの幸せを失ったら、前以上
の不安が待ってるかもしれへん』とちっとも楽しめない」ことを”阪神性不安”と
石藏文信先生は命名した。
およそ20年に一度リーグ優勝する(1964、1985、2003、2005)というサイクルが
狂って、春が過ぎて死のロードが過ぎても「快調」な勝率の阪神を見ると、阪神
の好調さと自分の心の安らかさとは反比例してくるのがタイガース・ファン
(多分)。
もし連勝が続き、仮に12球団中50勝一番乗り、とでもなれば、この先ペナント
レースが終わるまで、一試合、一試合、まるで針のむしろに座って結果を待つよう
な日々が続く。
「心の中ではいつ首位を転落してもいいぞと言いきかせつつ、もし本当に優勝し
ちゃったらどうしようとこれまた不安がつきない」というのがトラキチ心情という
心象風景。
http://www.suzukiclinic-hy.com/cgi-bin/blog/index.cgi?mode=all&no=310
阪神性不安とまた、常勝集団であらねばならない、というプレッシャーのなかに
ある巨人軍とを対比して、うつや不安を解説したのが本書。
『巨人性うつと阪神性不安』の構成。
1回 6月の大阪
2回 負けたほうが安心
3回 巨人の「ねば・べき」症候群
4回 幸せすぎてコワイ…
5回 73年10月20日
6回 イチローのメントレ
7回 スローセラピー
8回 GT同舟
9回 こころの休暇
2010年02月01日
「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 鳩山内閣の予算成立後のシナリオ
宮崎正弘先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、宮崎正弘先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
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日本の大手メディアから流れる情報はどれも似たり寄ったり。独自情報・独自見解
また独自仮設によるテーマの追求といったメルマガに人気が集まっている。
特に宮崎正弘先生と田中宇先生のものが双璧
といっていいだろう。
宮崎正弘先生の著作で気になる一冊。
『やはり、ドルは暴落する!日本と世界はこうなる』(ワック)09/01
1年経過しての時点で事態はどのように展開したいるか、と冷ややかに見るよりも
米中ソ、アジア・東欧をカバーするその論述の広さと深さ鮮度に、先ず驚いてしま うであろう。
ウォール街発の株式大暴落と不況がもたらす世界市場の変革に関して、次はどう
なるのか?の問いには、専門家でも分からない、という答えがまず返って来る。
世界的視座で言えば、第二次世界大戦でのパラダイム大転換は、日独伊三国同盟
の否定と連合軍=戦勝国が「正義」という価値観。東京裁判の価値観が正しく、
日本の主張はことごとく退けられる。
経済面では、英国に変わって米国優位が確立した「戦後経済体制」の根幹は、
ブレトンウッズ(世界銀国、IMF)体制。
これからパラダイムの変更が起きるとすれば、ドル本位体制がひっくり返る懸念。
『やはり、ドルは暴落する!日本と世界はこうなる』の構成。
第1章 大不況の足音は聞こえていた
第2章 「百年に一度」の緊急事態
第3章 ウォール街とホワイトハウスの人脈・金脈
第4章 中国は肺炎を患い青息吐息
第5章 アジアに広がる不況の荒波
第6章 ロシアも東欧も急成長が止まる
第7章 まだまだ闇は深い
第8章 ドルの没落は近いのか
宮崎正弘先生のメルマガ「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成22年(2010年)1月26日(火曜日)通巻2855号増ページ特大号
に、日本国内の政界シナリオが載っている。
国内展望の視座を得るために一読をお薦めしたい。以下、エッセンス。
△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△
次のシナリオが見えてきた。鳩山は予算成立後、辞任、次は管財務相へ
日米関係は普天間基地居座りで決着。参院選で政界大再編。小沢派はミニ政党へ。
************************************
最初、米国は鳩山政権を単なる我が儘坊やと誤解したようだ。
… 米国が気にしたのは「対等な日米同盟」という鳩山の不用意な大言壮語。
伏線にあったのは、小沢が07年訪中直前に言い出した「正三角形」関係。…
おりしも日米安保条約の改定から半世紀。季節的発言だろう、と踏んだ。
バランス外交、均衡外交というのはマレーシアやインドが得意芸で、冷戦当時は米
ソに等距離のスタンスで、米ソに援助を競わせた。鳩山には、そうした技量どころ
か発想もない。…対案は何かと問われても準備さえないのだから。
米国が怒るのは論理的帰結ではなく、感情論であり、普天間基地は開き直り、
居座り解決でいくという腹づもりだろう。その事情がようやく飲み込めたらしい。
民主党政権はことの重大さに気がつき、対米関係などの政策変更を深刻に熟慮して
いる。日米安保50周年で発表された談話などにも歴然と変更へのプロセスが
浮かびあがる。…
▲対等な日米関係を模索する?
もともと日本をして中国寄りに大胆な舵をとらせることになったのは米国である。
ゼーリックが「米中関係はステーキ・ホルダー」といい、ヒラリーが「中国は二十
一世紀の重要な国」と言い、カーターとブレジンスキーは米中国交回復30周年に
北京へ行って「G2関係」とほめあげ、オバマは日本に一日だけ立ち寄った後、中
国に四日間もいたのだから。財務長官は日本の頭越しに北京へ三回も行って…
それをみて、日本が過度に北京寄りになり「正三角形関係」と言ったところで米国
が怒る筋合いでもない。
1972年の田中角栄の拙速な日中国交回復にしても、日本に相談もなくニクソン
が北京と連携した反応からではないのか。…
さて、日本の政治の近未来が見えてきた。
小沢スキャンダルが、かえって未来を透視させて呉れたのだ。
民主党政権の支持率は五割前後に落ち込んだが、かといって自民党の支持率は回復
していない。つまり夏の参院選挙で自民党が回復するシナリオは望み薄である。
…比例区に配置して新鮮みをだすわけだが、他方ではロートル政治家が昔のまま出
てくる…そのような古い顔をならべて党勢が回復する筈がないのではないのか。
…組織的バックの強い利権団体選出の参議院議員は次々と自民党を去っている。
谷垣総裁はそれを抑える政治力を持ち合わせていないようだ。
公明党、共産党、社民党は旧来通りの選挙姿勢で変わりばえがしない。
国民の期待は「保守新党」だから、自民党から脱藩したがっている桝添グループ
や、みんなの党、平沼新党と亀井グループの合流による新党もありうるシナリオ
だ。中田宏+山田宏らミニ新党の準備会も態勢が整いつつあり、田中康夫の新党
日本もどこかにくっつくか、ひとりだけ誰かを通そうとするか。…
▲カギは小沢幹事長が幹事長に留まるか、否かで流れが大きく変わる
…与党・民主党…細川の八党連立政権の性格とかわらず、反自民で結集した野合連
立だから、分裂も早い。
保守新党の乱立に民主党の分裂が重なると日本の政局は乱戦模様、その星雲状態か
ら次の政界大編成への流れが生まれる。
なにより鳩山首相は予算が通過すれば辞任する可能性が高い。…
順当にいけば次は管直人が組閣することになる筈である。
党内的には小沢が幹事長でとどまる限り、選挙資金は彼が握る。逮捕、起訴になれ
ば幹事長交代で、…敗退する可能性が大いにある。
…小沢がチルドランを率いて民主党を出るという、突拍子もないシナリオが想定で
きるのである。
130あまりの小沢チルドランのうち、何人がはたしてついていくか。…起訴と
なれば、おそらく40人前後のミニ政党に転落するのは必定だ。
検察は小沢を逮捕する場合、国会に逮捕許諾を申請する。法務大臣の指揮権が発動
されるか、どうかがその局面だが、田中角栄のときも許諾申請がなされたと同時に
田中の闇の権力は一夜で消えた。
小沢の過大評価されて幻影としての権力も、そのときに消える。
それやこれや考え合わせてみると選挙後に政界大再編の波がおこり、保守合同に
匹敵する再編が次の政権を形成することになるだろう。乱世はこれからが本番だ!
2010年01月31日
宇佐美百合子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『ひとりで抱えこまないで』
宇佐美百合子講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、宇佐美百合子講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
休筆期間が終了し、宇佐美百合子先生の新刊ペースが戻って
いる。
最近著は『ひとりで抱えこまないで―幸せに生きるための72のメッセージ』
(幻冬舎)10/01
宇佐美百合子先生は、カウンセラー。CBCアナウンサーを
経て心理カウンセラーになる。
1986年読売新聞社主催「ヒューマンドキュメンタリー大賞」に『二つの心』
が入選。
「モーニングEye」の人生相談や「笑っていいとも」の心理テストにレギュラー
出演。ネット・カウンセリングの先駆者でもあり、執筆や講演を通してメッセージ
を発信している
宇佐美百合子先生のご自身のホームページにカウンセリング
コーナーを開設し、寄せられた相談に公開メッセージを発信し始めて早15年。
本書『ひとりで抱えこまないで―幸せに生きるための72のメッセージ』は、
毎月1つ選んで応えるだけではとても救いきれない数々の寄せられた悩み事を
を思い起こしながら執筆されたとか。
「仕事でミスしてばかり」「恋愛がうまくいかない」「人付き合いが苦手」
など、悩みを抱え込んでしまう若者。人に弱みを見せられない若者が増えている
のもうつ病が増加している原因でもあるらしい。
もう、悩まなくていいよ。心を痛める日々は今日でおしまい。
さあ、晴れやかな笑顔をとり戻そう。といつもの詩的リズムで簡潔に、
疲れた心がすーっと軽くなる、メッセージをまとめてあるのが本書。
『ひとりで抱えこまないで―幸せに生きるための72のメッセージ』の構成。
第1章 性格の悩み
第2章 人間関係の悩み
第3章 仕事、職場の悩み
第4章 恋の悩み
第5章 将来、未来、人生の悩み
宇佐美百合子講師のプロフィール。
1954年名古屋生まれ
南山短期大学人間関係科(心理学・哲学・カウンセリング)卒業
1975年中部日本放送(CBC)アナウンス部入社
ニュースキャスター他。アナウンス歴17年
1980年アメリカ留学(サンフランシスコ日本語放送担当)
1982年フジテレビ系 「おはよう!ナイスディ」レギュラーレポーター
1986年読売新聞社主催「女性ヒューマンドキュメンタリー大賞」に母子の愛情
問題を取り上げた『二つの心』が入選、初出版。
同年 渡豪。メディアコーディネートの会社を7年間経営。7年間ジャーナリスト
として活動。帰国。
1993年 『マインド・コーディネーション』出版。カウンセラーとして活動を開始。
1994年 TBS系「モーニングEYE」 人生相談回答者として3年間出演
同年 日本初のインターネット・カウンセリング開設
1996年 フジテレビ系「笑っていいとも」リアクション心理テストレギュラー出演
1997年 お母さんと予防医学の会「プレマ」理事就任
1998年 スカイパーフェクTVレギュラー番組『宇佐美百合子のトークで近く』担当
現在 心の健康に関する講演や研修を中心に全国で活動中。インターネット公開
カウンセリングをはじめ、幸福な生き方についての心の本を多数出版する
作家でもある。
【著書】 (07/05以降)
『ひとりで抱えこまないで〜幸せに生きるための72のメッセージ』
(幻冬舎)10/01
『自分に「いいこと」を起こす頑張りかた』(三笠書房)09/10
『幸せな私のはじめかた』 Sanctuary books
(サンクチュアリ・パブリッシング)09/03
『あなたがいるだけで』matsu(PHP研究所)08/10
『みんな、ひとりぼっちじゃないんだよ〜95 messages that
make you』 (幻冬舎)08/05
『うえを向いて、泣こう。』Sanctuary books
(サンクチュアリ・パブリッシング)07/12
『しあわせなひと』(PHP研究所)07/09
『こころの贅沢、見つけよう』 (幻冬舎)07/05
2010年01月30日
荒金雅子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール ダイバーシティ WLB
荒金雅子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、 荒金雅子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
ダイバーシティーやワークライフバランス(WLB)を軸にタイムマネジメント、
ストレスマネジメント、管理監督者・女性の能力開発、会議法などなどのテーマ
で講演会・セミナーに活躍中なのが荒金雅子講師。また女性の
能力開発、キャリア開発、組織活性化などのコンサルティングを実践中でもある。
ワークライフバランス(仕事と生活の調和)の用語の認知度は進み、企業・団体等
で導入が図られているが、研修やセミナーでは、まず次のことが必要とか。
自分が何を優先したいか、何に時間や意識やエネルギーを向けたいのか、自分の
価値観を知ることからスタートする。自分のありたい姿が明確でないとせっかく
確保した時間をどう使っていいかわからない!なんてことにもなりかねない、
のだとか。
時間管理を考える場合2つの視点が重要に。「自分との時間」と「他人との時間」
をどう管理するか。WLBに満足している人の多くは、「自分一人の時間」をうま
く確保し、その中で考えたり準備をしたり段取りをしたり、あるいはリフレッシュ
をしたり、が出来ている。
自分との時間をしっかり確保し有効に活用するためのスキルや情報を収集し実践
する。それが時間管理の第一歩、とか。
自己裁量が出来て、他人から自分の時間を侵食されない、という日々をもつという
ことは、「他人との時間」の主導権をどのように握るかがキーに。「他人との共同
作業」をうまくこなすコツはコミュニケーションにある、とか。
日頃から自分の仕事の状況をチーム・メンバーに見えるようにして、いつも無理を
いう顧客には、先手先手で連絡を入れ予定の主導権を握る…などのコミュニケー
ション・スキルが有効になる、と荒金先生。
WLBと較べると行政の後押しや認知度で落ちてしまうのがダイバーシティー。
ダイバーシティーて何?と言われて、「多様性を活かした人事戦略」のこと
らしい。外資系や海外に拠点を持つ大手などの企業のテーマだ、と思っている
人が多いのでは?
荒金雅子講師の言では…
http://www.qualia.vc/diversity/diversity_basic.cfm
ダイバーシティとは「多様性」という意味で、性別や年齢、国籍、障がいの有無、
居住地域、家族構成など一人ひとりのもつ様々な属性のみならず、価値観や文化
など目に見えないものも含みます。
近年、人材の持つ多様性を組織の成長に活かそうと、多くの企業が積極的に取組
を進めているのが「ダイバーシティマネジメント」です。そして、属性の中でも、
雇用労働者の4割を占めるといわれている女性の活躍推進は、現在のダイバー
シティ推進の中心的課題となっています。
多くの企業がダイバーシティの取組を女性活躍からスタートさせ、活動を徐々に
拡大し、成果を収めています。
企業を取り巻く環境が大きく変化していく中、従来のやり方に固執していては企業
の成長・企業の発展は見込めません。
ダイバーシティ推進は、複雑化・高度化したビジネス環境において、もはや不可欠
な選択だともいえます。ダイバーシティ推進は、組織で働くすべての人の価値観
やライフスタイルを尊重しながら、自律的に考え行動し組織に貢献する環境を作る
こと。
つまり個人の力を組織の力に変えていくことにほかなりません。個人のもつ「違
い」と「共通」に目を向けながら多様な価値観・発想を取り入れることで、ビジ
ネス環境の変化に迅速かつ柔軟に対応し、新たな価値を創造していくことが可能
となるのです。〜〜〜〜〜〜

荒金雅子講師のプロフィール。
都市計画コンサルタント会社研究員、
女性の活躍推進を支援するNPO法人理事を経て、
2003年人と組織の活性化をミッションとする株式会社ライフキャリアデザイン・ アソシエイツを設立。
2006年10月ダイバーシティとワークライフバランスを推進する株式会社クオリア
を設立、代表取締役社長に就任。
現在 株式会社クオリア代表取締役社長。関西学院大学非常勤講師。
※主に、女性のキャリア形成や能力開発、企業のビジネス戦略と女性の活躍推進に
ついて研究を続け、女性の能力開発、キャリア開発、組織活性化などのコンサル
ティングを実践。
※近年のメインテーマは「女性のリーダーシップ開発」「ダイバーシティマネジ
メント(多様性を活かした人事戦略の構築)」「ワークライフバランス」「学習
する組織」「ファシリテーション」など。
【著書】
『ワークライフバランス入門〜日本を元気にする処方箋』
小崎恭弘共著(ミネルヴァ書房)07/11
『地域リ−ダ−力〜女性リ−ダ−の育ち方・育て方』
川端美智子・森野和子共著 (パド・ウィメンズ・オフィス)06/06
『できる人の会議に出る技術〜ココで同期に差をつける!』)
堀公俊・本山雅英共著 (日本能率協会マネジメントセンタ−)06/03
下口雄山講師の講師派遣 講演依頼 研修講師 ワークショップ型・参画型講演

下口雄山先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
下口雄山先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
本日=平成22年1月30日(土)10:00〜12:00 NHK文化センター京都教室にて
下口雄山(しもぐちゆうざん)の一日公開講座「脳を癒し、
脳を鍛える」があった。事前の御案内が出来なかったが、一応メモを残しておく。
「皆様の少し疲れた心と身体を癒しながら、前向きな気持ちで、楽に生きる!
そんな願いを叶えます。」がこの公開講座のキャッチ・コピー。
講演会。セミナーの講師で、能力開発&脳力開発の中でシュルッツの開発した
自立訓練法をご紹介する先生方がいる。下口雄山先生も、自立
訓練法の普及を図っているお一人。
自律訓練法は、「柔軟な心と、強い心」を育てるのには抜群の効果がある。
産業人ばかりではなく、家庭でもすくにマスターでき、家族みんなのセルフ
コントロール(心の安定)にも役立ちます。
子育てにも強力な“武器”となるのも確かであり、ストレス解消や理美容効果
も大です」と!
まずは体験していただきたいと、心と身体で感じる心理学講座を以下、2010年度
は開講していく、とのこと。
日時:毎週火曜日10:30〜12:00
毎週水曜日18:45〜20:15
費用:¥12,000/全4回
カリキュラム:
機峪廚つ未蠅砲いない心のしくみ」:不思議な二つの心のしくみを知れば、
思い通りになります
供屬匹Δ靴燭蕕泙┐爐になれるのかな」:自律訓練法でリラックスすると
心は自然とプラス思考へ
掘屬海外貳屬領呂鯣揮する方法」:シュヴリエルの集中力の振り子法を
用いて集中力アップ
検崋分を変えたい!楽になりたい!叶う方法」:究極の願望実現イメージ
トレーニング法を体験しましょう
※いつからでも始められます。
※¥1,000/回で再受講も可能です。
※講師は日本メンタルフィットネス協会認定講師が担当します。
下口雄山講師のプロフィール。
青々中学校(現東大寺学園)・奈良高等学校・大阪教育大学卒
大阪市立中学校で21年間の教職キャリアを持ち、自律訓練法、メンタルトレー
ニング・イメージトレーニング法、心理カウンセリング、グループワーク、
話し方、ゲーム指導、自己啓発などの研究に取り組む。
「一人がみんなのために、みんなが一人のために」 「できる!やれる!なれる!」
を指導理念に、年間300回近くの講演・セミナーをこなす。
1983年 シモグチメンタルマネジメント研究所設立
1989年 日本メンタルカレッジ株式会社設立
2010年01月29日
石原壮一郎著・汐見稔幸監修『父親力検定〜子どもと妻が本当に考えていることを知る方法』
石原壮一郎先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
石原壮一郎講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
二つの流行り言葉のワード・メーカに石原壮一郎あり。
「品格」を本のタイトルにつけると売れる、という品格流行りが3年前。
それ以前から、そしてず〜っと人気を保っているのが「○○(力)検定」。
講演会・セミナーには、「○○力」の理解・普及を、また「○○検定」合格を狙った
ものがある。
英検・漢検といったものから、最近は郷土の風土歴史文化の語り部養成に「御当地検定」
が流行りである。
決められた時間内に成果をだして定時に仕事を終え、明日の英気を養う、明日の自分への
投資や家族サービスの時間をキープすることが勧められるワークライフバランス全盛の今。
検定に恐ろしいものが生まれてきている、と取るのはわれわれワーカーホリックの時代の
おじさん達だけだろうか。
子育てパパ力検定(パパ検)が生まれ、第1回の検定試験も実施されている。
著書『父親力検定』も刊行されている。
石原壮一郎氏が書かれた『父親力検定~子どもと妻が本当に考えていること
を知る』汐見稔幸監修 (岩崎書店)06/11 の構成。
仕事ができても、子どもと妻に信頼されなきゃ父親失格。
父親力をチェックする80問。
1章 子どもと勉強
2章 子どもと学校
3章 子どもと友だち
4章 子どもとしつけ
5章 子どもと社会
6章 父親として
7章 夫として
8章 大人として

著書プロフィール
石原壮一郎氏
1963年三重県生まれ。
月刊誌の編集者を経て、
1993年に『大人養成講座』でデビュー
「検定」の仕掛け人。
汐見稔幸(しおみとしゆき)先生
1947年大阪府生まれ。
東京大学大学院教育学研究科教授。
2004年度〜05年度まで東京大学教育学部付属中等教育学校の校長を務める。
子どもの教育に幅広く関わる教育者。二男一女の父。臨床育児・保育研究会主宰。
現在 東大名誉教授。白梅学園大学学長。

石原壮一郎講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
二つの流行り言葉のワード・メーカに石原壮一郎あり。
「品格」を本のタイトルにつけると売れる、という品格流行りが3年前。
それ以前から、そしてず〜っと人気を保っているのが「○○(力)検定」。
講演会・セミナーには、「○○力」の理解・普及を、また「○○検定」合格を狙った
ものがある。
英検・漢検といったものから、最近は郷土の風土歴史文化の語り部養成に「御当地検定」
が流行りである。
決められた時間内に成果をだして定時に仕事を終え、明日の英気を養う、明日の自分への
投資や家族サービスの時間をキープすることが勧められるワークライフバランス全盛の今。
検定に恐ろしいものが生まれてきている、と取るのはわれわれワーカーホリックの時代の
おじさん達だけだろうか。
子育てパパ力検定(パパ検)が生まれ、第1回の検定試験も実施されている。
著書『父親力検定』も刊行されている。
石原壮一郎氏が書かれた『父親力検定~子どもと妻が本当に考えていること
を知る』汐見稔幸監修 (岩崎書店)06/11 の構成。
仕事ができても、子どもと妻に信頼されなきゃ父親失格。
父親力をチェックする80問。
1章 子どもと勉強
2章 子どもと学校
3章 子どもと友だち
4章 子どもとしつけ
5章 子どもと社会
6章 父親として
7章 夫として
8章 大人として

著書プロフィール
石原壮一郎氏
1963年三重県生まれ。
月刊誌の編集者を経て、
1993年に『大人養成講座』でデビュー
「検定」の仕掛け人。
汐見稔幸(しおみとしゆき)先生
1947年大阪府生まれ。
東京大学大学院教育学研究科教授。
2004年度〜05年度まで東京大学教育学部付属中等教育学校の校長を務める。
子どもの教育に幅広く関わる教育者。二男一女の父。臨床育児・保育研究会主宰。
現在 東大名誉教授。白梅学園大学学長。
2010年01月28日
鎌田實講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 地域医療 国際医療支援 ホスピタリティ
鎌田實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、鎌田實講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師のワンフレーズは心に沁みわたる。あきらめない
Never Give Up 七転び八起き等々の言葉は、我々を最も
鼓舞する金言だ。
あきらめないは、講師によっては色々に使われる。ビジネスの世界では松下幸之助氏の
言であろう。確か、失敗という言葉はないの説明の中にあったと思うが。
成功するまで諦めないで続けるから、自分には失敗(挫折・あきらめない)はない、
であったと思う。
夢と希望を持ち続ける。あせらない・あわてない・諦めない〜これなら必ず成功成就。
絶望は死に至る病だと喝破したのはキルケゴール。
野球でいえば9回裏2アウトからスタート。
社会教育家の田中真澄先生流にいえば、「人生は今日が始まり」
昨日まではリハーサルと相成る。夢が実現するまで諦めずに挑戦を続ける。
鎌田實先生は、あきらめないは、逆境にへこたれない、希望の灯を
灯し続ける人への優しいまなざしの支援、といったらいいだろうか。
例えば余命いくばくかの宣告をされている若い母親が、何とかして子どもの卒業式には参列
したい、入学式の姿を見たい、という強い思いが命を永らいさせる。
あるいは病がなおり心が癒されて、元気に回復していく人たちへのの熱いメッセージとして
「あきらめない」を使っているのだと思っている。
鎌田實先生の言う「あきらめない」の前提「あきらめる」には、国語
辞書的には二つある、と。
「諦める」=ある事項について望みを捨てる。断念する。
「明らめる」=物事の真相をはっきりさせる。
「あきらめる」ということは、事実をはっきりさせ、こころを晴れ晴れとすることなんだ、
と。
長野での地域医療の実践は、からだの病気を治すだけでなく、病気で萎えた心まで癒して
いこうという治療。国内ばかりか、国際医療支援のための活動は、まさにホスピタリティ
そのものといった生き様。医事評論家の水野肇先生風にいえば、「日本の名医10人」
の当事者、と評されるのだろう、と思う。
鎌田實先生の『あきらめない』(集英社)03/01には二つの弔辞が収録
されている。養育父・岩次郎氏と諏訪中央病院改革を核とした地域医療改革を進めた先輩・
今井澄(きよし)先生への哀悼。
この箇所も自然と込み上げて来るもの、目に光るものを感じざるを得ない深い感動的な
文章。貧困の中でも病弱な奥さんへのいたわりと家族の秘密を守り通す養父・岩次郎。
ヒューマニズム実現への熱い思いと、不正に対する怒り、というバックボーンをもつ
今井澄先生は、推されて安田講堂に籠った東大全共闘防衛隊長、
国会議員を務める。
鎌田實先生の講演には、映像とBGMが入るが、先生の選曲は、ジーン
とくる。同世代ということもあるが鎌田實先生の心象にもある、多分、
寂しさがこの曲を聴いていると癒されて来るのだと思う。
鎌田實先生は、ジャズ・ミュージシャン坂田氏に頼んで、心にしみる
曲をCD収めて、頒布されている。国際医療支援の基金に直結しているので、講演会の
折には、個人後援者・支援者・共鳴者となっていただけると、救われる命がそこに出来る。

鎌田實先生のプロフィール
医師・作家。1948年東京生まれ。
東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県の諏訪中央病院に勤務。
医師として地域医療に携わり、住民とともにつくる医療を提案・実践してきた。
1991年、日本チェルノブイリ連帯基金を設立。ベラルーシの放射能汚染地帯へ、
約90回の医師団を派遣し、約14億円の医薬品を支援してきた。
2004年イラク支援を開始。イラクの4つの小児病院へ毎月約400万円の薬を送り、
難民キャンプでの診察を行っている。NPO「がんばらない」レーベルを立ち上げ、
ジャズ CD をプロデュース。利益はすべて国際医療支援のために使われている。
信濃毎日新聞賞(国際医療協力)、永井隆・平和記念・長崎賞、読売国際協力賞
など受賞。著書「がんばらない」「あきらめない」がテレビドラマ化されベストセラーに。
<現在>
現在諏訪中央病院名誉院長
日本チェルノブイリ連帯基金(JCF )理事長
日本・イラク・メディカルネット(JIM-NET )代表
東京医科歯科大学臨床教授
東海大学医学部非常勤教授
<主著>
「がんばらない」「あきらめない」
「それでもやっぱりがんばらない」「なげださない」
「雪とパイナップル」「ちょい太でだいじょうぶ」「いいかげんがいい」(以上集英社)、
「旅、あきらめない」(講談社)、
「幸せさがし」(朝日新聞社)、
「トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく」(ソフトバンク社)、
「鎌田實の幸せ介護」(中央法規出版社)、
「超ホスピタリティ」(PHP 研究所)等多数。
2010年01月27日
中川恵一『がんの正体』

中川恵一先生の新著のご紹介
蠏佝、担当・大森
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
偶然か、同姓の中川編集者から担当した新刊の『がんの正体』のご案内をいただいた。
『がんの正体』(PHP研究所)10/01の著者は、「中学校でがん教育
をすべき」と、常々そう訴えているとか。
日本人の3人に1人が、やがて2人に1人ががんになるというのに、多くの日本人が正しい
がんの知識を持っていない。
これは無免許で車を運転しているような暴挙では、とか。
たとえば喫煙でがんのリスクは1.6倍にもなる。
欧米では患者の6割が放射線治療を受けているのに、日本でがん治療といえば切り取る手術
か抗がん剤の服用が主流。
8割のがん患者が治療効果のない健康食品やサプリメントを信じている。
正確な知識を持てば、もう少しがんに対して正しい取り組みができるのに、現状
のがんの認識は目を被いたくなるばかり、とか。
ひとつには「死」を必要以上に恐れる日本人の死生観もあるでしょう。しかし、
がんを考えることは「死」を考えることであり、転じれば「生」を考えることに
つながる、と。。
本書では、がんの正しい知識を身につけられるよう、最新のがん知識、最前線の
がん治療の実態について、やさしく解き明かされている。
今がんに直面している人、家族にがん患者がいる人、そして将来がんを患う
可能性をもつすべての人に読んでもらいたい、の思いで書かれている。
自分と大切な人を、がんから守るためにほとんどの日本人が知らない、がんの
常識をやさしく説くのが本書の狙い。
『がんの正体』(PHP研究所)の構成。
1 がんの基礎知識
2 がんにならない生活
3 がんになったら
4 治療の方法
5 主ながんの種類
6 がん治療中の諸問題
7 がんとともに生きる
8 日本のがん治療の問題点
中川恵一先生のプロフィール。
東京大学医学部附属病院放射線科准教授/緩和ケア診療部長。
1960年、東京生まれ。
1985年、東京大学医学部医学科を卒業、東京大学医学部放射線医学教室入局。
1989年、スイスPaul Sherrer Institute客員研究員。
2002年、東京大学医学部附属病院放射線科准教授、
2003年から緩和ケア診療部長を兼任する。学術論文発表の他、一般向けに
「がん」の啓蒙活動にも注力し、厚生労働省「がんに関する普及啓発懇談会」の
座長を務める。
2010年01月26日
三遊亭白鳥師匠の講師派遣 講演・公演依頼 プロフィール 落語実演入り講演

三遊亭白鳥講師の講演・セミナー・プロフィール・見積り・研修等に関するお問い合わせ、
三遊亭白鳥講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師の本職は、実に様々。口から先に生まれて来たような人
も勿論、かなりの比率でいる、であろう。
書くものは同じものを何度も使えないが、喋る方は場所を変えれば何度でも
使える。テレビでは同じネタを毎回というわけにはいかないが、寄席の会場
なら毎回同じお客が続くことはないので、これまた何回も使って磨きがかかる。
落語界の中で、ペンもたつと評されるのが三遊亭白鳥師匠。
ミステリーを、小説を執筆しているのは三遊亭白鳥師匠だけでは
と思うが。
三遊亭白鳥師匠は、また独自の創作落語で注目されている若手落語家。
100本以上の作品があり、落語界で大変注目されている。
紙芝居落語、新潟の民話落語、ホラー落語など新しい事に挑戦、誰にもまねできない
白鳥落語を目指している、のだとか。
三遊亭白鳥師匠と言えばもうひとつ特筆しておかなければならないのが
体質が、「体育会」だから打たれ強いとか。師弟関係の強さ・しばりは、この白鳥氏
にかかると2〜3年も待てば砂利や奴隷状態からは解放される、と明るい未来を信じ
られるしたたかさがある。柔道、ラグビー、空手を嗜しなんで来ていたから、簡単には
折れないとか。
純然体育会系かと思いきや、日大では童話絵本研究会にも入っていたので、落語
とは無縁。三遊亭円丈師匠に入門する動機が「貧乏生活に憧れて」!?
なるほど矢でも手tゥポ卯でも持って来い、という心意気か。

三遊亭白鳥師匠のプロフィール。
1963年 新潟県上越市に生まれ。
高校時代はラクビー部、大学時代は空手部と童話絵本研究会に所属、
落語と全く関係無い学生生活を送る。
1985年 日本大学芸術学部文芸学科卒業。
1985年 三遊亭円丈に入門。2番目の弟子になる。
前座名 三遊亭にいがた。
1992年 ニッポン放送主催 第7回お笑いゴールドラッシュ優勝。
1993年 テレビ新潟「夕方わいど新潟1番」金曜日レギュラー(〜現在も出演中)。
1993年 新潟県上越ケーブルテレビ「ポテトおいしい60分」司会(〜現在も出演中)。
2000年 落語協会 真打ちに昇進。
2001年 鈴本演芸場 池袋演芸場の主任(トリ)を努める。
2004年 創作落語人気集団SWAのメンバーになる。
2005年 埼玉県 彩の国芸術劇場落語部門で大賞を受賞。
2005年 小説すばるで新作落語、扶桑社en-tax10月号で小説を発表。
現在 落語家
2010年01月25日
上杉隆講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『世襲議員のからくり』
上杉隆氏の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
上杉隆氏の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
本日のABCTV「たけしのテレビタックル」(9:00〜9:54)の最後に視聴者
投稿の川柳が3首だったか紹介されていた。中に「鶴は千年 亀は万年 鳩は天然」
があった。
総理が毎月1500万円も母親から現金を貰いながら、この事を感知しなかった、と
言う感覚の庶民とのかい離を揶揄したものであろう。
上杉隆氏の著書『世襲議員のからくり』文春新書(文藝春秋)09/05
の中に次のような記述があるのを思い出した。
〜〜〜幹事長の鳩山由紀夫も四世政治家だ。曾祖父の鳩山和夫はコロンビア大学留学第1号の
弁護士で、衆議院議長を務めた。その息子が元首相の鳩山一郎。
戦後すぐ、鳩山は組閣寸前にGHQから公職追放を受け、軽井沢の別荘に蟄居を余議
なくされた。盟友の吉田茂に譲った政権を奪い返す直前、脳卒中に見舞われる。半身不随
の体をおして、54年彼岸である首相の座に就く。
翌年、保守合同を成し遂げ、自由民主党の初代総裁に就任。
鳩山家は、父・衆院議長の和夫、首相の一郎、弟の秀夫、長男・外務大臣の威一郎、
孫の由紀夫(民主党幹事長)、邦夫(総務相)の6人の国会議員を排出している。
帝国議会の開設された1890年から議会史120年のほとんどの期間で「鳩山」
の姓を見つける事ができる。
鳩山家の薫陶を受けた吉川貴盛、岩屋毅などの元秘書の現職国会議員(計7人、地方
を併せれば70人を下らない)、また一郎が唱えた「友愛青年運動」の参加者、海部俊樹、
森喜朗、渡辺恒三などを加えれば、日本の正解関係者の実に多くが何らかの形で
鳩山家と関わっている。
一般家庭の子どもたちにとっては、栃錦・若乃花、巨人軍の川上、千葉茂、水原茂…
など全員が、ブラウン管の向こう側のヒーローだが、鳩山家には、そのスター達の
方から自宅に来てくれるという。
自宅の居間には政治家や記者たちが絶えず出入りしていて、廊下はまるで政治家や
記者たちの公道のようだったとか。
渡辺恒夫読売新聞グループ会長(唐人「週刊読売」新人記者)や元一郎の秘書(共立
女子学園理事長)などは、よく、由紀夫と邦夫を背中に乗せて「お馬さん」競争など
を音羽の庭でやらされた。兄弟は悠々とお尻を叩いて遊んでいる。が、四つん這いに
なって走り回るのでスーツが泥だらけとか。〜〜〜〜〜〜p33〜37
周囲の庇護こそ世襲の特権、と分る記述が安部、福田、麻生、鳩山などなど詳細に
記述されている。庶民感覚とは、当然乖離するのだろうな、ということがため息
交じりで分る。
上杉隆氏が世に一冊を問うと、政治家や大手メディアの人間
は安閑としていられないらしい。今まで表に出なかったことが告発されるのでは、
との噂が飛び交うらしい。
上杉隆氏の著書、議員の世襲制の現状、弊害を書いた
『世襲議員のからくり』文春新書は、
1990年代半ば、世襲政治家が永田町の中枢を占めて以来、日本の政治は
劣化した。世襲を守る政治システムは、国民には見えにくい。
そのからくりを永田町激怒の深層レポートで明らかにしたのが本書。
『世襲議員のからくり』の構成。
第1章 二世の投げ出しはなぜ続く
第2章 民主党の二世たち
第3章 からくりその1―政治資金管理団体の非課税相続
第4章 からくりその2―後援会組織の世襲
第5章 からくりその3―どんな無理もする「看板の世襲」
第6章 世襲大国日本
第7章 国民の意思が世襲を断ち切る
上杉隆講師のプロフィール。
1968年福岡県生まれ。
都留文科大学卒業。
富士屋ホテル勤務、NHK報道局勤務、衆議院議員・鳩山邦夫の公設秘書、
1999年7月ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者、
2001年には田中真紀子問題を精力的に取材、『週刊文春』を中心に執筆し、
大きな反響を呼んだ。
2002年春には、これらの報道で「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」を
受賞。同年フリーのジャーナリスト。
2006年朝日ニュースターTV『ニュースの深層』ニュースキャスター。
2007年に刊行した『官邸崩壊』(新潮社)は安倍政権崩壊をいち早く予言
した書として、また、
2008年の『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)は日本マスコミの真相を描いた
書として、いずれもベストセラーに。
現在、フリーの(政治)ジャーナリストとして活躍中。
ブログ「東京脱力新聞2.0」を運営。また、
「ダイヤモンド・オンライン」にて「週刊・上杉隆」を連載中。
【近著】
『政権交替の内幕 〜民主党は日本をどう変えるのか』 Voice select
(PHP研究所)09/10
『民主党政権は日本をどう変えるのか』家族で読めるfamily book serise
(飛鳥新社)09/06
『世襲議員のからくり』 文春新書(文藝春秋)09/05
『宰相不在〜崩壊する政治とメディアを読み解く』
(ダイヤモンド社)09/01

上杉隆氏の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
本日のABCTV「たけしのテレビタックル」(9:00〜9:54)の最後に視聴者
投稿の川柳が3首だったか紹介されていた。中に「鶴は千年 亀は万年 鳩は天然」
があった。
総理が毎月1500万円も母親から現金を貰いながら、この事を感知しなかった、と
言う感覚の庶民とのかい離を揶揄したものであろう。
上杉隆氏の著書『世襲議員のからくり』文春新書(文藝春秋)09/05
の中に次のような記述があるのを思い出した。
〜〜〜幹事長の鳩山由紀夫も四世政治家だ。曾祖父の鳩山和夫はコロンビア大学留学第1号の
弁護士で、衆議院議長を務めた。その息子が元首相の鳩山一郎。
戦後すぐ、鳩山は組閣寸前にGHQから公職追放を受け、軽井沢の別荘に蟄居を余議
なくされた。盟友の吉田茂に譲った政権を奪い返す直前、脳卒中に見舞われる。半身不随
の体をおして、54年彼岸である首相の座に就く。
翌年、保守合同を成し遂げ、自由民主党の初代総裁に就任。
鳩山家は、父・衆院議長の和夫、首相の一郎、弟の秀夫、長男・外務大臣の威一郎、
孫の由紀夫(民主党幹事長)、邦夫(総務相)の6人の国会議員を排出している。
帝国議会の開設された1890年から議会史120年のほとんどの期間で「鳩山」
の姓を見つける事ができる。
鳩山家の薫陶を受けた吉川貴盛、岩屋毅などの元秘書の現職国会議員(計7人、地方
を併せれば70人を下らない)、また一郎が唱えた「友愛青年運動」の参加者、海部俊樹、
森喜朗、渡辺恒三などを加えれば、日本の正解関係者の実に多くが何らかの形で
鳩山家と関わっている。
一般家庭の子どもたちにとっては、栃錦・若乃花、巨人軍の川上、千葉茂、水原茂…
など全員が、ブラウン管の向こう側のヒーローだが、鳩山家には、そのスター達の
方から自宅に来てくれるという。
自宅の居間には政治家や記者たちが絶えず出入りしていて、廊下はまるで政治家や
記者たちの公道のようだったとか。
渡辺恒夫読売新聞グループ会長(唐人「週刊読売」新人記者)や元一郎の秘書(共立
女子学園理事長)などは、よく、由紀夫と邦夫を背中に乗せて「お馬さん」競争など
を音羽の庭でやらされた。兄弟は悠々とお尻を叩いて遊んでいる。が、四つん這いに
なって走り回るのでスーツが泥だらけとか。〜〜〜〜〜〜p33〜37
周囲の庇護こそ世襲の特権、と分る記述が安部、福田、麻生、鳩山などなど詳細に
記述されている。庶民感覚とは、当然乖離するのだろうな、ということがため息
交じりで分る。
上杉隆氏が世に一冊を問うと、政治家や大手メディアの人間
は安閑としていられないらしい。今まで表に出なかったことが告発されるのでは、
との噂が飛び交うらしい。
上杉隆氏の著書、議員の世襲制の現状、弊害を書いた
『世襲議員のからくり』文春新書は、
1990年代半ば、世襲政治家が永田町の中枢を占めて以来、日本の政治は
劣化した。世襲を守る政治システムは、国民には見えにくい。
そのからくりを永田町激怒の深層レポートで明らかにしたのが本書。
『世襲議員のからくり』の構成。
第1章 二世の投げ出しはなぜ続く
第2章 民主党の二世たち
第3章 からくりその1―政治資金管理団体の非課税相続
第4章 からくりその2―後援会組織の世襲
第5章 からくりその3―どんな無理もする「看板の世襲」
第6章 世襲大国日本
第7章 国民の意思が世襲を断ち切る
上杉隆講師のプロフィール。
1968年福岡県生まれ。
都留文科大学卒業。
富士屋ホテル勤務、NHK報道局勤務、衆議院議員・鳩山邦夫の公設秘書、
1999年7月ニューヨーク・タイムズ東京支局取材記者、
2001年には田中真紀子問題を精力的に取材、『週刊文春』を中心に執筆し、
大きな反響を呼んだ。
2002年春には、これらの報道で「第8回雑誌ジャーナリズム賞企画賞」を
受賞。同年フリーのジャーナリスト。
2006年朝日ニュースターTV『ニュースの深層』ニュースキャスター。
2007年に刊行した『官邸崩壊』(新潮社)は安倍政権崩壊をいち早く予言
した書として、また、
2008年の『ジャーナリズム崩壊』(幻冬舎)は日本マスコミの真相を描いた
書として、いずれもベストセラーに。
現在、フリーの(政治)ジャーナリストとして活躍中。
ブログ「東京脱力新聞2.0」を運営。また、
「ダイヤモンド・オンライン」にて「週刊・上杉隆」を連載中。
【近著】
『政権交替の内幕 〜民主党は日本をどう変えるのか』 Voice select
(PHP研究所)09/10
『民主党政権は日本をどう変えるのか』家族で読めるfamily book serise
(飛鳥新社)09/06
『世襲議員のからくり』 文春新書(文藝春秋)09/05
『宰相不在〜崩壊する政治とメディアを読み解く』
(ダイヤモンド社)09/01
2010年01月24日
佐々木常夫講師の講師派遣 講演依頼 『部下を定時に帰らす仕事術』 プロフィール
佐々木常夫講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、佐々木常夫講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
遂にJALに越されてしまいました。ついこの前までは負債総額がうちが一番だった
のですが、とアケンカラリというのか、苦しみの連鎖を潜り抜けた人特有の明るさ、と
いうのだろうか。朝が来ない夜はない。
世をあげて業務の効率化、生産性のアップ、とりわけ間接部門のムダ、ムラ排除には
厳しい監視の目が光り雰囲気となっているが、集合オフィスビルを訪れてビックリ。
定時退社を促しているアナウンスがフロアに流れている。エレベーターを降りて、
右と左では、全く異質な企業が入居しているビルなのに全館放送か?!
佐々木常夫講師の新著のタイトルを思い出した
『部下を定時に帰らす仕事術〜「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵』
(WAVE出版)09/02』
小室淑恵講師の著書にも類似著書があった。
『6時に帰るチーム術〜なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか?』
(日本能率協会マネジメントセンター)08/12
『結果を出して定時に帰る時間術』 (成美堂出版)08/02
何とも恐ろしい書物が出回るようになったことか。時間管理に関することは、さまざまに
論じられて来ているが、各社の現場の実態は、と言えば実は仕事が出きる人ほど加重労働
となり、サービス残業当たりまえ。上司も人事も見て見ぬふり。いよいよ時間内生産性を
アップさせなければ、特にホワイトの、という潮流の昨今、一読を迫られる書である。
『部下を定時に帰らす仕事術〜「最短距離」で「成果」を出すリーダーの知恵』の構成。
プロローグ 私の「仕事術」はこうして生まれた
第1章 計画を先行させる「戦略的仕事術」
第2章 時間を制約する「効率的仕事術」
第3章 時間を増大させる「広角的仕事術」
第4章 佐々木流「独断と偏見のアドバイス」
第5章 社員を活かす経営者になれ
第6章 ワーク・ライフ・バランスが強い会社をつくる
佐々木常夫講師は、現在、東レ経営研究所社長。
新しい人事戦略として注目を浴びるワークライフバランス(WLB)ならぬ
ワークライフマネジメントの第一人者。
ワークライフバランスは、業務の効率性・生産性を挙げて、余暇を生み出し、
家事労働&育児も分担し、また隣近所、町内会や防犯・防災など地域の一員
として活動に参加出来るよう、または自己投資での能力開発や、活き活きした
気力体力活力づくりの「時間と空間を」生み出す、という狙いがあると思うが。
ワークライフマネジメントの 佐々木常夫講師の場合は、
ワークとライフの調和といったレベルでがない。もっと深刻。差し迫っていた。
入院43回、自殺未遂数度、東京大阪を交互4回など6度の転勤、単身赴任、
激務。自閉症の子、うつ病の妻の心と命を守り抜き、東レ同期トップで
取締役に、東レ経営研究所社長に、家族が再生して来る。
病弱の奥さんに替わって年子3人を育てながら、仕事も手抜きなくこなす、
というあたりなら事例も耳にしたことがある。
凄まじい、と思ったのは、自閉症の長男、肝硬変からうつ病になり自殺未遂
の妻、家事を手助けしてくれた戦友の長女までが自殺未遂に。
それでも家族も仕事もあきらめないで明日を信じて前進して行く。
昨今なら、家庭崩壊、離婚、家族離散、仕事も未遂・未完・放棄・退社
となるのが普通と思えるが。
何のための人生か…というようなさまざまな困難が生じても決して諦めない。
この前提があって業務の完遂がある。
佐々木常夫講師は、キレルということがないのか。
決して他罰ではない。神からの試練をまるで従順に受け入れているかの感がある。
肩肘張らずに、ムリに明るく陽気に(軽薄に)する必要もなく、トンネルを抜けて
来た人が身につけている、自然体の凄み、柔らかさを感じられる講師である。
佐々木常夫(つねお)講師のプロフィール。
1944年秋田市生まれ。
6歳で父を亡くし、4人兄弟の次男として母の手ひとつで育つ。
1969年東大経済学部卒業、同年東レ入社。
自閉症の長男に続き、年子の次男、年子の長女が誕生。
妻は肝臓病が元で入退院を繰り返す中、うつ病も併発し、何度か
自殺未遂をする。43回もの入院をした妻も最近は少し回復。
すべての育児・家事・看病をこなさなくてはならない過酷な日々
の中でも、仕事への情熱を捨てず、大阪・東京と6度の転勤、
破綻会社の再建やさまざまな事業改革に全力で取り組み、
2001年、東レ同期トップで取締役となり、
2003年より東レ経営研究所社長。経団連理事、内閣府や
総務省の審議会委員、神戸大学経営学部講師などの公職も歴任する
2010年01月23日
後藤昌幸講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 経営の黄金律 赤字は悪や
後藤昌幸講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、後藤昌幸講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師で、声が大きい、よく響く通る声の持ち主は人気がある。
最低、聴こえるように喋ってくれなくては実も蓋もないというところか。声は=肥え。
地声が大きいのではなく、大声を張り上げる講師というと、猛烈トップ・セールスマン
(経験者)にこの手の人がいる。張り上げるのではなく地声。恐らく囚われがないと
声は大きく、また自信があることの話は、伝わるボリュームが自然と出るように見え
ますが、さて如何でしょうか?
朗々とでなくても、メリハリの利いた声が聞える講演には、実践経営者のお話がある。
経営者のお話は、大別すれば二つ。創業型か再建型か。
後藤昌幸講師は、再建型。万年低位メーカーの販社、赤字常識の壁を
破って、実績をのこしたことから、メーカーに乞われ、メーカー100%出資の直
営会社、
兵庫ダイハツ販売社長に抜擢される。
滋賀ダイハツ16年間の社長の地位を後に、低シェアー赤字基調の兵庫ダイハツを、
5年目にはシェアー10%、利益5億円の会社に変身させた。
兵庫ダイハツ販売の再建を果たし、約束の滋賀ダイハツ販売の株をメーカーから買い戻し
滋賀ダイハツ販売のオーナーになる。
赤字は悪やを言い続けて来ている。
「二位はビリと同じだ,負けなのである」「赤字は悪や」という言辞は、耳に痛い。
経営環境の急激な冷え込みや悪化、業績の低迷の因子を環境変化に求めると、
環境が改善するまで回復はなくなる。
赤字にしないための手立てを考えて実践せよ!本業でだめならそれを補うものの販売を
してでも、月々の赤字をなくして行け、という。季節変動要因も認めない。
後藤昌幸先生は、本業ビジネスの再興、「赤字は悪」という意識の浸透、
徹底した仕事のやり方の改善をすすめる。同時に新しい可能性のあるものにはすぐ
チャレンジして行くフットワークの軽さを求める。
挑戦していく時は頂点を目指す。オンリーワンをめざす。1位を目標にして、達成したら、
死守する。この構えと行動力を社員に浸透させて行く。
後藤昌幸講師は、利益からスタートさせる発想で経営に赤字を許さない。
意欲のある者、手を挙げた者に経営を任せる「分社経営」を進める。戦略経営感覚を身に
つけてもらうためにMG(マネージメントゲーム)研修を実施し、ポケットコンピュター、
マイツールで「全社員経営」を推進する。
後藤昌幸講師の近著に『倒産したくなかったらこれを読め〜老舗家訓に
学ぶ会社をつぶさない15の秘訣』(日経BP企画) 09/11がある。
『倒産したくなかったらこれを読め〜老舗家訓に学ぶ会社をつぶさない15の秘訣』の
出版記念講演会、大阪版がまもなくある。(東京は1/20に実施済み)
1/26(火)中央電気倶楽部
第2部はすでに定員オーバー。
第1部のダブル講演会はまだもぐりこめるかもしれない。
ご確認・お申し込みは ※輝き塾にお電話を 077-551-0088
※輝き塾は、後藤昌幸講師が赤字会社を再建してきた経営のノウハウと、
全国各地の講演活動により収集した情報を、皆様の人生と経営に生かして頂こうと開講
している塾。開催原則は下記曜日。
東京輝き塾・・・毎月第2水曜日 18:00〜20:00(その後交流会)
大阪輝き塾・・・毎月第2火曜日 17:30〜19:30(その後交流会)

後藤昌幸講師のプロフィール。
昭和 8年大阪府出身
昭和33年関西大学法学部卒
商社、生保、鉄鋼メーカーに勤務
昭和37年滋賀ダイハツ販売(株)入社
昭和41年滋賀ダイハツ販売(株)社長就任
昭和57年兵庫ダイハツ販売(株)社長就任
昭和62年滋賀ダイハツ販売(株)会長就任
平成9 年滋賀ダイハツ販売蠡倏ぁグループオーナー(社主)
現在 螢乾肇Ψ弍勅卍垢箸靴瞳弍鳥愼海砲△燭
東京・大阪に輝き塾を開講 情報提供を行っている
【著書】
『経営いろはガルタ』 致知出版社
『一位が一位、二位は二位』 ゴトウ経営
【カセットテープ】
『後藤昌幸の勝つ経営の極意四十八ヶ条 経営訓−いろはガルタ』(最新刊)
ラジオたんぱ
『再建社長が激白経営10の極意』 FPステーション
『伸ばす社長 つぶす社長』 FPステーション
『社長の片腕超育成法』3巻セット FPステーション
2010年01月22日
森永卓郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『「価値組」社会』
森永卓郎講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、森永卓郎講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
協会領域の曖昧糢糊の進行。垣根の低さの進行。個人能力のバラエティ化が
テレビ番組のバラエティもの全盛の時代に合わせて進んでいるようだ。
タレントの教授化、教授のタレント化、弁護士のタレント化、タレントの弁護士化
などは一番目につくところだろうか。
また、セミナーと講演の境界を聞かれたので、ここでひとこと。
セミナーの講師は、御自分の専門分野で啓蒙、知識情報の伝達を図る人。
講演会の講師は、田中真澄先生に代表される講演講師のプロは、
ほぼ数名。本職は別に持っている、昨日まではアスリートであったり、作家であっ
たり、評論家、エコノミストなどなどほぼ99%は「講演もする」講師。
体制批判をしたことから、テレビメディアなどから姿を消した政治評論家、
エコノミストは、構造改革の風が吹き荒れた頃にめだったが、なぜか生き延びて
いるほとは、よくよくみればタレント化しているから、とか言われるが。
エコノミスト森永卓郎先生は、テレビの中でも、レポーター
となって、元気企業やユニーク商店などを回っているらしい。不況業種の中にも
元気企業はあり、経営者と従業員が叡智を絞って、工夫改善を重ねて生き延びて
いる姿は、感動的ですらある。
勝ち組、負け組みと囃し立てられていた頃は、勝ち負け半々、どちらになるか、
負け組には行きたくないナ位に多くの人々は思っていたのであろうが、実は、
一番意外は皆負けの世界が、どうやら新自由主義経済化の競争社会の現実であった
ようだ。
森永卓郎講師が、現在の不況期の先に何が見えてくるのかを
説いた新著が刊行されている。
『「価値組」社会』 角川SSC新書
(角川・エス・エス・コミュニケ−ションズ)09/11
森永卓郎講師は、資本主義の時代を「金融戦国時代」と規定し、
リーマン・ショックで金融資本主義が終焉した後にやってくる安定した「新江戸時
代」への大変革、をチャンスととらえる。
100年に一度のパラダイムシフトの中、一般生活者がどのように暮らし、どのよ
うにお金とつきあっていくべきかを緊急提言した書。
『年収崩壊』『年収防衛』に続くモリタク第3弾。「勝ち組」ではなく「価値組」
を目指す新しい生き方を指南する一冊。
『「価値組」社会』の構成。
プロローグ “金融戦国時代”から“新江戸時代”へ
第1章 新自由主義は死んだ
第2章 「勝ち組」ならぬ「価値組」のライフスタイルを目指す
第3章 “見栄”を捨てて“実”をとることを考える
第4章 新江戸時代は文化的な「価値」が「勝ち」を呼び込む
第5章 特別編 新江戸時代は投資の基本に立ち戻る
講演会の中でもよく森永卓郎講師が言われていたのが、年収に
比例していない幸福感。少しも楽しいそうでもおもしろそうでもなく、ぎすぎす
した競争の中にさらされている(金融)エリートやお金持ちよりも、ちょっと
した茶菓子でも談笑しながら分かち合える仲間と楽しい時を持てるほうがよほど
幸せ、という話を思い出す。
戦国時代の後に迎えた江戸時代は、平和と安心に包まれ、庶民が幸せを感じられる
時代であったのだ。金融資本主義の次には、「新江戸時代」が到来し、地位や見栄
や物欲に価値を見出す世の中ではなく、一人一人が自分の人生・生活に「価値」を
感じる価値組社会が訪れると、説いてる。

森永卓郎講師のプロフィール。
1957年生まれ。
1980年東京大学経済学部経済学科卒業。
日本専売公社、日本経済研究センター、経済企画庁総合計画局等を経て、
1991年株式会社三和総合研究所(現UFJ総合研究所)副主任研究員。
2000年同主席研究員。
((株)UFJ総合研究所経済・社会政策部部長兼主席研究員('02〜)
2005年三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)客員研究員('05年4月〜'07年3月)
獨協大学経済学部特任教授
現在 獨協大学経済学部教授('06年4月〜)。エコノミスト。
2010年01月21日
澤口俊之講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 「学力と社会力を伸ばす脳教育」
澤口俊之講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、 澤口俊之講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、 ?経発、担当・大森までご連絡ください。 TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925 E-mail:koushi@keihatsu.co.jp 社会現象とまで言われるような流行・ブームが巻き起こることがある。
産業教育・企業内教育、セミナーで一番記憶に残るとしたら、まず
『人事やの書いた経理の本」とマネジメント・ゲームが断トツであろう。
脳トレも流行りになりそうな雰囲気はあるが、脳の活性化主義は誤り。
脳は効率化を図ることを目標に、という澤口俊之講師
の批判もある。
ここでは一世を風靡したスポック博士の育児書も批判して「学力」「社会力」
を伸ばす「脳教育」に関して分りやすい啓蒙書から引きたい。
人間性脳科学研究所所長の澤口俊之先生の近著は、
『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』 講談社プラスアルファ新書
(講談社)09/02
澤口俊之講師が、主に幼稚園・保育園、両親向けの講演
会・セミナーでテーマとするものには
・子どもの脳をいかに育むか?
・社会的に成功させる子どもの育み方
・子どもの発達障害:その実像と改善法
・子どもの脳力を高める育児法
・いじめと脳 etc.の演題がある。
本書『「学力」と「社会力」を伸ばす脳教育』講談社プラスアルファ新書は、
「子供の脳をいかに育むか」という問題を科学的かつ体系的に扱ったもの。
最近は「脳育成学」という学問分野が発展して来て、この観点から科学的な
育児や教育法をより明示出来るようになって来ている。「脳育成学」の成果を
踏まえれば、学力、社会力を含めた多様な能力を向上させることが出来る。
「真に”頭”のよい人物」「社会的に成功する人物」を育てる化学的な方法も
分かって来た。ADHD(注意欠損多動性障害)やLD(学習障害)、自閉症
といった所謂「障害児」も、脳育成学の観点では改善可能。
本書が8才頃までの子どもに関する脳育成を扱っているのは、8歳で既に大人
の脳の90%を超える重さに成長する。「8歳」を過ぎてからでは手遅れ!
教育では「伸ばすべき能力」を明確にすることが必須。視覚、聴覚、簡単な
会話などは、特に教育しなくても発達するが、意識的に発達させるべき能力
がある。その筆頭が前頭連合野(前頭前野)が担う知能である「人間性知能」
=HQ(Humanity Quotient).
HQは高度なIQとEQ(情動知能)を含む総合的な能力。社会生活や社会
関係に重要な役割をもつ。HQを幼少期にきちんと育まないと、思春期以後、
家庭内暴力、犯罪を含めた反社会的な行動、勉学不振、抑うつ賞や自殺など
に結びつきかねない。
大人にってから社会的に失敗したり、犯罪を重ねたりというようなことに
なってしまう。HQ育成論では、目標は当然「HQを豊に育むこと」。
HQを豊に育むことで子ども達は、「優秀な人材」として成長し得る。
脳育成学、HQ育成論の究極の目的は、「全ての人が幸福になる社会の構築」
にある。

一世を風靡した『スポック博士の育児書』は、後年博士自身が誤りを認めた
ように、限界のあるものだった。スポック博士には、20世紀半ばのアメリカ
の思潮が反映している。育児法の基本に「自立した人間を育てる」という思想
がある。
「自立」(independence)は脳科学には馴染まないターム。意味不明。日本語の
「自分勝手」(selfishness)に近いニュアンスさえあり、一部の教育学や教育
心理学の”疑似科学”でよくみられる「目標の曖昧さ・恣意性」が典型的に
表れている!とか。
乳児の時には、「抱き癖がつくので赤ん坊をあまり抱くな」「赤ん坊に個室
を与えろ」「夜泣きしても放っておけ」「乳離れを早くさせろ」、
幼児期になると「子どものやりたいことをやりたいように育てる」というの
は、自立した人間を育てる、という思想が明確に表れている。
スポック博士の育児法が世界各国を席捲して「HQの陥穽」が世界中に広がっ
た。臨床心理士達は、神経症や人格障害、社会的問題行動など、スポック博士
の育児書の後始末をしている、と思うことがあるとか。
「心」は脳機能なので、育児や教育には脳科学の観点が必須。進化的観点も
非常に重要、と澤口俊之先生はおっしゃる。
2010年01月18日
藤崎ひとみ講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 新春祝賀会 創立祝賀会
藤崎ひろみ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
「ありがとうございます。お元氣さまです!」の独特の「明元素」言葉が日常会話の
中に出てくるのは、講演会・セミナーで提唱し、普及に努めている講師陣ならではの事。
藤崎ひろみ講師は、清水英雄先生のところで既に
10年経過。昨春、師匠の勧めで独立となる。ヒューマンウェア研究所の取締役はそのまま。
新社の名前は、株式会社ユニバーサル・コミュニケーションズ 代表取締役。
藤崎ひろみ講師は、電話でも文章でも先ほどのフレーズが返ってくる。
「ありがとうございます。」はだれでも言える。「お元氣さまです!」と続けられるところ
がスゴイ!。
清水英雄先生や藤崎ひろみ講師の講演・セミナーや
(電話など)直接の話が終わると、こちらも”(ありがとう)ウイルスが伝染”してしまって
条件反射の如く。「ありがとうございます」が出てくる。
清水英雄講師が言う、「明元素」言葉の最たるものが「ありがとう」。
ありがとうございました、の過去形よりも「ありがとう」の現在形のほうがいいらしいが、
このあたりは講演の中で言及があったかも。
地域にはひと声かけ運動とか、職場には「ご安全に」の挨拶励行があると思うが、
日常生活の中で「ありがとう」を使用してみると、その効能は確認出来るハズ。
シャイな方には、まずは「どうも」からでも声を出すことをお薦めしたい。
さて藤崎ひろみ講師は、研修・講演・企画・ありがとう志経営
フォーラム事務局長・プロモーション・秘書・執筆など幅広く活動。
心理学、コーチングをベースとしたありがとうのコミュニケーション研修を
実施し、職場の活性化・業績向上に成果を上げている。
ライフワークとして、グループワークファシリテーションを産業カウンセラー有志と
共に研究・実践活動中。
2010年の年頭にあたって師匠の清水英雄先生との合同の新春祝賀会
が本日開催される。「株式会社ユニバーサル・コミュニケーションズ創立祝賀会 /
株式会社ヒューマンウェア研究所新春祝賀会」がそれ。以下、ご案内。
2010年(平成22年)1月18日(月)18:00〜20:39
受付 17:30より
うめ吉公演 18:00〜18:30
グランドアーク半蔵門(帝国ホテルグループ)3F光の間 (着席式)
東京都千代田区隼町1−1 電話03−3288−0111
東京メトロ半蔵門駅 1番出口 徒歩2分
〜〜〜〜〜〜〜着席式の会場とあるので、当日予告なしの参加は不可かも。
【藤崎ひろみ講師のプロフィール】
短大卒業後、一部上場企業の社内教育インストラクターとして、
業務推進・意識改革を目的とした営業・社員教育に携わる。
その経験をステップに人間の潜在能力・魅力を引き出すことを戦略に
定め、その教育に使命感を燃やす。
人間力向上、スキルを支えるあり方・生き方にフォーカスし、魅力的な
人づくりをサポート。研修・講演・広報・秘書・執筆など幅広く活動。
やる気・元気を引き出す「脳力開発」、ホスピタリティあふれる
「コミュニケーションスキル」、「職場のメンタルヘルス対策」等を
テーマに講演・研修を行い、職場の活性化・業績向上に成果を上げている。
その爽やかな指導には定評がある。
2009年4月株式会社ヒューマンウェア研究所より独立。
株式会社ユニバーサル・コミュニケーションズ代表取締役に就任。
現在 株式会社ユニバーサル・コミュニケーションズ代表取締役
株式会社ヒューマンウェア研究所取締役。
厚生労働省認定・産業カウンセラー。NPO法人ふるさとイベント協議会理事。
全国の商工会議所・青年会議所・各種団体・学校において講演実績多数。
専門分野 ホスピタリティ コミュニケーションスキル メンタルヘルス
リーダーシップ グループワーク
主な研修・講演テーマ
「聴き上手で商売繁盛
「売上を上げる『ありがとう』戦略」「ホスピタリティのみがき方」
「商売繁盛の言葉マネジメント術」「ありがとうで千客万来」
「会社を強くする戦略思考」
「自分が変われば会社・お客様が変わる」「美徳を引き出す魅力学」
「上司のためのメンタルヘルス対策」「会社を強くするメンタルヘルス対策」
「タフな心と身体のつくり方〜職場のメンタルヘルス対策」
2010年01月15日
浦上俊司講師の講師派遣 講演・研修依頼 プロフィール 新規開拓営業の鉄則
浦上俊司講師の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
参加型研修・実践研修の究極は、その研修の仕上げは「実務」の中での業務指導
ということになろうか。
講演会・セミナー・研修の講師の中でも販売・接客を主とする職種の人が受講生、
といった場面では、実践的、実用てきなものが好まれる。即、明日から現場で
使えるものを倣いたい、覚えたい、身につけたい、というところである。
浦上俊司講師は、フリーの研修講師。現在、企業向け研修(営業
マン研修、管理職研修、新人研修etc.)、各種セミナー、講演など多方面に活躍
中。受講生を飽きさせない‘テンポの良い語り口’と‘卓越した理論’を分かり
易く伝える「浦上節」で定評がある。
浦上俊司講師が受講者のこころ掴むその話は、冒頭でまず
スキルよりもマインドを重視する、という立ち位置の旗幟鮮明さ。
一方通行の情報提供、教える、という姿勢ではなく、参加者に考えさせる、という
工夫が随所にみられる。
用意される、レジュメには虫食い設問がある。この答え花井だと思いますか?
〜〜〜〜真の営業とは( )というお客様がいて初めて成立する職業である。
正解は、「○○○○」
浦上俊司講師は、新卒大学生向けリクルートブックの営業、
ヘッドハンティングで移籍。今度は、契約プロ社員として教育研修プログラム
の営業、再びトラバーユ。法人営業から今度は個人用営業に。中学生用学習教材
のフルコミッションセールス(完全歩合給)の世界で活躍。後、独立し現在に。
モノ(商品・製品)を売るのではなく、お客様の「5つの不」を充足させた使用
価値(利便性)を提案(セールストーク)して、お客様にイメージしてもらって、
「不」のない状態を口にだしてもらってクロージングへ。まずは自分がその商品
がスキでたまらない、故に熱くお薦めするという構図と熱意が大事。
※5つの不=不満・・不安・不快・不便・不利益
浦上俊司講師のプロフィール。
1963年11月姫路市生まれ
1982年兵庫県立姫路南高校卒業
1987年立命館大学経営学部卒業
1987年株式会社大阪リクルート企画入社。
新規開拓専門の営業チームで、新卒学生向け就職情報誌『リクルート
ブック』のセールスを担当。
1990年ヘッドハンティングにて倉敷紡績株式会社入社。新規開拓を主とした
人材開発事業部・大阪人材チームで企業向け教育研修のプログラムの
セールスを担当。
1993年株式会社信栄入社。新規開拓営業部で、中学生徒学習教材のフルコミッ
ションセールスを担当。独自のセールススタイルを構築し全国ランキング
1位を獲得。
1996年フリーのセミナー講師として独立
現在に至る
2010年01月11日
小野善康講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『節約したって不況は終わらない』
小野善康講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、小野善康講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
小野善康先生の著書
小野善康先生のプロフィール
1951年 東京生まれ。。
1973年 東京工業大学社会工学科卒業。
1979年 東京大学大学院経済学研究科修了(経済学博士)。
同 年 4 月 武蔵大学経済学部専任講師。
同助教授を経て
1984年10月大阪大学社会経済研究所助教授。
1990年10月大阪大学社会経済研究所教授。
1996年 4月東京工業大学社会理工学研究科教授。
大阪大学社会経済研究所 併任教授。
1999年 4月大阪大学社会経済研究所所長・教授。
2001年 4月大阪大学社会経済研究所教授となり、現在に至る。
専攻:マクロ経済動学、国際経済学、産業組織論。
【学会等】
日本経済学会
International Economic Review, Associate Editor
Review of Development Economics, Associate Editor
【受賞】
昭和60年度日経経済図書文化賞受賞
(『国際企業戦略と経済政策』東洋経済新報社)
2010年01月10日
森谷敏夫講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『メタボにならない脳のつくり方』
森谷敏夫講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
森谷敏夫講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
�経発、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
ギリシア時代のヒポクラテスから継承される医学は、病気になって初めて診断・
治療をする患者を前提としている。超高齢(化)社会・超運動不足社会に入る
21世紀は、医学の一大転換期を迎える。患者になって初めて役に立つ医学では
なく、健康なうちに役立つ予防医学の発展が今後の大きな社会的ニーズになる
だろう、と運動療法を提唱する森谷敏夫教授がテレビ出演
する。先任教授の家森幸男京大名誉教授も出演される。
NHK日曜フォーラム「健康長寿のために〜世界健康フォーラム・京都」
チャンネル:教育/デジタル教育1
放送日: 2010年1月10日(日)
放送時間:午後6:00〜午後7:00(60分)
以下番組ホームページからの御案内
http://pid.nhk.or.jp/pid04/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20100110-31-19485
近年、健康な長寿とは何かといった議論が活発になっている。体・心・脳という
3つの視点から専門家が一堂に会し、健康長寿になるためのプランを議論する。
近年わが国で「健康な長寿とは何か」といった議論が活発になっている。日本人
の平均寿命が長くなる一方で、「寝たきり」や「認知症」になる人が増加して
いることから、長寿の「質」があらためて問われている。「世界健康フォーラム
2009」では、「体」「心」「脳」という3つの視点から「健康長寿」について
議論が交わされた。それぞれの専門家が一堂に会し、健康長寿になるための具体
的なプランを議論する。
【パネリスト】脳科学者…茂木健一郎, 心療内科医・医学博士…海原純子,
運動生理学者・京都大学大学院教授…森谷敏夫, 社団法人日本セルフサービス
協会名誉会長…横山清, 武庫川女子大学国際健康開発研究所所長…家森幸男,
【司会】宮崎緑, 【語り】松井みどり
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
京都大学大学院教授の森谷敏夫教授は、後手の治療ではなく、
先手の予防医学分野の国際的泰斗。国際的学会誌の編集委員も務め、海外での
発表も多いが、大丈夫、国内での一般の講演会は日本語でおこなっています。
森谷敏夫先生、歴年齢は団塊世代なのに、肉体年齢は20歳代!
予防医学の先生が成人病などにかかっていたら、笑われるだけ。説得力がない、
とばかりにランニングする教授としても知られる。
森谷敏夫講師は、怪しげな美容・ダイエットのコマーシャルには
怒りを隠さない。そして言う。「ダイエットしたければ、大盛りで米を食え!」
エッ?と思うが、ここは世のお嬢さん・奥さん・おばさん方に聞き耳を立てて
もらいたいところ。ご飯を食べ過ぎるから太るのではない!
太らない為に米の摂取を控えめにする、というのは効果は全く逆!
米の炭水化物(ぶどう糖)は、脳の血糖値を上げ、自律神経を刺激して、
満腹感を感じさせる。血糖値が減ると満腹感を感じられない為、
どんどん食べてしまい、太る原因となる。
朝食がパン食だったり欠食すると血糖値が低下し、満腹感が持続できない。
体は省エネモードに入る。血糖値の低下は、基礎代謝や活動量を自動的に
低くして、飢餓に備え、通勤途中や授業中の居眠り!へと直結する。
空腹感が強いと、昼や夜に高脂肪食を取ってしまい、肥満へと向かっていく。
が、米は、いくら食べても脂肪になりません!とおっしゃる。
先任教授の家森幸男講師同様に、森谷敏夫講師は、
健康の基本は「食」という。
朝食は絶対に欠かさないことが第一条件。朝の通勤電車内でコックリコックリ
しているサラリーマン、爆睡状態!のヤングレディー。
皆、ひたすら生きるために寝ている(省エネモード)のである。
朝食にごはん、パン、フルーツなどの糖質の栄養を補給することが
脳の働きを活性化してくれる。
「食」という字は「人を良くする」と書くのである、と!
森谷敏夫講師は続ける。生活習慣病の予防を目指し、
絶対に肥満しないことが第二の条件。
数年前から太り過ぎは病気「肥満症」として定義されている。
四十歳以上の男は、二人に一人がメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)である!
肥満が温床になって「肥満症、糖尿病、高脂血症、高血圧症」の「死の四重奏」
が発症する。
肥満してくると死への序曲が無自覚、無痛で流れ始め、動脈硬化をはじめ、
高血圧、糖尿病などの生活習慣病を引き起こす悪い遺伝子
(アディポサイトカイン)が内臓脂肪から放出されるのである、と。
空中浮遊していて、ほぼ全く筋力を使わない宇宙飛行士は、二週間後の
地球への帰還時には、骨粗しょう症だけでなく、糖尿病の患者以上に
血糖コントロールも悪くなっている。
筋肉はからだの六割近くを占める、脂肪とブドウ糖を消費する”臓器“
である。現代人の糖尿病の急増は、遺伝ではなく、運動不足で
筋肉のエネルギー代謝がなまくらになった結果である。
まさに国民病ともなったこの糖尿病の予防や、その温床となる肥満予防
などを柱にした積極的な健康管理と予防医学の実践が急務である。
軽い運動でも、筋肉から免疫強化や生活習慣病の予防・改善に役立つ多数の
遺伝子をONにする物質が放出されることが明らかとなってきた。
運動は、自律神経の活動を亢進させるので、
過剰な食欲を減らし、内臓脂肪を低減させる、という。
森谷敏夫教授はが、セミナーや講演会のなかで強調する。
運動療法こそが、肥満予防・成人病予防・メタボリックシンドローム予防
に最も効果的だ、と!!
「1に運動、2に運動、3・4がなくて5に運動」と。
厚労省生活習慣病対策室は「一に運動、二に食事、きっちり禁煙、
最後にクスリ」をスローガンに挙げた。
「生涯現役おもしろ健康科学」は、森谷敏夫講師が、
講演の時に使用する一番ポピュラーな演題。
「生涯現役、死ぬまで元気」を目指し、元気に人生を全うする為に、
今日も運動の薦めを行っているのが、森谷敏夫講師。
森谷敏夫講師の講演は、面白くてためになるの典型。
某週刊誌が調査(2000人の京大生にアンケート)した、京大の学生人気No1.
森谷敏夫講師のプロフィール。
昭和25年9月 兵庫県生まれ。
昭和55年6月 南カリフォルニア大学大学院博士課程(スポーツ医学)修了。
学術博士(Ph.D.)授与。
昭和56年1月 テキサス大学助教授(運動生理学、バイオメカニクス担当)、
昭和57年9月 テキサス農工大学大学院保健体育研究科助教授(運動生理学、
エルゴノミックス担当)。
昭和58年1月 テキサス農工大学大学院修士・博士号認定委員資格を得る。
昭和59年11月 京都大学教養部助教授(保健体育理論、身体運動学担当)。
平成4年10月 京都大学大学院人間・環境学研究科助教授(身体環境解析論)に就任。
平成12年4月 京都大学大学院人間・環境学研究科教授に就任し、現在に到る。
2010年01月09日
吉越浩一郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『即戦力の人心術』
吉越浩一郎講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、吉越浩一郎への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
部下の心を掴む手法、スタイル、リーダーの生き方、仕事に対する取り組み方、
指針・方針などは古今東西、共通するものがあるようだ。
『即戦力の人心術』D.マイケル・アブラショフ著/吉越浩一郎訳・解説で驚いた
のは、「マニュアルはすぐ腐る」という考え。全国均一の「質」とサービスを
提供するために、一言一句違わない表現をしようして、決められた動作を行う、
ことを期待すると膨大なマニュアルが必要になる。
膨大なマニュアルは、誰がいつ読むのか、理解して、身につけて、それに従った
行動をとれるのか?とちょっと考えれば、例外事項、突発事故が起きたとき、
主体的に判断して処理に当たれる人間を一人でも多く育てていることには成ら
ない、と簡単に想像が付く。
『即戦力の人心術』D.マイケル・アブラショフ著/吉越浩一郎訳・解説
(三笠書房)08/09
著者アブラショフ,マイケル(Abrashoff Michael)は、
「米国海軍一番下のダメ軍艦」=誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドに、新任
艦長として赴任。乗務員は以前と変わらずでありながら、6ヶ月という短期間
で「全米一」と評価されるほど優秀な船に変身させた方法が、本書には書かれ
ている。
「仕事の『ゴール』は示すが、『やり方』は部下に任せる」「提案に対する
フィードバックは即座に、オープンにする」「経営学でいうMBWA(マネー
ジメント・バイ・ウォーキング・アラウンド=経営者が現場を歩き回ること)
の分かりや事例が潤沢に書かれているが、その事始めは以下のようなことから。
組織で一番大切なのは人材だ、とは軍隊でもトップは口をそろえて言う。が、
その言葉を行動で裏打ちしているかと問われると、?がつくのでは。
新艦長アブラショフは、部下の乗務員たちが、労動者ではなく艦長のパートナー
にしたいということを示す、格好の機会、スピーチではなく実例を示すチャンス
は、乗船後まもなく訪れる。秋上での給油というこんな作業に直面する。
緊急事態に対応するために海軍の鑑定は、常に最低、タンクに半分の燃料を
残している。満タンが50万ガロン。海上での給油は、給油艦(8万ガロン積載)
と平行して約15ノット(時速26.5キロ)を保って前進し続ける。
給油艦との距離は40メートル。二つの艦の間の燃料ホース張力がかけられて
いる。数メートル離れたり接近してもピーンと張った状態を保つが、広大な海
においては許容範囲はわずか。位置がずれ過ぎてホースを破損したり、艦が
ぶっかって破損したり爆発したりしないように、絶えず気を配ることと成る。
専門的な操舵技術、積み上げた経験が試される。とのかく練習を積んで熟達
すること、この作業を恐れないようにすることが重要。が、ベンフォルドで
この技術に熟達しているのはケビンというベテラン一人。
重要な仕事をたった一人に委ねることだと、何かその人にトラブルがあると
機能が麻痺してしまう。経費削減の中で、ビジネス社会もこの危険性をはらんで
いる。何か問題が起きたときの「余裕」を排除してしまっているのでは。
アブラショフ艦長の目標は、あらゆる重要な業務でクロス・トレーニング(複数
の仕事が出来るように訓練すること)を実施することだった。故に、給油当日、
ベテランのケビンに作業をさせないで、他のもの達に学ばせようとする。
優秀な若い士官2人に海上給油の有無を尋ねてみた。当然なし。この二人の
士官に「じつは私も一度もないんだ。これから三人でやり方を学ぼう」と声を
かける。(実は艦長は別の艦では何百回も行っていた)
艦をタンカーの横へ移動させる間、士官マーシャルは、びきびくして、舵を
切る度に、速度を半ノット増すたびに、艦長に許可を求めた。
アブラショフ艦長は、言われたことだけをやる人間など必要としていなかった。
こう言った。「おい、今は君が艦長だ。許可など取らなくていい。責任をもって
自分でやるんだ」。
この経験によりマーシャルは人材としてどれほど成長したことか。この一件から
読み取れるメッセージは関内を駆け抜けた。「この艦長は言いなりになる人間を
求めていない。求めているのは、自発的にものを考える人間だ」
(p119〜125)
訳者の吉越浩一郎氏というと、トリンプ・インターナショナル・
ジャパン(株)で社長在職中に、ホワイトカラーの効率化を掲げ、斬新な人事
制度を次々と導入し、確実な成果を上げたことでよく知られている。
『即戦力の人心術』D.マイケル・アブラショフ著/吉越浩一郎訳の構成。
1章 問題点を突きとめる「するどい目」
2章 部下を迷わせない、確たる「一貫性」
3章 「やる気」を巧みに引き出す法
4章 明確な「使命」を共有させよ
5章 チームで「負け組」を出さない!
6章 なぜ「この結果か」をよく考える
7章 「合理的なリスク」は恐れるな!
8章 「いつものやり方」を捨てろ
9章 あなたはまだ、部下をほめ足りない!
10章 「頭を使って遊べる」人材を育てよ
11章 永遠に語り継がれる「最強のリーダー」
【著者のプロフィール】
アブラショフ,マイケル氏。
Abrashoff,Michael
アメリカ海軍史上随一と言われた手腕をふるい、短期間で数々の大成果を上げた
元海軍大佐。
機能不全に陥っていた戦艦ベンフォルドの艦長に着任すると、同鑑
が抱えていたさまざまな人的・組織的問題を解決し、“海軍No.1”と呼ばれ
るまでに大変革。現在は、その方法論を一般企業で活用するコンサルティング
会社を起業し、一流企業に高く評価されている。
吉越浩一郎講師のプロフィール。
1947年千葉県生まれ。上智大学ドイツ語学科在学中に独・ハイデルベルク大学へ
留学。
1983年トリンプ・インターナショナル(香港)にプロダクトマネージャーとして入社、
1986年トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社へマーケティング本部長、
代表取締役副社長を経て、
1992年入社後わずか6年で代表取締役社長に就任。
2006年に退任。
同社は毎日開催される早朝会議での即断即決経営を武器に19年連続増収増益
を達成。
2004年には「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の一人に選出された。
2008年第37回ベストドレッサー賞<政治・経済部門>を受賞。
現在 吉越事務所代表。国内各地で幅広く講演活動、執筆を行う。
2010年01月07日
黒田クロ講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 発想の転換 元気は言気
クロ講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、黒田クロ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 FAX:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演家・漫書家黒田クロ先生が主催されている大阪啐啄同時塾
が4年目に。今年の第一回目の講師は、10年赤字の会社をわずか8ヶ月間で黒字
化させたことで知られる大谷将夫タカラ物流システム代表取締役社長。下に御案内
を貼ります。
初めに黒田クロ塾長の卒啄同時大阪塾を改めてご紹介。
黒田クロ講師は、日本初の「漫書家・講演家」として活躍中
の先生。よくベレー帽を被った姿は一見芸術家風でもあり、肩幅の張った立派な
体躯からは体育会系のロマンと闘志をもった自由人のようにも見える。
卒啄同時塾は、黒田クロ先生が、還暦を記念して何か社会に
お役にたちたいと私塾を立ち上げられたもの。同塾は「経営者として心の基軸を
学ぶ」を修学目標として掲げ、東西で開催されている。
〜〜〜〜〜〜
卒啄同時大阪塾講演会のお知らせ
記
日 時:2月6日(土)午後36時〜(午後2時30分受付開始)
テーマ:、〜儲かる会社に変える〜 貧乏人の発想 金持ちの行動
講 師: タカラ物流システム 代表取締役社長 大谷将夫先生
場 所: 大阪リバーサイドホテル
大阪市都島区中野町5−12−30
06-6928-3251 JR桜ノ宮駅西出口より2分
聴講料: 3,000円 学生1,500円
懇親縁会費:3,000円
※詳細・お申し込みは下記のURLからどうぞ。
http://sotsutaku.sakura.ne.jp/page010.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
大谷将夫氏のプロフィール
1940年京都府生まれ。
立命館大学卒業。
1959年に宝酒造株式会社入社。
マーケティング関連の宣伝企画、管理、開発部門でつねに新事業に
かかわる仕事、および第一線の営業部門に従事。
2000年4月旧タカラ貨物と旧宝岡物流の合併により設立されたタカラ物流
システム株式会社の初代社長に就任。
2006年8月、M&Aにより長崎運送株式会社の社長となる。
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│か・き・く・け・こ ではじまる講師一覧 | 2010年経済セミナーに最適な講師をご紹介致します。
2010年01月06日
八坂裕子『空気が止める人の話し方 読めない人の話し方』
strong>八坂裕子氏の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、八坂裕子氏の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
KYと聞いて危険予知活動かと思ったら空気が読めない人のことを指すとか。
場の雰囲気がわからない人、空気が読めない人に来訪されるといささか困る。
アポなしのセールスだったら手も打てるのだけど、と思った体験の後に、フト
目に入ったのが
八坂裕子氏の『空気が読める人の話し方読めない人の話し方』
(WAC)07/10
先ほどの情景に近い事例でもないかと思って読んでみたら、なかなか面白い。
八坂裕子氏は、空気が読めない人を次のように言っている。
〜〜からだの面のメタボリックシンドロームに加えて、こころの面でも基礎代謝力
はどんどん落ちてゆく。かっては繊細で敏感で傷つきやすく、言葉を選んで話して
いた人が、年を重ね、社会の風習に慣れ、アレヨアレヨという間に鈍感になって
しまう。つまり、空気が読めない人になってゆくのだ。
…頭の働きは偏差値で測るものではない。学歴や肩書きとも無関係だ。
では、どうやって相手のハートの中の”頭”について理解したり判断したり
するのか。
話し方によってである。話し方を聞いていれば、ハートの中の”頭”の具合が
伝わってくる。空気が読めない人というのは、”頭”が悪い
上に、さらに語感の機能が低下している症状を示す。
大人たちは、メタボリックシンドローム予防のために食事と運動のメニューを
変えるだけでは、足りないのである。話し方についても生活習慣を入れ替えて、
空気を読める力を身つけなければ、リスペクトは得られない。
〜〜〜なるほどと、思う小気味のよい規定だ。八坂裕子氏、
詩、エッセイで活躍中だが、実はもうひとつの顔が話し方トレーニングの講師
でもある。
空気の読めない人のあhなし方の事例の中から、「ことわざの引用が好き」
というところのさわりを以下。(p29〜33)
舞台はいま21世紀だ。もう「天はニ物を与えず」の時代ではない。「二兎を
追う者は一兎も得ず」とは限らない。年下の男女に”謙虚さ”や”我慢強さ”
をことわざの力を借りてとこうというのは有意義どころか、お節介。
ことわざは一般論ではあっても、個人レベルでの説得力は持ち合わせてはいない。
なにかというと諺を引用する大人は、たぶん自己表現能力の点で大人と呼ばれる
レベルに達していないのでは。
【上記のような人への接し方】
○率直に質問すること。
○日常会話で使用していながら案外意味がわかっていなかったりもするので、
相手を困らせる
○「意味がピンときません」などと感想を述べる。
○諺をしらないことは恥ではない。ことわざ引用の話し方よりも自分流の言い回し
を発見していくこと。それがハートを鍛え、代謝力をつける。
この後に【そんなあなたへのアドバイス】と展開していく。
八坂裕子(やさかゆうこ)先生のプロフィール。
お茶の水女子大学附属高等学校卒業後、文学座演劇研究所修了。
1967年、資生堂『花椿』で、詩『ナポレオンと苺』が最優秀賞を受賞。
以後、詩集、小説、エッセイ、映画評論など、幅広い分野での文筆活動を行う。
また現在、銀座エコールプランタンで、会話クラスの講師も務めている。
【著書】
詩集『愛と呼ぶにははやすぎるけど』(サンリオ出版)
『わたしって会話下手?』(集英社)
小説『あなたに。』(集英社)
30万部を超えるベストセラー『頭のいい女 悪い女の話し方』(PHP文庫)
『ハートを伝える聞き方、話し方』(PHP文庫)
『夢の森へいらっしゃい』(樹花舎)などがある。
2010年01月05日
ブータン 国民総幸福量(GNH) 『資本主義はなぜ自壊したのか』
中谷巌講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、中谷巌講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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観光立国は、日本が目指しているこれからの国のあり方のモデル。観光を核にし
た地域の活性化が狙い。「住んでよし、訪れてよしの国づくり」の推進が謳われた
のは小泉内閣の時代。2008年10月には新しく観光庁が新設されている。
高田公理先生は、「観光立国」が求められている背景要因を、
経済効果から指摘する。
低成長経済の時代を迎えて、対外的には、アジアにおける観光の爆発。
中国人の海外旅行者は、2007年が4000万人。2015年には1億人を越えると予想
される。日本人の移動者は1600万人。
対内的には、衰退した国内各地の地域再生。少子高齢化の進行で地域経済は縮小
している。交流人口の増加による地域社会の活性化が求められる、と。
が、我々の生活スタイルや価値観まで変えないと観光立国も実現は難しいとか。
ブータンは人口はわずか60万人。GNPで言えば世界の最貧国クラスの一人当たり
5〜6万円。が、現地を訪れればブータン人は決して貧しくはない。
GNH(国民総幸福量)指数という視点から言えばブータンは、豊かなのだとか。
自給自足社会。マイホームを建てるのも隣近所の人が援助して手作りをして
しまう。お金が動かない、生産力が上がらない。国連からは援助金が出て、ダム
をつくり、作った電力はお隣のインドに売っているとか。
高田公理講師の講演を伺っていてGNHが気になっていたが、
ちょうど昨年のベストセラーの中に、少し詳しく触れてある叙述があった。
『資本主義はなぜ自壊したのか』中谷巌著(集英社)08/12
いわずと知れた中谷巌教授の「転向宣言の書」である。
以下、同書よりメモ。「民主主義やマーケット・メカニズムを拒否した国家」と
してブータンとキューバを訪問した印象記も交えて記している。p117〜138
キューバ同様ブータンには農業以外、産業らしいものおがない。資源と言っても、
手付かずの森林資源とヒマラヤ山系から流れ出る水資源ぐらい。
ブータンは隣国インドに、水力発電で作った電力を売ることで外貨を得ている。
「普通の国」ならば積極的に外資を融資して、安い労働力を提供して「経済の
グローバル化を図る」ところ、と中谷巌先生。
ブータンにはチベット仏教寺院も沢山あり、恵まれたヒマラヤ山系の中にある。
観光のためにブータンを訪れたい、というヒトは沢山いるが、ブータン政府は
観光客を誘致して外貨を稼ごう、とは動かない。西欧流の消費文化が流入して
くることや、ブータン固有の社会的価値観に悪影響を与えないためらしい。
1972年ブータン国王は、「国民の幸福はけっして経済発展では測れない」
という観点から、国民総生産(GDP)の追求よりも国民総幸福量(GNH=
Gross National Happiness)の向上を目指すという国家理念を掲げ、その方針を
多くの国民が支持したこがその背景。
ブータンの人は、チベット仏教に基づく伝統的な生活を守りつつ、同時に、豊な
自然と調和して生きていくことを選択している。ブータンの拳法は、森林面積が
国土全体の6割を下回らないこと、自然環境の維持や野生動物の生存を脅かすよ
うな商業活動・工業活動を禁じている。
近大国家として必要不可欠なインフラである道路舗装や送電線施設の建設も、
それが豊な自然を破壊することに繋がるのであれば行わない!必要に応じて
国内インフラは整備されている。
ブータンは、国内に送電線や電話線を張り巡らすのではなく、積極的に太陽光
発電を導入し、衛星通信や携帯電話が活用されている。
社会的インフラ建設の場面でも工事にブータン人を雇うことを避けている!
現金収入を求めて離農する人が増え社会構造が変わるのを避けている。農業中心
の産業構造を維持するため、「3K労働」はインド人の出稼ぎに任せている。
伝統農業が続けられなくなったり、鶴が生息するような貴重な自然が失われる
ことを恐れて、地元住民が自主的に建設を取り止めた例がいくつもあるとか。
ブータンでは、国民は昼は原則民族衣裳、全国的に禁煙。経済優先なら、宗教
よりも世俗化して、新しい衣類をどんどん国民に買って貰ったほうが経済発展
には望ましいが、そうではなく、自分たちの伝統文化を守るのが「国是」。
理念が立派でも、国民がいやいや国王の方針に従っているのなら、幸福の実感
はない。
イギリス・レイチェスター大学のレポートによれば、様々な指標を使用して
世界の人日との「幸福感」(主観的な充足度)を国別で調査したところ、福祉
の充実した北欧に並んで、ブータンは世界8位。アジア圏トップ。
日本人の幸福間は世界90位!
ブータンでもインターネットを使う人たちは増えている。先進国の情報にも
通じているが、欧米の物質文明を追いかけるよりも多少不便でも伝統的な
ブータンの社会生活を守るほうがいい、と考えている人がそてだけ多い、と
いうことを示している。
この社会的コンセンサスが生まれているのは、国王自ら国民にGNH精神を
説いて回っているから。また国民は君主制を望んだが往がみずからこれを廃し、
立憲制度に移行していることに現われているように、「国民の総意」で独自路線
を行くブータンを評価する人は世界的に多い。
※『資本主義はなぜ自壊したのか』(集英社)の巻末に【主要参考文献一覧】
がある。ブータン、国民の「幸福度」に関しては、以下のような著があるようだ。
今村由郎『ブータンに魅せられて』岩波新書
高田ケラー有子『平らな国デンマーク 「幸福度」世界一の社会から』NHK出版
2010年01月04日
吉越浩一郎講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『即戦力の人心術』
吉越浩一郎講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、吉越浩一郎への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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マニュアルは必要最低限のことが書いてある。マニュアルを超える工夫・改善・
サービスを提供しようと試みるのは日本人のお家芸。さて軍隊といえばがんじ
がらめの規則が張り巡らされていて、犯せば軍法会議行き、というイメージが
あるがアメリカ海軍の事例で面白い本があった。
『即戦力の人心術』D.マイケル・アブラショフ著/吉越浩一郎訳・解説
(三笠書房)08/09
訳者の吉越浩一郎氏というと、トリンプ・インターナショナル・
ジャパン(株)で社長在職中に、ホワイトカラーの効率化を掲げ、斬新な人事
制度を次々と導入し、確実な成果を上げたことでよく知られている。
その吉越浩一郎講師は、今は、ご自身が培ったノウハウを、
講演会・セミナー・著書の中で公開されているが、本書を次のように薦めている。
本書の読み方は「あなた自身が主人公である艦長となって考え、行動していく
ように読めばより効果的だ。それだけで仕事上の問題点の見つけ方、解決法、
信頼関係の作り方をはじめ、仕事の総合能力が身についてしまう、すべての
企業人にとっての記帳なマニュアルである。」(p3)と。
著者アブラショフ,マイケル(Abrashoff Michael)は、
「米国海軍一番下のダメ軍艦」とレッテルを貼られていた誘導ミサイル駆逐艦
ベンフォルドに、新任艦長として乗り込む。同じスタッフ構成のままであり
ながら、6ヶ月という短期間で「全米一」と評価されるほど優秀な船に仕立て
直した方法が、本書には書かれている。
「仕事の『ゴール』は示すが、『やり方』は部下に任せる」「提案に対する
フィードバックは即座に、オープンにする」「経営学でいうMBWA(マネー
ジメント・バイ・ウォーキング・アラウンド=経営者が現場を歩き回ること)
の分かりや事例が潤沢に書かれている。
例えば、著者アブラショフは、艦長室で報告をまつのではなく、積極的に艦内
を歩き廻って意見を吸い上げる。昼食時、皆と同じように行列に並び同じテー
ブルで食べる。…
「全米一の軍艦」にまで短期間で高めたその秘訣は、そこで働く人々の心を
理解し、尊重し、彼らとの絶対の信頼関係を構築したことにあった。
本書は、トップの実践した効果抜群の人心掌握術と、問題発見の視点が、
具体的な事例でまとめられている。分かりやすい訳書なので是非お薦めしたい。
p158〜163に「がんじがらめの規則の逆活用法」「異例の大抜擢が生んだ
大効果」がある。その触りの要約〜〜
海軍の規則では、外国で機構した際に、若い乗組員に自由行動を認めないこと
になっている。入隊者ポスターには「世界中を見られる」と約束してある。
だが、彼らは精神的に十分成熟していないので、誘惑には耐えられない、と
上層部は考えていた。戦いでは命を懸けるように求めているにもかかわらず、
彼らをこども扱いにしている。こうした規則は侮辱的でもある。
軍の上層部は、上陸許可期間を最小にする狡猾な狙いでESWSという資格
取得を、寄港地で自由に過ごせるための条件といた。21歳未満は、この資格
を取得しなければ、夜12時以降陸上にはいられない!
ESWSとは、自分の専門外の訓練を行わせ、艦全体の機能を学び、他の部署
の任務も詳しく理解させる、というもの。ESWSプログラムはひどく難しく
アブラショフ自信も合格できる自身がなかったし、前任者の頃は、ほぼ合格した
者がいなかったので、実現不可能なものとおもって朝鮮しようという者がいな
かった。
アブラショフ艦長は、艦全体の仕事を覚えることで、乗務員を艦の「案内役」に
することだと思い当たった。エンジンや発電機や兵器システムがいかに動くか、
航空機の制御方法、錨の仕組みなど、すぐれた案内役は、艦の訪問者に
多くのことが説明できる。訪問客=要人と接する機会をもてることになる。
ESWSは、訪問客に関内を紹介する方法を学ぶよい手段である、と部下に
説明すると、やる気を見せる。
間のほぼ全ての乗務員が、ESWSプログラムに参加する。まもなく海軍の中東
部隊すべてを指揮しているアンソニー・ジーニ大将が、艦を視察したがっている、
との伝言を受ける。
ジーニ大将が補佐官らと乗船して来た。最初の合格者コットン機関兵にESWS
のバッジ授与を、全ての部下がデッキで見守る中、ジーニ大将におこなって
もらウ。その後、艦の視察案内はこのコットン機関兵。海軍の賃金表でみれば
大将と機関兵は両端にいる!
案内はコットン機関兵が、というアブラショフ艦長の申し入れに、ジーニ大将は
困惑したが、案内が始まるとそれはすぐ消えた。20歳の若者は見事に艦の案内
役を務めた。大成功だった。
その晩、海軍の舞踏会でリーダシップについてスピーチを行う予定だった大将は、
原稿を全く変えて、誘導ミサイル駆逐艦ベンフォルドについてが中心になった。
いかに若い部下に権限を与えて大きな責任を引き受けさせているか、という話は、
ベンフォルドにとって最大の宣伝となった。
ESWSプログラムに、部下達の熱意はさらに高まり、310人の部下のうち
約200に資格が与えられ、バッジを身につけることに大きな誇りを感じた。
バッジを手にしたばかりか、そうしなければ得られなかった上陸の自由も入手
した。重要なことは、彼らの意欲をかき立て、それを行わせる「動機」を見つ
けることだ。
【著者/訳者のプロフィール】
アブラショフ,マイケル氏。
Abrashoff,Michael
アメリカ海軍史上随一と言われた手腕をふるい、短期間で数々の大成果を上げた
元海軍大佐。
機能不全に陥っていた戦艦ベンフォルドの艦長に着任すると、同鑑
が抱えていたさまざまな人的・組織的問題を解決し、“海軍No.1”と呼ばれ
るまでに大変革。現在は、その方法論を一般企業で活用するコンサルティング
会社を起業し、一流企業に高く評価されている。
吉越浩一郎講師。
1947年千葉県生まれ。上智大学ドイツ語学科在学中に独・ハイデルベルク大学へ
留学。
1983年トリンプ・インターナショナル(香港)にプロダクトマネージャーとして入社、
1986年トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社へマーケティング本部長、
代表取締役副社長を経て、
1992年入社後わずか6年で代表取締役社長に就任。
2006年に退任。
同社は毎日開催される早朝会議での即断即決経営を武器に19年連続増収増益
を達成。
2004年には「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の一人に選出された。
2008年第37回ベストドレッサー賞<政治・経済部門>を受賞。
現在 吉越事務所代表。国内各地で幅広く講演活動、執筆を行う。
2010年01月03日
河合美香講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 走る栄養学者

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大阪市内の街路樹の元ばかりではなく、大阪城公園内を早朝から、また夜間も
ジョッキングやウォーキングをしている姿によく出くわす。歩くこと、走ること
が、生活習慣病予防になにより、という実践編を具体的に目にしている、という
ところだろうか。
講演会・セミナーの講師には、往年のアスリート、今は教壇にたち、しかしまだ
市民マラソンなどに積極的に参加をしている障害スポーツを地で行く人がいる。
河合美香講師は、「走るトレーニング栄養学者・河合美香」
の異名を取る。インターハイ・国体の女子3000m初代クィーン。
千葉県船橋市立船橋高校で小出義雄監督(現:佐倉アスリート倶楽部代表)の
指導を受け、リクルートランニングクラブ(RRC)時代は、有森裕子、
鈴木博美らと選手生活を送る。
故障で研究者への道を歩み始めてからは、主に栄養面でのサポーターとして
鈴木博美、志水見千子、高橋尚子のボルダー合宿や国際大会に同行。
河合美香講師は,既存の理論を振り回わさないで、自ら身体を
動かし、考える力、観察力を養うことをモットーとし、自ら限られた環境の中で、
効率よい体力向上の方法を模索しながら、ランニングを継続している。
河合美香講師は、講演会では一般の方々の健康維持や
体力の向上について、平易に、運動・栄養・休養の切り口で健康体を語る。
また、トップアスリートの合宿模様やサポート内容などをスライドで
紹介する時もある。
【河合美香講師のプロフィール】
京都市生まれ、千葉県育ち。
千葉県船橋市立船橋高校で小出義雄監督(現:佐倉アスリート倶楽部代表)
の指導の下、奈良国体、金沢インターハイの女子3000mで初代優勝。
筑波大学へ。1年生のときの全日本インカレ女子3000m優勝、以降故障に
悩まされる。卒業後、RRCで再度小出監督の指導の下、有森裕子、
鈴木博美、志水見千子らと2年間の競技生活を送る。
その後研究者の道に。筑波大学大学院で運動栄養学を専攻。修士学位を取得。
2001年(財)日本体育協会より秩父宮記念スポーツ医・科学賞奨励賞を受賞。
2003年新設のびわこ成蹊スポーツ大学に講師として就任。
2007年4月龍谷大学法学部准教授(スポーツサイエンスコース担当)に就任。
現在 龍谷大学法学部准教授。ランニング学会理事。京都府スポーツセンター
医科学委員、京都府スポーツ振興審議会委員。滋賀県食育推進協議会委員。
【主著】
『トレーニングの科学』 <共著> (朝倉書店)
『ランニングの世界』 <共著> (明和出版)
2010年01月02日
『つくられた「環境問題」』 日下公人+武田邦彦 プロフィール 講師派遣 講演依頼

日下公人講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
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お正月のスポーツ生中継の人気はといえは、駅伝に軍配が挙がるところだろうか。
タスキを繋いでいく、チームのために、という動き方はどうも見ているほうも
担っている当事者にもすんなり似合っているスタイルのようだ。
日下公人・武田邦彦両氏の対談『つくられた「環境問題」』に
も同様の指摘があったのでメモ。
〜〜〜日本の工場というのは常に労働者一人ひとりがいい製品をつくろうと
思っていることがよくわかります。それも、…賃金とまったく関係ないんです
…「おまえ、そんなやり方じゃだめだよ」などと、隣の人を注意するんです。
…アメリカでは監視役とマニュアルの組み合わせでやっている。マニュアル通り
にやっているかどうか注意するのは監視役の役割。日本の向上では、マニュアル
も監視役もいらない。
臨時工が多くなっても、やはり日本人はみんなまじめ。それが財産で、だから
いい商品が出来る。 ……
日本人は駅伝方式で、個人競技より駅伝の方が力が出る。
日本人はみんなが報われて、自分もその中の一人で、「この技術は大した技術
ですね」と誉められたら、「いや、みんなで頑張ったからで、私はたいしたこと
をやっていなかったんですよ」と。技術者は皆でやっていることで力が出る。
…人のためにやったほうが元気が出て、頭もひらめくというようになっているが、
これは脳科学の報が常識より遅れている。
なぜ、ひらめくのかというのを、前頭葉とか盗聴用とか海馬が活性化するとか、
ニューロンのつながりがよくなるとか、ドーパミンが出るとか、専門の言葉で
説明されると、分かったようなきになるが、「結論」は昔から分かっている。
楽しい気持ちで、大声で笑って、大法螺を吹いて、人のことを思いやって、
明るく生活するほうが、ひらめきも出るし、頭がよく働く。
(p181〜188)
日下公人先生は平易な言葉で問題の本質を根源的に突く。
武田邦彦先生は科学社として、原理原則に反しても、社会の
発展に繋がればいい、という事務系の思考をとらない。意味のあること、役に
たつことをしたいと、というスタンスに忠実。
環境問題に関して日下公人+武田邦彦両先生の対談
『つくられた「環境問題」』は実に面白い。
1990年以降、日本に環境問題は存在しない!「南極の温暖化」も「ダイオ
キシン報道」もみんな嘘八百!日本の環境問題は解決している。残るのは
「環境破壊」というトラウマだけ、と。
CO2は、現在あまりにも濃度が低くて生物が生きていくことが出来るギリギリ
のところまで下がってきている。
生物は、我々の体も植物もCO2で出来ている。大気中のCO2で陸上の植物が、 水中のCO2で植物プランクトン、藻類が育つので、CO2の量(濃度)で、
食糧生産の上限が決まっている。今、CO2がすごく低いので、植物の生育が
遅くなっている。
地球の有史以来、一番大きく変わってきているのはCO2の量。最初、大気は
CO2だらけだった。→海洋が出来て海に溶ける→石灰石が出来て珊瑚礁が出来
る→生物が使って、ここまでCO2は下がって来た。生物が繁栄した6億年前頃
からみても15分の1くらいに。だからもう間もなく生物はCO2不足!で原料
がなくなって絶滅することになる。
人間に知性があり技術があれば、CO2を徐々に増やしていかなければいけない。
CO2は生物に必要な原料。問題なのは、CO2がどの程度の量になると、悪さ
をするかどうかで議論しないといけない。
ごく普通に考えるとCO2はもう少し多いほうがいい。恐竜時代レベルくらいの
今の5倍くらいの量は欲しい。このあたりを目標に、どの位のスパンで、そういう
状態を実現してゆくか。
たとえば200年で5倍のレベルへと決めると、100年くらいはやっていけるが
石油はなくなるし、石炭の消費量も減るので、CO2を増やす手段を失ってしまう
いま巷間言われているCO2の排出規制を鵜呑みにしているひとには、武田先生
の言説を伺っていると、ひっくり返ってしまうか、失神するかもしれないが。
社会の、地球の持続性は「節約」ではなく、イノベーションがもたらす、という
ことを教えていただける貴重な書。
『つくられた「環境問題」』構成。
第1章 すべて解決している日本の環境問題
第2章 マスコミが煽った「つくられた環境問題」
第3章 ウソだらけ!NHKの環境報道
第4章 日本は公害対策の最先進国
第5章 「節約」などで社会は発展しない
第6章 日本技術の原動力は家族主義と駅伝方式
エピローグ 日本のエネルギーは心配ない
【対談者のプロフィール】
日下公人(くさか きみんど)氏
1930年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。
同行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を経て、
現在、評論家、三谷産業監査役、社会貢献支援財団会長。
ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲイター
として活躍。
武田邦彦(たけだ くにひこ)氏
1943年、東京生まれ。東京大学教養学部卒業。工学博士。
専攻は資源材料工学。
民間企業勤務後、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を務める。
現在 中部大学総合工学研究所教授(副所長)。日本工学アカデミー理事。
内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技術審議会専門委員。
2010年01月01日
一龍斎貞花先生の講師派遣 講演依頼 プロフィール 日本最初の商社結成〜天翔(あまか)ける坂本龍馬
一龍斎貞花講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、一龍斎貞花講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
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講談師見てきたような○○を言う、ということが言われるが、講演会・セミナーの講師
のテーマが、その年の大河ドラマ、というのは講談師か歴史家に依頼する以外になさそう
である。
昨年待つからスタートしている「坂の上の雲」関連ではなく、今年の大河ドラマの主人公
は、御存知「坂本龍馬」。
講談師一龍斎貞花先生のお話だと、冒頭から、龍馬の氏名の変遷を
教えていただけることと相成る。幼名、元服後の名前といったような複数の名前をもた
ない今の感覚からすると、驚きでもあるが。
坂本「竜馬」と記されることもあるが正しくは「龍馬」。これは幼名!であるとか。
直陰(なおかげ)→直柔(なおなり)と成長していくことになるらしい。
我々が「坂本龍馬」と、通常、幼名を使用しているのは何故だろう?という疑問もわく。
成人後の本名ではなく、いわば愛称、ペンネームの類が固定化した、ということなの
だろうか?
さて講談師一龍斎貞花(ていか)先生は、また新しい試みとして、講談と
新内のジョイントを企画実施したり、また司会、歴史の旅ご案内にも定評がある。
一龍斎貞花先生は、講談師/講談協会常任理事・事務局長、日本演芸家
連合理事長、(社)日本芸能実演家団体協議会常任監事の業界の要職を務める傍ら、
もうひとつの顔が東京成徳大学客員教授。
一龍斎貞花講師の講演の一大テーマの系譜は、その年の大河ドラマ。
昨年のNHKの大河ドラマ「天地人」は、戦国ものとしては珍しく主人公・直江兼続
にスポットがあたった演出だtぅたが、今年は上記のように「坂本龍馬」。
一龍斎貞花先生の講演スタイルは、テレビを見られている人には、その
予告になるのか、あの時のあの場面の記憶再生になるのかはさて置き、人物像を話して、
最後に、本業の講談一席(約30分)が入る構成。講演&公演二本立て。
一龍斎貞花講師のプロフィール。
昭和14年愛知県に生まれる。
昭和43年29才の時サラーマンより転身。
六代目一龍斎貞丈に入門して、貞正を名乗る。
昭和51年五代目一龍斎貞花を襲名し、真打。
平成 2 年愛知県知事ボランティア賞 受賞。
日本演芸家連合常任理事、副常任理事長を経て、
日本演芸家連合副理事長(〜現在)。
講談協会理事。
平成12年東京成徳大学客員教授に就任(〜現在)。
平成13年講談協会常任理事・事務局長に就任。
現在 講談師。講談協会常任理事・事務局長。
日本演芸家連合理事長。(社)日本芸能実演家団体協議会常任監事。
東京成徳大学客員教授。
※ 毎年チャリティ寄席「花の会」を主催。年4回の独演会は独自の境地を開き、
好評を博している。
テレビ・ラジオで野球講談、実況放送、ゲスト解説等で活躍中。
昭和50年中日を優勝させる会会長をつとめるなど、ドラキチでもおなじみ。
税務大学講師も務め、法人会等幅広く活動中。
その他、企業や団体の講演会、社員研修、教育委員会学校、PTAで講師、
老人大学講師を努める。
【近著】
『戦国武将 生死を賭けた烈語』中経の文庫(中経出版)09/12
2009年12月31日
童門冬二講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『へいしゅうせんせい〜細井平洲』
童門冬二講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、童門冬二講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの人気講師としてよく登壇もされるが、それ以上に本業の
執筆の世界で健筆ぶりがまったく衰えない剛の作家がいらっしゃる。
作家=小説家と思っていたが、最近は、エッセイではなく、ビジネス書関連の
論評でも学術書でもドキュメンタリーでも内領域のオリジナルを編み出している
書き手を作家と評するようだ。
小説家が書く作品の中に、これは紀行文なのか、取材ノートなのか、随筆なのか
ジャンル訳になやむこともあるが、さて童門冬二先生の新刊。
『へいしゅうせんせえ〜細井平洲』(潮出版社)09/12
上杉鷹山の米沢藩の改革に関しては、文学作品の対象ばかりではなく、ビジネス
モデルとして多くの経営コンサルタントや教育トレーナーのケースとして尊重
されている。
「民のために生きる」名君鷹山のブレーンが、師・細井平洲。
再建に乞われた一人の学者ということになるが、近年の日本の総理大臣の智慧袋・
指南役というと、何となく知っているが、確証はない。
(鳩山首相のブレーンは寺島実郎・日本総研理事長とも聞こえたが、政府特使?として
アメリカの要人に会いにワシントに飛んだ…という話は、御本人が出演していたテレビ
の中で言下に否定されていたが)
以下『へいしゅうせんせえ〜細井平洲』(潮出版社)で触れられている項目。
藩政改革の前に抵抗勢力となる重臣。
若き異能の士が力を発揮する。
米沢藩は衰亡の危機に瀕していた。
両国橋は青空劇場
幕府の非情な大名政策
名門になった北国の守護神
初講義
硬骨漢佐藤文四郎
米沢保守派のサボタージュ
いつも脇に先生がおられる
財政難の時こそ人づくりを
藩校は心の学校です
重役たちの講義監視
財政の根本原則
最初の門人を改革の核に
異能は異常時に発揮する能力
藩主は米、藩士は薪と釜
江戸での門人が米沢にいた
伝えるべきは感動
平洲先生の自戒
重臣たちのクーデター
直江兼続を偲ぶ
童門冬二講師のプロフィール。
1927年 東京に生まれる。本名:太田久行。
1944年 海軍土浦航空隊に入隊するが翌年終戦
1947年 目黒区役所に入り、徴税業務に携わる。
1973年 東京都庁に勤め、都立大学事務長、広報室課長、広報室長、
企画調整局長、政策室長などを歴任、美濃部都政の一翼を担う。
1979年 退職。作家活動に入り、現在に至る。
1999年 勲三等瑞宝章受章。
現在 作家。
童門冬二講師は、美濃部都政の幹部を務め、在職中に
蓄積した「人間管理と組織の実学」を歴史の中に再確認し、時代小説・
ノンフィクションの分野に新境地を拓く。
特に歴史の中から現代に通じるものを好んで書くため、企業や自治体、大学などの
講演依頼が多く、また、テレビの歴史検証番組への出演、新聞・雑誌への寄稿と、
マスコミでも活躍中。
『暗い川が手をたたく』で第43回芥川賞候補にあがった。
2009年12月30日
田中辰巳講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 危機管理 会社を救う
田中辰巳講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、田中辰巳講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
「社長限界でしょ」と覚えなさい、と言われて??
ご時勢だから、何か企業体力がもう持たないからこれ以上の操業はムリ、に関す
る始末の仕方かな?などと暗いイメージが湧いてしまうが。
「社長限界でしょ」は資金繰りなどに関することではなく、企業の不祥事に対し
て、社会的なお詫びや謝罪を企業のトップが行う「記者会見のコツ」の頭文字、と 言うのは螢螢好・ヘッジ代表取締役の田中辰巳先生。
記者会見や謝罪の場面では次の5項目を表明することが必須、とか。その頭文字
は「謝・調・原・改・処」→これを「社長限界でしょ」と覚えるといいとか。
1.謝罪の意を表す。
一見、自分自身には非がないような場合にも、最低でも「世間を騒がせたこと」
を詫びなければならない。
2.調査結果を報告すること。
調査方法と裏付けを一対にして、公表することが必須。データーベースの
裏づけがあればさらに好ましい。
3.原因分析の結果を示す。
ここが一番肝心。
4.改善策を定時する。
精神論などの抽象的な策ではなく、フルーブルーフのようなシステム対策が
必要。改善策を浸透徹底させる方法も、同時に考えておかなければならない。
5.処分の内容を明らかにする。
世論を代弁するマスコミの溜飲を下げさせることは大切だが、人の人生を左右
する問題。慎重な熟慮が必要。
犯罪ではなく「けしからん罪」の場合、地位、名誉、財産、収入、人間関係
などの中から、残せるものを見つけてあげるべき。
企業の危機管理のプロ。田中辰巳講師は、危機管理の専門家と
してTV・ラジオ番組にコメンテーター出演のほか、執筆、講演活動等で幅広く活躍
中。特に翌知られているのは、企業や官庁、医療機関などのトップの「謝罪会見」
が行われると、このビデオに関するコメント。
田中辰巳講師は、いわば「誤り方」をチェック・評価する
「それなら許す」かどうかの基準を示せる、コメントを付せるプロ。
講演会・セミナーのジャンルをくくる大きな概念に危機管理、リスクマネジメント
がある。
昨今のリストラ、吸収合併、能力評価の競争組織内にあって、肩身が狭くて
絶えず抑うつ状態に置かれている組織人。とりわけ管理者。
抑えきれなくなった管理者はパワー・ハラスメントを起こし、他方、
耐え切れなくなった者は、心の病に陥る。
田中辰巳講師は言う。企業を取り巻く危機は、その概念が
企業により、人によりポジションによりバラバラ。例えば、
「誘拐・テロ」(商社)、「異物混入」(食品メーカー・流通)、
暴力団・総会屋の「恐喝・脅迫」(総務部)、マスコミの
「夜討ち・朝駆け」(広報)、「株主代表訴訟」(役員)…が主要な危機対象。
企業の危機はこれらが複雑にからみあっているので、危機管理の担当者は
「危機」を立体的に捉えなければならない、とか。
例えば、「天災」「人災」と頂点で分ける。その枝として、「加害者的危機」
「被害者 的危機」を。
さらに「人」「物」「金」「情報」と枝別れしていく。ここに企業独自の
葉っぱを付ける。これでもまだ平面的。
「危機管理体系図」に何本かの軸を立ててみる。信用失墜、人心荒廃、
許認可取り消し、営業停止など副次的に発生する危機を加える。
これで三次元的な体型に。さらに社会状況の「変化」を加味した
メンテナンスを加えること。商法、労基法が変わるなど。
総務部の渉外担当に格闘技系をおくな。コワモテの迫力に圧倒されない
だろう、という期待がアダになることが多い。共に「侠気(おとこぎ)」
という共通気質をもっているから、とか。
【田中辰巳講師のプロフィール】
昭和28年 5 月愛知県生まれ
昭和52年 3 月慶応義塾大学法学部卒業
アイシン精機蠧社。人事部人事課配属。
螢螢ルート入社。総務部人事課配属。
人事課長代理、秘書課長、広報課長、総務部次長
(リスク・マネジメント担当)を経て
昭和64年 4 月螢螢ルート業務部部長
平成 7 年 1 月螢離┘咼入社。社長室に配属。
社長室宣伝部部長、社長室室長を経て
平成 9 年 3 月独立のため螢離┘咼△鯊犲辧
現在 リスク・ヘッジ代表取締役
【主著】
『企業 こころの危機管理』海原純子共著 (文藝春秋)07/06
『そんな謝罪では会社が危ない』 文春文庫 (文藝春秋)06/10
『それなら許す!〜あなたと会社を救う謝罪術』(文藝春秋)04/10
『企業危機管理 実戦論』 文春新書 (文藝春秋)99/05
2009年12月29日
市田ひろみ講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『ひとりで簡単!着付けと帯結び』
市田ひろみ講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、市田ひろみ講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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世界の民族衣裳の中で自分一人では着られないのでは、と思われているのが着物。
日常生活のすべからくが洋風になって、和服は浴衣ぐらい、または成人式やハレ
の日、冠婚葬祭ぐらいより着物を着なくなって来ているのが日本人。
正月ぐらいは、男も羽織袴を決めてみたい、と思ってもこれまた実行には
二の足を踏む、という人が多いのでは、と思うが。
市田ひろみ講師は、 日本和装会会長、民芸芸術学会会員を
務められるが、世界の民族衣裳のコレクターとしても著名。少数民族衣装の
取材・収集のためこれまでに世界100余カ国、2000余の村を訪れ、各国で
着物ショーをプロデュースされて来ている。
やがて収集した衣装は、「国際民族衣装館」の設立が必要になる!のでは、
というほどのボリュームになっていると伺っているが。
和服は着付けが難しい、という先入観を捨てて、素直に教えてもらうことと、
学習しようという態度があれば5〜15分で独力で着付けが出来るようになるもの
だとか。手に仕草を覚えさせなさいと市田ひろみ先生。
市田ひろみ先生は、「まだ女性が仕事を持つことに偏見が
あり、出る杭は打たれるの日々が続いた」という風潮があった60年代以前に、
OLから女優、家業の美容師の手伝いとキャリアを磨いていき服飾評論家に。
ご講演中に出てくる女優を辞める原因となった話など、今日聞くとビックリもの!
まだ3〜40年前頃には、そんな格調高い儒教的雰囲気の国柄であったのだ、
と思い知らされる。
市田ひろみ先生の顔は、サントリーの緑茶のおばさん、
と認知されている人も多いと思うが、 あのCMでは、ACC全日本CMフェス
ティバル賞を受賞していた。
市田ひろみ先生は、公職である行政の各委員会、また各地での
講演会活動では、女性の生き方、子どもの教育、生涯学習、豊かな老後など
未来社会についても意欲的な提言を行なわれている。
市田ひろみ講師の演題例。
「これからも輝いていきたい 家族の絆が支えてくれる人生」
「輝いて生きたい!」
「人生って、おもしろい」
「家族の絆」「親と子の絆」
「しゃきっとしなはれ!思いきってあきらめる人生もある 」
「八方美人で生きなはれ〜人生を幸せに生きる秘訣」
「いま地球のどこかで」「世界の旅」
「"のれん"を守って、生きてきた京の底力」

市田ひろみ講師のプロフィール。
大阪生まれ。
京都府立大学短大国文科卒。
重役秘書、女優、美容師などを経て、服飾評論家に。
市田美容室代表取締役。
平成13年には、厚生労働省より卓越技能者表彰を受ける
OLを経て女優になるが、「1957年頃は私の人生のどん底」と自ら語る
この時期が、その後の人生のために得がたい経験となる。女優をやめ、
当時京都ホテルで美容室を開いていた母親のもとで美容師となる。
その頃は女性が仕事を持つことに偏見があり、出る杭は打たれるの日々が続いた。
そんな折、呉服問屋の故大橋儀一氏からきものの普及のために「きもの教室」
の依頼を受け、大繁盛。この大橋氏のアイデアが「きもの教室」を全国に広める
きっかけとなった。
2009年12月28日
金田晃講師の講師派遣 講演セミナー依頼 「消店街と専老店」 プロフィール
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全国に名だたる天神橋筋商店街。その長さは確か日本一だったと思うが、ここに
真っ赤な一枚もの絨毯を、延々と敷き詰めて映画ロケも先般行われていた。
商店街の途中、JRの駅も東西線の天満宮前、環状線の天満、地下鉄南森町、
同扇町の出入り口も擁している。年末でまた一段と人の流れも活発な現在。
講演会・セミナーの講師には、全国の地方の商店街のジリ貧化を見て、その具体的
活性化策を提案する人がいる。名だたる地方都市の駅前商店街がシャッターを下ろ
したままになっている、という風景はあまりにも寂しい。
商店街がジリジリと「消店街」になっていると捉え、生き残り策に、地元客の高齢
者にターゲットを絞った「宣老店」を提案しているのが金田晃先生。
以下、金田晃先生の現状分析と提案そして方策〜〜〜〜〜〜
【現状】組織と機動力で押しまくる店の勢いは増すばかり
全国に拠点を増やす大型店や安売り店。それに対する地元商店と商店街の劣勢は、
来るところまで来ています。これという対抗策も見つからないまま、商店街がジリ
ジリと「消店街」化しているケースも数多く見られます。
購買意欲が旺盛な若者のニーズがつかめず、働き盛りの消費者のわがままを満た
すのも難しいのが中小商店の実態。長年の経験と勘とこれまでやってきたという
自負が通じない今、具体的な転換が迫られています。ポイントは誰を顧客にする
か、です。
【提案】熟年と高齢の顧客に絞って徹底的に囲い込む商いを
どれだけハードに金をかけてもお客は戻ってこない──。厳しい現実をふまえ、
販促コンサルタントの金田晃は「選択と集中」を提案します。
専門店ならぬ「専老店=せんろうてん」に徹して、地元の中年以上の世代客を
ガッチリつかむ作戦です。
【方策】地元客から頼りにされる高齢者優先の販促+接客術
熟年や高齢の顧客はけっして甘くありません。その世代ならではの価値観やニー
ズ、さらには店とのつきあい方を熟知し、毎日の営業を通じて具体的に反映させ
てこそ支持されます。「専老店」にふさわしい販促と接客の急所をセミナーで
解説します、と。
金田晃講師のプロフィール。
1946年、石川県金沢市生まれ。高校卒業後、コピーライター養成所を経て、
大手量販店の販売促進部等に勤務。
1985年に独立し、金田晃販促事務所を設立、88年、法人化して有限会社エスピー
ケイの代表取締役に就任。
日本販促実務指導家協会代表幹事、石川県中小企業診断指導業務コンサルタントを
はじめ、石川県産業創出支援機構、財団法人神奈川県商店街振興連盟、商工会議所、
商工会連合会等の嘱託アドバイザーを務める。
通産省認定の公的資格『POPクリエイター』試験の技術審査員を長く務めた。
現在は販売促進コンサルティングを中心に、講演、執筆、実務指導等で活動して
いる。
専門は、あらゆる流通チャンネルの販売促進、販促能力の養成強化。
地域活性化、商業再開発、まちづくり等のプロジェクトにも参画。
伝統芸能を核にした地域振興にも協力している。
2009年12月27日
日下公人&武田邦彦『つくられた「環境問題」〜NHKの環境報道に騙されるな』

日下公人講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
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「焼き肉焼いても家焼くな 火の用心 (カチ カチ)」と拍子木を叩きながら
元気な子どもの声が町内を夜警している。
われわれ個々人が家庭で職場でどんなCO2を排出しない努力をするか、という
問題のたてかたはよく見聞するところだが、流されている情報がどうやらすごい
バイアスのかかったものだと、その情報をよりどころに行動を起こしていると
どんな事態になっていくのか?
地球温暖化、CO2の排出量規制の問題は、すぐれて政治問題である。
日下公人先生は平易な言葉で問題の本質を根源的に突く。
「統治コストの高い中国、安い日本」を石平先生と対談して
いたのが『日本人と中国人は理解しあえない』(PHP研究所)08/04。
日中は、付き合わないときが、お互いに一番幸せだった。
かくも異なる両国は、根本が違うからそうなる。
深く付き合うと、両方とも歪みが出てしまう。
だからほどほどがいい。
友好・親善、善悪や正邪を論ずる世界まで入るのはやめた方がいい
国民も国家も今のところ双方ともに未熟だから、というのが結論であった。
同文同種は幻想。
今回は環境問題に関して武田邦彦先生と対談している。
日下公人・武田邦彦『つくられた「環境問題」』
1990年以降、日本に環境問題は存在しない!「南極の温暖化」も「ダイオ
キシン報道」もみんな嘘八百!いまこそ、日本人のためのエコロジーを考えよう、
という主張をもつ本書は以下の構成。
第1章 すべて解決している日本の環境問題
第2章 マスコミが煽った「つくられた環境問題」
第3章 ウソだらけ!NHKの環境報道
第4章 日本は公害対策の最先進国
第5章 「節約」などで社会は発展しない
第6章 日本技術の原動力は家族主義と駅伝方式
エピローグ 日本のエネルギーは心配ない
【対談者のプロフィール】
日下公人(くさか きみんど)氏
1930年兵庫県生まれ。東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。
同行取締役、(社)ソフト化経済センター理事長、東京財団会長を経て、
現在、評論家、三谷産業監査役、社会貢献支援財団会長。
ソフト化・サービス化の時代をいち早く先見し、日本経済の名ナビゲイター
として活躍。
武田邦彦(たけだ くにひこ)氏
1943年、東京生まれ。東京大学教養学部卒業。工学博士。
専攻は資源材料工学。
民間企業勤務後、芝浦工業大学工学部教授、名古屋大学大学院教授を務める。
現在 中部大学総合工学研究所教授(副所長)。日本工学アカデミー理事。
内閣府原子力安全委員会専門委員。文部科学省科学技術審議会専門委員。
2009年12月26日
日野原重明先生の『あるがまま行く』
日野原重明先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、日野原重明先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
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E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの中では、格言、金言を巧に活用する格調の高いお話がある。
印象に残っていたのは中條高徳アサヒビール株式会社名誉顧問、
プロデューサーの仲川利久先生などなど。
日野原重明先生も著書の中でさかんに先人の金言を使用される。
先生の『あるがまま行く』(朝日新聞社)05/01の中で面白い表現があったので
メモ。
人間の寿命に関して、ドイツ民話集の『グリム童話』に「じゅみょう」という
話があるとか。〜〜〜〜神様はロバ、イヌ、サルに30年ずつの状妙を与えよう
とした。が、動物たちはそれぞれの理由で断る。
「長くいきても人間から酷使されるだけ」(ロバ)、「足が弱り、歯が抜けて
まで行きたくない」(イヌ)、「笑い物になりながら30年も生きるのはつらい」
(サル)。結局、ロバは18年、イヌは12年、サルは10年の寿命をもらう。
欲張りな人間だけは神様が与えた30年では満足しなかったので、ロバ、イヌ、
サルの寿命を加えた70年をもらtぅた。が、健康で楽しく生きられたのは最初
の30年だけで、残り40年は、動物たちが恐れていた「酷使され、足が弱り、
歯が抜け、頭が衰え、最後は笑われて寿命が尽きた、とか。
『老子』第33章に「師して亡びざるものは寿なり」とあるとか。死して滅びない
ものこそが本当に寿命が長いという哲学は、よく生きよく死ぬことの秘儀を意味
すると思われます。〜〜〜(p228〜229)
日野原重明先生の言は、どう命を使うか、何のために長生き
するかの智慧に満ち溢れている。
日野原重明先生は90歳を優に超えた今日なお、時に階段を
二段飛びで上がり、時にピアノに向かって自作曲の演奏を楽しむ、乞われれば
初めてN響を前に指揮棒を振ってみる…今まで使用していなかった遺伝子をON
にして、機会が来れば新しいことに何でもチャレンジする、という若々しさに
みなぎっている。
二年手帳と伺っていたが、最近は三年手帳のスケジュール欄が、すでにいっぱい!
という「新老人のカリスマ」とも称される。が私は新老人の開祖と及びしたい。
『あるがまま行く』(朝日新聞社)は、どう良く育て、学び、働き、老い、死ぬ
か。本当の幸せを感じるためのエッセイ96編。
朝日新聞土曜版「be」大好評連載2002.10.5〜2004.10.2の再構成、単行本化
されたもの。
『あるがまま行く』(朝日新聞社)の構成。
第1章 「生み、育てる」ということ
第2章 「学ぶ」ということ
第3章 「愛する」ということ
第4章 「習慣を身につける」ということ
第5章 「働く」ということ
第6章 「老いる」ということ
第7章 「人を治す」ということ
第8章 「死ぬ」ということ
日野原重明先生のプロフィール。
1911年、山口県生まれ。
1937年京都大学医学部卒業、同大学院修了。
1941年、聖路加国際病院に内科医として赴任。
1951年、米国エモリー大学に留学。
1973年、財団法人ライフ・プランニング・センターを創設、早くから予防医学
の重要性を指摘、患者参加の医療や医療改革に向けての提言。
「生活習慣病」という言葉を提言するなど、医学・看護教育の刷新に
尽力。聖路加国際病院内科医長、院長代理、院長を歴任。
2000年、「75歳以上」の新しい生き方を提唱して「新老人の会」を結成し
会長に。
2005年、文化勲章受章。
現在、聖路加国際病院理事長・同名誉院長。聖路加看護大学名誉学長。
著書460余冊。
【2009年の刊行】(監修は除く)
『子どもを育てる聖書のことば』 Forest books
(いのちのことば社)09/11
『メメント・モリ(死を想え)〜死を見つめ、今を生きる』(海竜社)09/12
『日野原先生からナ−スに贈る35のメッセ−ジ』(日本看護協会出版会)09/10
『旅での人と自然との出会い 〜紀行詩』(集英社)09/09
『いのちの絆〜ストレスに負けない日野原流生き方』(ダイヤモンド社)09/08
『いのちと勇気のことば』 ぶんか社文庫 (ぶんか社)09/06
『いのちのメッセ−ジ』 (三笠書房)09/06
『いのちを語る』アルフォンス・デ−ケン/木村利人共著(集英社)09/05
『どうよく生き、どうよく老い、どうよく死ぬか〜私の幸福論』 だいわ文庫
(大和書房)09/05
『道は必ずどこかに続く 15歳の寺子屋』 (講談社)09/03
『俳句療法〜生命の学際的研究』 木下照嶽編著(富嶽出版)09/02
『100歳になるための100の方法 〜未来への勇気ある挑戦』 文春文庫
(文藝春秋)09/01
2009年12月25日
坂和章平弁護士の講師派遣 講演依頼 弁護士 映画評論家 プロフィール
坂和章平講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、坂和章平講師の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
講演会・セミナーの講師は、異質な二つ以上のジャンルの専門家がままいる。
坂和章平先生といえば、御存知の弁護士&映画評論家。
坂和章平講師の著書『SHOW−HEY シネマルーム』
のシリーズは、〜21までが従来スタイルで株式会社文芸社刊行。以後、最新号
のNo23が『2009年下半期お薦め50作』となっているが、これは
出版コードをとらず自費出版スタイルに
上半期(11〜4月)と下半期(5〜10月)にわけ「お薦め50作」スタイルに
となって来た。
さて2009年のまとめを映画界にみる、として坂和先生の
お薦めの映画50本のタイトルを列挙しようと思ったが、私同様、今年の映画
鑑賞はゼロの人もいるであろうので、それは割愛。替わりに、同書と「坂和総合
法律事務所 事務所だより」の中の記事で興味深かったものを以下、ご紹介。
坂和章平の講演会スタイルと言うと、正にオンリーワン。
演題で言えば「映画に観るコンプライアンス」「映画に観る家内安心 職場安全」
という類の「映画に見る…」と修飾語のつくテーマが大半。映像や映画のテーマ
ソングも使用して、分かりやすく「専門的」テーマを解説していただける。
08年3月に第1号事件が実施されてから裁判員裁判も数十件の事例が蓄積され
次第にその全貌と問題点が浮かび上がって来ている。
「司法の民主化、国民の司法参加」という命題を実践する上で、最大の問題点は
「裁判と国民との乖離」=裁判が国民にとっては身近なものではなかった、という
点。
坂和章平に言わせると、確かに現実はそうだが「映画」
の世界はそうではない、と。「裁判映画」とも言うべき、映画の中に公判に拘わる
比重の大きな映画が沢山出来ているのだとか。
わかり安そうなものを拾っても〜〜〜『十二人の怒れる男』『アラバマ物語』など
名作の評が高いもの「和は貝になりたい」、「HERO]「疑惑」「それでもボク
はやってない」などなど
坂和章平、この「裁判映画」を一冊の本に纏められた。
『明日はあなたも裁判員〜名作映画から裁判を学ぼう』(河出書房新社)
来春、2010.3月刊行予定。
さてもうひとつの話題。『2009年下半期お薦め50作』NO23の中にあった
ミニコラム。「弁護士って正義の味方?それとも?」(p100)
〜〜かってはTVコマーシャルの中でよく見かけたアコム、プロミス、レイク、
武富士など消費者金融のCMは激減。代わって、債務整理と過払いが返還でき
るかも、と謳ったCMが目立っている。
払いすぎた借入金の利子を取り戻す過払い金返還請求事件を担うのは弁護士や
認定司法書士。今年10.21国税庁は、税務調査の結果697人の弁護士・認定
司法書士が、報酬の申告漏れ=79億円!と発表。一人平均984万円!
利息制限法に引き直した計算式で、過払い金の返還請求が出来ることを最高裁
が認めてから、一部の弁護士や司法書士の間にこの手の「ビジネス」が流行った
わけだが、このひどい実態を見ると「弁護士って正義の味方?」と問うている
文章。
坂和章平先生のプロフィール。
昭和24年1月 愛媛県松山市生まれ
昭和42年4月 大阪大学法学部入学
昭和46年3月 大阪大学法学部卒業
昭和47年4月 司法修習生(26期)
昭和49年4月 大阪弁護士会弁護士登録
昭和54年7月 坂和章平法律事務所開設
昭和63年12月 坂和総合法律事務所に改称、現在に到る
平成13年5月著書『実況中継 まちづくりの法と政策』(日本評論社)が、
「石川賞」(日本都市計画学会)と「実務著作賞」(日本不動産
学会)のダブル受賞。
現在 坂和総合法律事務所所長。弁護士。映画評論家。
2009年12月24日
黒川伊保子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 「2010:自己愛からの脱却の年」
黒川伊保子講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、黒川伊保子講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
株式会社経発、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
テレビでは2009年の政権交代を軸にこの10年間の正治の流れをまとめたり
する番組が流れている。講演会・セミナーでも年末は、この一年のまとめと
来年の予測が、特に政治経済、経営ジャンルの講師には期待されている。
黒川伊保子先生は、脳科学の見地から「市場の気分」を読み
解く感性アナリスト。黒川先生は来年を「ヒーローの時代」
の到来である、と予測している。黒川伊保子先生は言う。
〜〜〜〜ヒトの脳には、免疫の中枢を担う骨髄液が7年で入れ替わることに起因
する「ある刺激に対し、7年たつと反応が鈍くなる」=「7年で飽きる」という
特性があります。
人々が、いっせいに同じものを見聞き飲食する現代社会では、
大衆全体が、ある刺激に対して同時期にいっせいに飽きるので、
トレンドの未来予測ができるのです。
この法則に照らして、感性リサーチ(黒川伊保子代表))では、
2013年、ヒーローの時代の幕開けを予測しています。
大衆全体が、「自分カワイイ、自己愛の時代」に突入したのは1985年。
それから20数年が経ち、大衆全体は、今、べた甘な自己愛に別れを
告げようとしています。
自己愛からの脱却。
それが、2010年、未来のヒーローたちに与えられた課題です。
2013年は、56年に一度のヒーローになるチャンス。
2010年は、そのためのスタートを切るには良い時期です。〜〜〜〜〜
詳しいことを知りたい方は、まだ間に合うかもしれないので、下記、
オープンセミナーにお問合わせ下さい。
http://www.attackers-school.com/seminar/seminar_detail.html?id=391
なお上記の【主な受講対象】の想定は
◇感性を高めて、ビジネスパーソンとして人生の達人を目指されている方
◇コミュニケーション能力を高めたい方
◇脳科学のアプローチによる最先端のマーケティングを学びたい方
◇キャリアアップを目指されている方
◇新期事業開発や、商品・サービスの企画・開発など、時代の流れをとらえて、
新しい価値を提供したいと思われている方
◇2010年の生き方や、キャリアビジョンを創り上げる際の道標を求めている方
黒川伊保子講師のプロフィール。
脳科学の見地から「市場の気分」を読み解く感性アナリスト。随筆家。
「男女脳の気分」を読み解く男女脳論の専門家。
「ことばの気分」を読み解く語感分析の専門家。
コンピュータメーカーにてAI(人工知能)開発に携わり、脳と言葉の研究を
はじめる。?感性リサーチ代表取締役。
独自の脳の研究からくりだされる男女脳の可笑しくも哀しいすれ違いを
描いた随筆や恋愛論、脳機能から見た子育て指南本、語感の秘密を紐解く
著作で人気。
日本テレビ「世界一受けたい授業」に出演、NHK教育テレビ
「日本語なるほど塾」の講師として起用されるなど、TVやラジオ、
雑誌でも活躍中。
ananやSPA!など雑誌の恋愛特集のコメンテイターとしても定番の存在。
【2009年の著書】
『ナチュラル女子脳がやってきた〜どうして女性社員はあなたの言うことを聞いて
くれない』感性リサ−チ共著 (東京書籍)09/08
『天才柳沢教授の生活〜マンガで学ぶ男性脳 ”男はこんなにおバカです! ”セレクト16』
(講談社+α文庫) (講談社)09/05
『天才柳沢教授の生活〜マンガで学ぶ男性脳 ”男はここまで純情です”セレクト18』
(講談社+α文庫) (講談社)09/05
『名前力〜名前の語感を科学する』(イーステージ新書)
『アドレスvsメルアド、教えたくなるのはどっち?』 主婦の友パワフルbooks (主婦の友社)09/05
『脳のタイプで仕事のやり方を変えなさい!』 寺田薫著/監修
(メディアファクトリ−)09/03
『「無邪気な脳」で仕事をする』 古森剛共著 (ファ−ストプレス)09/01
2009年12月23日
有吉實講師の講師派遣 講演依頼 『ストレス社会の人間学』 プロフィール
<strong>有吉實講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、<strong>有吉實への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
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人間の限りない幸せと生きがいを信じて、情熱を傾ける異色のカウンセラー
有吉實先生が、新著を書き下ろしている。
『ストレス社会の人間学〜職場でのサインを見落とすな!』
(日刊工業新聞社)09/11
ストレス過多社会の只中で、講演・研修のテーマもうつ対策、メンタルヘルスに
関連するものが、メタボ対策同様に増加している。
職場の同僚が出来ることはないか、家庭で親兄弟がどう接したらいいのか
などのテーマで講師企画、講師探しをしている場合にお薦めしたいのは
有吉實講師。カウンセリングキャリア40年!
臨床例20000強!(軽度を含む)という経験が光る先生。
『ストレス社会の人間学〜職場でのサインを見落とすな!』は前著の『親と子の
人間学』に続く人間学シリーズの第2弾。『親と子の人間学』は、親子の問題も
翻って職場の人間関係、上司と部下と置き換えても十二分に応用の利く、人間通
の有吉實先生が実例の堆積の上に導かれた内容であったが、
今回も即、使える実例が満載。
体調不良、うつ症状を訴える人は、3〜6ヶ月、長期化すると1〜3年の休養が
必要に。これによる企業の損失は、賃金ベースで言えば1兆円!にもなる、と。
職場において「心の健康づくり」が重視されて久しいが、ご本人・家族にも、
企業にも大きなダメージになる。厚労省の資産では、医療費は10年後には今の
3倍以上になる、とか。
有吉實講師は、人間はひとりでは生きていけない存在故に、
心豊な人生を送ろうと思えば、暗くを共有できる他者と、円滑でよりよい人間関係
を気づくことの必要性を説いている。
他者との関係が上手くいかないと、仕事でやる気を失い、転職へとなる。また
困った時でも周囲の助けが得られず、孤立して存在感が満たされ
ないで、イライラ、カッカ、クヨクヨといった不安定な状態を招きやすくなる。
大切な人間関係であるにもかかわらず、学校では知育は行われても、他者との
円滑なコミュニケーション方法を具体的には教えてくれない。家庭も同様。
本書は、「メンタルヘルスと職場の人間関係」などなどの演題で講演会や
セミナー、また個人相談(カウンセリング)の中で、不安定な心理状態になった
時には、「このようにしてみましょう」と提案している実例
を取り上げ、そのポイントをまとめられている。
『ストレス社会の人間学〜職場でのサインを見落とすな!』の構成。
第1章 体調を崩すと仕事にならない
第2章 人を知り、人の心の動きを知ろう
第3章 話を弾ませるから楽しい
第4章 部下を育てる人間関係づくり
第5章 目的、目標、夢の持ち方、持たせ方
第6章 落ち込んだ時の対処の仕方
第7章 ケーススタディに見るこの方法で人間関係の悩みを克服
第8章 人を変えようとする前に自分を変えよう

有吉實講師は、講演、セミナー、研修で縁のあった関係者を
対象にカウンセリングにあたっている。来談者も経営相談から育児相談、ヤル気
を取り戻して勉強に向かうようになる児童までと幅広い層。
有吉實講師の特徴と下段にプロフィール。
◎人間に関する様々な研究と社会病理現象の予防を目的に半生を費やし、人間特有
の心の本質を深く知る必要があるとの原点思考から、臨床心理・精神分析・
心理療法・カウンセリングを学生時代から研究して来た。
◎カウンセリング歴40年、今日まで延べ23,000人強に及ぶ様々な職業・地位・
立場にある人々の様々な悩みや迷いを解決して来た豊穣な臨床事例を持っている。
◎人間は難しいことでは失敗しない。聴いてみれば誰でも分かる”当たり前の
やさしい事の中に人生の落とし穴があるので、やさしい事を確認する事が大切”
と提唱。
◎文字通り人間通として知られ、実行できる事例を具体的に織り込んだ
研修・講演での話は、分かりやすく、各地で高い評価を受けている。
◎「考える力、学ぶ力、生きる力」「心の健康」「健康づくりと予防の
チェックポイント」「人と組織の人間学」「部下と上司の心理学」
「生きがい」等々のテーマで具体的な事例と対策を紹介している。
【有吉實講師のプロフィール】
昭和6年 大阪生まれ。
昭和28年大阪学芸大学(現・大阪教育大学)卒業。
日刊工業新聞社、機器メーカー役員、健康管理センター参画を経る。
人脈を広め、人間に関する様々な研究とノウハウを身につけ
てきたカウンセラー。
昭和52年〜人間関係研究所を設立し、現在に至る。
この間に 大阪青山短期大学講師(社会心理学。人間関係論)。
現 在 人間関係研究所所長(社会病理現象予防研究)。
全郵政近畿地方本部 顧問カウンセラー。
研究分野は、臨床心理、精神分析、心理療法、カウンセリング。
【著書】
『親と子の人間学』 (新風書房)06/11
2009年12月22日
澤口俊之講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 人間性の知能 モテたい脳
澤口俊之講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、澤口俊之講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
研修・講演。セミナーの永遠のテーマはキャップの下。脳力開発・能力開発が
変わらない人気テーマ。
心はどこにある?というと文系はハートを指すだろうが、実は同様、キャップ
の下。脳関連・人間について、自分とはなに?の自己探求から、また男脳 女脳
…とこの関連は人気が落ちない。
澤口俊之講師は、2003年4月北海道大学大学院医学研究科教授
(脳科学専攻・神経機能学講座・高次脳機能学分野〜2006年3月まで)を務めた後、
2006年4月 人間性脳科学研究所所長となり、現在に至る。
澤口俊之講師は「HQ」Humanity Qutientを説く。
前頭連合野の知性を「超知性」(hyper-intellect)ないし、「人間性の知性」
(humanity intellect)という意味で「HQ](Hyper-/Humanity Quotient)。
もともとは澤口俊之先生が。前頭連合野の英語表記
prefrontal association cortexの頭文字を「P]とIQの「Q」(quotient指数)
とを組み合わせて「前頭知性(Prefrontal Quotient)。PQ」と1999年に命名
したとか。
PQが現在、いろいろな意味に使用され誤解を招きかねないところから
2005年初春に澤口俊之先生により「HQ」と改名
されたのだとか。
HQは、最高次の知性として、他のさまざまな知性をコントロールしている。
HQは、人類を含めた真猿類(ニホンザル、ヒヒ、ゴリラなど「サルらしいサル」
の総称)にだけ発達した知性。
HQは、人格や理性、未来志向性、意欲・意志力などを含み、社会適応し成功するか
どうかを左右する。これが低いと犯罪者や学校や職場など組織での適応が出来ない。

澤口俊之講師の講演は、脳に関係したテーマであれば
相談可能。以下、主な演題解題
『子供の脳をいかに育むか』
教育が大きな問題になっていますが、最近発展してきた脳育成学によって
多くの教育問題が解決できます。とくに、「人間性知能・HQ」という最重要な
脳力を伸ばすことで子供たちの学力と社会力はアップし、かつ、個性的で
独創的な「人間らしい人間」に成長することができます。
現代社会で最も求められている人材はHQが高い人です。
本講演では、豊富な科学的データを図示しながら、HQの特徴と育成法を平易に
解説します。
『脳と食育』
「脳によい食」という話題は多いですが、学力や社会力といった
重要な脳力にとって、どのような食材や栄養素がよいのか、といった問題は
一般的にはあまり知られていません。また、子供の脳力を育むためには
それなりの食育が必要です。
ADHD(注意欠損多動性障害)やうつ病にしても、薬ではなく、適当な食材・
栄養バランスによって改善できます。
本講演では、こうした点を脳育成学の観点から豊富な図を使って平易に
解説します。
『障害児の脳をいかに改善するか』
近年、子供のADHD(注意欠損多動性障害)やLD(学習障害)、あるいはCD
(行為障害)が社会的に大きな問題になっています。子供のこうした障害に
悩んでいる保護者の方も多くなっています。
「いじめ」や「すぐにキレル」といった問題もあります。これらは全て
脳機能の障害ないし低下ですので、こうした問題の原因と予防法、そして
「薬物療法に頼らない改善法」を脳育成学の観点から豊富な図を使って
平易に解説します。
『ビジネスマンが真に伸ばすべき脳力は何か』
最新脳科学から明らかになってきました。その脳力を伸ばすことで、
社会的成功に恵まれますし、新入社員でその脳力を調べることは企業にも
プラスになるはずです。
さらに、企業のトップとして必要な脳力も明確にあり、しかもその脳力は
高齢になるほど伸ばすことができます!
本講演では、その脳力と育成法を科学的に解説します。
※その他、今での好評だったテーマには次のようなものが。
「人間が生きる目的:最新脳科学から」
「脳活性化より脳効率化」
「脳の老化とその改善法」
「もてる脳」
「男と女の脳」
「犯罪と脳」
「スポーツと脳」
「虐待と脳」
澤口俊之講師入門は、勿論、額実書的何回なものより入るよりも
対談ものがすこぶる面白い。そのひとつに
『モテたい脳、モテない脳』沢口俊之/阿川佐和子共著がある。
(ベストセラーズ)03/05と新潮文庫版(新潮社)05/06があるが、後者は、
目下入手不可の模様。
『モテたい脳、モテない脳』の構成。
1章 脳はいかにして進化したか
2章 脳の基本的構造
3章 脳と体の意外な関係
4章 異性にモテる遺伝子学的理由
5章 頭がいいってどういうこと?
6章 男と女の知られざる戦略
7章 遺伝子の本当の目的
8章 「脳」を育てる
2009年12月21日
矢部孝・山路達也『マグネシウム文明論〜石油に代わる新エネルギー資源』
矢部孝先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、矢部孝先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
私たち人類は,化石燃料を燃やし,大気汚染を引き起こし,大気中に炭酸ガスを
撒き散らして地球温暖化を促進させている。これを防ぐため国際決議もなされよう
としている。
地球温暖化と水不足という課題を丸ごと解決できる?!この夢のような世界を実現
させるための「実用化」研究段階に入っている。その牽引者は東京工業大学教授の
矢部孝先生。
矢部孝先生とテクニカルライター山路達也氏
の新しいエネルギーに関する入門書が刊行された。
『マグネシウム文明論〜石油に代わる新エネルギー資源』PHP新書
矢部孝/山路達也共著(PHP研究所)10/01
太陽光をレーザーに変え、海水から採れる酸化マグネシウムに当てて純粋なマグネ シウムを製造し、発電所や自動車、家庭のエネルギー源として利用(燃料電池に使
用)。
海水との反応で高温の水蒸気を発生させ、水とエネルギーを取り出す。できた酸化
マグネシウムは太陽光励起レーザーで金属マグネシウムに還元する。こうして循環
社会は可能!というのが、矢部孝先生の研究で明らかになり本書
で説明してくれている。
高温のマグネシウムに水をかけると水素が発生する。さらに高温にすると、この
水素が爆発的に燃えて再び水となる。水素を使えば燃料電池の燃料になるし、
爆発力を利用すれば発電機を動かしたり、自動車のエンジンに使える。
マグネシウムは、レアメタルではなく無人蔵とも言っていい金属!
石油の次のエネルギー資源は何か?太陽電池で日本のエネルギーを賄おうとする
と、国土の六割を覆う必要がある。
水素社会なら地下が水素貯蔵タンクだらけ。
リチウムイオン電池を載せた電気自動車が普及すると、リチウム資源が不足する。
さらに、今の造水法で世界的な水不足に対応するには、世界の電力を五割増やさね
ばならない。
この状況を突破する解こそ「マグネシウム循環社会」である。
本書では、マグネシウム循環社会へのロードマップや温室効果ガス削減の試算も
紹介される。
『タイム』誌で二〇〇九年Heroes of the Environment
に選ばれた、二酸化炭素二五%削減も実現する新技術が公開される!
『マグネシウム文明論〜石油に代わる新エネルギー資源』の構成。
第1章 石油文明に代わるのは、自然エネルギー・水素社会か?
第2章 太陽光からレーザーをつくる
第3章 レーザーでマグネシウムをつくる
第4章 マグネシウムを燃やす
第5章 海水から淡水とマグネシウムを取りだす
第6章 マグネシウム循環社会がやってくる!
矢部孝先生のプロフィール。
1950年生まれ。
1973年に東京工業大学工学部機械物理工学科卒業後、東京工業助手、
大阪大学・レーザー核融合研究センター大学大阪大学講師、助教授、
群馬大学教授を経て、
1995年より東京工業大学教授。工学博士。
現 在 東京工業大学理工学研究科教授。
大学発ベンチャー株式会社エレクトラ代表取締役会長、
株式会社ペガソス・エレクトラ取締役会長兼務。
国際計算力学連合理事、国際数値流体力学会名誉フェロー。
※大阪大学でレーザー核融合研究に従事していた時に考案した計算手法CIP法は
世界中に広まり、参照数は1200を超えている。
山路達也氏のプロフィール。
1970年三重県出身。
雑誌編集者を経て、フリーランスのテクニカルライター、編集者として独立。
ネットカルチャー・IT・環境解説記事などで活躍中。
『進化するケータイの科学』、『弾言』(小飼弾氏との共著、アスペクト)、
『マグネシウム文明論』(矢部孝教授との共著、PHP新書)など刊行。
iikoushi at 17:37|Permalink│Comments(0)│TrackBack(0)│
│や・ゆ・よ ではじまる講師一覧 | 01.自然との共存・バイオなどのジャンルで講師をご希望の方に
辰巳渚講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 家事塾 「捨てる!」技術

辰巳渚 講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
辰巳渚 講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
2ヶ月の密着取材に経て制作された番組が、さる12月6日テレビ東京「ソロモン
流」辰巳渚の放送。辰巳渚講師が反響に応えて以下、セミナーを
開催されます。
〜〜〜《ソロモン流放送記念・辰巳渚の特別セミナー》1月10日開催
今回のソロモン流放送を記念して、大人向けのセミナー「家事のある暮らしとは」
を開催します。
番組を通し家事塾の講座がどんなものなのか、少しご紹介することが
できましたが、いまだ「家事だからお母さんや子ども向け」と思われが
ちです。家事塾の目指すライフリテラシーの向上は、現代社会に生き
るすべての人が対象です。
いつもと変わらない日常をいつもとは少し違った視点で見てみるだけ
で、不思議な気付きに出会えます。
この機会にぜひ、体験してみてください。
《ソロモン流放送記念・辰巳渚の特別セミナー》
開催日 2010年1月10日(日)
時 間 午前10時〜12時半
場 所 東京・自由学園明日館(東京都豊島区西池袋2-31-3)
会 費 3千円
▽▼お申し込みはこちらから▼▽
http://kajijuku.com/kouza/schedule.html
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
辰巳渚講師が最近力を入れているのが家事塾。
家事塾のめざしているのは〜〜〜〜〜〜
家事塾は、家事(暮らしかた)に意識を向け、
そこに自分なりの秩序を作ることで、
生きかた・働きかたもまた、整えられると考えます。
そして、「暮らしかた」を、
家の仕事や家の道具への態度といった
具体的なところから考えることで、
「ライフスタイル」「生きがい」「働きがい」といった
抽象的な理念・哲学をもまた、
しっかりと築かれていくと考えます。
これらの考えにもとづき、家事塾では、
家事について学ぶ講座、
ワークライフバランスの考え方にもとづいたセミナー、
暮らしについてのイベントなどの開催、
新しい家事の発想に基づいた商品開発など、
さまざまな事業を展開していきます。〜〜〜〜〜〜
辰巳渚 講師は、フリーのマーケティング・プランナーとして
活躍している。当然、セミナー、講演課意の講師としても活躍されているが、その
名前を広く印象付けたのが先の著書。『「捨てる!」技術』。2000年100万
部を突破し、ベストセラーとなっている。
いかにも成熟社会、飽食社会、もの余り時代の社会に入っている我々が、じゃぶ
じゃぶの消費生活に、どこかこれでいいのだろうか、とチョット不安を「覚えてい
る時に「捨てる技術」は登場した。
辰巳渚 講師の現在の関心事。
物質的豊かさのうえに築かれる暮らし:近代化の果てに完成した、あらかじめ
満たされた社会において、どのような暮らしが人びとを幸せにするのかを摸索。
物との付き合い方が、ひとつの突破口。
同様に〜〜新しい暮らしのルール:戦後に失われた生活の行動規範は、これから
どうあるといいのか、どう過去と未来つないでいけばいいのか?
そして辰巳渚 講師の問題意識は、日本の暮らしにおける最大
の問題点である「家」:家、それに付随して土地で満たされないことが、この国
の人びとの価値観、行動原理をいまだに規定している、と捉えている。
戦後のライフスタイルの変遷と世代論が辰巳渚 講師の専門。
今後、日本人のライフスタイルはどうなるべきか、を独自の視点で模索し、世に
問うているので、マーケティング関係者、販売促進、販売・営業管理の責任者に
は是非聞いていただきたい講演。
辰巳渚 講師のプロフィール。
1965年福井県生まれ
1984年東京都立立川高校卒業
1988年お茶の水女子大学 文教育学部 地理学科卒業
1988年株式会社パルコにて、マーケティング雑誌『月刊アクロス』記者、編集者
1990年株式会社筑摩書房にて、書籍編集
1993年フリーのマーケティングプランナー、ライターとして独立
2000年著書『「捨てる!」技術』(宝島社新書)が100万部のベストセラーに。
辰巳渚 講師の著書(2008年以降)
『子どもを伸ばす自立のための家庭のしつけ〜家を出て行く日のために親として
すべきこと』(岩崎書店)09/04
『マイル−ル〜自立のすすめ』絵:朝倉世界一(毎日新聞社)08/11
『ワ−クライフバランス〜今日から変われる入門講座』 朝日新書 坂東真理子共著
(朝日新聞出版)08/10
『父の作法〜妻が望む10のこと』(岩崎書店)08/08
『親子で片づけが上手になる!』 (池田書店)08/07
『家を出る日のために』 (理論社)08/01
『母の作法〜親として、女としてのふるまい』(岩崎書店)08/01
2009年12月19日
増田悦佐講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『東京「進化」論』
増田悦佐講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、増田悦佐への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
増田悦佐先生の近刊が面白い。
『東京「進化」論〜伸びる街・変わる街・儲かる街』 朝日新書
(朝日新聞出版)09/06
故郷は遠く離れて想うもの、の句があったと思うが、東京から京都に転勤して
来た某学者が、京都は遠く離れて想うもの、と言った時には何となく実感できた。
三代いな七代住み続けなければ京都の人と周囲から認定されない、の類を言いたい
のではない。
近すぎるとえくぼがあばたに見えることもある。話はKYOTO→TOKYO
に戻る。しばらく離れていると変貌著しい、の最たる都市が東京。
首都圏「住んでみたい街」調査というものがある。2004年の調査開始以来2008年
まで首位を守ってきた「自由が丘」が、遂に「吉祥寺」に抜かれたとか。
民間マンション分譲大手8社で構成される業界団体メジャーセブンが実施する
アンケート調査「住んでみたい街」の9月に発表された第5回目調査結果では、
大きくランクを下げた街、25位から圏外へ滑り落ちた街を、本書は次のように
挙げている。
代官山、田園調布、豊洲m表参道、成城学園前、白金、代々木上原。
逆に大きくランクアップになったところ、25以内のランク圏内に入ったのは、
中目黒、品川、目黒、青山、三鷹、三軒茶屋、銀座。
総じておしゃれできらびやかな印象のある街(短期間でもいいから住んでみたい
街)=憧れの街から、「十分住めそうだし、住んでみたら楽しく暮らせそうな
街」に回答者の関心が移っている、模様。
増田悦佐先生の『東京「進化」論】はさらに続く。
渋谷・新宿・池袋…「あの街」の意外な素顔って何?これから人が集まる街って、
どーこだ?メガタウン東京は間断なく変わり続ける。
次々にできる鉄道新線、目白押しの再開発…。
何が人の流れを変え、ビジネスを活発にさせるのか、無類の「街歩きの達人」が
独自の視点で斬りまくったのが本書。
渋谷は本当に若者の街か? 10年前ぐらいは「駅ブクロ」と呼ばれた池袋が若い
女の子の比率が一番高い盛り場に、新橋駅前が変わらないのはなぜ? 「地味街」
が注目されている…。
「街歩き」の達人が、変貌を続けるビッグシティを縦横無尽に斬りまくる。
ビジネスが伸びそうな街も多角的に予想、東京の「あす」がわかる!
ご当地情報を発信するブログを使ったネット時代の新傾向にも言及、東京の
「あす」が面白く読める本。
『東京「進化」論〜伸びる街・変わる街・儲かる街』の構成。
序章 東京の「どこ」に行く?
第1章 みんなが知っている「あの街」の意外な素顔(なぜ渋谷は年齢不詳の
美女なのか;ワルが似合う六本木 ほか)
第2章 時代は「派手街」から「地味街」へ(駅は人間見本市―膨張する品川;
一つ目小町、「隠れ家」大井町 ほか)
第3章 東京よ、どこへ行く?(一つ目小町界に新スター誕生の予感;「勝ち組」
渋谷に忍び寄る危機 ほか)

増田悦佐先生のプロフィール。
1949年東京生まれ。
1973年一橋大学経済学部卒。
一橋大学同大学院経済学研究科修士号取得。
ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学部・歴史学部博士課程修了。
ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学部助教授、
1986年ユニバーサル証券に入社。建設・住宅・不動産担当アナリスト。
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券、HSBC証券のシニア・アナ
リストを経て、プリヴェ企業投資螢轡縫◆Ε▲淵螢好函
2008年12月より(株)ジパング経営企画室シニアアナリストに就任し、
現在にいたる。
増田悦佐講師の近著
『内向の帝国 日本の時代がやってくる』(NTT出版)09/12
『2010年世界経済大予言〜大恐慌を逆手にとる超投資戦略』 松藤民輔共著
(ビジネス社)09/09
『東京「進化」論 ― 伸びる街・変わる街・儲かる街』 朝日新書
(朝日新聞出版)09/06
『格差社会論はウソである』 (PHP研究所)09/03
2009年12月18日
今井通子講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 医学博士&登山家 自然
今井通子先生の研修・セミナー・講演・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、今井通子先生への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
12月の降雪量としては1日93cmは秋田初となった由。このところ年内はコート
無しで過ごせたが、昨日から朝晩の移動にはコートが必要になった。寒い!
さてこの寒さの中、スポーツとりわけウインター・スポーツに向かい、励む人には
くれぐれもご用心を。
「何のために登るのか」?の問いはクライマーに対する素直な疑問。死と向かい合わせ
だし、特に厳冬の冬山など厳しくてしんどいだけではないのか、と思うだが。
「そこに山があるから登る」という名セリフの定番が返ってきそうだが。
ところで、そこに穴があるから覗いてみる、というのは子供の頃からの、どうやら
人間の好奇心からの行動特性らしい。
そこに、目の前に行く手をはばむような障害があったら、登っていけばいい。
カウンセラーの六浦基先生が著書のタイトルにしていたのも「登ったら下りる」。
登山家&医師の今井通子先生は言う。
「山は自分と向き合える場所。自分を試す場所。
自分を知り、高めたい。それが楽しいから山に行くのです」と。
今井通子先生の言を伺っていると、登山家とはなんともストイックな
人たちよ、という感じがする。が、決して個人の内省的時空ではない。チームの協力を
得て目指す頂へチャレンジしていくのである。今井通子先生も山男を
束ね、隊長として登攀している。
今井通子先生の簡略プロフィール。
今井通子先生は東京生まれ。医学博士。
東京女子医科大学付属病院総合医療センター泌尿器科非常勤講師。
日本泌尿器科学会専門医。
今井通子先生は東京女子医科大学山岳部時代より
谷川岳烏帽子奥壁ダイレクトルート初登攀などの記録を持ち、
1971年、グランドジョラス北壁を登攀。
今井通子先生は、女性として世界初の欧州三大北壁完登者となる。
その後もチョモランマ峰北壁冬季世界最高到達点記録、厳冬期に朝鮮民主主義人民共和国
の白頭山、金剛山、妙香山に登頂など、登山家として世界各国の山を登りながら、
ひろく自然に関わる活動をし、著作や講演を行う。
現在 株式会社ル・ベルソー代表取締役社長。
【主著】2000以降
『山は私の学校だった』 中公文庫(中央公論新社)03/05
『今井通子〜私の北壁 人間の記録』(日本図書センタ−)02/12
『魔頂チョモランマ』 中公文庫 (中央公論社)01/06
『あなたと歩く世界の名峰』 Shotor travel(小学館)00/11
『ダンプ&通子の夫婦でゆったり登山術』 小学館文庫 高橋和之共著(小学館)00/08
『マッタ−ホルンの空中トイレ』 中公文庫(中央公論新社)00/06
2009年12月17日
吉越浩一郎講師の講師派遣 講演依頼 『吉越式会議』 結果を出すための会議
吉越浩一郎講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
年末になるとセミナー・講演会の講師も、今年の振り返りと来年の予想を求め
られる。講師を招聘する窓口は「暗い話はいい」とバイアスをかけて来ることが
多くなった。シビアな予測の方が好きなはずなのに、もう飽きて来たと言う事
なのか、トンネルの先の一条の光を見たいたい、ということなのか?
Changeと新の2009年は、海の彼方は1年、こちらは100日で政健交代
後の期待と失望が交錯している。特に日本では、年代わり首相の登場ではなく
ジックリ難局の解決に向かってもらいたい。5年余の長期政権とまでは期待し
ていませんが、というような感情をもっている人が結構いるのでは。
政権が替わって全く新しい世界がすぐ拓ける、と思うのは期待過剰で、今は
まだ黎明期、揺籃期、しばらくは見守らないといけない時なのかも。
さて未来へむかっての進むべき道を指し示すことと、意見・利害の相違は、強力
なリーダーシップでまとめて欲しい、スムーズな結論をだす会議をして欲しい、
というあたりは、国でも中小企業でも上に立つ長には期待されていることだろう。
吉越事務所代表の吉越浩一郎氏は、合理的な思考と行動力の人
と知られるが前トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社代表取締役社長。
19年間増益増収。業界の常識を覆すユニークなアイディア商品を毎年発表し、その
シェアを伸ばす。ホワイトカラーの効率化を掲げる吉越社長は、斬新な人事制度を
次々と導入し、確実な成果を上げた。
社員の業務集中化・効率化を図る「がんばるタイム」や、禁煙報奨金制度による
大規模な禁煙業務効率活動、管理職対象の連続16日間休暇取得義務、役職には
依存しない課長代行制度…毎朝8時半から行なわれる早朝会議は、即断即決。
50以上ある議題を1件2分でさばいていく。夕方6時半には、強制的に電気が
消され、業務終了。残業は罰金の対象!
日本人の仕事を変える「ミスター効率」経営者と聞こえている。
吉越浩一郎講師の近著。
『吉越式会議』 (講談社)09/11
「知識や知恵は、機能的な会議室の中で生まれるのではなく、人々がオープンに
会話を行い、自由にネットワークを築くことのできるカフェ』のような空間で
こそ創発される」という流行の「ワールド・カフェ」型会議だと決議・合議なし!
これは役員会・常務会の会議スタイルとしては向きません。
ましてやトリンプ方式では「50以上ある議題を1件2分でさばいていく」という
時間が勝負の中では、「会議法」も選択が必要となる。会社の成績を伸ばす、
をターゲットに会議のあり方を模索している方にはお薦めしたい書。
「結果を出すための会議本」の決定版。
『吉越式会議』 (講談社)の構成。
序章 吉越式会議とは、どんなものか
第1章 吉越式、会議の考え方革命1「一つの議題は2分で判断できる」
第2章 吉越式、会議の考え方革命2「会議は仕組み化・スピードアップの
ためにある」
第3章 吉越式、会議の考え方革命3 会議が社員を変える。リーダーが育つ
第4章 吉越式、会議の考え方革命4 会議は組織を変える、一体感を作る
第5章 吉越式会議は、どのように行われていたのか
第6章 社長から課長まで。吉越式会議は、こう実践せよ

吉越浩一郎講師のプロフィール。
1947年千葉県生まれ。
上智大学ドイツ語学科在学中に独・ハイデルベルク大学へ留学。
堪能なドイツ語を活かしドイツ系企業数社で腕を磨いたのち、
1983年トリンプ・インターナショナル(香港)にプロダクトマネージャーとして入社、
1986年トリンプ・インターナショナル・ジャパン株式会社へマーケティング本部長
として転勤。
代表取締役副社長を経て、
1992年入社後わずか6年で代表取締役社長に就任。
2006年に退任。
同社は、毎日開催される早朝会議での即断即決経営を武器に19年連続増収
増益を達成。
2004年には「平成の名経営者100人」(日本経済新聞社)の一人に選出された。
2008年第37回ベストドレッサー賞<政治・経済部門>を受賞。
現在 吉越事務所代表。
東京と、夫人の故郷である南フランスの2か所を拠点にしつつ、国内各地
で幅広く講演活動、執筆を行う。
【近著】(09年刊行分)
『会社を踏み台にする生き方』(マガジンハウス)09/12
『吉越式会議』 (講談社)09/11
『デッドライン決断術 〜ムダな仕事はネグれ!』 祥伝社新書
(祥伝社)09/10
『どの会社でも結果を出すCEO仕事術〜いつも「経営者の目線」を持て』
(朝日新聞出版)09/05
『英語をやっていて、本当によかった。〜吉越流ビジネスマンのための英語塾』
Wac bunko (ワック)09/04
『吉越式利益マックスの部下操縦術』 (幻冬舎)09/02
小久保晴代講師の講師派遣 講演依頼 プ ロフィール メタボ予防 ラジオ体操に代わる国民的運動
小久保晴代講師への講演依頼・講師派遣・研修企画のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
電話:06-6313-1924 Fax:06-6313-1925
Mail:koushi@keihatsu.co.jp
小久保晴代講師は、講演・セミナーだけではなく、実際に企業に
定期訪問をしてのメタボ対策指導を行っている。またセミナー・講演でも、多くの方々
にメタボリックシンドロームを理解し、関心を深めていただけるよう制度の仕組みや
疾病へのプロセス・正しい食事・最低限の運動という3方面から、専門講師による
講演を行っている。
小久保晴代講師が企業や教会で求められ、ほぼ出来ているのが
ラジオ体操に代わる運動。国民的に親しまれている、いつでも何処でもだれでも出来る
運動、と我々も読んでいたが、何と今では、NHKでも朝8:00以降の番組では、
あの音楽とともにリズムをつけて体をおもいっきり動かす体操はないのだとか。
今では、椅子に座って出来る運動と立ち姿での運動(体操)とがおこなわれているとか。
反動をつけないでジワ〜ッと筋を伸ばすストレッチングが運動競技のウォーミング・アップ
やクールダウンに使用され、普及し始めてから早20年になるのだろうか?
集合している人間を一斉に動かさせるような時には、ポピュラーなラジオ体操第一などは、
適当なのだろうが、これが年齢が行っていたり、ハンディを持っている人だと、誰でも
出来るはずのラジオ体操が実は高値の華。
無理なく体を動かせて、動いたことが発汗や、ストレス発散に、やがてはメタボ予防に
となれば、喜びこのうえない。というような経緯でラジオ体操に代わる運動〜〜
始業前に、また午後の疲労回復と気分転換(すっきりリフレッシュ)はエクササイズは
出来ている。
これをより効果的に、国民的に親しみのあるBGMと組み合わせて普及したい、とか。
どなたかこの曲がいいとか、それなら作ってやる、とかいい作曲家を知っているとか
の情報をお持ちでしたら、当方までご一報いただけますと幸い。
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
小久保晴代講師のプロフィール
名古屋市生まれ、大阪育ち。
ヘルスアドバイザー。中高年齢者雇用福祉協会の公認講師でもある。
小久保晴代講師は、テレビ東京「丸山茂樹ゴルフの旋風」
やパーフェクトTVの「フィッシングバトル」、グルメレポーター、イベント
司会などで活躍中のフリーアナウンサー。
小久保晴代講師は、「丸山茂樹ゴルフの旋風」
「加藤博一ゴルフのつぼ」等ゴルフ関連番組のレギュラーでお馴染み。
敏捷なアウトドア派らしく、話しのテンポも、褐色に日焼けした顔もいい。
小久保晴代講師は講演では、日常できるストレッチ体操
の紹介など興味深い内容。
彼女の行く手には、愛と希望、笑いが満ちている!という評もある。
天性の天真爛漫さ、活動性、軽快な話が、講演会場でも地で出ていて、
聴衆の満足を生んでいる、という評価は定着している講師。

小久保晴代講師が来春発表予定のラジオ体操に代わる国民的運動は、
この間の次のような、助言、指導がベースにある。
〜 筋肉を使うと血管の動きが活発に 〜
体を動かさない人が増えていますね。体の全部の筋肉を使っている方はまずいないと
思います。筋肉は使わないと縮んでしまい、関節も固くなってしまいます。
筋肉が縮んだ状態では血管の働きが鈍くなってしまいます。筋肉を使えば血管の動きが
活発になり、循環器系の病気の予防に効果があるのです。
では、筋肉をどのように使ったらよいのか、の実践例をご紹介。
‖のむくみ・冷え・だるさを感じたら
〜下半身に溜まった血液を心臓に戻します〜
午後になると血液の3分の1はひざから下のふくらはぎに溜まります。足がむくみ、
冷えて、だるくなります。この運動は疲れたかな、という3時頃が最適です。
・ふくらはぎの筋肉を伸ばし、息を止めずに45秒。反動はつけません。ストレッチの要領で。
後ろに伸ばした足のかかとが浮かばない様に。背中を反らさない
△劼兇猟砲漾Σ屡梢箸亮紊気魎兇犬燭
〜ひざの負担を軽減させ、太ももの筋肉を強化〜
この運動は手頃です。いつ行ってもよいでしょう。
・ひざを曲げたまま動かさない。息を止めずに45秒。背中を反らさない
9痛には
腰痛は背筋の縮みも原因となります。背筋を伸ばす運動も効果があります。
・平坦なところで前屈します。床から手までの距離[A]を測ります
・次につま先上がりの状態で前屈します。息を止めずに2分間
・再び、平坦なところで前屈します。床から手までの距離[B]を測ります
・[A]−[B]の伸びた分が腰の緊張がほぐれたことになります。
みなさんも手軽にできる、この運動を生活の中に取り入れてください。いつまでも
健康で生き生きした生活を送りましょう。
2009年12月15日
増田悦佐講師の講師派遣 講演依頼 プロフィール 『格差社会論はウソである』
増田悦佐講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、増田悦佐講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
E-mail:koushi@keihatsu.co.jp
増田悦佐先生のプロフィール。
1949年東京生まれ。
1973年一橋大学経済学部卒。
一橋大学同大学院経済学研究科修士号取得。
ジョンズ・ホプキンス大学大学院経済学部・歴史学部博士課程修了。
ニューヨーク州立大学バッファロー校経済学部助教授、
1986年ユニバーサル証券に入社。建設・住宅・不動産担当アナリスト。
ソロモン・ブラザーズ・アジア証券、HSBC証券のシニア・アナ
リストを経て、プリヴェ企業投資螢轡縫◆Ε▲淵螢好函
2008年12月より(株)ジパング経営企画室シニアアナリストに就任し、
現在にいたる。
増田悦佐講師の近著
『内向の帝国 日本の時代がやってくる』(NTT出版)09/12
『2010年世界経済大予言〜大恐慌を逆手にとる超投資戦略』 松藤民輔共著
(ビジネス社)09/09
『東京「進化」論 ― 伸びる街・変わる街・儲かる街』 朝日新書
(朝日新聞出版)09/06
『格差社会論はウソである』 (PHP研究所)09/03

小林多喜二の『蟹工船』がブームとなって、小泉構造改革の負の遺産の格差社会
の拡大、という減少は、ごく一部の言論の徒を除いてはこれを否定する論陣を
はっていないのでは、と思ったら何のことはない増田悦佐先生
がまたまた独自視点を展開していた。
増田悦佐講師の挑発的?ともいえるネーミングの書き下ろしの
著書。『格差社会論はウソである』(PHP研究所)09/03
メディアには、雇用不安、ワーキングプア、非正規社員・派遣の問題、生活保護
も受けられない困窮生活者の問題など、「格差社会」問題と称する情報が、あまた
流されている。
書店に行けば「格差社会論」の本が、所狭しと並べられている。しかし、本当に
メディアにあふれる情報をそのまま鵜呑みにしてもいいのだろうか?
『格差社会論はウソである』で増田悦佐講師は、世の中に反論
を放つ。
「良いところ、悪いところを総合的に判断すれば、日本は間違いなく今の時点で
世界一よい国だと思う。さらに、国民全体に勤勉さを尊ぶ勤労倫理や、『昨日より
今日、今日より明日のほうがよい社会であってほしい』と願う健全な成長志向が
浸透しているから、この国はもっとすばらしい国になれる」と。
金美齢女史の評価も相対的にみれば、日本は格差社会などでは
なく、世界で一番幸せな国、ということになるはず。
「日本の未来は暗い」という悲観論は、知的エリートの悪あがき!にすぎない
のか?
増田悦佐先生の言う、やがて世界は、日本を見習うか、没落する
かの岐路に立たされる、とか。
それはなぜか?は本書を読むまでのお楽しみ。
その理由を、具体的データを用いて綿密に立証した『格差社会論はウソである』の
構成。
第1章 泥沼への一里塚か、すばらしい国への叱咤激励か
第2章 魔女狩りは、やめよう
第3章 政治は多数決、経済は少数決の世界
第4章 世界一平等化圧力の高い国
第5章 不安で自信のない子どもたちだからこそ、未来を託せる
第6章 「戦略なき漂流国家」と「ダボハゼ型事業ポートフォリオ」こそ理想の姿
第7章 死にいたる自己憐憫に陥ってはいけない
2009年12月14日
柳亭金車講師の講師派遣 講演依頼 安全落語 プロフィール
柳亭金車講師の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、柳亭金車講師への研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
蠏佝、担当・大森までご連絡ください。
TEL06-6313-1924 FAX06-6313-1925
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柳亭(りゅうてい)金車講師は、高座に上がるより講壇に立つ
ことが多い落語家。さらにスピーチ台に立つ前の仕込みは建設現場、作業ライン
見学という現地・現物の見学とヒヤリングが安全落語のバック
ボーンにある。
講演会・セミナーの講師としての顔の方が、噺家・落語家の顔よりも著名になって
しまった講師が柳亭(りゅうてい)金車師匠。
若い頃はキックボクシングのリングに上がってマイクを握ってのアナウンサー。
あるいは又、選挙応援演説はサンドの飯よりも好き、という御仁。
柳亭金車講師の趣味(と実益)は、と尋ねれば、選挙応援演説
の次は、安全巡視・安全パトロールに近い、安全大会前の現地視察。建設現場・
メーカーの製造ラインの巡視とか。
柳亭金車講師のプロフィール。
昭和16年 東京都生まれ
昭和39年 法政大学経済学部卒業
同 4月 柳家小さん入門 前座”柳家小丸”
昭和43年3月 二つ目昇進
昭和50年 NHK若手落語家コンクール優勝
昭和53年 真打昇進 ”柳亭金車” となる
昭和44年より キックボクシング・リングアナウンサー
昭和49年より 日本ハム・ファイターズ私設応援団長
現在 落語家。その他、処々の経済講演、安全大会の講師をつとめる。
柳亭金車講師の主な講演と話のポイント。
【安全パトロール800ヶ所を行く】
・「安全第一」の看板
・モデル現場の苦心
・隣家の事情
・大臣視察
・経営語録 他
【アマとプロ】
・銀行頭取3人衆物語
・あご管理とたたき合い
・植木屋さんの掃除
・葉書1枚で労務安全務課長
・ネタ下ろしと慢性化 他
【選挙アレコレ】
・選挙応援40年の実力
・金車の会った政治家たち/総理&大臣から村会議員まで
・田中角栄元総理の記憶術酒樽
・歴代総理との会見 他
【プロ野球を語る】
・コーチ競合
・V9川上の秘密はこれだ
・涙の年俸闘争
・星野監督の模倣
・ベンチの態度 他
【修行と楽屋模様】
・前座見習い
・立て前座
・二つ目
・兄弟子の教え
・文楽師匠 他
2009年12月13日
宮崎正弘の北京の軍門に下った屈辱の日 「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
宮崎正弘先生の講演・セミナー・研修・プロフィール・見積り等に関するお問い合わせ、
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次期国家主席の有力候補と目される習近平国家副主席(党内序列No6)が来日
する際、天皇陛下に面会を求めて、鳩山政権がこれを容認、推進したことが報じ
られた。??違和感、嫌悪感を感じていたところ宮崎正弘先生
のメルマガが、格好の解説をしてくれている。ちょうど2800号・記念特大号。
中に日本ウイグル協会の声明文も掲載されているので、こちらは勝手に全文転載。
同メルマガの全文は下記、先生のホームページでご確認下さい。
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成21年(2009年)12月12日(土曜日)
通巻2800号 <2800号記念特大号>
宮崎正弘先生は、今回、国際外交の儀礼を破り、また宮内庁の
1ヶ月ルールも無視して、官房長官から習近平国家副主席の天皇陛下への面接の
強要は、中国のゴリ押しに日本が屈した、日本は中国の属国であることを内外の
表明したことである、といか糾弾されている。
〜〜〜〜〜〜〜〜鳩山が歴史始まって以来の、おそらく足利義満いらいの売国奴
だということがはっきりしました。
畏れ多くも天皇陛下に面会を強要して来日する序列六位でしかない習近平の面会
を、あろうことか鳩山政権が許可したという暴挙。
タウンゼント・ハリスが江戸幕府の将軍に拝謁を申し出ても、実現したのは一年
後でした。天皇どころか征夷大将軍でさえ、それだけの威厳があった。
鳩山に会うことさえ格が下の政治家が、恐れ多くも陛下に拝謁の機会を与えると
いう決定を宮内庁の反対にもかかわらずごり押しで鳩山政権が行った。これは
二千六百年の歴史を否定する、おおよそ日本人としてはあり得ない売国奴の所業
です。
国際的な外交儀礼にも違反しています。
史上最悪の外務大臣と言われた田中真紀子だって…アミテージ国務副長官(当時)
が面会を求めたとき「格が違う」といって国会図書館に引きこもったんですから。
オバマが陛下に拝謁できたのは米国の国家元首であり、当然です。中国は胡錦涛が
あうのなら「国家主席」ですから、国際礼儀上、当然です。
しかし公式的に「国家副主席」であり、党内の序列は六位でしかない。いかに次期
国家主席の有力候補とはいえ、もし、これを許せば、同時に胡錦涛が推す李克強の
芽を日本がさっさと摘んで、胡の顔に泥を塗ることを同時に意味…日本は中国の
属国ですか。
今回の鳩山政権の暴挙は、明らかに「日本は中国の属国で御座います」ということ
を内外に鮮明にしたことと同義語です。「北京の軍門に下った屈辱の日」として、
後世の歴史家は書くことになるでしょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下は、日本ウイグル協会の声明文〜〜〜〜〜〜〜
習近平中華人民共和国副主席来日への緊急アピール
私たちは、習近平副主席の来日に抗議します。
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
12月14日から、中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席が、4日間の日程
で来日する。私達、日本ウイグル協会は、今回の習近平国家副主席来日に際し、
7月5日、ウルムチで発生したあの惨劇を想起せざるを得ない。
今回来日する習近平国家副主席は、本年7月、胡錦濤国家主席がG8サミットに出席
し不在の中、その代役の任にあたっていた。
そして期間中の7月5日、ウルムチ事件は発生した。そのウルムチ事件の対策チーム
のトップとして、指揮を執ったのが、今回来日する習近平国家副主席なのである。
習近平国家副主席は、対策チームにも慎重論が起こる中、「どの民族が起こそう
が、暴力事件には徹底して対処する」と発言、徹底した武力鎮圧を主張したので
ある。その結果、当時の王楽泉新疆ウイグル自治区書記を始め、地元の武装警察
の暴走を許し、多くの人命が失われることになった。
では、7月5日、ウイグル人は漢人を襲撃したりするなどの破壊活動を行うために
デモ行進を行ったのだろうか。習近平国家副主席が主張するような、「暴力事件」
であったのだろうか。決して、そうではない。事の発端は、6月26日に広東省の玩具
工場で発生した漢人によるウイグル人襲撃事件にある。
その後、7月5日のウルムチで行われたデモ行進は、この事件の真相究明と犯人の
逮捕を訴えるために行った平和的なデモだったというのが、紛れもない真実で
ある。それは、集まったウイグル人が手にした中国国旗が証明している。
ウイグル人は、デモ行進が反政府運動ではないことを、手に携えた中国国旗に託し
たが、この確固たる意思表示は、武装警察の水平射撃の前には通じなかったので
ある。中国政府の公式発表では、ウイグル人の死者は極めて少ない。
実際には前述したような武装警察の無差別発砲や、漢人による襲撃により、数千人
規模の犠牲者が出ているのである。この行為は、「弾圧」以外の何物でもない。
もっとも、習近平国家副主席の決断如何によっては、ここまでの犠牲者が出ること
は無かったであろう。この点からも、日本ウイグル協会は、習近平国家副主席に
対し、明確に抗議の意志を表明する。
7月5日の事件から5ヶ月が経過したが、ウルムチの事件はまだ終わってはいない。
11月9日には、ウルムチの事件で逮捕・拘束され死刑判決を受けたウイグル人ら
9人に死刑が執行された。そして、今もなお、多くのウイグル人が捕えられたまま
になっており、死の淵に立たされている。
日本ウイグル協会は、習近平国家副主席に対し、逮捕・拘禁されているウイグル人
の即時釈放を求め、さらに、事件の真相究明の為、国連調査団の受け入れを要求
する。
中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席は、このような人権問題の解決
を図り、抑圧される全ての人々に多様な自由が与えられない限り、未来における
中国の真の発展は断じて無いことを認識しなくてはならない。
以上、習近平国家副主席の来日に際した、日本ウイグル協会の声明文とする。
イリハム・マハムティ(Ilham Mahmut)
世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長
賛同者 西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)日本人
藤井厳喜(国際問題アナリスト)日本人
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)チベット人
オルホノド・ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)モンゴル人
石平(評論家)中国系帰化日本人
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
宮崎正弘先生のプロフィール。
評論家、作家。
1946年、金沢生まれ。早稲田大学英文科中退。
『日本学生新聞』編集長、雑誌『浪曼』(林房雄、檀一雄らが主宰)の企画室長
を経て、貿易会社を10年間経営。
1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。
経済もの、アメリカ内幕もので注目される。中国および周辺諸国は長年にわた
って取材を継続している。

宮崎正弘先生の研修企画・講演依頼・講師派遣・のご用命は、
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次期国家主席の有力候補と目される習近平国家副主席(党内序列No6)が来日
する際、天皇陛下に面会を求めて、鳩山政権がこれを容認、推進したことが報じ
られた。??違和感、嫌悪感を感じていたところ宮崎正弘先生
のメルマガが、格好の解説をしてくれている。ちょうど2800号・記念特大号。
中に日本ウイグル協会の声明文も掲載されているので、こちらは勝手に全文転載。
同メルマガの全文は下記、先生のホームページでご確認下さい。
宮崎正弘のホームページ http://miyazaki.xii.jp/
宮崎正弘の国際ニュース・早読み」
平成21年(2009年)12月12日(土曜日)
通巻2800号 <2800号記念特大号>
宮崎正弘先生は、今回、国際外交の儀礼を破り、また宮内庁の
1ヶ月ルールも無視して、官房長官から習近平国家副主席の天皇陛下への面接の
強要は、中国のゴリ押しに日本が屈した、日本は中国の属国であることを内外の
表明したことである、といか糾弾されている。
〜〜〜〜〜〜〜〜鳩山が歴史始まって以来の、おそらく足利義満いらいの売国奴
だということがはっきりしました。
畏れ多くも天皇陛下に面会を強要して来日する序列六位でしかない習近平の面会
を、あろうことか鳩山政権が許可したという暴挙。
タウンゼント・ハリスが江戸幕府の将軍に拝謁を申し出ても、実現したのは一年
後でした。天皇どころか征夷大将軍でさえ、それだけの威厳があった。
鳩山に会うことさえ格が下の政治家が、恐れ多くも陛下に拝謁の機会を与えると
いう決定を宮内庁の反対にもかかわらずごり押しで鳩山政権が行った。これは
二千六百年の歴史を否定する、おおよそ日本人としてはあり得ない売国奴の所業
です。
国際的な外交儀礼にも違反しています。
史上最悪の外務大臣と言われた田中真紀子だって…アミテージ国務副長官(当時)
が面会を求めたとき「格が違う」といって国会図書館に引きこもったんですから。
オバマが陛下に拝謁できたのは米国の国家元首であり、当然です。中国は胡錦涛が
あうのなら「国家主席」ですから、国際礼儀上、当然です。
しかし公式的に「国家副主席」であり、党内の序列は六位でしかない。いかに次期
国家主席の有力候補とはいえ、もし、これを許せば、同時に胡錦涛が推す李克強の
芽を日本がさっさと摘んで、胡の顔に泥を塗ることを同時に意味…日本は中国の
属国ですか。
今回の鳩山政権の暴挙は、明らかに「日本は中国の属国で御座います」ということ
を内外に鮮明にしたことと同義語です。「北京の軍門に下った屈辱の日」として、
後世の歴史家は書くことになるでしょう。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

以下は、日本ウイグル協会の声明文〜〜〜〜〜〜〜
習近平中華人民共和国副主席来日への緊急アピール
私たちは、習近平副主席の来日に抗議します。
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12月14日から、中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席が、4日間の日程
で来日する。私達、日本ウイグル協会は、今回の習近平国家副主席来日に際し、
7月5日、ウルムチで発生したあの惨劇を想起せざるを得ない。
今回来日する習近平国家副主席は、本年7月、胡錦濤国家主席がG8サミットに出席
し不在の中、その代役の任にあたっていた。
そして期間中の7月5日、ウルムチ事件は発生した。そのウルムチ事件の対策チーム
のトップとして、指揮を執ったのが、今回来日する習近平国家副主席なのである。
習近平国家副主席は、対策チームにも慎重論が起こる中、「どの民族が起こそう
が、暴力事件には徹底して対処する」と発言、徹底した武力鎮圧を主張したので
ある。その結果、当時の王楽泉新疆ウイグル自治区書記を始め、地元の武装警察
の暴走を許し、多くの人命が失われることになった。
では、7月5日、ウイグル人は漢人を襲撃したりするなどの破壊活動を行うために
デモ行進を行ったのだろうか。習近平国家副主席が主張するような、「暴力事件」
であったのだろうか。決して、そうではない。事の発端は、6月26日に広東省の玩具
工場で発生した漢人によるウイグル人襲撃事件にある。
その後、7月5日のウルムチで行われたデモ行進は、この事件の真相究明と犯人の
逮捕を訴えるために行った平和的なデモだったというのが、紛れもない真実で
ある。それは、集まったウイグル人が手にした中国国旗が証明している。
ウイグル人は、デモ行進が反政府運動ではないことを、手に携えた中国国旗に託し
たが、この確固たる意思表示は、武装警察の水平射撃の前には通じなかったので
ある。中国政府の公式発表では、ウイグル人の死者は極めて少ない。
実際には前述したような武装警察の無差別発砲や、漢人による襲撃により、数千人
規模の犠牲者が出ているのである。この行為は、「弾圧」以外の何物でもない。
もっとも、習近平国家副主席の決断如何によっては、ここまでの犠牲者が出ること
は無かったであろう。この点からも、日本ウイグル協会は、習近平国家副主席に
対し、明確に抗議の意志を表明する。
7月5日の事件から5ヶ月が経過したが、ウルムチの事件はまだ終わってはいない。
11月9日には、ウルムチの事件で逮捕・拘束され死刑判決を受けたウイグル人ら
9人に死刑が執行された。そして、今もなお、多くのウイグル人が捕えられたまま
になっており、死の淵に立たされている。
日本ウイグル協会は、習近平国家副主席に対し、逮捕・拘禁されているウイグル人
の即時釈放を求め、さらに、事件の真相究明の為、国連調査団の受け入れを要求
する。
中国の次期国家主席と目される習近平国家副主席は、このような人権問題の解決
を図り、抑圧される全ての人々に多様な自由が与えられない限り、未来における
中国の真の発展は断じて無いことを認識しなくてはならない。
以上、習近平国家副主席の来日に際した、日本ウイグル協会の声明文とする。
イリハム・マハムティ(Ilham Mahmut)
世界ウイグル会議日本全権代表・日本ウイグル協会会長
賛同者 西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)日本人
藤井厳喜(国際問題アナリスト)日本人
ペマ・ギャルポ(桐蔭横浜大学教授)チベット人
オルホノド・ダイチン(モンゴル自由連盟党幹事長)モンゴル人
石平(評論家)中国系帰化日本人
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宮崎正弘先生のプロフィール。
評論家、作家。
1946年、金沢生まれ。早稲田大学英文科中退。
『日本学生新聞』編集長、雑誌『浪曼』(林房雄、檀一雄らが主宰)の企画室長
を経て、貿易会社を10年間経営。
1982年、『もうひとつの資源戦争』(講談社)で論壇デビュー。
経済もの、アメリカ内幕もので注目される。中国および周辺諸国は長年にわた
って取材を継続している。
